
積水ハウスのセキスイ瓦U、ガルバリウムに葺き替えたい。
| お客様からの相談内容。 |
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築45年の積水ハウスで屋根面積120㎡程度。 |
コロニアルの上の載せたセキスイ瓦Uと破風板の痛み。

■この瓦Uは、アスベストが入っていないタイプなので屋根材表面の塗膜が剥がれ見栄えが悪くなっています。
この状態になると瓦U本体を固定する役目をする吊り子金具では固定できなくなり「瓦U」が浮き上がり強風で剥がれる可能性も出てきます。
■このタイプの積水ハウスは年数が経っており、破風板が木製の場合は塗装しても直ぐに剥がれてしまうためガルバリウム鋼鈑の平板を加工して破風板をカバーするのが良いでしょう。
■瓦Uを剥がすと下にあったコロニアル屋根が出てきました。
瓦Uを撤去、スーパーガルテクトで再カバー工法

瓦Uは、コロニアル屋根の上にカバー工法されたものでしたが、今回はコロニアル屋根を残して再カバー工法します。
新しく載せる屋根はガルバリウム鋼板のスーパーガルテクト。
金属屋根の専門業者による工事のため1階屋根の壁際工事も完璧に仕上げられています。
外壁塗装before&afterと破風板ガルバリウム板金工事。

外壁塗装前と後、破風板の板金工事と雨樋取り換え後の完成写真です。
積水ハウスは木製鼻隠板の前に金属の鼻隠板が付いて木製部分は傷みにくい構造になっているため今回は破風板(妻側)のみ板金工事させて頂きました。
この板金工事はガルバリウム鋼鈑をただ表面に張り付けるのではなく、破風板の形に合わせて包み込むように加工する必要があるので金属屋根の専門業者に依頼するようにして下さい。
屋根・外壁面積と工事費用
屋根面積126㎡ 外壁塗装面積172㎡ 工事金額319万円(外壁塗装、破風板板金、雨樋取り換え、雪止め、足場代含む)
関連ページ:かわらUについては、
セキスイかわらU葺き替えのすすめをご覧頂いた上で工事方法を判断してください。
セキスイかわらUの工事例症状別に50例掲載しています。




