屋根塗装はどこに頼めば良いのか?
外壁塗装も関連する塗装専門業者が対応しています。(外壁塗装の説明ページへ)
屋根の塗装は、ハイブリッド屋根業者に依頼すると安心です。
『屋根塗装は、塗装業者に頼むのが普通でしょ?』
などと、思っていませんか?
でもそれは、お金を捨てるようなものかもしれません。
塗装で屋根が見違えるように綺麗になりました!

![]()
でも雨漏り・・・どうして?
その原因は、塗装業者には屋根の専門知識が無いからです。

左写真:踏み割れによる谷廻りの陥没。 右写真:屋根材の反り。
![]()
塗装した後の状態を見させてもらうと。雨漏りにつながる致命的な問題がありました。
そもそも、屋根勾配に問題ないか考えてみた?
実は、この屋根は勾配が緩い屋根に施工してだダメなコロニアル屋根になっていました。
そのため、いつ雨漏りしてもおかしくない状態だったのですが・・・
屋根を塗装してしまった事で雨漏りが始めてしまったのです。
屋根には歩いて良い所と悪い所があること知ってる?
さらに塗装の時、谷廻りを歩いたことによる踏み割れも加わり、益々雨漏りし易い状態になっていました。(屋根には歩いて良い所と悪い所があります)
『手に負えないので見て欲しい!』
工務店に呼ばれた屋根専門業者が、塗装した業者に
「どうして塗装しちゃったの?」と聞いてみたところ・・・
「だってしょうがないじゃん」と答えたそうです。
"お金になれば良い"
と、安易に考えた事が雨漏り原因でしたが、屋根業者が初めに訪問していたら回避できた問題でした。
屋根塗装と修理の関係。
こんな現象も頻繁に起きています。
![]()
屋根塗装後に、屋根の棟包みが剥がれて飛んだ!

(塗装後すぐに棟包みが風で飛んだ原因は、棟包み内部の木が腐ったまま放置されていたから)
これは、塗装で屋根が綺麗になったと安心している頃に発生する屋根の棟飛び!
突如発生するので驚かれるようですが、屋根塗装と修理は一緒に行う必要があります!
屋根塗装を終えたばかりのお客様にすれば、
「塗装業者が屋根を見てくれたんじゃなかったの?」
「塗装した時に屋根修理も一緒にしておけば良かった」
などと殆どの人が後悔されます。
屋根の棟飛びは自宅カーポートや車に被害が出たり、近隣への弁済費用など予想外の出費につながることもあります。
(棟が剥がれているのを気付かずに放っておいたり、いい加減な修理は雨漏りの原因になります)
塗装業者には、屋根の専門知識が無いから。
どうして、こんな事が起きてしまうのか?
それは、塗装業者には屋根の専門知識が無いからです。
外観的に異常がなければ下手に手を出さない方が良いと考える傾向にあります。
しかし実は、塗装が必要になる頃には、
屋根も傷みはじめ、修理が必要な状態にもなっていることもあります。
でも屋根知識に乏しい塗装業者は、そのことに気づかないまま塗装してしまう。
これが原因で様々な問題が発生しているのです。
棟飛び以外にも、こんなことが。
きちんと修理が出来ず、雨漏りにつながるケースが頻発!!!

塗装時の修理方法がいい加減で何度繰り返しても雨漏りが直らない、「最後には屋根の葺き替えを勧められた」と当サイトへ。

塗装後直ぐに雨漏りしたので業者に見てもらったら「再塗装すれば直る!」と言われたが返って悪くなったと当サイトへ。⇒屋根の骨組みまで腐っていました。
上の2例は、塗装時にきちんとした屋根修理が出来ず、修理を繰り返す度に費用を請求されていました。
どの業者に声を掛けるか?

築後10年を過ぎると屋根の傷みが気になりだします。
屋根が傷んできたので、そろそろ何か手を入れておいた方がいいかな?
・塗装すればいいのか?
・修理が必要なのか?
・葺き替えた方がいいのか?
そこで「とりあえず誰かに見てもらおう。」などと考えることでしょう。
でも、こんな時
どの業者に声を掛けるか?
どの業者から声を掛けられるか?
で、工事方法が決まってしまうこともあります。

塗装業者に声を掛ければ、塗装を勧められ、
屋根業者に声を掛ければ、屋根の取り換えを勧められます。
塗装業者と屋根業者のデメリット。
・塗装業者のデメリット。
塗装なら安く済むが屋根に関しての専門知識が無いため、きちんとした修理が出来ない。
そのため塗装後すぐに修理が必要になることもあります。
・屋根業者のデメリット。
屋根に関する専門知識はあるが葺き替えを勧められ思わぬ出費につながることもあります。
どちらに頼むか迷ってしまいますよね?
でもこんなお客様のご要望にお答えできるのが
![]()
ハイブリット屋根業者(屋根工事も塗装も専門の業者さん)です。

ハイブリット屋根業者
塗装屋さんや屋根屋さんでは、
塗装が良いのか? 屋根取り替えが良いのか? という視点では見てくれません。
ですが、ハイブリット屋根業者は、塗装も屋根も自社で直接行っているので、
屋根の状態を見て、どれが適切な工事方法なのか?
ベストな方法を提案してくれます!
ハイブリット業者に依頼する最大のメリットは、
屋根をきちんと修理してから塗装してくれる。
だから二度手間にならず余分な費用が掛からない!ということです。
もちろん塗装で対応出来ない状態の場合もきちんと対応できます。
塗装か屋根工事かで悩んだら当サイトにご相談ください。
屋根の状態から適切な工事方法を提案できるハイブリット業者が対応させて頂きます。
もちろん外壁塗装にも対応しています。
ハイブリッド業者による屋根修理・塗装工事例。
![]() 屋根が傷んでいると指摘され修理の見積をもらったが。 詳細はこちら |
![]() 棟内部の笠木を取り換え修理して屋根塗装。 詳細はこちら |
![]() 雨押えと棟包みをの釘抜け、屋根本体の割れ・欠け修理後。 詳細はこちら |
![]() 20年塗膜保証のガルバリウム屋根がサビて。 詳細はこちら |
![]() 11年で張り替えは早いですよ。 詳細はこちら |
![]() 予算を抑えるため屋根と軒天を修理して塗装。 詳細はこちら |
![]() 将来に備えていつ頃・どんな方法が適切かを相談したい。 詳細はこちら |
![]() ケラバ部分の屋根材割れや釘抜け修理。 詳細はこちら |
![]() マンション屋上の雨漏り修理。 詳細はこちら |
ハイブリッド屋根業者の対応地域。
ハイブリッド屋根業者は、数が非常に少ないため対応できる地域に限りがございます。
対応可能地域。
関東:東京都(全域)、神奈川県(全域)、千葉県(南部を除くほぼ全域)、埼玉県(ほぼ全域)、茨城県(北~中部)、群馬県(南部)
近畿:大阪府(大阪市以北)、兵庫県(東部)
【スマホ専用申込みページ】は ⇒コチラへどうぞ。
|
このサイトはグローバルサインにより認証されています。 SSL対応ページからの情報送信は暗号化により保護されます。 |
この記事を書いた人

- 屋根無料見積.com運営責任者
-
屋根材メーカー(積水化学工業)直属の屋根診断士として活動し屋根工事・見積り経験35年・5,000件以上。
屋根工事の裏側を知り尽くした運営責任者が経験で得た専門情報をお伝えします。
また、専門資格や専門技術を持つ屋根職人が減った影響で起きている「低品質な屋根工事による被害」を減らすことを目的に日本屋根業者サポート協会に加盟する屋根職人とお客様との橋渡しをする活動を行っており、悪質業者による被害を減らすため900件以上の屋根相談、ボッタクリ被害を減らすための見積書診断サービスを180件以上行っています。
















