屋根相談について

電話相談は(平日9時~18時、土曜9時~15時)の間で受けつけています。

- 見積書に一式とあるだけで内容が分からない。
- ガルバリウムの専門業者は少ないらしいけど、この業者で大丈夫かしら?
- 屋根を軽くしたいのにカバー工法で大丈夫?
- 業者によって言う事がバラバラ、何が正しいの?
- この工事でこの金額、妥当ですか?
- 屋根の専門家に相談したい!
- 保険でタダになる!って言うけど、これって詐欺じゃないの?

■「詳しい事は分からない」と言われた(専門では無い感じだった)
■ 自社に都合の良い話ばかりで悩みを解決できない!
このような場合は、屋根無料見積.comへご相談ください。
屋根材メーカー直属の屋根診断士をしていた専門家が公平中立の立場でお手伝いします。

実際に寄せられた屋根相談例
見積書に一式と書かれていて容が分からない
見積書を見れば、どのような工事内容で、どこにどれだけの費用が掛かるのかが判ります。
ですが一式だけでは、内容に見合った費用であるか判断することも出来ません。
右写真の見積書は、実際にお客様からご相談頂いた内容です。
内容は、コロニアル屋根へのカバー工法。
カバー工法とは、今のコロニアル屋根にガルバリウム鋼板屋根を重ね葺きする工事方法です。
業者が提出した見積書には一式と書かれている部分が多く、その内容については何の説明もしてもらえなかったそうです。
また、「こちらのサイトにある施工例を見て、自分の家より屋根の㎡が多いのに金額が安いので単価が高いのでは?と感じた」とのこと。
【返信内容】:防水シートはタイプにより異なりますので何とも言えませんが、屋根材本体は倍近い費用になっています。
役物については、それぞれ費用が異なりますし数量も記載する必要がありますので一式と記載していることが理解できません。
雨樋については、項目を細かく記載できないために省略しているのであれば理解できますが、その際も細かな説明をお客様が受けて納得されている場合に限られると思います。
とお答えさせて頂きました。(見積書の確認ポイントはコチラをご覧ください)
カバー工法は地震対策として適切な方法か?
地震対策として屋根を軽量化したいが、どの業者もカバー工法で大丈夫と言う。
カバー工法を勧める業者の中には、「アスベスト処理する資格を持っていないから」、「費用が安くなるので契約してもらい易い」などという理由でカバー工法しか勧めない業者も多くいます。
カバー工法としては、コロニアルにガルバリウム鋼板を重ね葺きする事が一般的です。
ですが、軽そうに見えるコロニアルも本体の重さは、1坪(3.3㎡)あたり68kgの重量があり、ガルバリウム鋼板は20kg弱。
葺き替えれば屋根の重さは1坪あたり20kg程度と軽くなりますが、カバー工法すると90kg近い重さになるため、屋根の軽量化を考えると地震対策としては適さない工事方法と言えます。
また、カバー工法は工事後の雨漏りで再葺き替えが必要になってしまうと二重になった屋根の撤去や廃棄で多額の費用が掛かるというデメリットもあります。
屋根にも上がらずカバー工法で大丈夫と言われた。
カバー工法は、下地(野地板)が傷んでいない場合のみ可能な工事方法です。
そのため下地が傷んでいるかどうかを適格に診断する必要がありますが、屋根に上がることもなく「カバー工法で大丈夫!」と勧めるような業者に依頼するのは危険です。
なぜなら、下地が傷んだまま施工してしまうと屋根材を止めるネジやクギが抜けてしまい、強風で屋根材が飛び散る可能性があるからです。
縦葺から横葺ガルバリウムへの葺き替え、大丈夫?
縦葺き(トタン瓦棒=桟葺き)は屋根勾配が緩い場合が多く、2.5寸勾配以上でないと施工出来ない⇒横葺きガルバリウム鋼板へ葺き替えてしまうと必ず雨漏りしますので勧められても依頼してはいけません。
屋根の雨漏り修理、コーキングで直ると言われたが?
そもそも、屋根材毎のきちんとした工事方法を知らないのに、「屋根修理●●円」等と記載し、コーキング(シリコン)を使った簡易修理を行う業者もいます。
コーキング修理により、室内への雨漏りが止まったように思えても、実際には止まっておらず、気づいた頃には下地を腐らせ、葺き替え時期が早まるなど多額の出費につながる例も多くあるので注意が必要です。
無料屋根相談に寄せられた実例
▶ 悪質屋根業者、巧妙化する手口と実例、災害に便乗した詐欺商法
▶ 見積書も無いのに、高額な屋根工事の契約をしてしまった
▶ 高額な屋根修理代金についての屋根相談例
▶ 屋根修理の見積書はあるが契約書は渡されてないと屋根相談
▶ 屋根をガルバリウム鋼板にして後悔したお客様からの屋根相談例
よくある質問(FAQ)
Q1. 屋根の相談は本当に無料ですか?
はい。屋根の状態確認、見積書のチェック、工事方法の解説など、相談内容に関わらず無料でご利用いただけます。
営業を目的としていない中立の窓口です。
Q2. 見積書の見方が分からないのですが相談できますか?
可能です。数量・単価・工事範囲など、見積書の確認ポイントを専門的な視点から分かりやすく説明します。
Q3. 訪問業者に不安を感じたときも相談できますか?
はい。緊急性の判断や対応方法などを中立の立場でアドバイスします。
必要であれば安全な点検方法もご案内できます。
Q4. 相談したら工事を依頼しなければいけませんか?
強制することは一切ありません。相談だけで完結する方が多く、無理な営業は行いませんので安心してご利用いただけます。
Q5. どんな相談が多いですか?
見積書の妥当性、屋根の劣化状態、カバー工法と葺き替えの違い、訪問業者の指摘の真偽などが特に多い相談内容です。
屋根のことで不安があれば、どんなことでもご相談ください
当相談窓口は「不安の解消」を目的とした無料相談窓口です。
・工事の必要性が分からない
・見積書の内容が理解できない
・訪問業者の指摘に不安がある
・屋根の状態を第三者の視点で知りたい
など、どんな内容でもお気軽にお問い合わせください。


