
屋根は、実際に浮いているのか?
| お客様からの依頼内容。 |
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他の業者から屋根が浮いていると指摘されたが、実際に浮いているのかどうか? |
スレート屋根の傷み(川崎市麻生区)

屋根診断した結果、棟包みは大きく浮いており、強風でいつ飛ばされてもおかしくない状態でした。以前塗装した塗膜も剥がれ落ち、苔やカビが生えている所もありました。
横暖ルーフで屋根重ね葺き。
二階屋根の重ね葺き工事。

7年前に屋根の防水塗装工事をしたとのことでしたが、建築から27年経過していたためガルバリウム鋼鈑の重ね葺きで施工することに。(6寸勾配屋根)
浮いた棟部を取り外しルーフィングの上からニチハの横暖ルーフきわみブラウンを施工。
一階屋根の重ね葺き工事。

こちらも2階と同じ横暖ルーフで重ね葺き。
雨樋工事。

経年劣化で上合は割れ、軒樋の丸トップ100もグニャグニャに曲がっていたため雨樋も取り替え。
セキスイのアーバントップシグマ90に交換。
屋根重ね葺き完成写真

屋根合計面積 80㎡ 屋根工事金額合計 100.7万円(足場、雪止め、雨樋含む)
▶ 屋根重ね葺き(カバー工法)についてはコチラ
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この記事を書いた人

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屋根材メーカー(積水化学工業)直属の屋根診断士として活動し屋根工事・見積り経験35年・5,000件以上。
屋根工事の裏側を知り尽くした運営責任者が経験で得た専門情報をお伝えします。
また、専門資格や専門技術を持つ屋根職人が減った影響で起きている「低品質な屋根工事による被害」を減らすことを目的に日本屋根業者サポート協会に加盟する屋根職人とお客様との橋渡しをする活動を行っており、悪質業者による被害を減らすため900件以上の屋根相談、ボッタクリ被害を減らすための見積書診断サービスを180件以上行っています。








