施工重視の屋根カバー工法(重ね葺き)工事

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施工重視のお客様向け屋根カバー工法は専門業者へ防水シート頼みでない本物の屋根のカバー工事

カバー工法で気を付けるべきポイント。


1-1:業者選び


施工トラブルの多いカバー工法は業者選びが重要です。

施工トラブルの多い屋根カバー工法
カバー工法は、屋根が二重になるので雨漏りしても気づきにくく、雨漏りしていると分かった時には既に修理では対応できない事例が増えています。
カバー工法での雨漏りトラブル例雨漏りするのは、きちんとした工事がされていないことが原因ですが、特に需要の多いガルバリウム鋼板(金属屋根)では工事後数年~10年以内の再葺き替えが激増しています。

ガルバリウム鋼板(金属屋根)で雨漏りが起こるのは、専門ではない業者が金属屋根とは違う屋根材の方法で工事してしまうことが原因です。
カバー工法された屋根の再工事は、屋根が二重になっているので多額の費用が掛かります。
「もう一生大丈夫と思っていたのに10年もしないで再葺き替えになるなんて」などと後悔しないよう屋根材ごとの専門業者に依頼する必要があります。
屋根カバー工法で雨漏り

ガルバリウム専門業者は10%以下
ガルバリウム鋼板でのカバー工法をお考えなら、費用で比べるのでなく施工重視で業者を選ぶことが重要です。
ガルバリウム鋼板をきちんと工事している業者は1割程度と言われていますが、当サイトの専門業者は確かな施工技術を備えているので安心です。
工事後に修理が必要になったり、再葺き替えなどで余計な費用が掛かる心配もありません。

防水シート頼みでない本物のカバー工法
屋根無料見積.comでは、ガルバリウム鋼板(金属屋根)の専門技術を備え、メーカー工事規定に則した協会加盟の専門業者が担当。
一般的な屋根業者と違い、「防水シート(ルーフィング)があるから雨漏りしない」のではなく、雨の侵入を許さない「屋根材の加工技術と雨仕舞の方法」を基本とし、防水シートはもしもの保険でしかないと考えています。
防水シートが無くても雨漏りさせない本物の屋根工事:施工重視でカバー工法をお考えのお客様は屋根無料見積.comへご依頼ください。
防水シート頼みの屋根カバー工法


1-2:下地の傷み

カバー工法は、下地が傷んでいる場合は施工出来ません
下地が傷んでいては、新しく載せる屋根材を固定する釘やネジが効かず、台風や強風で屋根が剥がれる可能性があります。

カバー工法で飛散した例。
ガルバリウム鋼板カバー工法の施工不良
(上の写真は昨年実際にお客様からお送り頂いた相談例の一部です)
1枚目は「50mの強風でも大丈夫!」と言われ、2年前にカバー工法。屋根の半分以上が剥がれたが「自然災害だから」と言われた例。

カバー工法しか勧めない業者
下地が傷んでカバー工法に適さない屋根でも関係なくカバー工法を勧める業者が多く存在します。
下地が弱っていると屋根材を固定する釘やネジがきちんと固定されず、引き抜き強度が低いため強風で屋根が剥がれる危険があります。

他業者はカバー工法でOKと言ったのに右の写真は「業者からカバー工法で大丈夫!」と言われたそうですが不信を感じ当サイトへ。
屋根の表面を見ても分かりにくいですが、外部にある様々な症状から当サイト担当業者はカバー工法は不向きと診断。
屋根を剥がしてみると案の定、下地が腐っていました。

カバー工法を勧める業者の中には。
葺き替えと比べて「工事費が安く、依頼を受け易い」という理由でカバー工法しか勧めない業者がいます。
また、葺き替えと比べて工程が少ないカバー工法なら専門業者でなくても工事し易いと考える業者もいるため注意が必要です。


1-3:屋根勾配(傾斜角度)


屋根勾配に適さない屋根材は雨漏りの原因
勾配が緩い屋根に不適切な屋根材を勧められ雨漏りする例も多く見られます。

ガルバリウ鋼板へ変えた直後から雨漏りし始めたが何度修理しても直らず
横葺き断熱材付きタイプのガルバリウム鋼板へ変更。
工事直後から雨漏りしたので業者を変えて何度も修理したが直らなかった。

この工事の問題点。
1:屋根勾配に適切な屋根材ではなかった。(屋根材裏面へ雨が侵入し防水シートが濡れていた)
2:下地が傷んでいた。(屋根材を止めるスクリュー釘を4本打っても効かない所があった。)
3:屋根材裏面に侵入した雨が防水シートの下にある下地(野地板)をボロボロに腐らせた。
原因は、屋根勾配に適さない屋根材を勧められたから。
解決策:屋根勾配に適した縦葺き(嵌合式)のガルバリウム鋼板へ葺き替え。(170万円が無駄になりました)


カバー工法での施工トラブル例(ガルバリウム鋼板)


ガルバリウム鋼板をきちんと工事している業者は1割程度しかいません。
そのため金属屋根専門以外の業者による施工トラブルが増えています。
ガルバリウム鋼板を使ってカバー工法する場合は、一般的な業者が行っているスレート屋根の工事方法ではなく、メーカーの工事規定に則した金属屋根の加工技術が必要です。


■ガルバリウム(横葺き断熱材付き)の施工例1■
工事後すぐに雨漏り、工事した業者が修理しても直らないので専門の所に
ガルバリウム鋼板で工事したが、「直ぐに雨漏りして、工事した業者が何度修理しても直らないので葺き替えたい」という依頼。
原因は、スレート(コロニアル)屋根と同じ方法で工事されていたからです。

■ガルバリウム(横葺き断熱材無し)の施工例2■
ガルバリウム鋼板の塗膜剥がれと雨漏り一歩手前、屋根材裏面への漏水
工事が丁寧で無かったようで屋根材表面の塗膜がはがれていると葺き替え依頼のあった例です。
ガルバリウム鋼板を剥がしてみると防水シートへの漏水跡が多く残り黒くなっていました。
屋根材裏面への漏水は、やはり金属屋根の工事方法ではなくスレート屋根の方法で工事されていたのが原因でした。
ガルバリウム鋼板は、金属屋根以外の方法で工事すると100%雨漏りします。

■トタン屋根へのカバー工法:ガルバリウム(縦葺き)での施工例3■
「他業者の方が30万円安いからそっちに頼む」と断られた
他の見積サイト業者の方が30万円安いからそっちに頼むと一度断られたお客様からの依頼。
どうしてそんなに費用が違うのか確認したところ、他業者の工事方法はこのページ最上部に載せた写真「カバー工法での雨漏りトラブル例」と同じで、トタン屋根の上にコンパネを張り横葺きガルバリウムに変えるという方法でした。
危うく全てを腐らせてしまう可能性の高い工事方法でした。
既存屋根の上に一度コンパネを張るカバー工法はリスクが多くお勧めできません。
担当した金属屋根専門業者さんは、カバールーフN-455で工事させて頂きました。

■アスファルトシングルでの施工例4■
棟包みが強風で飛んだのをきっかけに
台風でスレート屋根(コロニアル)の棟包みが飛んだのをきっかけに屋根全体の工事を考えているとのご依頼。
このシングル屋根はガルバリウム鋼板と違い、スレート屋根と工事方法が同じです。
シングルは工事費用を抑えたいとお考えの方に向いた屋根材と言えます。


屋根カバー工法(屋根重ね葺き)で悩んだら屋根無料見積.comへ。
屋根材ごとの専門業者が対応するため適切な業者選びが可能です。

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