施工重視のガルバリウム鋼板、金属屋根工事

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ガルバリウム鋼板屋根・鉄板屋根・鋼板屋根の工事は金属屋根職人へガルバリウム屋根工事ならお客様満足度96.7%屋根無料見積.comの専門業者がお得です

施工重視が安心お得な理由


知っていますか?
国民生活センターの調査によると。
過去に施工トラブルを経験した殆どの人が「施工重視で業者を選ぶ」と答えているそうです。


施工トラブルが起こる原因
屋根工事で施工トラブルが起こるのは、「屋根専門」と掲げる多くの業者が、実は「専門と呼べる技術を備えていない」からです。
最も多く使われる「ガルバリウム鋼板」では専門業者の割合が10社に1社もいないと言われ、正しい工事方法が行われないことが雨漏り原因になっています。

ガルバリウム専門職人は1/10程度ガルバリウム鋼板は⇒「金属屋根」です。
元々、そして今も金属屋根業者の専門分野です。

しかし、「ガルバリウム鋼板」の需要が増えるに従い、金属以外の屋根工事をしていた金属加工技術を持たない業者屋根以外を工事をしている業者までもが参入。
その影響で専門業者の割合が低くなり、結果的に施工トラブルが増える原因になっています。

ガルバリウム鋼板屋根の再葺き替え例
当サイトへの再葺き替え依頼いただいた例。


専門技術がないのにガルバリウム専門?
一般の屋根業者は、専門の金属加工技術やノウハウを持っていません
そのため殆どの業者が「ガルバリウム=金属屋根」とは違う工事方法を行っています。

金属屋根職人の加工技術これが屋根寿命を縮める原因になっているのですが、ガルバリウム屋根メーカーの工事規定を知らなかったり、知っていても加工技術が無いからやらないという業者も非常に多く存在します。

本来あるべき工事方法とは別物なのに「ガルバリウム専門です!」などと書かれています。
一般のお客様では本物の専門業者と区別出来ないと思いますが、工事後の雨漏りや再葺き替え事例が増えているので注意が必要です。

右写真の工事:これは決して特別でなく良く見られる例ですが、雨仕舞をきちんと考えない防水シート頼みの工事です。
手間が掛からないぶん工事費用は安く済むかもしれませんが、見積費用だけで比べることも施工トラブルの原因になっています。

ガルバリウム鋼板屋根の雨漏り
技術不足による雨漏り。担当業者が修理しても直らず当サイトへ


「危機感を感じ」全国から集結した屋根職人

屋根無料見積.com(日本屋根業者サポート協会)が業者の質にこだわるのは、屋根工事の質の低下が屋根寿命を縮め、お客様の損失につながるからです。

低品質な屋根工事が多過ぎる
需要の多いガルバリウム鋼板では低品質な工事が信じられないほど多く発生しています。
屋根職人が全国から集結そんな状況に危機感を感じた屋根職人が全国から集まり作られたのが屋根無料見積.comですが、一人でも多くのお客様へ確かな技術を低価格でお届けしたいと考えています。

専門技術を持つ金属屋根職人は一般の屋根業者のように防水シート(ルーフィング)頼みの工事ではなく本物の屋根工事を行います
業界には1割程度しかいないガルバリウム専門業者は、まず「屋根の本体工事」で雨水の侵入を完全にシャットアウトする工事を基本とし。
防水シートは、あくまで「もしもの時の安全策でしかない」という考え方をしているため一般の屋根業者とは、工事内容・加工技術・仕上がりが違います。

ガルバリウム鋼板屋根の施工例
「見栄えの違い」だけでなく、完璧な雨仕舞が施された本当に安心なガルバリウム鋼板屋根。

年に30,000件以上のリフォームトラブルが発生。
工事後の雨漏りが原因で再葺き替えになる事例が増え当サイトへの再葺き替え依頼も増えています!
ガルバリウム鋼板を使った屋根工事をお考えのお客様は、大手屋根材メーカーも加盟する屋根無料見積.comへご依頼ください。

お客様満足度96.7%の金属屋根工事。
屋根無料見積.comのガルバリウム工事は、金属屋根の専門技術を持つ業者が直接対応。
屋根工事の専門家が実際に行われている工事内容をチェックしているので安心です。

ガルバリウム屋根工事は屋根無料見積.comへ。各屋根材の専門業者が対応します


金属屋根職人の工事は、こんな違いがあります


最も危険な棟部の施工法。


一般的な業者がやっている方法。

笠木の取り付け工事
本当に多くの工事で行われている方法。
これは、スレート屋根(コロニアル)の工事方法であり、ガルバリウム鋼板の工事方法ではありません
棟部は最も重要な部分で、本体を流れた雨が笠木(木材)に触れて腐るため、棟包みが強風で剥がれるなど後日確実に修理が必要になります。
また、棟部から入り込んだ雨は屋根裏面へも流れ込んでしまうため屋根寿命を大幅に縮めます

すぐ雨漏りしないのは、防水シート(ルーフィング)がまだ劣化していないからです。
右写真:工事後4年、2019年の台風で棟包みが剥がれましたが、出来るのは元の状態に戻す修理のみ。
きちんと直すには屋根を剥がして屋根本体から張り替えるしか方法がありません。


金属屋根職人の施工法。

ガルバリウム鋼板の棟工事
一般の業者との決定的な違い。
笠木の手前で本体の端を上へ立ち上げ加工しているため、本体を流れてきた雨は笠木と触れる事なく腐ることもないのです。
雨は屋根材表面を流れ雨樋へたどり着きます。
金属屋根職人は、防水シート(ルーフィング)が無くても雨漏りしない本体工事を基準に工事します。 (注:金属専門でも立ち上げ加工をしない手抜き職人もいるため、当サイトでは施工工程写真で逐次チェックしています。)


雨水の逃げ場をどう作るかが重要!


事例1

棟違い部の捨て板工事
左の赤丸写真:上方向から流れてきた雨を逃がすために必要な役物が使われていません
雨の逃げ場がどこにも無いので屋根材裏面に流れ込み100%雨漏りするケースですが、運が良ければ防水シートが劣化するまでは持つかもしれません。(大手だからと安心し、一番腕の良い職人希望と依頼した例)
右の青丸写真:本来行うべき工事方法。ケラバ部に流れ込んだ雨水は捨板を通り下屋根へ流れるよう加工されています。


事例2

棟違い部分の工事。同じ屋根材を使った例で比較。
捨て板の取り付け
左の赤丸写真:上と同じでケラバ部を流れた雨水が棟部へ流れ込んしまう構造になっていた例ですが、工事方法や役割さえも理解していない防水シート頼みの工事(ホームページがとても立派。建築関連機関にも所属していたので安心して頼んだそうです。53枚の写真をお送り頂きました。)
右の青丸写真: 本来行うべき完璧な工事方法。(右は通常のケラバ水切りではなく、ケラバキャップでの工事例です。)


壁際の雨仕舞!


見た目はキレイでも中身に問題がある工事。
屋根の壁際工事
左の写真:壁際にコーキングを塗り完成間近の状態でしたが、大切な雨仕舞については何も考えられていません。
お客様から見えない所なので適当に工事されることも多い部分ですが、コーキングだけでは雨の侵入を防ぐことは不可能。
見積費用を抑えるためとはいえ工事があまりにずさんでした。
右の青丸写真:屋根本体を流れてくる雨を壁捨板を通じで雨樋まで流し、壁水切りも取り付けて二重の雨仕舞。
写真上部=棟違い部分は短い長さですが同じく壁捨て板と壁水切りが取り付けられ妥協無い工事がさています。


雨押えから壁水切りへ!


雨押えから壁水切りへ
左の写真:雨押えから壁水切りへの切り替え部分ですが、部材を現場加工することなく、そのまま取り付けただけで開いた隙間にコーキングを塗って完成。
右の写真:傾斜角度をきちんと計り隙間なく加工されています、部材上部をコーキングするだけでなくコーキングが劣化しても雨が入り込まないよう隠れた壁との隙間で厳重な工事が行われています。


壁水切りの加工!


ガルバリウム屋根の壁水切り
左の写真:専門でもなく、修行もしていない事が容易に分かる独自の納め方。
右の写真: 比較しようもない加工技術が光っていますね。
壁水切りの少し下に白っぽい汚れのように見えるのは壁捨板が露出した部分で、壁際を流れた雨を下部へ逃がす役割をしています。


台風が来て初めて分かった工事の問題点。
台風で剥がれた屋根
棟包みと本体が剥がれた写真。(2019年台風、お客様から送られてきた写真の一部です)
メーカー規定に基づいた施工がされているかどうかは非常に重要。
屋根材を固定する釘が普通の鉄釘で止められている場合は台風では剥がれ易くなりますし、釘を打つ間隔も強風で剥がれる原因になります。

屋根無料見積.comは、屋根業界の実情を不安に思う専門業者を元に組織され、施工内容を重視するお客様へ本物の屋根工事をお届けしたいという考えのもと運営されています。

屋根無料見積.comは、ガルバリウム鋼板の屋根工事に特化した資格・技術を持つ屋根専門業者が対応します。

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