コロニアルにガルバリウム鋼板の横暖ルーフでカバー工法before&after

築17年のコロニアル屋根、勾配は4寸~5寸勾配程度。

ガルバリウム鋼鈑屋根を重ね葺きをしたい。

お客様からの依頼内容。

築17年のコロニアル。
建物は総二階2x4(ツーバイフォー)の寄棟屋根。
屋根勾配は4寸~5寸勾配程度で北側のみ雪止めが付いているが、ガルバでの重ね葺き(カバー工法)をしたいとご依頼頂きました。

コロニアル施工前の状態。

カラーベスト屋根の傷み、苔カビ
棟包み内部の木材は腐食しており、屋根表面は苔やカビが多数見られました。

コロニアルの棟包み撤去と横暖ルーフでカバー工法。

横暖ルーフカバー工法の工事工程写真
カバー工法は屋根の下地がしっかりしている場合に可能な施工方法です。
夏の暑さ対策として換気棟を取り付けことに、天井裏の熱気を逃すため棟中心部のコロニアル本体に穴を空けます。
それからコロニアル本体の上に粘着タイプのゴムアスルーフィングを施工。
横暖ルーフ本体を取り付けていきますが、工事後の施工不良を防ぐため、右から左端まで墨を引いて取り付けます。
手間が掛かるので、この墨引きをしないでガルバリウム本体を取り付ける業者がいますが、これをしないで本体を取り付けると上の段に進むに従って屋根材同士がきちんと噛み合わなくなり台風で屋根が剥がれる原因になります。
棟廻りから雨水が入り込まないようガルバリウム本体を受木の手前で上方向に立ち上げ加工。
この加工はメーカーの施工規準になっていますが、行っている屋根業者は殆どおらず、これが工事後に雨漏りする原因になっています。

メーカー施工規準を遥かに超える屋根カバー工法完成写真。

横暖ルーフカバー工法の完成写真
屋根材の色は当サイト施工例を見て気に入った色にされたとのことです。
この屋根には、担当業者さん独自の特別な施工法が取り入れられています。
起業秘密のため、その部分の施工写真は掲載できませんが、一番傷み易い棟内部の木材を腐らせない屋根材メーカー施工規準を超える工事と技術が導入されており、一般業者のガルバリウム工事と比べて屋根寿命が大幅に長くなります。
屋根合計面積 90㎡ 屋根工事金額合計 90.5万円(雪止め、換気棟含む)

ツーバイフォーの屋根葺き替え事例
この職人さんが担当した、2×4住宅の屋根葺き替え、スーパーガルテクト フッ素での工事例。

大和市と隣接地域の施工例


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