セキスイかわらUから縦葺きガルバリウム鋼板へ

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屋根工事例233

かわらUから立平葺きに葺き替え 埼玉県朝霞市


かわらUからたてひら葺きへの葺き替えbefore&after施工写真
かわらUをトタンの上に張っていますがボロボロに成ってきてます 。
ペンキ等で補修はしていますが、かわらUとトタンを外して屋根の葺き替えをしたい。
現場の住宅には母親が住んでいますが、色々な業者が来る可能性が高いので、来る前には私宛に業者名・訪問日時を連絡して都合か付くか確認してからお願いしたい。とご依頼頂きました。

 

今回の場合は、屋根材本体の痛み以外に問題は起きていませんでしたが、担当から送られてきた写真を見ていくつかの問題点があることが分かりました。
かわらU工事の問題点 ①の写真。
【本体の重なりが浅い。】
本来であれば上に重なる瓦があと5cm下の位置に取り付けなければならない。
これは、毛細管現象による屋根材裏面への漏水を防止するため、屋根材の被りを15cm取るように設計された屋根材だからであり、残った端材を上手く使うため、本来あるべき位置より5cm上に取り付けられています。

②の写真。
【左側の1枚目本体と右側の2枚目本体とが重なる部分がきちんと被っていない。】
本来なら下の③ラインの本体ように尻と頭の部分が重なりますが、上の本体はカットされないまま取り付けられています。雨漏りの原因です。

③の写真。
【屋根材を固定する吊り子金具の位置が違う】
強風による屋根材の飛散を防ぐため、金具は1山目と3山目に取り付けるという決まりがあります。
この場合、かわらUの下にあるトタン屋根の桟の位置に固定したかったのでしょうが、こういった場合は、4山ある本体を3山に減らして取り付けなければならないのです。
さらに①写真の列の本体は、この工事をした業者が、ここに止めてはダメだと判断したはずの4山目に1か所しか吊り子金具が打たれていないのです。
何を考え、どうやって固定していたのでしょうか?

このように、屋根材はそれぞれ施工の仕方が違い、それぞれ専門業者も違うので気を付ける必要があります。

かわらUを撤去して下地補強と防水シート
かわらU本体を剥がしてラーチ増し張りしてゴムアスルーフィングを施工。

セキスイ瓦Uから縦葺きガルバリウム鋼板へ完成写真
元のトタン屋根に戻したような感じですが、今回は嵌合式のたてひら葺きに。

屋根面積45㎡ 工事金額合計87万円(雪止めアルミアングル含む)

 

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