
17年位前に500万円位かけてやり直した屋根。
| お客様からの依頼内容。 |
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築40年以上経過しているが、17年位前に500万円位かけて屋根をやり直した。 |
屋根をどうしたら良いかわからないので現地調査を

12寸という急勾配屋根、担当業者さんは命がけで棟まで登ったそうですが、屋根を見てみると棟包みの釘が抜けてきて手で持ち上がってしまう所やカラーベスト本体が抜け落ちている所が何か所もありました。
またコケが生えていたり、破風板のヒビ、コーキングの劣化も見られました。

屋根は修理した後で塗装することに、外壁塗装もご依頼頂きました。
屋根は高圧洗浄してからシリコンベストで塗装、最後に縁切りを行いました。
破風板の痛み

破風板は割れている所や継ぎ目のコーキングが劣化している所もあり、このまま放っておくと内部木材まで腐食してしまう状態でした。

今回施工したのは、屋根の修理も塗装も専門で行えるハイブリッド屋根業者さんが担当。
ハイブリッド屋根業者さんは、修理が可能か?塗装か葺き替えか?など、どの方法が一番適しているか悩んでいるというお客様にうってつけの業者さんです。
業者の都合で工事方法を勧められることもありませんし、一度で済むので費用を安く抑えることも出来ます。
屋根面積160㎡ 工事金額合計200.9万円(屋根修理・外壁塗装、足場代含む)
横浜市青葉区の施工例
- 横浜市青葉区の屋根工事例54(スレートをコロニアルグラッサに葺き替え)
- 横浜市青葉区の屋根工事例88(瓦地震対策)
- 横浜市青葉区の屋根工事例125(屋根カバー工法と外壁塗装)
- 横浜市青葉区の屋根工事例194(棟板金修理と屋根・外壁塗装)
- 横浜市青葉区の屋根工事例301(積水ハウスのかわらU葺き替え)
この記事を書いた人

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屋根材メーカー(積水化学工業)直属の屋根診断士として活動し屋根工事・見積り経験35年・5,000件以上。
屋根工事の裏側を知り尽くした運営責任者が経験で得た専門情報をお伝えします。
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