日本瓦とセメント瓦屋根の症状と対応策。屋根の診断ポイント

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瓦屋根葺き替えは専門業者がお得です瓦屋根屋根工事なら屋根無料見積.comの専門業者がお得です

お知らせ:近畿地方(大阪・兵庫・京都・滋賀・和歌山)は現在、地震・台風の影響で修理の見積までに2か月以上、愛知県も2か月近くかかる状況になっております。

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瓦屋根の葺き替え3パターン

瓦⇒ガルバリウム鋼板へ。瓦⇒カラーベスト・コロニアルへ。瓦⇒瓦へ。

1:瓦から ⇒ ガルバリウム鋼板へ


瓦からガルバリウム鋼板屋根への葺き替え写真
地震対策としての屋根軽量化:入母屋屋根なので腕の良い業者希望とのご依頼。施工例へ



瓦から葺き替え可能なガルバリウム鋼板のバリエーション

●断熱材付きガルバリウム鋼板
断熱材付ガルバリウム鋼板3タイプ
瓦からの葺き替えで圧倒的に多く選ばれているタイプで、断熱性・遮音性に優れています。
左から順に横暖ルーフ・スーパーガルテクト・MFシルキー。

●ストーンチップ
天然石ストーンチップガルバリウム鋼板屋根3タイプ
表面に天然石ストーンチップを焼き付け加工したタイプで、瓦風に見えるタイプもあります。

●瓦型ガルバリウム鋼板
瓦型のガルバリウム鋼板屋根3タイプ
瓦からの葺き替えで最も違和感を感じにくいタイプですが、費用は多く掛かります。

葺き替えで変わる屋根の重さについはコチラ

<<ガルバリウム鋼板に葺き替える場合の注意点>>

 

2:瓦から ⇒ カラーベスト・コロニアル(スレート)へ

カラーベストは瓦屋根を安価に葺き替えるのに適した屋根材で、需要としてはガルバリウム鋼板の1/20程度ありますが、施工内容次第では屋根寿命を大幅に縮めてしまうこともあるため熟知した職人に頼むのが賢明です。

瓦からカラーベストへの葺き替え写真
地震対策としての屋根軽量化:コロニアルクアッドへの葺き替え。施工例へ


●カラーベスト・コロニアルの種類
カラーベスト・コロニアルの代表的な種類
1番目が最も多く使われているコロニアルクアッド、色あせを抑え対候性を高めたコロニアルグラッサ、自然石の素材感を表現したレイシャスグラッサの順です。

瓦からカラーベスト・コロニアルに葺き替えると屋根重量が1/2以下になるため、ガルバリウム鋼板に次いで多く選ばれる屋根材です。
ガルバリウム鋼板より安い費用で葺き替えられるため、瓦が全く傷んでいなくても地震に備え葺き替える方も増えています。
カラーベストも、きちんとした方法を知らない業者に依頼したことで直ぐに雨漏り、「こんな事なら葺き替えるんじゃなかった」というお客様も多いようです。

 

3:瓦から ⇒ 瓦へ

「地震は気になるけど、やっぱり瓦屋根がいい!」という場合は、棟の段数を減らしたり、ガイドライン工法を採用する、防災瓦に変えるなどの地震対策を施した上での葺き替えをお勧めします。

和瓦から防災瓦への葺き替え写真
耐震性を高めた瓦屋根葺き替え:棟部軽量化とガイドライン工法(防災瓦使用)。施工例へ


瓦の耐震補強金物 陶器瓦の趣やメリットを残すため再度、瓦に葺き替えようとする場合、気になるのは地震や台風による影響です。

ガイドライン工法を採用することで最も影響を受ける棟部=冠瓦、のし瓦を緊結するための棟補強金物を取り付けることで棟部の耐震、耐風性を高めることが出来ます。

 

【瓦屋根葺き替えは、屋根材ごとの専門業者が対応する屋根無料見積.comへ】

屋根無料見積.comは、 低品質な屋根工事による被害を減らすため屋根専門業者協力のもと運営されています。
屋根材メーカーの施工基準以上、技術優先で屋根工事を希望されるお客様は是非ご依頼ください。
ガルバリウム鋼板への葺き替えをお考えの場合も、専門技術を持つ業界に1割しかいない金属屋根職人が対応させて頂きます。

瓦屋根葺き替えなら屋根材毎の専門業者対応の屋根無料見積.comへ

 

瓦からガルバリウム鋼板への葺き替えにご注意!

断熱性や遮音性、耐久性に優れた瓦屋根の葺き替えには注意が必要です。

・葺き替えることで断熱性はどう変化するのか?
・騒音や雨音に対する遮音性は?
などを考え、適切な屋根材を選ばないと一生後悔するかもしれません。

また、ガルバリウム鋼板の屋根は瓦と比べ耐久性は落ちますが、屋根寿命が伸びるか縮むかは職人の腕次第と言えるため業者選びは非常に重要です。

・瓦の場合は、専門資格や確かな技術を持つ本職が工事を行っていますが
・ガルバリウム鋼板の場合はきちんとした工事方法を知らない業者が多く参入しています。

ガルバリウム鋼板の専門業者は、もともと金属屋根を工事していた業者ですが、現在では金属屋根の工事方法を知らない屋根業者や屋根以外の工事業者の方が多く、実に業界の9割にも達します。

これらの業者の殆どが、屋根材メーカーの規定を守らず工事しており工事後の雨漏りや再葺き替えになるケースが急増する原因になっています。


屋根材メーカーの工事規定とは?


メーカーの工事規定は、金属屋根業者が行っていた工事方法の基本的な部分を元にマニュアル化したものです。
この規定は、工事後の雨漏りを防ぐために最低限守るべきものですが、多くの業者がメーカーで決めた工事規定を守っていません。


メーカー規定を守る業者と守らない業者


メーカー規定を守らない業者は、ガルバリウム屋根以外→カラーベスト・コロニアルの工事方法を流用していたり、そもそもきちんとした工事方法を知らないため、防水シート頼みの工事をする傾向にあります。

金属屋根業者はガルバリウム鋼板屋根が専門なので、メーカー規定以上の工事をしており、例え防水シートが無くても雨漏りしない工事に重点を置いています。

メーカー規定を守る業者と守らない業者の技術には雲泥の差があり、工事内容は比べようも無いほど違うため見積費用を比べても意味がありません。

瓦からガルバリウム鋼板へ葺き替えた⇒ 【直後~10年で再葺き替えになった例へ】

 

ガルバリウム鋼板は、地震対策として一番人気の屋根材。

瓦からの葺き替えで最も多く選ばれているガルバリウム鋼板。
葺き替えることで屋根重量は約1/8になります。
例えば屋根面積が100㎡のお宅であれば、4,500kg→600kgまで軽減されるため、地震対策として屋根が全く傷んでいなくてもガルバリウム鋼板へ葺き替えるお客様も増えています。

ガルバリウム鋼板は、カラーベスト・コロニアルと比べても1/3以下の重量。
葺き替え費用は、カラーベストと比べ少し高くなりますが、きちんと施工されていればメンテナンスに掛かる費用はカラーベストより割安。
あと何年くらい今の家を維持したいかで、ガルバリウム鋼板にするか?カラーベストにするか?を考えても良いかもしれません。
【瓦屋根の葺き替え施工例へ】

 

瓦の修理方法。(原因・問題点・対応策)


瓦屋根で修理が必要になる箇所と対応方法、修理前と後を写真を掲載しました。


漆喰(しっくい)の修理


漆喰の欠け 原因:経年劣化・施工不良
問題点:下地が腐朽し雨漏りにつながり易い
対応策:漆喰修理

 

瓦しっくい修理
和瓦の漆喰修理

瓦しっくい修理
漆喰修理と棟瓦の一部積み直し。

瓦棟部からの雨漏り修理
漆喰が剥がれたまま放っておいたため奥の葺き土が流れ出し雨漏りしていました。

 

棟瓦(冠瓦・のし瓦)の修理


地震による棟瓦の崩れ 原因:地震、外的振動
問題点:棟瓦の落下、雨漏り
対応策:棟瓦積み直し、葺き替え

 

棟瓦の積み直し修理
棟瓦の積み直し(通常修理)。

耐震性アップのための瓦棟部修理
地震に強い耐震棟(ガイドライン工法、山形金物・芯材受け金物一体型)で棟瓦積み直し。

瓦棟部の積み直し耐震工事
地震に強い耐震棟(ガイドライン工法、山形金物・芯材受け金物一体型)で棟瓦積み直し。

洋瓦の漆喰修理
洋瓦の漆喰修理と棟部耐震金物取り付け工事。

 

瓦のズレ修理


瓦の流れズレ
(流れ方向のズレ・桁方向のズレ・桟瓦本体ズレ)

原因:地震、外的振動、瓦の下地腐朽、メンテナンス不備
問題点:下地が腐朽し強風時の飛散する、雨漏りにつながり易い
対応策:葺き直し、全面葺き替え

葺き直し工事
瓦ズレによる雨漏り⇒葺き直し


瓦のズレで野地板が腐朽→室内に雨水が廻る 瓦屋根の下地が腐り雨漏り

 

瓦屋根の修理・葺き直し・葺き替えは、屋根無料見積.comにお任せ下さい。

断熱性や遮音性に優れ、耐久性の高い瓦屋根。
施工技術の未熟な業者の手が加わることで寿命を縮めてしまうケースが多々見られますが、きちんとした専門業者が適切な修理をすることで台風や地震が来ても安心な状態を保つことも可能です。

瓦屋根の修理を頼んでも、その原因は何なのかや適切な工事方法を提案してもらえず、言われるがままでは納得がいかない!きちんと説明してもらえない!詳細な見積もりを提示してもらえない!というお客様。
必要最低限の修理をしてくれれば良いのに、必要のない部分まで修理を勧められる、または葺き替えを勧められ困っているというお客様は是非当サイトへご依頼下さい。
お客様のご要望にきちんと応えられる専門業者が担当させて頂きます。 

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セメント瓦の屋根診断(原因・問題点・対応策)

セメント瓦の傷み症状から分かる原因と対応策。

瓦の割れ

セメント瓦の割れ 原因:踏み割れ
問題点:下地が腐朽し強風時に飛散する。雨漏りにつながる
対応策:部分的差し替え


コケ

セメント瓦のコケ 原因:砂、ほこり、水分などが蓄積され易い
問題点:瓦の隙間に砂、ほこりが溜まり毛細管による水漏れが起こり易い
対応策:掃除、葺き替え


色あせ

セメント瓦の色あせ 原因:経年劣化、塗料不適正
問題点:基材の吸水が増加し雨水が瓦裏面に廻る場合がある
対応策:塗装、葺き替え


棟廻りの補修

棟廻りと虫食い補修 原因:経年劣化
問題点:いつ雨漏りするかわからず下地を痛める
対応策:葺き替え

 


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