
悔いのない屋根工事にしたいから。
お客様からの依頼内容。
「近隣の業者から見積を取ったが安いのかどうか分からない。悔いのない工事にしたいから」と見積りのご依頼を頂きました。
茨城県取手市や周辺の千葉県我孫子市、印西市に掛けては、低品質工事による屋根トラブルが増えているようです。
ガルバリウム鋼鈑屋根は業者による技術の差が大きいため、実際の工事内容を事前に確認する事をお勧めします。
雨漏りして部分張り替えした屋根

築35年のコロニアル葺きの屋根(アスベスト含有)
前に塗装されていましたが屋根全体が色落ちして、屋根材の重なり部分にはコケが生えていました。
色の変わった所:雨漏りによるコロニアルの部分張り替えと棟包みを取り換えた部分。

下地は傷んでいなかったので屋根を重ね張り(カバー工法)することになりました。
コロニアルの上にルーフィングを載せて、金属屋根の横暖ルーフを施工。

棟包みを取り付け、2階部分の完成です
1階屋根の工事工程

2階の屋根が張り出した所は雨の影響を受けにくいのでコケが生えていませんでしたが、それ以外の部分は全面にコケやカビが多く生えていて汚く変色していました。

2階と同じように屋根の上にルーフィングを載せて横暖ルーフを施工しています。

1階部分も施工完了。あとは足場を取り外して完成です。
屋根合計面積102㎡ 工事金額合計 94.5万円
関連ページ:屋根材候補として、ガルバリウム鋼鈑を検討中の場合は、ガルバリウムのメリット・デメリットを参考にしてください。
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