
セキスイかわらuが割れている。屋根リフォームチラシの業者に電話したが契約を急がされた
| お客様からの電話依頼内容。 |
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15年前、スレートの上にセキスイかわらuを施工。 |
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その業者へ細かな部分の仕様変更、または他の屋根材への変更を希望したところ、チラシに載せた屋根材以外への変更は出来ないと言われ不信感を抱いているとのこと。 |
屋根面積64㎡ 工事金額86万円(足場代、雪止、ルーフィング二重張り含む)
かわらU屋根の傷み。

表面の塗膜が剥がれ白化現象が起きています。
割れて陥没し雨水が浸み込んでいる所もありました。
セキスイかわらuの再カバー工法。

かわらuを取り外すと、元のスレート屋根(カラーベスト)が出現。
スレート屋根に一度タルキ(縦桟)を打ち、かわらuが取り付けられていましたのでタルキも撤去。
お客様は「予算をかけたくない」とご希望されていましたが、幸い下地が傷んでいなかったので、元のスレート屋根を残しガルバリウム鋼鈑屋根での再カバー工法で対応させて頂きました。
完成写真。

こちらのお客様は断熱効果が気になるとのことでしたので、表面は遮熱鋼板で屋根裏面に硬質ウレタンフォームの断熱材が付いたガルバリウム鋼板の横暖ルーフで施工させて頂きました。
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