
一時しのぎの工事でなく安心して長く暮らせる工事方法をご提案します。
茅葺き屋根の重ね葺きは、一般住宅の屋根とは取り付け方法が異なり専門技術が必要です。
伝統技術を受け継ぐ茅葺き屋根専門職人は、あらゆるタイプの屋根材に対応可能です。
ご希望の屋根材がある場合は、その旨お知らせください。
![]() 茅葺きへの重ね葺きは下地調整に高い技術が必要です。 |
![]() 高い施工技術が屋根の剥がれを防止、長寿命を実現。 |
![]() お客様のご要望に合わせ様々な屋根材の提案が可能です。 |
茅葺き屋根へのガルバリウム鋼鈑屋根カバー工法事例。
茅葺き屋根に「金属瓦」を載せた。島根県

「茅葺屋根が傷み、雨漏りしては困るからトタンを被せようと考えている」とご依頼頂いた例。
石州瓦と金属瓦を使った島根県での工事。 施工例はこちら
雨漏りする茅葺き屋根「トタン波板」でカバー工法。山口県

「誰も住んでいない茅葺屋根が雨漏りして養生してある」とご連絡頂き、地元の建設会社への依頼を止めて当サイトへご依頼頂いた事例。
成形波板を使った山口県での工事。 施工例はこちら
茅葺きにガルバリウム「横葺きタイプ」を重ね葺き。広島県

茅葺屋根が傷んできたので、改修工事のできる業者でしっかりしているところを探しています。 施工例はこちら
雨漏りする茅葺屋根「段葺きガルバリウム」でカバー工法。大阪府

茅葺屋根の古民家、雨漏りしている部分もあり金属屋根でのカバー工法を検討している。 施工例はこちら
茅葺屋根の雨漏り|ガルバリウムカバー工法。広島県
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「茅葺き屋根で雨漏りがひどいので出来るだけ早く適切な方法を提案して欲しい」とのご依頼でした。 施工例はこちら
茅葺き屋根「瓦型ガルバリウム」でカバー工法。岡山県

傷んだ茅葺き屋根にガルバリウム鋼鈑でカバー工法したいとのご希望、下地骨組みを作り瓦型ガルバリウム鋼鈑を載せました。
茅葺きトタン屋根の葺き替え(張り替え)事例。
茅葺きトタン屋根を「銅板屋根」に張り替え。広島県
茅葺き屋根専門職人だから下地骨組みの工事方法が違います。

「最低でも50~100年維持できる屋根にしたい」とご依頼頂いた例です。
トタン波板を銅板へ変更した広島県の工事。 施工例はこちら。「お客様の声頂きました」
茅葺きトタン屋根を同じ「トタン屋根」に張り替え。兵庫県

茅葺屋根に被せたトタン屋根の張り替え。下地骨組みを新しくして以前の亜鉛メッキ鋼板からガルバリウム鋼鈑に材質が変わったトタン屋根に変更したことでサビ難くなりました。
茅葺きトタン屋根、K様邸の再工事例。


こちらのK様は前回、茅葺き屋根の下地も含めて総合的に診断できると言う業者に工事を依頼。
しかし、古い下地を再利用し、その上に新しいトタン屋根を張ったため強風で剥がれ飛んでしまいました。
茅葺き屋根に被せる屋根を工事できる業者は多くいます。
しかし、屋根状態だけでなく、見えない下地を重視して工事できる職人は僅かしかいません。
屋根は綺麗に工事出来ても、工事後に強風で剥がれ飛んでしまったり、雨漏りして再工事になる例が多く起きています。
なぜ剥がれ飛んでしまったのか?

(トタン屋根を全て剥がして下地骨組みと桟木を補強修正中の写真)
茅葺きに被せたトタンなどの金属屋根を張り替える場合。
• 古い下地の骨組みに新しい木材を添えて補強したり
• 古い下地を再利用して
新しい屋根を取り付ける工事が多く行われています。
しかし、そうすると新しく張り替えた屋根より、下地の寿命が先に来てしまう。
→ 下地の強度が弱く、新しい屋根を支えられなくなる事が、屋根が剥がれる原因になっています。

下地を組み直して縦横の桟木を取り付け、トタン屋根から瓦形ガルバリウム鋼鈑屋根に再工事完了。
茅葺きに金属屋根を被せたいと考えるお客様の中には、屋根工事費用のみを比べて選ぶ人もいますが、重要なのは。
• 屋根寿命に影響する下地補強・修正を含んでの費用になっているか?
• 茅葺き屋根の下地を補強できる専門技術を身に付けているか?
というように、屋根材より下地重視の提案をしてくれる職人に依頼することです。

茅葺き屋根工事は、完成直後では違いが分かりません。
本当の差が出るのは、5年後・10年後です。
見えなくなる板金施工不良・防水施工・下地処理不足を省略すると、後から雨漏りや不具合につながることがあります。
当サイトは、見た目だけでは分からない部分こそ丁寧な施工を徹底しています。
「工事して終わり」ではなく、工事後も安心して過ごせる屋根工事をご提案いたします。
長く安心して暮らせる屋根工事をご希望の方は、お気軽にご相談ください。
茅葺き屋根カバー工法の専門職人は、下地骨組みの造り方が違います

茅葺き屋根に金属屋根を被せる、または被せた金属屋根を張り替える時に最も需要なのは、「下地を支える骨組み強度を如何に高く保つか?」という骨組みの造り方です。

上写真を見て頂くと茅葺き屋根に突き刺さるように木材が出ています(緑色の丸点線部分)
これは「クエ」という木材で、下地骨組みを固定する支柱としての重要な役割を果たします。
屋根寿命を延ばす! 追加修理不要な専門職人の技術
下地を強固にするには、家の躯体から「クエ」を貫通させ、このクエを支柱にして下地骨組みが宙に浮いたような状態に作っていきます。
下地骨組みの作り方には、代々受け継がれた専門ノウハウが必要なため、「茅葺き専門職人」と「茅葺き屋根も工事できるという職人」とでは、この部分に大きな違いがあります。
| ■ 茅葺き専門職人の工事:「クエ」を支柱にして新しく下地を造る。 ■ 茅葺きも工事できるという職人:傷んだ古い下地を残して再利用する工事が多いため強度的問題がある。(工事写真を見る事ができる場合は、比較してみてください) |
「クエ」を造らない簡易な下地工事であれば、材料や手間を大幅に減らすことができるため、費用を抑えられるというメリットはあります。
しかし、骨組みや下地の作り方は屋根強度だけでなく屋根寿命を左右します。
新しく取り換えた屋根が台風や強風で剥がれて追加修理が必要になったり、メンテナンス時期が早まるという問題も発生してしまいます。
木下地から治せる業者様をご紹介いただけないでしょうか。

古民家改修業者さんからのお問い合わせ。
「古民家改修工事で茅葺屋根の改修施工業者を探しております。
既存は木下地(薄い貫材)にトタン波板が張ってあるのですが、木下地が細い針金で結んであるだけで錆びもひどいので、木下地から治せる業者様をご紹介いただけないでしょうか。」
こちらの屋根も下地の工事方法に問題がありましたが地域外のため対応できませんでした。
代々続く技術を受け継いできた「茅葺き屋根リフォーム専門職人」が担当します(お客様撮影)

知っていますか?
本物の茅葺き専門職人は、神社やお寺の屋根も工事できる一流の技術を備えています。
実際に工事した一例。↓


その他の茅葺き屋根リフォーム事例(入母屋屋根)

横葺きタイプへ:瓦と金属瓦を併用した施工例。

横葺きタイプへ:金属瓦での施工例。

縦葺きタイプへ:長尺波板と縦ハゼでの施工例。

横葺きタイプへ:銅板と横葺きガルバリウム鋼鈑の施工例。
茅葺に金属屋根を被せる工事は、専門性が高いため茅葺専門業者さんが対応。
対応エリアは、中国・四国・近畿地方の一部に限られます。
こちらに掲載した施工事例と同じようなお悩みでも、屋根の状態によって工事方法は異なります。現地調査では写真をご覧いただきながら、お住まいに適した工事方法をご説明しています。







