ガルバリウム鋼板屋根(金属屋根)の種類とタイプ、施工ポイント

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技術の差で屋根寿命が変わるガルバリウム鋼板工事

ガルバリウム鋼板屋根の種類

断熱材無し、石付き、断熱材付き、縦葺きガルバ、瓦棒(桟葺き)

ガルバリウム鋼板屋根には、住宅に使えるもので100種類以上の種類がありますが、その中から良く使われる5タイプについて説明します。

横葺きタイプのガルバ屋根

横葺きガルバ・断熱材付き
最も多く使われるタイプで、屋根材と断熱材が一体化しており断熱性・遮音性に優れています。

・横葺きガルバ・断熱材無し
断熱効果が薄いためカバー工法向き。バックアップ材として用意された断熱材を付ければ葺き替えもOK。

・横葺きガルバ、石付き・断熱材無し
断熱効果は表面に天然石チップがコーティングされていることで高まりますが、どちらかと言うとカバー工法向き。

横葺きタイプの注意点:2.5寸以上の屋根勾配でなければ施工できません。勧められても信じてはいけません。

 

縦葺きタイプのガルバ屋根

・縦葺き
勾配の緩い屋根向け、横葺ガルバのように屋断熱材と一体化した商品がないため、断熱材効果を期待する場合は別途取り付けが必要。

・縦葺き・瓦棒(桟葺き)
トタン屋根と呼ばれるタイプですが、現在はガルバリウム鋼板を使ったトタン屋根に変わっています。この屋根は既製品ではなく職人が現場に合わせ加工するタイプになっています。

 

ガルバリウム鋼板の構造


『サビにくく、長寿命になったガルバリウム鋼板の屋根』

ガルバリウム鋼板の構造 ガルバリウム鋼板とは、
【アルミニウム55%】+【亜鉛43.4%】+【シリコン1.6%】で構成される、アルミ亜鉛合金メッキ鋼板のことです。


亜鉛メッキ鋼板からガルバリウム鋼板へ

アルミニウムを加えたことで、従来の亜鉛メッキ鋼板と比べて、
3~6倍もサビにくく、長寿命!になりました。


業者さんからは「塗装しなくて良い、メンテナンスフリーな屋根材です。」
と説明されていたのに・・・

矢印
工事後すぐに雨漏りして→屋根修理や再葺き替えを勧められた

サビて →屋根塗装を勧めれた

というケースが急増しています。

急増する理由は、屋根材自体ではなく施工トラブル ⇒工事に問題があるからです。

 

ガルバリウム鋼板屋根の「施工トラブル続出!」


工事中の施工不良トラブル


こちらに掲載した施工トラブルは、特別ではなく頻繁に報告されている例です。

必要な役物を省略したガルバリウム鋼板屋根の手抜き工事
ガルバリウム鋼板屋根の施工不良 左側の屋根を剥がしてみたら・・・
防水シートがきちんと張られていない。 絶対に必要な壁捨板・水切りなどの役物を一切使わず(見積費用を安く抑える手法)、最後に屋根と壁の間をコーキングだけで仕上げようとした良く見られる例。(大手工事会社との裁判調停に半年掛かりました)


メーカーの工事規定を無視したガルバリウム鋼板工事
ガルバリウム鋼板屋根の施工不良左写真:お客様には何の問題も無いように見えるでしょうが、屋根材裏面に雨が入り込むため決してやってはならない工事方法。
右写真:屋根材が一直線に張られておらず、上段へ行くに従い屋根材の噛み合わせが悪くなってしまった例、屋根が強風で剥がれてしまいます。


サビないはずのガルバリウム屋根が工事中にサビてる
錆びたガルバリウム鋼板屋根 工事中なのに屋根の塗膜がはがれて表面がサビていたり、たくさんのキズがある。
工事中に業者を変更し2倍の費用が掛かった例。
(元の業者は問題無しと対応拒否・施工不良のためメーカー保証対象外)

ガルバリウム鋼板屋根工事を30%安くしてくれたから頼んだのに
ガルバリウム鋼板屋根の手抜き工事提示された金額から30%安くしてくれたので頼んだら、役物など材料が足りないままいい加減な工事をされ、「安かろう悪かろう」だった例。
全て雨漏りの原因です


工事中、足場に上がってみたら
ガルバリウム鋼板、いい加減な屋根工事 本体同士がきちんと噛みあっておらず手で簡単に持ち上がってしまう、強風で屋根が剥がれる原因です。
工事がいい加減なので葺き替え直して欲しいとご依頼頂いた例。(120万円が無駄になりました)


ガルバリウムに、サビる釘?
錆びる釘が使われたガルバリウム鋼板屋根 谷部は、谷樋と本体がきちんと噛み合っておらず、本体が浮き上がらないよう斜め横から谷樋に直接釘で固定。
雨の流れる谷に釘を打ったことで雨漏り確定!ですが、使われていた釘は普通の丸釘でした。

 

工事後すぐの雨漏り


すぐに雨漏り→コーキング修理→屋根塗装
ガルバリウム鋼板屋根が雨漏りで再度葺き替え
ガルバリウム鋼板で葺き替えたが直ぐに雨漏り →他業者が修理したが雨漏り直らず。
リフォーム業者から塗装すれば直ると言われたが、やっぱり直らず。→原因は、屋根勾配と屋根材選択の間違い。(170万円が無駄になりました)


すぐに雨漏り→コーキング修理→再葺き替えになったガルバリウム鋼板屋根
ガルバリウム鋼板屋根が雨漏りで再度葺き替え
「見積サイトへ依頼し屋根を葺き替えたが、雨漏りしているので出来るだけ早く葺き替えたい」とのご依頼。
原因は、「ケラバ」と「棟まわり」など重要な部分でメーカーの工事規定を守らなかったことによる雨漏り。(100万円無駄になりました) 同じ業者に頼んだ隣家も同じ被害を受けました。

 

工事後、2年


屋根軒先の剥がれ→ガルバリウム鋼板屋根の葺き直し
ガルバリウム鋼板屋根の施工不良
軒先スターターと屋根本体の噛み合わせが悪く、手で簡単に持ち上がってしまう。
屋根材を固定する釘も専用ネジではなく、普通の細い丸釘が使われていたため強風で屋根が飛ぶ可能性があり非常に危険でした
屋根材本体も棟の中心部まで施工されておらず、根本的な問題解決には葺き替えが必要でした。

 

工事後、10年


強風によりガルバリウム屋根の棟包み飛散→修理
フッ素塗装されたガルバリウム鋼板屋根のサビ
10年も経たずに棟包み内部の笠木が腐り強風で棟が飛んでしまった。
工事した業者には二度と頼みたくないとのご依頼。
原因はメーカー規定を守らずに工事した事、多くの業者が同じ工事をしてます。
きちんと直すには再葺き替えが必要で多額の費用も掛かるため修理で対応。


20年保証のフッ素塗装ガルバリウムを屋根塗装
フッ素塗装されたガルバリウム鋼板屋根のサビ
乱暴な施工で屋根材表面がサビだらけ。20年以上軽く持つはずのフッ素塗装されたガルバリウムなのに、わずか10年で屋根塗装することに。(施工の問題なのでメーカー保証対象外)


ガルバリウム屋根の雨漏りと塗膜の剥がれ→再葺き替え
ガルバリウム鋼板屋根の葺き替え直し工事
多くの業者が当たり前のように行っている工事方法で雨漏り、尚且つ工事が乱暴で表面の塗膜がはがれていました。再葺き替えで150万円が無駄に。(メーカー保証対象外)

【ガルバリウム鋼板の「施工不良」や「サビ」、「塗膜が剥がれ」は工事の問題なので、メーカーの屋根材保証は適応外になってしまいます

 

ガルバリウム鋼板屋根の工事を行う9割が専門業者じゃないって知っていますか?

 

施工トラブルが起きる原因


『専門外の業者に金属屋根(ガルバリウム鋼板)工事を依頼している』
いつ起こるか分からない大地震に備え、屋根を軽くしたいという需要が全国的に増えています。

それに伴い、今まで金属屋根(ガルバリウム鋼板)の工事をやったことがない素人業者が、見栄えの良いホームページを作り「屋根専門」などと歌いガルバリウム鋼板屋根の工事をしています。

屋根専門業者と他業種から屋根工事に参入した業者の違い

実は、ガルバリウム鋼板の屋根工事をしている業者の9割近くは本職と呼べない業者です。
これらの業者は、金属屋根のきちんとした工事方法を知らないばかりか、メーカーの施工規定も守らずに工事しているために施工トラブルが増える原因になっているのです。

 

施工トラブルを防ぐには


ガルバリウム鋼板は本来、金属屋根職人が行うべき工事です

ガルバリウム鋼板屋根は、屋根材本体や役物を加工して取り付ける専門職人の技術が必要です。

施工トラブルを防ぐには、本物の金属屋根専門業者か? 屋根専門資格や技術を持っているか?親方の下で長年修行経験した職人かどうか?を基準に選ぶことが重要です
ホームページの見た目がキレイだったり、施工件数の多さを売りにしている業者は多くの場合、専門業者ではありません。ガルバリウム関連の専門資格や技術を持っているかで確認できます。

金属屋根専門業者はホームページを持たない業者も多くいるため、お客様自身で探すのは難しいかもしれませんが、本物の専門業者であれば見えない部分の工事も妥協しないため、頻発している工事後の雨漏りが原因で再葺き替えが必要になることもありません。


施工トラブルで、ガルバリウムの再葺き替えをお考えのお客様へ
屋根無料見積.comでは、他業者に依頼して起きたガルバリウム鋼板屋根の施工トラブル=工事後の雨漏りによる再葺き替え工事にも対応してます
カバー工法による施工で雨漏りした場合は一刻も早くご連絡ください、下地が腐ってしまうと屋根が二重になっているため多額の費用が掛かります。


【ガルバリウム工事は、金属屋根専門業者が直接対応する屋根無料見積.comへ】

屋根無料見積.comは、 低品質な屋根工事による被害を減らすため。
金属屋根職人の確かな技術をお客様へお届けするため屋根専門業者協力のもと運営されています。
屋根材メーカーの基準以上の安心工事を希望されるお客様は是非ご依頼ください。

ガルバリウム屋根工事は屋根無料見積.comへ。各屋根材の専門業者が対応します

 

技術の差が顕著に出るガルバリウム工事


知っていますか?ガルバリウム鋼板屋根には100以上の種類があり業者により扱う屋根がそれぞれ違うことを知っていますか?それを知らずに依頼したことで施工トラブルが頻発していることを

専門業者が施工すれば長寿命!のガルバリウム鋼板ですが専門業者は業界の2割程度ですが、きちんとした施工基準を守って施工する業者となると、さらに少なく1割程度になるため施工後のトラブルは想像以上に多く発生しています。

実際に、費用は掛かっても工事をやり直して欲しいといったご依頼や裁判所で調停することになったので技術的なアドバイスが欲しいといったご依頼も増えています。

数社に見積依頼、一番安い業者は問題が起こるかもしれないので中間的な費用の会社が無難だろうと考えて依頼した。」が・・・施工トラブル発生。
「消費者センターに相談しても解決できない!」
「どうしたら良いか?」
という実際の相談例もありますが、お客様自身では「本当に屋根工事を専門に行う業者なのか?」を含め、業者の施工レベルを知る術がないだけに業者選びは非常に難しいと言えます。

 

気を付けて!技術の差が顕著な役物工事

雨漏りしやすい役物工事。
役物を施工するための技術が無く、コーキングで処理する業者が実に多く見受けられます。
コーキングが劣化し始めたな!とお客様が気づけば良いのですが、知らぬ間に下地を腐らせてしまうため注意が必要です。


雨漏りするポイント1:谷、壁際工事

特に下の写真、赤線で示した部分は非常に重要です。
ガルバ屋根工事で雨漏りし易い屋根部分1.谷、壁際、棟などの施工
谷と壁際の捨て板(屋根の下に隠れている)、雨押えとの取り合い、さらに棟など複雑に絡み合う部分!
これらの工事は高い施工技術が必要で、とても雨漏りし易いため二重三重の安全策を講じる必要がありますが、この部分で簡素化した役物を使ったり、必要工程を省く、コーキングを使ってごまかす業者も非常に多く存在します。

見積額だけで比べるのではなく、費用対効果が高いかどうかで比較するようにしてください。

 

雨漏するポイント2:棟違い、壁際(捨て板、雨押え)、ドーマー・天窓廻り

ガルバ屋根工事で雨漏りし易い屋根部分2。棟違い、壁際雨押え、ドーマー、天窓などの施工
屋根に段差のある棟違い部分も非常~に雨漏りし易い部分の一つです。
そこからさらに壁際へ続く部分は雨水の流れを考え工事しなければなりませんが、きちんと工事できる業者は少ないです。

ドーマーや天窓廻りも雨漏りし易い部分で、ここからの雨漏りが原因で葺き替えにつながるケースも多く、職人の腕の見せどころでもあります。
家を建てた業者に相談しても解決できない場合が多いのは、熟練した経験と技術が要求される部分だから。

雨漏りを防ぐには、毛細管現象による影響だけでなく降雨時の風圧による影響も考え、どのような状況にも対応できる施工がなされる必要があります。
水がどこまで侵入する可能性があるのか?またどう流れる可能性があるのか?などを知り尽くした職人でなければ、きちんとした対応は出来ません。


きちんとした施工方法を知らない業者

因みに最近の雨漏りは原因がはっきりしています、きちんとした施工法を知らない業者による施工の問題です!
本物の職人なら絶対に起こりえない問題ですが、きちんとした施工法を知らないので、何が原因で雨漏りしたかも分からないため修理することも出来ません
「雨漏り修理、お任せください!」などと書いてあるサイトを見かけても、本職以外には絶対に頼んではいけません!お金が無駄になるだけです。


複雑な形をした屋根ほど技術の違いが顕著に表れます。
施工トラブルの発生する確率も格段に高くなりますので本物の職人に依頼するようにしましょう。

業者選びで悩んだら屋根無料見積.comへご依頼下さい。
屋根材毎のスペシャリストが直接対応させて頂きます。

ガルバリウム鋼板屋根、カバー工法例

ガルバリウム屋根工事は屋根無料見積.comへ。各屋根材の専門業者が対応します

 

葺き替えでの施工例へ
カバー工法での施工例へ

地震対策として最適なガルバリウム鋼板の屋根

ガルバリウム鋼板屋根にすることで瓦の1/10の重さに

なんと陶器瓦と比べ重量が約1/8に!
屋根が軽くなることで耐震性能が大幅にアップします。

また、断熱材付きのガルバリウム鋼板は断熱性や遮音性にも優れているだけでなく防水性能にも優れているため安心して暮らせる屋根になっています。

 

不慣れな業者による施工トラブルが急増!

いいことずくめのガルバリウム鋼板ですが、多くのお客様がガルバリウム鋼板屋根への葺き替えを依頼するに伴い、ガルバリウム鋼板の施工に不慣れな業者による施工トラブルが増えています。
ガルバリウム鋼板屋根の施工経験が無い業者、中には屋根とは全く関係のない業界から参入してきた業者などもおり、お客様ではどんな業者か見分けが付かない事からトラブルに発展するケースが頻発しています。

また、このような業者は安さを売りにしてお客様を集める傾向がありますが、きちんとした業者であれば絶対にしない工事の簡略化、通常かかる手間を大幅に省くことで費用を下げているだけで、決して安くなどありません。


トラブルにつながってしまう、とても工事とは呼べない内容であっても、お客様では内情が分からないため、つい安い方を選んでしまいがちですが、これもトラブルの原因。
トラブルが発生して消費者センターに相談したとしても、穏便に解決してくださいと言われるだけで、調停や裁判に発展するケースも決して少なくありません。

 

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