
出入りの業者に屋根修繕を勧められたが、あまりに高額だった。
屋根工事チラシの会社を止めて屋根専門サイトへ。
| お客様からの依頼内容。 |
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「雨漏りして天井裏に白カビが生えている」と出入りの業者に言われ屋根の修繕を勧められた。 |
[担当業者さんから聞いた内容]
お客様は当初、他の屋根材のことを言われていましたが、横暖ルーフになった訳は?
「屋根工事が50万でできる」
みたいな屋根工事のチラシを持っていらして「これでできますか?」と聞かれたので、「絶対にできないので聞いてみてください」と言いました。
「付帯工事は別途のはずです」とチラシの会社へ連絡してくださいましたが、その時の対応があまり 感じが良くなかったらしく、弊社にご依頼頂けた次第です。
屋根の症状1:棟包みの浮き。

屋根を見るとカラーベストには様々な痛みが見られました。
1枚目の写真:アンテナ下の大きな隙間。全体的に棟包みが浮いており、そこから雨が吹き込んだことが雨漏りの原因になっていました。
2枚目の写真:前回屋根を塗装した塗膜が剥がれ落ちた状態。
屋根の症状2:屋根材の浮き。

屋根材の浮きにより塗膜が剥がれた状態。軒先にはコケの塊が見られます。
屋根の症状3:屋根に色落ち。

1階は、2階と比べ日の当り方や雨風の影響が少なく屋根の色や塗料の落ち方が全く違います。
屋根の症状4:縁切りしていない。

前回、屋根を塗装した業者は縁切りしておらず、屋根材同士が完全にくっついています。
これも雨漏りにつながる大きな原因になります。
横暖ルーフを重ね葺き。

カラーベストの上にルーフィングを張り、ガルバリウム鋼板の屋根を施工した写真。

1階屋根の工事前とガルバリウム鋼板へ工事した後の写真

ガルバリウム鋼板屋根への重ね葺き完成写真(二階部分)
屋根合計面積105㎡ 工事金額合計 109.5万円(横暖ルーフ、雪止め、足場代含む)




