屋根のことで「どこに聞けばいいのか分からない」「見積書の内容が理解できない」などのお困りごとはありませんか?
当相談窓口は営業目的ではなく、中立的な立場で屋根の不明点や不安を無料でご相談いただける窓口です。
実際に寄せられた相談例を掲載していますので、同じような不安を抱えている方は参考にしてください。
無料屋根相談について


電話相談・問い合わせは(平日9時~18時、土曜9時~15時)の間で受けつけています。

| □ 工事後直ぐに雨漏り、何度修理しても直らない。 □ ガルバリウム専門業者は少ないって言うけど、この業者で大丈夫? □ 業者によって言う事がバラバラ。何が正しいの? □ この工事でこの金額、妥当ですか? □ 見積書に一式とあるだけで内容が分からない、この業者で大丈夫? □ 屋根を軽くしたいけど、カバー工法で大丈夫? □ とにかく屋根の専門家に相談したい! |

■ 自社に都合の良い話ばかりで悩みを解決できない!
■ 詳しい事は分からないと言われた。専門では無い感じだった。

このような場合は、屋根無料見積.comへご相談ください。
日本屋根業者サポート協会運営、公共機関も利用する屋根相談。
屋根材メーカー直属の屋根診断士をしていた専門家が公平中立の立場でお手伝いします。

他業者が工事したガルバリウム鋼板屋根、2回目の葺き替え。

ガルバリウム鋼板に葺き替えたら雨漏り。
工事した業者が修理しても直らず、さらに悪化して下地まで腐食。
もう一度葺き替え直したいと連絡頂いた例。
実際に寄せられた屋根相談例
以下は、当窓口に寄せられた代表的な相談内容と回答例です。屋根工事の知識がなくても理解しやすいよう、中立的な視点でまとめています。
相談一覧
- 屋根を見ずにカバー工法を勧められた。
- 屋根を軽くしたいのにカバー工法を勧められた
- 雨漏り修理を繰り返しても直らない
- トタン屋根をスレートに葺き替えたら雨漏りした
- 見積書が「一式」で内容が分からない
- ガルバリウム専門だと信じて依頼したのに
相談例1:屋根を見ずにカバー工法を勧められた。
相談内容
「屋根も確認せずに『カバー工法で大丈夫です』と言われた」というご相談です。
カバー工法は下地(野地板)が健全である場合にのみ適用できる工事方法です。
屋根に上がらず診断せずに施工すると、屋根材を固定する釘やビスが抜けやすくなり、強風で屋根材が飛散するリスクがあります。
実際の状況
• 風速50mに耐える設計と聞き、カバー工法を施工
• 2年連続の台風で屋根の半分が飛散
• 業者から「自然災害なので責任はない」と言われ、保証もしてもらえない

回答内容
• カバー工法は下地が健全な場合のみ施工可能
• 下地が傷んでいる状態で施工すると、強風で屋根材が飛ぶ可能性が高い
• カバー工法しかできない業者」は、資格や工法の制限上、選択肢を制限している場合がある
• 適切な判断をするには、屋根に上がっての下地診断が必須
補足情報
• カバー工法は万能ではなく、すべての屋根に適応できるわけではありません
• 診断不足のまま施工すると事故やトラブルのリスクが高く、保証対象外になる場合があります
注意ポイント
• 屋根を見ずに工法を決める業者は避けるべきです
• カバー工法は「下地に問題がないこと」が条件
• 専門家による正しい診断が工事成功の鍵になります
相談例2:屋根を軽くしたいのにカバー工法を勧められた
相談内容
「地震対策として屋根を軽くしたいのに、どの業者も『カバー工法で大丈夫』と言う」というご相談です。
業者によっては、以下の理由でカバー工法しか勧めない場合があります。
• アスベスト処理の資格がないため、葺き替えできない
• 葺き替えより費用が安く、契約しやすいためカバー工法は、既存のコロニアル屋根(1坪あたり68kg)にガルバリウム鋼板(約20kg弱/坪)を重ねる施工法です。
そのため、合計で約90kg/坪と重くなるため、屋根の軽量化目的には適していません。
回答内容
• 軽量化を目的とする場合は、既存屋根を撤去して葺き替える方法が最も有効
• カバー工法では屋根が重くなり、地震対策としては不適切
• カバー工法しか提案しない業者は、施工可能な工法の制限や利益の都合による場合がある
• 適切な選択肢を知るには、屋根の構造と重量計算に基づいた判断が必要
補足情報
• 屋根の軽量化は耐震性に直結するため、施工前に正確な重量確認が重要
• カバー工法後の再葺き替えは、二重屋根の撤去や廃棄費用が増えるデメリットがある
注意ポイント
• 屋根の軽量化目的でカバー工法は逆効果になる
• 工法提案は業者の制約や都合で偏る場合がある
• 専門家による構造と重量の確認が判断の基準になる
相談例3:雨漏り修理を繰り返しても直らない
相談内容
「何度修理しても雨漏りが直らず、業者に『原因が分からない』と言われた」というご相談です。
• コーキングなどで応急処置はされるものの、根本的に雨漏りが止まらない
• 屋根材ごとの施工法を理解していない業者が修理している場合が多い
回答内容
• 雨漏りは屋根材や構造ごとに正しい施工方法が必要
• コーキングでの修理は一時的に止まったように見えても、根本原因は解決していない場合が多い
• 下地まで腐食が進行しているケースもあるため、構造を熟知した専門業者への依頼が必要
• 適切な雨漏り調査に基づいた修理でなければ、繰り返しトラブルが発生する

補足情報
• 雨漏りは複合的な原因が多く、一箇所の修理だけでは直らないことがある
• 正しい調査・施工を行わないと、下地の腐食や屋根材の劣化を加速させる可能性がある
• 施工の正確性は、屋根材の構造理解と診断力に大きく依存する
注意ポイント
• 雨漏り修理は“知識と経験のある専門業者”でなければ解決しにくい
• コーキング依存の修理は根本解決にならない
• 雨漏り調査は単なる応急処置ではなく、原因特定が最重要
相談例4:トタン屋根をスレートに葺き替えたら雨漏りした
相談内容
「トタン屋根をスレート屋根に葺き替えたら雨漏りが発生した」というご相談です。
• 元のトタン屋根は勾配が緩い
• 新しい屋根材(スレート・横葺きガルバリウム鋼板)の適正勾配は2.5寸以上
• 勾配に合わない屋根材を使用したため、施工後に雨漏りが発生

回答内容
• 屋根材にはそれぞれ必要な勾配があり、勾配不足の施工は必ず雨漏りにつながる
• 勾配に合わない材を勧める業者は、自社で施工できる屋根材しか提案していない場合がある
• トタン屋根の上にコンパネを載せる工事も、後々トラブルになる可能性が高い
• 適切な屋根材選定には勾配の確認が必須
補足情報
• 屋根の勾配と材質は、雨漏りのリスクを左右する最重要要素
• 業者の施工可能な範囲だけで工法を決めると、長期的にトラブルが発生する
• 再葺き替えが必要になると、余計な費用や手間がかかる
注意ポイント
• 屋根材を選ぶ際は、必ず屋根の勾配と材質の相性を確認する
• 勾配不適合の施工は雨漏りの原因になる
• 業者の施工可能な範囲の限定的な提案でなく、中立的な判断が重要
相談例5:見積書が「一式」で内容が分からない
相談内容
「見積書の項目が『一式』ばかりで、工事内容や費用が適正か判断できない」というご相談です。
• コロニアル屋根へのカバー工法の見積で「一式」と記載されている箇所が多い
• 数量や単価の記載がなく、他の施工例との比較もできない
• 説明もほとんどなく、内容が不透明

回答内容
• 見積書は、工事内容・材料・数量・単価が明確であることが基本
• 「一式」のみの記載では費用が適正か?判断できない
• 役物(棟板金など)や防水シートの種類によって費用が大きく異なるため、内訳を確認する必要がある
• 雨樋なども別途内訳が必要な場合もあり、「一式」表記だけでは不十分
補足情報
• 適正な見積書は、施工内容が誰が見ても理解できるレベルであることが望ましい
• 「一式」だけの見積書は、後で追加費用が発生したり、トラブルにつながることがある
注意ポイント
• 見積書の「一式」表記は注意信号(詳細に記載できない場合もあります)
• 単価・数量・工事範囲が明確でないと、正しい比較ができない
• 見積書は“判断材料としての質”が最重要
相談例6:ガルバリウム専門だと信じて依頼したのに
相談内容
「屋根工事が、酷過ぎるので見てもらえますか?」というご相談です。
ご主人がホームページを捜し「ここなら間違いない!」と思って選んだ屋根業者。
• 屋根専門・熟練職人・本物の屋根工事・施工件数●●件以上!等とホームページに記載
• 取り付けた役物が全て波打っていて中が見える状態
• 費用も高く、工事もいい加減なので、途中で工事を止めてもらいたいと消費者センターにも相談したが契約解除は無理と言われた

回答内容
• 専門資格はガルバリウムとは関係ない資格
• 屋根の固定具はメーカー純正品でなく独自入手した固定に問題が起こる釘使用
• 契約解除は無理なため再葺き替えするか、現状のまま様子見するかの選択が必要
• 問題が起きた時に、どんな保証になるか?その時点で考えるようアドバイス
注意ポイント
• 「屋根専門」「安心施工」などと記載されていても工事内容を重視
• 工事金額での比較は、施工トラブルが増える原因になっている
• ガルバリウムはメーカー仕様を守って工事する事が最重要
その他の相談例。
【当サイトへの相談例】
●ある相談機関からの屋根相談。(相談機関からの要望で具体的な名称は掲載しておりません)
相談機関の担当者談:この業者は信用出来ない。 いい加減な業者であり、お客様が望まれるのであれば直ぐクーリングオフすることを勧めるのだが・・・続きはコチラ
●ある相談機関からの屋根相談。(相談機関からの要望で具体的な名称は掲載しておりません)
相談機関の担当者談:「屋根についている釘が曲がっているので直した方が良いですよ!」 と業者が訪れ、屋根に上がって傷んだ部分を録画しテレビ画面で見せられたそうです。続きはコチラ
●電話をして来てもらった大手A建築会社。
屋根にも上がらず、見積書もないまま高額な契約をさせられた。
外壁の異常は屋根からの雨漏りが原因!と言われ・・・続きはコチラ
よくある質問(FAQ)
Q1. 屋根の相談は本当に無料ですか?
はい。屋根の状態確認、見積書のチェック、工事方法の解説など、相談内容に関わらず無料でご利用いただけます。
営業を目的としていない中立の窓口です。
Q2. 見積書の見方が分からないのですが相談できますか?
可能です。数量・単価・工事範囲など、見積書の確認ポイントを専門的な視点から分かりやすく説明します。
Q3. 訪問業者に不安を感じたときも相談できますか?
はい。緊急性の判断や対応方法などを中立の立場でアドバイスします。
必要であれば安全な点検方法もご案内できます。
Q4. 相談したら工事を依頼しなければいけませんか?
強制することは一切ありません。相談だけで完結する方が多く、無理な営業は行いませんので安心してご利用いただけます。
Q5. どんな相談が多いですか?
見積書の妥当性、屋根の劣化状態、カバー工法と葺き替えの違い、訪問業者の指摘の真偽などが特に多い相談内容です。
屋根のことで不安があれば、どんなことでもご相談ください
当相談窓口は「不安の解消」を目的とした無料相談窓口です。
・工事の必要性が分からない
・見積書の内容が理解できない
・訪問業者の指摘に不安がある
・屋根の状態を第三者の視点で知りたい
など、どんな内容でもお気軽にお問い合わせください。
屋根についてのご相談・お問合せは下記へ。
屋根工事のプロが中立の立場でお手伝いさせて頂きます。

この記事を書いた人

- 屋根無料見積.com運営責任者
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屋根材メーカー(積水化学工業)直属の屋根診断士として活動し屋根工事・見積り経験35年・5,000件以上。
屋根工事の裏側を知り尽くした運営責任者が経験で得た専門情報をお伝えします。
また、専門資格や専門技術を持つ屋根職人が減った影響で起きている「低品質な屋根工事による被害」を減らすことを目的に日本屋根業者サポート協会に加盟する屋根職人とお客様との橋渡しをする活動を行っており、悪質業者による被害を減らすため900件以上の屋根相談、ボッタクリ被害を減らすための見積書診断サービスを180件以上行っています。
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