ガルバリウム鋼鈑屋根の雨漏り、再葺き替え続出!なぜ10年以内の再工事が増えているのか?

「屋根 ガルバリウム 後悔or失敗」と検索されるお客様が増えています。
実際に、ガルバリウム屋根で後悔したという声はありますが、その多くは屋根材そのものではなく施工や条件に原因があります。

なぜ、ガルバリウムで後悔するお客様が増えているのか?
理由1: ガルバリウム屋根の屋根材選び、施工法の間違い。
ガルバリウム屋根には様々なタイプがあり最適な屋根材選びや施工法の選択が必要です。
理由2: 工事方法の間違い。
ガルバリウム屋根とは違うスレート屋根の工事方法が多く行われている。
理由3: 加工に必要な技術不足。
ガルバリウム屋根は、材料の切断。 切断した材料を曲げ加工して取り付ける必要があります。
しかし技術不足で曲げ加工ができない。切断して取り付けるだけの簡易工事が多い(専門と言っていても正しい工事方法を知らない)

これが、工事後のトラブル原因=お客様が後悔する原因になっています。

ガルバリウム屋根で後悔したと言われる理由

雨音が気になると言われる理由

ガルバリウム屋根の雨音がうるさい?
ガルバリウム屋根は金属屋根のため「雨音がうるさいのでは?」と心配される方がいます。
しかし実際には
・断熱材付き屋根
・野地板+ルーフィング
などの構造により、昔のトタン屋根ほど音が響くことは少なくなっています。

ガルバリウム屋根の種類や構造はこちら→ ガルバリウム鋼板屋根の種類と構造

夏は暑いと言われる理由

ガルバリウム屋根は夏暑い?
金属屋根は熱を伝えやすいと言われるため「夏は暑いのでは?」という声があります。
ただし屋根の暑さは
・屋根材
・断熱材
・屋根裏換気
などの影響を受けるため屋根材だけで決まるわけではありません。
断熱工法や通気工法(上写真)を行う事で断熱性を高めることもできます。

錆びやすいと言われる理由

ガルバリウム屋根は錆びやすい?
ガルバリウム鋼板は錆びにくい屋根材ですが環境によっては注意が必要です。
例えば
・海の近く
・塩害地域
・工業地帯
などの場合は、錆びにくいと言われるガルバリウム屋根でも錆びやすくなります。
工事の際に丁寧に扱わないと傷が付いて錆びの原因になりますが、それは施工不良になります。

他の屋根材との違いはこちら→ 屋根材の種類と特徴一覧

実際に後悔する原因の多くは施工不良

実際の屋根工事では、後悔の原因の多くは屋根材ではなく施工方法です。

20年は大丈夫と言われたのに、数年しか持たないなんて
ガルバ屋根、工事中の施工トラブル
工事途中の異常 
他業者の工事がいい加減なので、一からやり直して。
ガルバ屋根、工事後5年以内の施工トラブル
工事後5年以内
工事後、台風で棟が剥がれ飛んだ原因を教えて。
ガルバ屋根、工事後10年の施工トラブル
工事10年以内
雨漏りしたが業者が何度修理しても直らない。 

実際に施工不良によるトラブルが起きた後、お客様はどう対応したのか?
お客様の対応方法は2つに分かれているようです。
1:「保証期間があるので問題が起こる度に、修理している」
2:「問題を指摘しても対応してくれないので、全てやり直した」
しかし、1の場合でも修理で直ることはなく、実際には途中で2に移行するお客様が多いようです。
後悔したお客様からの再工事依頼の一部をご紹介します。

実際の事例から分かるガルバリウム屋根の後悔パターン

以下は当サイトに実際にご相談いただいた、ガルバリウム屋根で後悔につながった事例です。
これらの事例から分かる通り、後悔の多くは屋根材そのものではなく施工不良や業者選びに原因があります。

施工不良により雨漏り・再工事になった事例

葺き替え直後に雨漏りが発生した事例

【事例】瓦からガルバリウムに葺き替えた直後に雨漏りが発生し、施工不良が原因で再工事が必要になったケース

瓦屋根をガルバリウム屋根に葺き替えたら雨漏りして再葺き替え
当サイトへの依頼理由 施工会社が修理を繰り返しても直らない
屋根工事方法の違いを教えて欲しい
「屋根工事の際、足場に上がって不具合を自分で確認したい、前回と今回の工事方法の違いを教えて欲しい」とのご依頼でした。
雨漏りの原因 棟廻りからケラバへかけての工事方法が間違っていた。
(棟廻りから雨水が入り込み、下部にあるケラバ部にも取り付けるべき部材役物の捨板が取り付けられていなかったので雨水が屋根裏面に流れ込んでいた)
修正工事の内容 「出来るだけ早く葺き替えたい」とのご希望で再葺き替え
(今回費用62万円+前回費用85万円=合計147万円)工事例へ
前回の依頼業者 インターネットで調べた屋根業者(地震対策)
前回の施工法 瓦屋根の葺き替え。

この事例のように、ガルバリウム屋根で後悔する原因の多くは、屋根材そのものではなく施工方法の誤りによるものです。
特に、棟やケラバといった雨水が集中しやすい部分の処理が不十分な場合、見た目では問題がなくても内部で雨漏りが進行するケースがあります。
ガルバリウム屋根で失敗しないためには、屋根材の性能だけでなく、こうした細部の施工品質まで確認することが重要です。

ガルバリウム屋根で後悔しないためには屋根葺き替え方法も重要です。屋根葺き替えについてはこちら

工事後直ぐに雨漏り、昨日も雨漏りした事例

【事例】工事完了直後から雨漏りが発生し、その後も改善せず施工不良が疑われたケース

ガルバリウム屋根が雨漏りして下地が腐った。再葺き替え
当サイトへの依頼理由 ガルバリウム専門業者に見てもらいたい。
工事後直ぐに雨漏り、雨漏りしたと伝えたら塗装すれば直ると言われ追加費用を払って屋根塗装したが直らない。
雨漏りの原因 お客様は屋根勾配が雨漏りの原因と考えていましたが正解です。
1:勾配に適さない屋根材の使用(下地まで腐食)
2:工事方法の間違いで、棟・ケラバ廻りから雨水が入り込んだ。
修正工事の内容 屋根勾配に適した縦葺きタイプへ再葺き替え
(今回費用103万円+前回費用130万円=合計233万円)【今回:野地板の腐り、張り替え含む】 工事例へ
前回の依頼業者 リフォーム業者
前回の施工法 トタン屋根を横葺きタイプのガルバリウム鋼板で葺き替え。

この事例のように、ガルバリウム屋根で後悔するケースの中で多いのが「施工不良により再工事が必要になるケース」です。
初回の工事費用に加えて再工事費用が発生するため、結果的に大きな損失につながります。

工事すぐに雨漏り、修理を繰り返して下地まで腐った事例

【事例】工事後すぐに雨漏りが発生し、修理を繰り返した結果、下地まで腐食してしまったケース

トタン屋根をガルバリウム屋根に葺き替えたら直ぐに雨漏りした。
当サイトへの依頼理由 業者に依頼しても直らず、リフォーム業者が塗装しても直らない。
雨漏りの原因 工事後すぐに雨漏り、補修しても雨漏り直らず下地板まで腐った。
1:屋根勾配に適さない屋根材の使用。
2:工事方法の間違い。
修正工事の内容 屋根勾配に適した縦葺きガルバリウム鋼板のスタンビーで再葺き替え
(今回費用170万円+前回費用150万円=合計320万円)【今回:野地板の張り替え含む】 工事例へ
前回の依頼業者 地元屋根業者。
前回の施工法 トタン屋根を横暖ルーフに葺き替え。

この事例は、施工してはダメな屋根勾配に施工したことが原因で雨漏りした典型的なケースです。

屋根修理方法の違いを3業者で比較、屋根修理しても直らない原因

施工不良により重大な不具合が発生した事例

屋根が剥がれ飛んだ事例

【事例】施工後に屋根材が剥がれ飛散し、施工方法や固定不良が原因と考えられるケース

ガルバリウム鋼鈑屋根が強風で剥がれた
当サイトへの依頼理由 ガルバリウムの専門業者を探して。
施工不良の原因 1:工事方法の間違い。
2:勾配に適さない屋根材の使用(野地板まで腐食)
修正工事の内容 再葺き替え。
(今回費用55万円+前回費用100万円=合計155万円)【今回:野地板の張り替え含む】
前回の依頼業者 リフォーム業者。
前回の施工法 カバー工法。

ガルバリウム屋根が手で持ち上がってしまう事例

【事例】瓦から葺き替えたガルバリウム屋根が手で持ち上がる状態となり、固定不良が疑われたケース

ガルバリウム鋼鈑屋根の工事がいい加減、屋根の葺き直し工事
異常に気付いたきっかけ 1階のトタン屋根工事を当サイトへご依頼頂き、2階屋根の剥がれを発見。
施工不良の原因 1:軒先唐草とガルバリウム本体との噛み合わせ不良。
2:棟部工事方法の間違い。
修正工事の内容 きちんと直すには再葺き替えが必要なため葺き直しによる一時的な修理で噛み合わせのみ改善。
(今回修理費用8万円+前回費用40万円=合計48万円)【定期的な修理が必要】工事例へ
前回の依頼業者 地元工務店。
前回の施工法 瓦屋根の葺き替え。

屋根の端がめくれ落ちそうになっていた事例

【事例】屋根の端部がめくれ落ちそうな状態となり、施工精度の低さが原因と考えられるケース

天然石ストーンチップ付きガルバリウム屋根屋根の施工不良
当サイトへの依頼理由 ハウスメーカーより専門業者に連絡した方が良いと。
施工不良の原因 屋根材メーカー仕様を守らない独自の施工法、ケラバ部工事法の間違い。
修正工事の内容 一時的修理。
(今回修理費用27.4万円)【全て直すには葺き替えが必要なため修理対応】)工事例へ
前回の施工法 新築(屋根材表面に天然石が付いたガルバリウム鋼鈑屋根のコロナ)

30年の材料品質保証が付いている屋根でも工事が悪いと余計な出費が必要になります。

カバー工法が10年持たなかった事例

【事例】カバー工法で施工したガルバリウム屋根が10年経たずに不具合が発生し、施工方法に問題があったケース

コロニアル屋根にガルバリウム鋼鈑でカバー工法したら雨漏り、再葺き替え
当サイトへの依頼理由 専門業者に依頼したい。
屋根材表面の塗膜が剥がれていると業者に指摘され、施工会社に連絡しても解決しないので
施工不良の原因 棟部から入り込んだ雨水が屋根の裏面に流れ込んでいた。
1:棟部工事方法の間違い。
2:必要部材(役物)の不使用。
修正工事の内容 カバー工法したガルバリウムを撤去して再葺き替え
(今回費用150万円+前回費用150万円=合計300万円)【今回:下地増し張り含む】工事例へ
前回の依頼業者 数社に見積り依頼し、見積金額が安かった業者に依頼。
前回の施工法 スレート屋根にカバー工法(20年保証のフッ素塗装、断熱材なしガルバリウム鋼板)

ガルバリウム屋根で後悔しないためには工事方法が重要です。 屋根カバー工法はこちら

工事途中だけど、一からやり直したいと言われた事例

【事例】ガルバリウム屋根の工事途中で施工ミスに気付き、信頼できず一からやり直しを希望されたケース

ガルバリウム屋根の施工不良による再葺き替え
当サイトへの依頼理由 工事が酷過ぎるので一からやり直して欲しい
施工不良の原因 1:基本的な工事法が守られてなかった。
2:下地補強なし、必要役物も使われていなかった。
修正工事の内容 工事途中の屋根を全て撤去し同じ横暖ルーフで再葺き替え
(今回費用140万円+前回費用120万円=合計260万円)【今回:野地板増し張り、天井張り替え含む】工事例へ
前回の依頼業者 近所で工事していた業者(30%OFFで良いと言われ、見積書も無いまま工事依頼。)
前回の施工法 セメント瓦の葺き替え。

工事中・工事直後に異常を感じた事例

この工事、酷くないですか?と聞かれた事例

【事例】施工後の仕上がりに違和感を感じ、「この工事は問題ないのか」と不安を抱かれたケース

ガルバリウム鋼鈑屋根の施工不良
施工不良に気付いたきっかけ 屋根を見たら工事が汚かったので相談したい。
施工不良の原因 1:必要役物の不使用。
2:基本的な工事が出来ていない。
解決策 保証を出来るだけ長くしもらうようアドバイスする事しかできませんでした。
前回の依頼業者 ホームページが立派で専門資格も持っていた屋根工事会社。
施工会社の対応 屋根の詳細な写真を撮ってと頼んでも撮ってくれない。
屋根材メーカー担当者に撮ってもらい、コーキングしてもらったので少しだけ見た目がキレイに。
前回の施工法 築8年、台風でアスファルトシングル屋根が剥がれたのでスーパーガルテクトでカバー工法した。

工事中、異常を感じた事例

【事例】工事中にバルコニーから確認した際に明らかな異常を感じ、施工内容に不信感を持たれたケース

いい加減な工事をされたガルバリウム鋼鈑屋根の再葺き替え
施工不良に気付いたきっかけ 1階バルコニーから見て異常を感じた。工事について相談したい。
施工不良の原因 1:棟部・棟違い部・壁際・ケラバ部など工事法間違い。
2:基本的な工事が出来ていない。
解決策 調停
前回の依頼業者 大手リフォーム業者。
工事が重要と伝えたら「一番腕の良い職人が担当するので大丈夫」と言われた。
施工会社の対応 工事は殆ど終わっている状態なのに、これから適切な工事をする予定だったと言われた。
前回の施工法 屋根の上に野地板を重ね張りしてのカバー工法。

業者の説明と実際が違った事例

屋根が錆びてると言われた事例

【事例】フッ素塗装のガルバリウム屋根に対して「錆びている」と説明されたが、実際の状態に疑問が残るケース

ガルバリウム鋼鈑屋根がサビて屋根塗装が必要になった
当サイトへの依頼理由 適切な工事方法を相談したい。
近くの家を工事していた業者に屋根が錆びていると言われた。
施工不良の原因 工事が雑でいい加減。屋根に傷がついたまま放置。
修正工事の内容 ファインルーフSiで屋根塗装
(今回費用154万円+前回費用240万円=合計394万円)工事例へ
前回の依頼業者 地元屋根業者。
前回の施工法 スレート屋根をフッ素塗装のガルバリウム鋼板に葺き替え。

事例から分かるガルバリウム屋根で後悔する共通の原因

  • 施工不良(防水処理・役物不足)
  • 業者選びの失敗(経験不足・説明不足)
  • 工事内容を確認しないまま依頼してしまった

これらの事例から分かる通り、ガルバリウム屋根で後悔する原因の多くは屋根材そのものではなく、施工や業者選びにあります。

ご注意
業者さんとのトラブルが解決していない場合の再工事のご依頼はお受けできません。
ガルバリウム鋼鈑屋根は、一度間違った工事をされてしまうと基本的に修理で直す事はできません。再工事が必要です。
(■再工事後の写真は、ホームページに掲載しない事も可能です。その旨お知らせ下さいませ)
無料見積りのお問い合わせ・お申込み

(お住まいの地域によって対応できない場合もございます)

ガルバリウム屋根の施工事例はコチラ

ガルバリウム屋根は本当に後悔する屋根材なのか?

ガルバリウム屋根は、正しく施工すれば非常に耐久性が高い屋根材です。
しかし、施工方法や環境によっては「後悔した」と感じるケースもあります。
ここでは実際に、お客様から写真と共にお送り頂いた施工法についての相談事例をご紹介します。

「工事した会社と交渉して下さい」とお勧めした例。

ガルバリウム鋼板屋根:施工後の相談例
地元業者に依頼したトラブル事例。

工事後はじめての雨で雨漏り。

ガルバリウム屋根工事後の雨漏りトラブル
前回の施工法:カバー工法。
依頼内容:工務店にカバー工法で修繕してもらったが、職人がいい加減で淵の返しが甘く、雨漏りが前より激しくなりました。
問題点:工事後はじめての雨で雨漏り。
必要部材(役物)の不使用、工事方法の間違い。
役物が端部まで施工されていない、禁止部分にネジ止めしているなど多数の施工不良が見られました。

状況:雨漏り修理の見積りをご依頼頂きましたが再葺き替えが必要でした。
解決策:点検終了後、工事した会社との間で問題解決していない状態と分かり、トラブルに巻き込まれたくないと担当職人がお断りしました

防水シートが雨漏りを防ぐ?

ガルバリウム屋根の施工不良"
前回の施工法:カバー工法。
解決策:不具合が起きた時の事を考え、工事会社さんと良い関係性を保つようアドバイス。
施工会社の対応:独自の工事法だが防水シートが雨漏りを防ぐと返答。
問題点:工事方法の間違い(基本的な工事方法を知らない)
施工会社の対応:独自の工事法だが防水シートが雨漏りを防ぐと返答。

錆びにくいガルバリウムを鉄釘で固定していた。

ガルバリウム屋根の施工不良による修理例
前回の施工法:葺き替え(2階のみ)
依頼内容:当サイトへ1階トタン屋根葺き替えをご依頼頂き発見。
問題点:①工事方法の間違い(棟が浮き上がり台風で剥がれる可能性大)
②使用不可な鉄釘・雪止めを使用。

解決策:修理可能な部分のみ一時的に対応。雨樋は取り換え。

工事後5年で棟が剥がれ飛んだ。

ガルバリウム屋根の棟剥がれ
前回の施工法:カバー工法。
依頼内容:修理依頼を頂きましたが、間違った施工法のため、きちんと直すには再カバー工法または葺き替えが必要と説明。
問題点:工事方法の間違いで棟包みが剥がれ飛んだ。
解決策:工事後5年程度なので工事会社に相談し修理してもらうようお伝えしました。

工事した会社に問題ないと言われた。

ガルバリウム屋根の施工不良
前回の施工法:カバー工法。
解決策:問題発生時の保証を業者さんと相談するようアドバイス。
問題点:①工事方法の間違い。 ②必要役物不使用。
施工会社の対応:問題ないとの返答。

下地の痛みを確認しないでカバー工法した結果。

ガルバリウム屋根カバー工法で剥がれた軒天ベニヤ板
前回の施工法:カバー工法。
解決策:屋根を一度剥がし全て張り替える必要あり、費用が掛かるので工事会社が一部負担してくれるか相談してみるようお伝えしました。
状況:修理見積りをご依頼頂きましたが、下地だけでなく内部タルキなど屋根全体が傷んでいる可能性がありました。
問題点:下地の痛みをきちんと確認しないままカバー工法したようで軒天(上裏)のベニヤ板が剥がれ落ちてしまった。

カバー工法は、屋根が二重になるので雨漏りし難いと考える業者も多く見られますが、再工事が必要になった場合の費用は高額になります。

大手ハウスメーカーから当協会への依頼例

(当サイト専門職人による調査写真40枚から抜粋)
ハウスメーカーからのガルバリウム屋根工事後の診断依頼
ハウスメーカーでカバー工法したが施主からクレーム。
自社職人では対応できないと、日本屋根業者サポート協会にご依頼頂いた事例。
メーカー担当者も立ち合いのもと調査し詳細な報告書を提出。
当サイト担当職人の結論は全て剥がしてやり直しでした(一般業者より遥かに高い工事が行われていましたが・・・)
▶ なぜ日本屋根業者サポート協会に依頼したのか?


施工技術の高さで屋根寿命が変わります

ガルバリウム屋根を検討中のお客様へ。
ガルバリウム鋼板屋根を、きちんと工事している職人の割合は全体の1割程度と言われています。
専門職人の工事は、必要な役物(部材)を取り付け、専門技術による加工が加わるため、ただ取り付けるだけの工事と比べて費用が少しだけ割高になります。
割高になっても、そのぶん工事後の修理・再工事の必要がないためトータルコストは格段に安く納まるというメリットがありますので、技術優先での業者選びを推奨します。

ガルバリウム鋼鈑の種類とタイプについて

後悔したお客様は、何を基準に業者を選んだのか?

屋根ガルバリウムで後悔・失敗したと連絡頂いたお客様に、何を基準に業者を選んだのか?
お伺いした結果と工事後に調べて分かった事をお知らせします。

1. ネット検索で上位に表示されていたから。

「ネット検索で上位表示されているから良い会社ではなく、お金を出せばいくらでも上位表示されるので気を付ける必要がある」と消費者庁のホームぺージに書かれていたそうです。

一般のお客様が多く検索しそうなワードでは、いい加減な工事をしている業者や悪質業者も上位表示されるよう施策していて、お客様には見分けが付かないので被害が増えているそうです。
ガルバリウム(金属屋根)専門と書かれていても専門資格・技術、修行経験がない会社も多いとの事。

2. ネットに安い!お得!と書いてあったから。

ネット上の安値は必ずしも信用できない。 ぼったくりをする類似業者は多数いるので注意してほしい」と消費者庁のホームぺージに書かれていたそうです。

見積が20万円安かったとしても施工不良が起きては何の意味もありません。
必要部材を省いたり、技術不足による手抜き工事など、利益を増やすため低品質な工事をする新手のボッタクリ手口も増えています。

手抜き工事を防ぐため、中間的な費用の業者に依頼したお客様もいらっしゃいましたが「やはり手抜き工事だった」という相談例も多々あります。
業者が実際に行っている工事内容は、業者のホームぺージにある施工写真を、お客様の目で確認する事が必要です。

3. 大きな会社なら信用できると思った。

「職人が減った影響で規模が大きい所や手広くやっている所では職人が育たず素人ばかりになっている」とのこと。

実際に社員10人以上の会社には専門技術を持つ職人がおらず、実際の工事は下請けが担当している所が殆どだそうです。
このページにも、「お客様から腕の良い職人に担当して欲しい」と言われ、「弊社で一番腕の良い職人が担当する」と言われ安心していたら手抜き工事だったという事例もあります。

4. 地元の工務店だから安心だと思った。

昔からある地元の工務店、特に高齢者は「付き合いも長いから」と頼んでしまいがちですが、工事が適当だったり、ぼったくり被害も意外と多く、相談する相手もいない高齢者が狙われ易いそうです。

【きちんとした下請け職人を抱える地元工務店の話】:良心的な内容で見積りしても、駆け引きしてくる客が最近多く、素人ゆえに安いところへ依頼し、結果的に大損しているのが多数だそうです。
本物の屋根職人は下請け工事をしている職人の一部にしかいません。

5. お客様の声が多く載っていたから。

「業者の対応が良かった」など、実際の工事内容とは関係のない、お客様の声を信用するのは非常に危険です。
重要なのは『工事後にトラブルが起こらない工事をしているか?』なので、工事について知識のないお客様の声よりホームぺージに載っている実際の工事過程を見て判断する必要があります。
お客様の声や口コミが自作自演で行われている事も多いと国民生活センターの資料で解説されていたそうですが、実際に「お客様の声 書き方」などと調べている業者も多く、何十種類と用意された見本を元に載せている業者もいるようなので、お客様の声が多く載っている場合は注意した方が良さそうです。

屋根職人の技術レベルが違う理由:修行した職人と修行していない職人の差とは?

ガルバリウム屋根で後悔する理由は工事方法の違い。

ガルバリウム屋根で後悔する工事トラブルの原因は、金属屋根を専門にしていた職人が少ないからです。
そのため、雨水を排出するために必要な役物(部材)を使わなかったり、正しい取り付け方を工事業者が知らないからです。

完成後では分からない欠陥工事の実例
「屋根がキレイに工事出来た」と喜ばれるかもしれませんが、100%雨漏りします
上写真のような部材(役物)関連部での欠陥工事が信じられないほど多く行われています。
ガルバリウム鋼鈑屋根は専門技術が必要ですが、メーカー基準を守って工事している業者は殆どいません。これが欠陥工事の原因になっています。

雨漏り原因1:絶対に必要な部品を使っていない。

イメージし易いよう「部品」と書きましたが正確には、部材(役物)の事です。
ガルバリウム鋼板屋根の雨漏り原因1
必要な部品を省略する手抜き工事は、至る所で行われています。
(何の問題もないように見えますが必要な部材が取り付けられていない例です)

屋根工事では、簡単に組み立てられるように屋根本体や部品がセットで届けられる訳ではありません。
必要な部品の種類や数量は、業者が別途注文するようになっています。

その際、どこにどんな部品が必要なのか?を業者が熟知していないと、必要部材が使われないまま工事完了。
これが雨漏りの原因です。

解決策:『専門業者以外には工事を依頼しない事』です

ガルバリウム鋼板は、金属屋根職人の専門工事です。
しかし金属屋根の構造を知らない業者や金属屋根以外が専門の業者が多数参入。
そのため、本物の専門職人に依頼できるケースは殆どないと言えます。
多くの業者が「屋根専門」などと記載していますが注意が必要です。

雨漏り原因2:メーカー工事規定を守っていない。

屋根葺き替えで重要、雨漏りが起こる役物部分画像
(専門職人による屋根材メーカー規定を超える工事の実例)

ガルバリウム鋼板屋根をきちんと工事している専門職人の割合は、全体の1割程度と言われています。
だだ取り付ければ良いと考える業者と、自身が持つ技術を生かし長持ちする屋根に仕上げようとする本物の職人との間には考え方に大きな違いがあります。

必要部材を使っていない例(棟違い部の例)

黄色点線部:メーカー規定を守っていない工事。(K様邸)
右写真では、最も重要な役目をする部材(この場合は捨板)を取り付けていません。
捨板は、雨水が屋根材裏面へ入り込んで雨漏りしないために屋根材メーカーの工事規定で決められた必要部材です。金属屋根職人の加工技術
しかし、捨板や屋根本体の金属を加工する専門技術が無いので取り付けない。取り付けてあっても、その方法が間違っている事例も多く見られます。

青色点線部:メーカー規定を守った工事。
屋根の上面を流れてきた雨水は、白矢印方向からケラバ内部へ流れ込みますが、屋根の裏面に入り込んだ雨水は、屋根材本体の下に入れ込んだ捨板を流れて下段にある屋根材上部に排出されるため雨漏りすることはありません。

多くの業者は「ガルバリウム屋根材の下には、防水シート(ルーフィング)があるので直ぐには雨漏りしない」と考えていますが、工事後直ぐに雨漏りする例は頻繁に起きています。

解決策:『費用の安さで業者を選ばない事』です

ガルバリウム鋼板屋根では、ガルバリウム(金属屋根)を加工する専門技術が必要です。
守らなけらば雨漏りする施工ポイントがいくつもあり、屋根材メーカーの工事規定を守るためにも必要な技術です。

しかし、専門業者であってもメーカー規定を守るには費用や手間が掛かるからとか、工事が面倒だからと工事規定を守らない業者も増えています。
トラブルが増えた原因は、工事金額で他社に負けないために、それ以上の手抜き工事=本来使うべき部材(役物)を使わずに費用を下げる必要があるからです。
(外壁塗装なども同じで安い業者は塗料を規定の数倍も薄めているという話です)

工事費用は普通でも手抜き工事する業者もいます。

屋根の壁際工事
左と右を比べても、お客様には違いが分からないかもしれませんが実は大きな違いがあります。

左写真:(大手工事会社)
ただ、ガルバリウム本体を取り付けただけの工事です。
必要な部材(捨て板・壁水切りなど)が使われておらず、棟部の本体工事方法もいい加減で雨漏りする所が何か所もあります。

右写真:(当サイト)
大手の工事より工程が6つ多くなっています。
メーカー規定に沿った工事で雨漏りする可能性を排除した工事が行われています。
右側の工事が本来行われるべき方法なのですが、左側のような手抜き工事は、費用の安さを売りにする業者でも多く行われており、本来必要な手間や工程を省略する事が工事後の雨漏り原因になっています。
結果的に、雨漏り修理や再葺き替えなどの追加費用が必要になるため高額な屋根工事になります。

ガルバリウム屋根の種類や構造はこちら→ ガルバリウム鋼板屋根の種類と構造

スーパーガルテクトで後悔した理由。

スーパーガルテクトはガルバリウム鋼板の中でも人気の高い屋根材ですが、施工後に「思っていたのと違う」と感じるケースも実際にあります。
ここでは、実際の相談内容をもとに、後悔につながりやすいポイントを具体的に解説します。

施工業者によって仕上がりに差が出やすい

スーパーガルテクトは軽量で施工しやすい反面、施工精度によって耐久性や見た目に差が出やすい屋根材です。

実際に多いのは以下のようなケースです。
・ビスの打ち方が不適切
・板金処理が甘い
・雨仕舞いが不十分
これらは屋根材の問題ではなく、施工品質による後悔です。

実際にあった「スーパーガルテクトで後悔につながる施工事例」

スーパーガルテクトで後悔する原因の多くは屋根材そのものではなく「施工品質」によるものです。
実際に当サイトにご相談いただいた事例をご紹介します。

【お客様からお問合せ頂いたスーパーガルテクトで施工中の写真】
「スーパーガルテクト後悔」と工事後に調べるお客様が増えていますが、こちらの工事も同様の不安を感じご相談をいただきました。

こちらは大阪のK様邸(参照:「実際の事例から分かるガルバリウム屋根の後悔パターン」の上から9番目「この工事、酷くないですか?」)の工事直後の写真、引き渡し前のものです。
施工業者が写した物も含め、合計56枚の写真をご提供いただきましたが、その一部を掲載しています。
ガルバリウム鋼板屋根の施工不良
屋根材はスーパーガルテクト、この会社なら絶対間違いないと頼んだそうですが、どの写真もメーカー規定が守られておらず、必要な役物が使われていないなど雨漏りリスクが高い状態でした。

神奈川県O様からの相談内容

お客様からお送り頂いた写真(左)と当サイトの工事(右)を比較。
スーパーガルテクトで後悔した軒先部分の工事比較
依頼内容:○○市のとある会社にガルバリウムのカバー工法の工事をお願いしました。
写真は昨日たまたま下から覗いたときに気付いてベランダから家庭用脚立に乗り、大屋根の端を撮れる範囲で下から撮ったものです。
この工事、どう思われますでしょうか。(数えきれない程不誠実な対応があり不信感が募るばかり。大屋根の工事状況を見ても納得できるものではありません)

送っていただいた写真を見ると、スーパーガルテクトの降り棟先端部の施工において加工精度の低さが見られ、加工技術の差で仕上がりに大きな差が出ていました。

このようなケースでは、屋根材の性能以前に施工品質が原因で後悔につながる可能性があります。
屋根工事の相場金額を調べたり、相見積りしても工事内容によって金額は変わります。
工事の違いを比較して依頼しないと後悔する事もあります。

当サイトには、このような写真が数多く送られてきますが、このような施工は会社の規模に関わらず発生しているのが現状です。

スーパーガルテクトの特徴・屋根工事例はコチラ

この屋根を工事出来る業者さんはいますか?
アスファルトシングル屋根へのカバー工法
数件の業者に聞いてみたら、普通の業者では施工できないと言われたアスファルトシングル屋根へのカバー工法。工事例へ

専門技術を持つ屋根職人が減った影響。

ネットには様々な情報が溢れています。
業者のホームページを見ても自社に都合が良い情報ばかり書かれているので
■何が本当なのか?
■何を信じて良いのか?
という事を、お客様自身で判断をするのが非常に難しくなってきています。
これが屋根工事で失敗する原因でもあるのですが、最も重視すべき事は工事の中身です。

住宅リフォームは、専門技術を持つ大工さんが減った影響で材料加工を伴うリフォームが出来ない時代になっています。
これは屋根業界も同じで、材料を切って取り付けるだけの職人とは呼べない作業員が増えたことが工事後のトラブルが増えた原因でもあります。

「知り合いの業者より技術の高い業者に頼みたい」
ガルバリウム屋根で雨漏りし易い壁際工事
「ガルバリウム鋼板を使った屋根の壁際工事は重要だし心配なので、離れた所からでも良いので技術が高い腕の良い業者に頼みたい。」工事例へ

ガルバリウム鋼鈑屋根は確かな技術を備える協会運営:屋根無料見積.comへ

ガルバリウム鋼板屋根で、後悔しない業者選び。

ガルバリウム鋼板屋根で、後悔しないためには、下記のような理由で業者を選ばない事です。
● 地元の工務店だったから。
● インターネットを見て信用できそうだったから。
● 他より費用が安かったから。
● 専門業者と言っていたから。
● 工事件数が多かったから。
など。
お客様は「どの業者も工事内容は同じ」と考えているようですが、これが工事後に後悔する原因になっています。
実際は業者によって工事内容には大きな違いがあります。
ガルバリウム屋根で後悔しないためには、正しい工事を行っているか?
工事内容を重視した業者選びをすることが必要です。


日本屋根業者サポート協会とは
低品質な屋根工事が多過ぎる状況に危機感を感じた屋根専門職人。
協会は「お客様の不利益につながる低品質な屋根工事を減らす」ことを目的に全国の屋根専門職人が集まり作られました。

屋根専門職人が全国から集結して作られた屋根専門サイト協会への加盟基準としては。
■ ガルバリウム屋根の専門資格があるか、またはそれに準ずる経験者か?
■ 確かな施工技術を備えているか?
■ 親方の下で長年修行を積んだ本物の職人か?
■ 費用対効果の高い屋根工事か?【単価と工事内容を施工写真で毎回チェック】
■ どの屋根材を専門にしているか?【ガルバリウムは種類が多く不慣れな業者による施工不良も問題】

以上の5項目について。
屋根工事35年のプロがチェックしており加盟できる割合は実質1割程度。
そのため、「屋根以外の業者を紹介された!」などということは決して起こりません。

日本屋根業者サポート協会は、低品質な屋根工事を減らすことを目的に優れた技術を一人でも多くのお客様へお届したいと考える屋根専門職人によって運営されています。
協会専門職人は通常、下請けとして活動しているためお客様の目に触れることは少ないですが親方の元で長年修行して身に付けた職人技は工事後のトラブルを防いでくれます。

一度間違った工事をされてしまうと基本的に修理で直す事はできないため再工事が必要になりますが、再工事をご希望のお客様は専門職人に直接依頼できる屋根無料見積.comへご依頼下さい。(工事した業者さんとのトラブルが解決していない場合はご依頼頂けません)

屋根材メーカー【KMEW(ケイミュー)】の工場屋根工事例。
屋根材メーカーの工場屋根も工事担当した屋根無料見積comの専門職人
日本全国で最も多く使われているスレート屋根(カラーベスト・コロニアル)の製造メーカーKMEW小田原工場、日本屋根業者サポート協会のガルバリウム鋼鈑屋根の専門職人が担当しました。

東京・神奈川の対応について。

東京都と神奈川県では、施工不良に関するお問い合わせが増えています。
屋根形状が複雑で雨漏りし易い工事では高い施工技術が必要です。
「絶対後悔したくない」とご希望のお客様は当サイトの屋根専門職人が対応させて頂きます。
公共工事を行う東京都の屋根専門職人によるガルバリウム屋根施工例
東京都の屋根専門職人による施工例。 工事例

公共工事を行う神奈川県の屋根専門職人によるガルバリウム屋根施工例
神奈川県の屋根専門職人による施工例。 工事例

無料見積りのお問い合わせ・お申込み

屋根無料見積comは、ガルバリウム鋼鈑に特化した資格・技術を持つ屋根専門職人が対応します。
「ガルバリウム鋼鈑屋根で後悔したくない」という方は、当サイトからの提案内容や見積りと比較検討してみて下さい。高い施工技術のスペシャリストが対応します。

「ガルバリウム鋼鈑屋根で後悔したくない」とご依頼頂いた実例。

屋根無料見積.comに屋根工事を依頼した理由

リフォーム会社から見積もりも出ているが屋根は専門の所に。

瓦屋根の葺き替え
家全体をリフォーム予定で屋根もガルバリウム鋼板屋根で検討中。
リフォーム会社から見積りが出ているが屋根は専門の所に頼んだ方が良いと考えた。 この工事例へ

遠くからでも良いから腕の良い業者を紹介して欲しい。

入母屋形式の瓦屋根をガルバリウム鋼板へ屋根葺き替えbefore&after写真
地震対策として瓦屋根の葺き替え。
入母屋形式の屋根なので工事が難しい、腕の良い業者にと当サイトへ。
スーパーガルテクトに葺き替え。工事例

他社との契約を白紙撤回、確かな業者を探すため。

コロニアル屋根へのガルバリウムカバー工法before&after写真
2社から見積りを取り契約したが、その業者に不安を感じ白紙撤回。
少々遠くからでもいいので腕の良い業者希望とご依頼頂いた多面体屋根。
スレート屋根(コロニアル)から横暖ルーフに。工事例

工事後、何度も作業しているのを見て不安になった。

パミール屋根の葺き替え
数か月前に工事が終わった家の屋根に業者が何度も上がって作業しているのを見て不安になった。
同じ業者に声を掛けられたがガルバリウム専門の所に頼みたい。この工事例へ

毎日間近で見ていて施工技術の高さに納得。

カラーベストコロニアル屋根へのカバー工法
家もそろそろ屋根工事が必要になると近所で工事がある度に見ていた。
工事の始まりから仕上がるまでを毎日間近で見ていて施工技術の高さに納得、是非この業者さんに頼みたい。 この工事例へ

「ここに連絡した方が良いよ!」と友達が教えてくれた。

カラーベストコロニアル屋根の雨漏り
地元業者に修理してもらっても直ぐに雨漏りしたので、雨漏りが直らないと連絡したら見積書を渡された。友達が「ここに連絡した方が良いよ!」と教えてくれた。この工事例へ

他社との契約をクーリングオフして。

瓦からスーパーガルテクトへの屋根葺き替え
業者の説明に納得いかず契約破棄して当サイトへ:セメント瓦からガルバリウム鋼板屋根のスーパーガルテクトに。工事例

息子に必ず電話するよう言われた。

瓦屋根からガルバリウム鋼板への屋根葺き替え
地震で瓦が崩れ棟部を耐震補強してもらったが直後に来た台風で桟瓦が飛散。
棟部を補強した業者に不信感を感じ当サイトへ:スーパーガルテクトへ。工事例

評判が良さそうなのと専門の業者に頼みたい。

【雨漏りしていたスレート屋根の葺き替え】(メーカー規定を超える安心工事とは)
スレート屋根(カラーベストコロニアル)を横暖ルーフに屋根葺き替え
雨漏り修理を繰り返していたスレート屋根を横暖ルーフに葺き替え。工事例へ。

ガルバリウム鋼板をきちんと工事している業者は少ないようだし。

かわらUの時と同じ失敗をしたくないので近くにあるホームセンターの無料診断で2種類の商品を見せられ、後日見積に来るとの事。
ただ、ガルバリウム鋼板をきちんと工事している業者は少ないようだし、かわらUの時と同じ失敗をしたくないので専門の所に。工事例

知り合いの屋根屋に屋根無料見積.comの電話番号を教えられた。

セキスイかわらUの葺き替え瓦屋根から葺き替えたセキスイかわらU、塗装屋からは塗ってもダメだと言われた。
たまたま隣家の屋根を見に来た知り合いの屋根屋に話したら、当サイトへ電話した方が良いと番号を教えられた。 この工事例へ

建築・建設・保険会社からのガルバリウム屋根工事依頼例。

リフォーム会社・社長の自宅屋根工事依頼。

リフォーム会社社長の自宅屋根工事依頼
外壁塗装は自社でやるが、屋根だけは最高の職人に工事して欲しいと当サイトへ。この工事例へ

大手ゼネコンOBからの見積り依頼。

ゼネコンOBからの瓦屋根葺き替え依頼例
きちんとした屋根業者に依頼したい。どんなガルバが良いかは考えていないので提案して欲しい。
瓦からガルバリウムへの葺き替え。施工例はコチラ

建設会社から社員寮の屋根葺き替え依頼。

建設会からの社員寮屋根葺き替え依頼
社員寮のコロニアルが傷んでいるので出来るだけ早く葺き替えたいが、あまりお金を掛けずに葺き替えたいとのご希望。トタン瓦棒屋根へ葺き替え。屋根工事例へ

建設会社の自社ビル兼社員寮の屋根葺き替え依頼。

建設会社の社員寮屋根葺き替え工事例
自社ビル兼社員寮のトタン屋根が劣化して傷みが酷いので葺き替えたいとのご依頼。縦葺きガルバリウム鋼鈑屋根のスタンビーでカバー工法。(工事例準備中です)

火災保険会社からの調査・見積り依頼

火災保険会社からの屋根修理依頼例
お客様から一任されたという大手保険会社から修理の見積りして欲しいと連絡を頂きました。瓦からガルバへの屋根葺き替え。施工例はコチラ

消費者センターに相談したら専門の所に見てもらった方が良いと

屋根修理で消費者センターに相談した瓦屋根の葺き替え事例
業者が集金に来る予定になっていたが、業者には契約を解除する旨を伝え、相談頂いた瓦屋根葺き替え事例。屋根工事例へ