
廻ってきた屋根業者の費用は適正価格なのか?
築20年のコロニアル屋根にカバー工法。
2階屋根の施工。
20年のコロニアル、廻ってきた業者にリッジウェイでのカバー工法を勧められたが適正価格なのか?
他にも見てもらいたいと電話頂きました。
結果的には、旭ファイバーグラスのリッジウェイ(ガラス繊維強化アスファルト屋根材)を使ってのカバールーフ工法にて施工させて頂く事に。二階には換気棟も2か所取り付けました。
1階屋根の施工。

一階の屋根から外壁へ続く壁際の雨押え部分にプライマーを塗布してからコーキング施工。
ファイバーグラスシングルは屋根材が薄く、カバー工法による施工でも屋根の高さが殆ど変わらないため雨樋を一緒に取り換える必要がありません。
屋根面積86㎡ 工事金額合計111.7万円(雪止め、換気棟、足場代含む)
茅ケ崎市と隣接地域の施工例
- 茅ケ崎市の屋根工事例76(下地まで腐ったコロニアル葺き替え)
- 茅ケ崎市の屋根工事例161(コロニアルの雨漏り原因)
- 藤沢市の屋根工事例204(トタン屋根葺き替え)
- 藤沢市の屋根工事例299(コロニアル葺き替え)
この記事を書いた人

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屋根材メーカー(積水化学工業)直属の屋根診断士として活動し屋根工事・見積り経験35年・5,000件以上。
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