洋瓦からディプロマットへの屋根葺き替えのbefore&after写真

ディートレーディング社のディプロマット使用が必須条件。

セキノ興産のキャッチ工法を考えているため

お客様からの依頼内容。
築10年の洋瓦。
耐震を考え、またソーラーを載せるためにも葺き替えしたいとのこと。
ソーラーはセキノ興産のキャッチ工法を考えているため、屋根材はジンカリウム鋼板を使った、ディートレーディング社のディプロマット使用が必須条件とのことでした。
(ディプロマットとは、ストーンチップの付いた横葺き屋根のことです)

まだ新しく全く傷んでいない洋瓦屋根
まだ新しい洋瓦への屋根葺き替え
担当業者さんのコメント:築10年未満で比較的まだ新しい洋瓦でしたが太陽光設置希望で、太陽光が乗ってしまうと屋根のメンテナンスが出来なくなるとの事で今回工事依頼いただきました。
お客さまも屋根、太陽光の事を良く勉強されており、屋根に穴をあけないキャッチ工法ができる屋根材としてディプロマットを希望されました。
これは軽量なうえ、キャッチ工法も対応可能で保証期間も30年あるので最適な選択でした。

ディートレーディングのディプロマットで屋根葺き替え工事工程写真
二階部分には換気棟を取り付けました。
屋根面積 103㎡  工事金額合計 154万円

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