コロニアル屋根から横暖ルーフ(ガルバリウム鋼板)屋根へ重ね葺き(屋根カバー工法)ビフォーアフター写真

「近所で屋根工事がある度に見ていた」お客様から。

今まで見てきた工事との違いを感じた。

お客様からの依頼内容。

家もそろそろ屋根工事が必要になると近所で工事がある度に見ていたそうです。
今回も近くで工事する(施工例116)ことを知り、屋根工事の始まりから仕上がるまでを毎日間近で見ていたそうですが、今まで見てきた工事との違いを感じたとのこと。
また施工技術の高さと美しい仕上がりに納得、是非この業者さんに頼みたいとご依頼頂きました。
こちらのお客様はガルバリウム鋼鈑の工事方法について屋根材メーカーのホームページを良く見ていたそうです。

工事後の雨漏り防ぐガルバリウム屋根工事

屋根カバー工法(屋根重ね葺き)の工事、二階部分の工程写真
棟包みや雪止めを取り外し、粘着タイプのゴムアスルーフィングを貼りガルバリウム鋼鈑屋根の横暖ルーフ本体を施工。
最後から2番目の写真:雨漏りし易い棟部はガルバリウム屋根本体を立ち上げ加工しています。
これは一般業者が殆ど行っていない加工で、メーカー施工仕様に基づいた工事であり工事後の雨漏りを防ぐ事ができます。
今回はメーカー施工仕様を超える安全策を講じました。

リフォーム業者社長も頼みたくなる屋根の雨仕舞工事

屋根カバー工法工事が上手いか下手か?技術の差が顕著に表れる谷や棟部、壁際の施工
谷や棟、壁際などが絡み合う所が多く、技術の差が顕著に表れる部分の工事です。
雨仕舞工事は、見えない部分も含め二重・三重の安全施策が施されているのですが、こういった部分は見積書からでは分かりずらく比較しようにも出来ない部分ですが、一般業者と比べて施工法に大きな違いがあります。
玄関上の庇部分は見栄えを良くするため差し棟使用で仕上げられています。
▶この施工写真を見たリフォーム会社の社長さんから自宅屋根工事をご依頼頂きました。

ガルバリウム屋根専門職人による完成写真

横暖ルーフでの屋根カバー工法も仕上がり間近になりました
今回の工事担当は神奈川県の公共施設の工事も行う専門職人が担当。
担当職人さんの名刺等をご覧頂くと分かりますが、資格や技術レベルの違いが分かります。
この業者さんの施工写真を見て「あの業者さんに依頼したい」というお客様が、このところ増えてきました。
茅ヶ崎市、横浜市、相模原市、町田市、都内からの依頼やリフォーム会社の社長、知り合いの業者より技術の高い専門職人に頼みたいと依頼頂いています。
美しく仕上がった横暖ルーフ(ガルバリウム鋼板)の屋根カバー工法
屋根合計面積 110㎡ 屋根工事金額合計 114万円(雪止め、かつぎ込み搬入含む)

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この記事を書いた人

市川 清信
市川 清信屋根無料見積.com運営責任者
屋根材メーカー(積水化学工業)直属の屋根診断士として活動し屋根工事・見積り経験35年・5,000件以上。
屋根工事の裏側を知り尽くした運営責任者が経験で得た専門情報をお伝えします。

また、専門資格や専門技術を持つ屋根職人が減った影響で起きている「低品質な屋根工事による被害」を減らすことを目的に日本屋根業者サポート協会に加盟する屋根職人とお客様との橋渡しをする活動を行っており、悪質業者による被害を減らすため900件以上の屋根相談、ボッタクリ被害を減らすための見積書診断サービスを180件以上行っています。