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屋根工事例190

7年しか経過していないコロニアル屋根へのカバー工法 東京都○○区

大手不動産会社か屋根専門業者へ。before&after施工写真
築50年くらいたつ家、7年ほど前に大手不動産会社の「新築のようになる」というリフォーム方法で屋根も瓦からカラーベストに変えたが、割れた所が一か所あると指摘されたそうです。
「その部分だけの修理で済むかと思ったが、大手不動産会社からは片面をセキノ興産8-1でのカバー工法を勧められている。」とご相談頂きました。


カラーベストにひび割れが
屋根を見てみると割れた所は一か所だけでなく他にも多数、この工事で良いの?という部分もありましたが、それ以上に大きな問題のあることが分かりました。

カラーベスト・コロニアルの最悪手抜き工事写真
まだ7年しか経過していないのに、屋根の片面だけカバー工法を勧められている?
通常なら施工会社の負担で問題のある箇所を工事しても良いのに、なぜお客様負担でのカバー工法を勧めるているのか?疑問に思っていたのですが・・・

屋根を点検して、その理由が分かりました。
この会社では完成して数か月と1年後のアフターサービス点検があるそうですが、恐らくその時から異常は把握していたはずです。

サービス点検で分かった事は、
本来は③の位置にあるはずの本体が②のように抜け落ちて①の所までズレていた。
その証拠が①に残る本体跡です。

これは、まずい。
他にも抜け落ちそうな所が、「いっぱいあるぞ!!!」

そこで④の黄色の○で囲んだ部のように、屋根が抜け落ちないよう脳天打ちで釘を打ちました。

⑤は、その部分の拡大写真です。
釘を打って開いた穴から雨が入らないようにコーキングが塗られています。
が、アフターサービスでこの修理をした人は、⑤矢印の位置からも毛細管現象で雨水が侵入してしまう!「ルーフィングが劣化した時点で必ず雨漏りする」ことを知っていたはずです。

そこで。
「お客様の費用負担で、この問題を解決できれば!」と考え、そのタイミングを待っていたのでしょう。
だから。有料になるが片面だけカバー工法した方が良いと提案されていたようです。


素人屋根業者の屋根工事と屋根専門業者の屋根工事
笠木部分は材料が足りないまま施工されていた所もありましたが、全て取り外し横暖ルーフのきわみで施工。
不動産会社からは片面だけの工事を勧められていましたが、全面をカバー工法しても半分程度の費用で済みました。
屋根面積36㎡ 工事金額合計80万円(雪止め、足場代含む)

 

 

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