屋根の雨漏り原因は屋根材毎に違いがあります。このページの雨漏り修理施工事例では、スレート屋根・トタン屋根・瓦屋根・金属屋根(ガルバリウム)など屋根材別に分けて、それぞれに雨漏りした原因と改善方法をご紹介します。
スレート屋根の雨漏り修理施工事例
屋根塗装で雨水の逃げ場が無くなり雨漏りしていた

2~3回ほど屋根の塗り替えをしているが、寄棟の二階部分から雨漏りするようになったそうです。雨漏りした原因は、屋根塗装した影響で雨水の逃げ場が塞がれてしまったからで下地の野地板も腐っていたのでカバー工法は施工不可、葺き替えることになりました。この修理事例へ
その場しのぎの屋根修理で雨漏り、下地骨組みまで腐ってた

先代が何度も修理、業者がその場しのぎの修理を繰り返しただけで何もしていないのと同じでした。
そもそも、屋根勾配に適さないスレート屋根が施工されていた事が雨漏り原因でしたが、業者はスレート屋根の上に新しいスレート屋根を重ね葺きすれば直ると考えていたようです。
解決策として屋根勾配に適した縦葺きガルバリウムのトタン瓦棒へ葺き替えました。この修理事例へ
3階から2階屋根へと続く棟違い部分からの雨漏り

10年前に雨漏り修理した屋根が、また雨漏りしてきた。 再度雨漏りした原因は、10年前の修理で塗られたコーキングの劣化でした。今回は表面的な修理ではなく雨漏り原因を根本的に排除する修理方法を採用して屋根を葺き替えました。この修理事例へ
屋根の構造的な問題で雨漏りしていた

築28年経過する寄棟形状の屋根。 天窓を含め雨漏りしていたので見てもらったが、業者によって傷んでいる所だけの張り替え・カバー工法・葺き替えなど、言う事がバラバラ直ると思えない。
雨漏り原因は構造的な問題、雨漏り跡は下地全体に見られ構造が蟻地獄のようになっていて流れた雨水が天井裏に流れ込む形状になっていたので屋根構造を変更することにしました。この修理事例へ
屋根修理しても直らない雨漏り

スレート屋根が雨漏りしたので修理してもらったが直ぐに雨漏りした。
修理しても直らなかった原因は、修理場所の間違い、実際に修理すべき場所は、修理した場所より下の部分でした。間違った修理で症状が悪化していたため谷廻りを部分葺き替えすることになりました。この修理事例へ
トタン屋根の雨漏り修理施工事例
雨漏り修理の繰り返しで下地まで食った

トタンが錆びて穴が空く度に、上からトタンの平板を載せて釘で固定してコーキングを塗るという修理が行われていました。 修理ヵ所は数えきれないほどあり修理方法にも問題があったため修理対応できないほど傷んでいたので葺き替えることになりました。この修理事例へ
トタン屋根の塗膜劣化による雨漏り

ガレージ兼倉庫のトタン屋根が雨漏りするようになったと連絡頂き見てみたところ、室内には雨漏り跡があり、屋根に上ってみるとトタン屋根が錆びて穴が空いていました。お客様の希望でカバールーフ45ロックでカバー工法しました。この修理事例へ
塗装しても剥がれるトタン屋根の雨漏り

30年以上経過するトタン屋根、塗装しても直ぐ剥がれるようになり、雨漏りもしている。
トタン屋根の笠木が腐り落ちている部分もあり、そこからの雨漏りもありましたが、お困りだった所は緩勾配に施工された玄関と物置上の平葺きトタン屋根でした。
同じ三晃式トタン屋根への葺き替えも出来ましたが、お客様の希望でのでカバー工法することに。三晃式トタン屋根はニック金属N-455に、平葺きトタン屋根はトタン波板で重ね葺きしました。この修理事例へ
いい加減な修理の繰り返しで雨漏り

屋根修理を繰り返したが直らないので専門のところに頼んだ方が良いと考えたそうですが、雨漏り原因はその場しのぎの修理だったからでした。
トタン瓦棒内部のタルキや軒先の広小舞が腐っていたので緩勾配に適した三晃式トタン屋根へ葺き替えました。この修理事例へ
増築による構造的欠陥で発生した雨漏り

雨漏り原因は、増築した影響で建物同士の接続部にスペースが生まれ、そこに入れ込まれた谷板金へ流れ込む雨水の流れが悪い事で雨漏りしていました。
雨漏りを止めるには建物の構造を変える必要があり、増築部分を一体化。それに伴いトタン瓦棒屋根も新しくしました。この修理事例へ
瓦屋根の雨漏り修理施工事例
間違った修理で雨漏り

瓦屋根が雨漏りしていたが台風で酷くなったので葺き替えを考えている。瓦から葺き替えても違和感のない屋根が良いが工事が重要なので技術が高い業者希望との事でした。
雨漏り原因は、風切丸瓦の間に取り付ける雨水を流す役目の金属板など間違った修理方法によるものでした。 お客様のご希望に沿って樹脂混入繊維補強軽量セメント瓦のルーガ雅へ葺き替え。この修理事例へ
15年前に棟を交換、それから調子が悪く雨漏りが続いている

瓦止めの工事で100万使って修理をしたが雨漏れが改善されなかった。 それから何度か訪問販売業者が修理をしたが直らない。
修理方法は、ズレた瓦の位置を修正することなく上からコーキングを塗っただけでした。
屋根修理被害を止める事も考えて屋根を全て葺き替えることに。ガルバリウム鋼鈑の横暖ルーフに葺き替えました。この修理事例へ
経年劣化による瓦屋根の雨漏り

雨漏りしているので新しい瓦への葺き替えを考えているとの事。 昨年、屋根の一部を葺き替えたが工事方法に疑問があり、その業者には頼みたくないので葺き替え方法を提案して欲しいとご依頼で頂きました。
新しい瓦は、二重の防水壁で雨水の侵入を防ぎ、重ね部分から雨水が侵入しない構造の防災瓦 AN-3になりました。この修理事例へ
防水シート頼みの工事で雨漏り

雨漏り原因は、その時に流行っていた屋根材、瓦Uの正しい工事方法を知らないのに防水シート頼みの工事をしたからでしたが、棟部・ケラバ部から雨漏りしていました。夏の暑さが気になるとのことで通気工法で断熱性を高めてから横暖ルーフ プレミアムに屋根を葺き替えました。この修理事例へ
金属屋根(ガルバリウム)の雨漏り修理施工事例
施工方法の間違いで工事後すぐに雨漏りした

20年位前にトタン瓦棒をガルバリウム横葺の横暖ルーフに葺き替えたが直ぐに雨漏り、屋根補修しても何回も雨漏りするとのご依頼。
雨漏り原因は、屋根材メーカーで決められた必要部材を使わないなど施工法が守られていなかったからでした。屋根勾配も緩かったので縦葺きガルバリウムのスタンビーに葺き替えました。この修理事例へ
瓦をガルバリウムに葺き替えたら直ぐ雨漏りした

瓦からガルバリウムに葺き替えて直ぐに雨漏り、工事した業者が何度修理しても直らないので専門の所に頼んだ方が良いとご依頼頂いた例。棟廻りからの雨漏りを止めるため何度もコーキングが塗られていましたが雨漏り原因は、棟部にスレート屋根の工事法が行われていたからでした。全て剥がしてヒランビーに葺き替え直しました。この修理事例へ
屋根勾配が雨漏り原因と考えたお客様

トタン屋根を横葺きガルバリウム鋼鈑に葺き替えたが雨漏り、屋根塗装で直ると言われて塗装したが昨日も雨漏りした。
お客様が考えた雨漏り原因は屋根勾配。屋根勾配を計ってみると2寸勾配しかありませんでした。
緩勾配屋根に適した嵌合式ガルバリウム鋼鈑のスタンビー極み-MAXに葺き替え。この修理事例へ


