
葺き替え後にソーラーパネル取り付け。
| お客様からの依頼内容。 |
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ミサワホームで建てた築27年のスレート屋根を撤去しガルバ材に葺き替えたいと考えています。 |
日当たりで苔の生え方に違いがありました(藤沢市の事例)

7寸勾配の切妻屋根。北側は日当たりが悪く苔が全面に生えているのに比べ、南側には苔が殆ど生えていません。
ソーラ―パネルは日当たりの良い南側に、パネルを取り付けない北側は音と断熱が気になるとのことでしたので、MSタフルーフのポリ貼りタイプを使用。
▶ 屋根材:MSタフルーフについてはコチラ
トップライト撤去、換気棟新設。

トップライト廻りは以前雨漏りしたらしく上側2mが葺き替えられていました。
ソーラーパネルを取り付けるためトップライト2ヶ所は撤去。
断熱を考え棟換気を2ヶ所新設しました。
2種類のガルバリウム屋根材を使い分けて葺き替え。

屋根完成写真。同じ屋根材でも北側と南側でタイプを変えてあります。
下屋の壁際工事は表面から見ても分かりませんが三重に安全策が施されています。
ガルバリウム鋼板の屋根材は実に100種類以上。
こちらのお客様はソーラーを取り付ける予定で対応可能なガルバ屋根材と工事方法を選択できましたが、ソーラーはどのガルバ屋根にも取り付けられる訳ではなく、カバー工法された屋根にも取り付け出来ません。
ソーラーを取り付ける予定がある場合は、それに対応する屋根材や工法を予め選んでおく必要があります。

屋根葺き替えと太陽光(パナソニック)は、それぞれの専門会社が連携しての工事となりました。
屋根面積 134.7㎡ 屋根工事金額合計 200万円(換気棟、雪止、足場代含む)
藤沢市の施工例
この記事を書いた人

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屋根材メーカー(積水化学工業)直属の屋根診断士として活動し屋根工事・見積り経験35年・5,000件以上。
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また、専門資格や専門技術を持つ屋根職人が減った影響で起きている「低品質な屋根工事による被害」を減らすことを目的に日本屋根業者サポート協会に加盟する屋根職人とお客様との橋渡しをする活動を行っており、悪質業者による被害を減らすため900件以上の屋根相談、ボッタクリ被害を減らすための見積書診断サービスを180件以上行っています。








