
部分的な補修を繰り返し持たせていましたが。
雨漏りで下地まで腐った瓦の葺き替え
葺き替え前は瓦屋根のズレや割れ、欠けなど様々な症状が見られました。
部分的な補修を繰り返し持たせていましたが雨漏りしたので屋根を葺き替える事に。

軒先部分の瓦をはがしてみると、瓦を固定する役目の木材だけでなく、ルーフィング(防水シート)が無くなっている部分もあり、下地(野地板)もかなり腐っています。
瓦で隠れていると分かりにくいですが、こうして剥がしてみると相当傷んでいることが分かります。
家の寿命を縮めてしまいますので、痛みが見え始めたら早めのチェックが必要ですね。
古い瓦、桟木、ルーフィングを撤去してみると・・・

下地板には杉板になっていて隙間だらけ、この状態では新しい屋根材を載せることができません。

下地(野地板)を補強するため構造用合板を重ね張りして新しい屋根を取り付ける準備が整いました。

ルーフィングを張替え、コロニアルクアッドを施工していきます。
前には無かった雪止めを取り付け、新しい屋根への葺き替えが完了。
今回の屋根は切妻屋根でしたが、コロニアル(スレート)屋根ではケラバ部分からの雨漏りトラブルが良く起こります。
ケラバ部分の工事では、コロニアル本体に肩落としという加工をきちんと行うかどうかによって雨漏りを防ぐ事が可能なのです。
新築工事などでも、この加工をしない業者が多く見られますが屋根寿命が大幅に短くなつてしまうため注意が必要です。
セメント瓦からガルバリウムへの施工例。
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セメント瓦からコロニアル(スレート)屋根の施工例。
▶セメント瓦からコロニアルクアッドに屋根葺き替え。(埼玉県戸田市)
▶セメント瓦からコロニアル屋根に葺き替え。(神奈川県横浜市)




