
| お客様からの依頼内容。 |
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コロニアルの棟板金が風で飛んだので修理して欲しいと当サイトへ連絡を頂きましたが、担当業者さんがお伺いしたところ、屋根材も古いので価格を抑えてくれるのであれば屋根を交換したいと言われ葺き替えさせて頂いたとのことでした。 |
棟板金が風で飛んだので修理して欲しい
屋根の傷み。

1枚目:コケやカビが全面に生えた屋根の表面。
2枚目:強風で変形し落ちそうになっていた棟包み、サビでボロボロになっていました。
3枚目:棟包みの中には、棟を固定するために笠木が打たれていますが、腐って変色しボロボロになっています。
4枚目:笠木は上下の木材がきちんと接続されておらず大きく空いた隙間から雨水が入り込んでいたそうです。
価格を抑えてくれるのであれば屋根を交換したい
屋根全体が傷んでおり、強風で飛ばされた棟廻りの修理をしても長く持たない状態でしたので、お客様が考えていたようにカバー工法させて頂く事になりました。

新しい屋根材は、断熱材付きのガルバリウム鋼鈑の横暖ルーフ。
横暖ルーフはニチハの製品ですが、ニチハの施工仕様をきちんと守った工事を提供させて頂き、以前は付いていなかった雪止めも取り付けました。
厚木市担当のガルバリウム屋根専門職人によるカバー工法。
完成写真。

一階の下屋部分も同じようにカバー工法で施工。
壁際部分のガルバリウム本体も2階の棟廻りと同じように立上げ加工して雨水が入り込まない工事になっています。屋根材メーカーで決められたこの加工を行っている職人は全体の1割以下しかいません。
屋根面積 70㎡ 工事金額合計 85.7万円(雪止、足場代含む)




