
見積額が一番高かったが、提案内容が一番良かった。
瓦屋根を葺き替えるにあたり3社へ見積もり依頼した。
相見積もりの結果、当サイト担当業者の見積額が一番高かったそうですが、提案内容が一番良かったとご依頼頂いたそうです。
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劣化したセメント瓦屋根の葺き替え

劣化したセメント瓦。陽の当たり方で劣化の度合いが全く異なっているのが分かります。
古い瓦を撤去して野地板を増し張り、ルーフィングまでの工事工程。
2種類の屋根材を使い分けた理由。
瓦屋根をクラシックタイル・ディプロマット、2種類の屋根材を使い分けた屋根葺き替え。

屋根が複雑な形状をしていて雨漏りし易い構造のため、雨水の流れをきちんと考慮して施工しなければなりません。
2階の屋根はクラシックタイル、1階の屋根はディプロマットで施工。
どちらもジンカリウム鋼板の表面に自然石の付いた屋根材ですが屋根の厚みに違いがあります。
2階と1階で屋根材を変えた理由は、1階は屋根からサッシまでのスペースが狭く、壁際に取り付ける雨押えをきちんと取り付けるために屋根材の高さを低くする必要があったからです。
そうすることで工事後の雨漏り確率を大幅に減らすことができます。
瓦屋根軽量化後の雨漏りトラブルが多いことは、あまり知られていませんが、こういった部分の問題も考えても工事しているか?が重要です。
▶ ディーズルーフィング:クラシックタイル・ディプロマットについてはコチラ
質感や建物との調和、違和感を感じにくい。

新しい屋根材は、瓦から葺き替えても違和感を感じませんね。
お客様も屋根材の質感や建物との調和を優先して選ばれたそうですが、製品保証30年というのも魅力だったようです。
屋根面積95㎡ 工事金額合計170万円
セメント瓦からガルバリウムへの施工例。
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