
また屋根の施工不良が起きては困るから
| お客様からの依頼内容。 |
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2階は瓦で、1階はコロニアル。 |
屋根の雨漏り原因は、屋根本体の浮き

屋根材がいたる所で浮き上がっているのが分かると思いますが、こうなった原因は施工不良。
コロニアルを固定する釘の打ち込み過ぎで屋根材前部の浮き上がり(口開き)によって空いた隙間から雨水が入り込んで雨漏りしていました。
天井裏を見ると釘穴から雨が浸み込み、断熱材には大量の漏水跡が見られたので担当業者さんが壁際の部分に粘着性の防水シートを張り工事までのあいだ一時的に養生しました。
コロニアルをコロニアルグラッサに葺き替え。

コロニアル部分の施工。古い屋根材を剥がしてコロニアルグラッサへ葺き替え。
▶ 屋根葺き替えについてはコチラ
コロニアルに横暖ルーフでカバー工法。

バルコニー部分は粘着タイプのゴムアスルーフィングを貼り、ガルバリウム鋼鈑の横暖ルーフでカバー工法。
柱の付け根部分の加工は雨漏りし易い部分であり職人の腕の見せ所です。
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コロニアル葺き替え前後、軒天張り替え、霧除け塗装と完成写真。 県内トップの屋根職人が担当させて頂いたため、二重三重の安全策が施され非常に美しく仕上がっています。
一階屋根コロニアル葺き替えと横暖ルーフでのカバー工法工事。
屋根面積35.7㎡ 工事金額合計 80万円(軒天張り替え、霧除け塗装、バルコニーデッキ材取り外し及び付け直し、板金工事、雪止め、足場代含む)




