積水ハウスの折半屋根にルーフデッキ屋根カバー工法before&after施工写真

何社かに見積もり依頼したが、やはり専門業者に頼みたい。

お客様からの依頼内容。

投石等で穴が空いた折板屋根、何度かコーキング補修しているそうですが、カバー工法を考えているとのこと。
訪問時にどの程度の費用か聞く事は出来るか?と言われていました。
当サイト担当者が訪問した後も何社かに見積もり依頼されたようですが、やはり専門業者に頼みたいとご依頼頂いたそうです。
今回の工事は、県や市の公共工事にも従事するガルバリウム専門職人が担当させて頂きました。

あなたは何を基準に業者を選びますか?

折板屋根の状態。
修理と塗装を繰り返した積水ハウスの折板屋根
建てて39年、何度も修理や塗装を繰り替えされていたようです。

折板カバー工法の工事内容

積水ハウスの折板屋根にルーフデッキで屋根カバー工法工程写真
既存雨押えを取り換え、屋根から雨樋へ流れる雨がオーバーフロー気味だったので調整するため軒先をカット。
エプロン面戸取り付け後にタイトフレーム取り付け。
断熱効果を高めるためグラスウール断熱材を敷いて0.6mmポリ付きルーフデッキ本体取り付け。
最後に幕板板金を取り付けて完了。
駐車場の塩ビ波板の劣化も酷く新しく取り換えました。
屋根面積61㎡ 工事金額合計86.4万円(荷揚費含む)

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折板屋根は、工場・倉庫の屋根で多く使われています。

横須賀市の施工例


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この記事を書いた人

市川 清信
市川 清信屋根無料見積.com運営責任者
屋根材メーカー(積水化学工業)直属の屋根診断士として活動し屋根工事・見積り経験35年・5,000件以上。
屋根工事の裏側を知り尽くした運営責任者が経験で得た専門情報をお伝えします。

また、専門資格や専門技術を持つ屋根職人が減った影響で起きている「低品質な屋根工事による被害」を減らすことを目的に日本屋根業者サポート協会に加盟する屋根職人とお客様との橋渡しをする活動を行っており、悪質業者による被害を減らすため900件以上の屋根相談、ボッタクリ被害を減らすための見積書診断サービスを180件以上行っています。