進化し続ける屋根職人の熱い思い

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進化し続ける職人の熱い思い

当サイトの記事がきっかけで都内から参加頂いた職人さんからのメール。


ガルバリウム鋼板素地の方は東京都〇〇の現場です。

実現不可能と言われた外壁施工写真 下から上まで均等割、長さも働き2412ミリという設計屋さんの指定の為、
全て平葺きを工場での手加工となりました。
サッシ周りはパネル式に目地を折り込みで苦労しましたが、
特に苦労したのがポーチの加工です。

中略

平葺き一枚もので三方折り込みのハゼかけというのは正面にハゼの厚みが出てきてしまい上に行けば行くほど前に飛び出てしまう。

両脇も同じくハゼの厚みがあるので正面はタケノコ状の形になる為、両脇の部分が正面から見て下がってしまい、正面が上手くいっても無理に水平に戻そうとするとシワがよってしまうので壁施工での一枚ものでの三方折り込みは物理的に不可能と設計屋さんに説明したのですが、
どうしてもコーナーをハゼかけではなく一枚ものでの施工にしたいという強い希望があり、1週間悩み抜いた挙げ句に、(マル秘-当サイトの判断による)という方法を思いつきました。

中略

すぐにモックアップを作り、定例会議に持って先生に見て頂いたら非常に喜んで頂けました。
実は先生自体も過去に施工事例がなく今回実際に上手くいくのかわからなかったという事でした。


実のところ昔、私の師事していた親方は非常に腕がよく、いままで丸、三角といろいろな形の仕事をしてきましたが、 この仕事を最初請けた時に納めの答えが出なかった為、相談に行ったところ絶対に実現不可能と言われて、 この親方ができないと言うのであれば誰にも実現出来ないと考え、途中でお断りしようかと思った事もありました。

ですが作ったモックアップを見せたところとても誉められました。
私は親方の会社に10年勤めましたが怒られてばかりで誉められた記憶がほとんどなく、
涙がでる程、嬉しかったのをおぼえています。


何事も諦めるのではなく、考え抜けば必ず答えはあると、とても勉強させられた思い出の強い現場です。「新建築」という建築の専門誌の住宅特集で掲載して頂きました。


このメールを頂き、職人さんの熱い思いに涙がでるほど感動してしまいました。

こちらの職人さんだけでなく、他にも新しい施工技術を開発した職人さんもおりますが、
優れた職人ほど現状の自分の技術に満足せず常に進化し続けるものです。

屋根無料見積.comは、こんな熱い思いを持つ素晴らしい業者さんを応援したいと考えています。

<職人って頑固な人が多いんじゃないの~と心配なあなたへ>
頑固な職人は困りますが、本物の職人ほど常識やモラル・マナーをわきまえているものです。

 

 

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