
地震対策として屋根を軽くしたいが・・・(神奈川県川崎市)
| お客様からの依頼内容。 |
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近隣の屋根業者から瓦屋根が傷んでると指摘された築25年経過した瓦屋根。 |
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他業者から見積もりが出ていたが提案内容が細かくなく、工法事態もざっくり。 |
親身に工法を考えてくれたと言われた屋根工事の内容。

施工前の瓦屋根傷み:漆喰が剥がれていたり、のし瓦がズレていました。
瓦撤去から下地工事:下地は杉のバラ板になっていて、その上に杉皮が張られていました。
バラ板の上に桟木を取り付けてから構造用合板を張り、その上に垂木を取り付け、さらに構造用合板を張る。
空気層を利用した通気工法で断熱性を高め、お客様が気にされたいた問題を解消しました。
瓦屋根とトタン屋根の取り合い工事。

屋根は瓦とトタン瓦棒で構成されていましたが、トタン屋根部分も横葺きガルバリウム鋼鈑が施工可能な屋根勾配になっていたので、トタン部分の下地も補強して同じ屋根材に変更しました。
横暖ルーフプレミアムへ(お客様が手を触れて確認)

瓦から断熱材付きガルバリウム鋼板への葺き替え完成写真。
お客様は工事前から完成後まで屋根に載って工事状況を逐次確認され、仕上がりに満足頂いたとのことでした。(中・右写真に映り込んだお客様。危険ですので真似しないで下さい)
使用屋根材:横暖ルーフプレミアム(フッ素塗装) [横暖ルーフのメーカー、チューオーからニチハに変わりました。]
屋根面積 66㎡ 屋根工事金額合計 120万円(下地二重張り、雨樋取替、雪止、足場代含む。一部保険適用)
この記事を書いた人

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屋根材メーカー(積水化学工業)直属の屋根診断士として活動し屋根工事・見積り経験35年・5,000件以上。
屋根工事の裏側を知り尽くした運営責任者が経験で得た専門情報をお伝えします。
また、専門資格や専門技術を持つ屋根職人が減った影響で起きている「低品質な屋根工事による被害」を減らすことを目的に日本屋根業者サポート協会に加盟する屋根職人とお客様との橋渡しをする活動を行っており、悪質業者による被害を減らすため900件以上の屋根相談、ボッタクリ被害を減らすための見積書診断サービスを180件以上行っています。








