
腰折れ屋根(マンサード屋根)のニチハ・パミール葺き替え。
屋根の状態が悪いので出来るだけ早く葺き替えたいとのご依頼でした。
パミールの症状

屋根は和瓦調のパミールS。
ノンアスベスト化(無石綿化)された事で見られる症状として、層状剥離による屋根材の剥がれがあり全体がボロボロになっていました。

パミールは結露が起こり易い屋根材で、屋根を剥がしていると水が流れて出てきました。
パミールを固定している釘の腐食は殆どなく、おかげで屋根材の滑落は起きていません。
パミールからスーパーガルテクトへの葺き替え工事。

層状剥離によって剥がれた屋根材の欠片が雨樋に溜まっています。
下地はバラ板が使われていたので構造用合板を増し張りしてルーフィングを施工。
屋根は片流れの腰折れ屋根(マンサード屋根)で屋根勾配が変わるラインに専用の役物を取り付け。
屋根材裏面にポリイソシアヌレートフォームの断熱材が付いたスーパーガルテクトを施工。
スーパーガルテクトは、ガルバリウム鋼板に2%のマグネシウムを添加したSGL鋼板で、一般的なガルバリウム鋼板と比べて3倍以上サビにくく持ちが良くなっています。
雪止めは、ステンレスにアクリル塗装されたハネタイプを取り付けました。
▶ 屋根材:スパーガルテクトについてはコチラ
屋根面積97㎡ 工事合計金額190万円(雪止め、足場代、庇屋根板金工事含む)
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その他の腰折れ屋根(マンサード屋根)の葺き替え事例。(東京都世田谷区) パミールと同じ無石綿化した事が原因で屋根表面が劣化したセキスイかわらCITY(シティー)の工事例です。 |
東京都練馬区の施工例
- 練馬区の屋根工事例109(瓦をガルバリウム屋根に)
- 練馬区の屋根工事例145(コロニアルカバー工法)
- 練馬区の屋根工事例148(落ちそうになセメント瓦葺き替え)
- 練馬区の屋根工事例156(瓦葺き替え)
- 練馬区の屋根工事例215(コロニアルカバー工法)
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