
「コスト面を含め合理的な方法と見積もりをお願いしたい」
| お客様からの依頼内容。 |
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「飛び込みで来る業者に修理を勧められているが信用できないので未実施。 「屋根修理を実施する場合は外壁塗装(過去2回実施)もあわせてやりたいのでコスト面を含め合理的な方法と見積もりをお願いしたい。」とお申込み頂きました。 |
屋根修理は不可能でした
カラーベストコロニアルの方形屋根。
屋根は、差し棟仕様のカラーベストコロニアル

屋根材が欠けた部分も少しありましたが、塗装した塗膜がはがれ、屋根材の重なり部分が黒く変色して汚くなっていました。
屋根が汚れているのを見て飛び込み業者は修理を勧めたのだと思いますが、この状態になると修理では対応できないため、屋根を葺き替えるか、カバー工法することになります。
我孫子市や取手市周辺は飛び込み業者が集中的に廻っているようで、「屋根に苔・カビが生え傷んでいるのでカバー工法した方が良い」と言われたお客様もいらっしゃいますが、修理と言った方が屋根に上げてもらい易いと業者は考えたのかもしれません。
こちらのお客様も含めて4件のお客様からご依頼頂きました。
方形屋根のカバー工法。
こちらの屋根は方形屋根と言って四角錐の形をしていて上から見ると正方形に見えます。

屋根の表面は汚れていましたが下地は傷んでいない事をお客様にお伝えした結果、お客様が選ばれたのは屋根のカバー工法。
粘着タイプの防水シートを屋根全体に被せ、新しいガルバリウム屋根を取り付ける前に棟中心部に受け木を取り付けました。
▶ 屋根カバー工法についてはコチラ
スーパーガルテクトの雨漏り防ぐ施工。
棟・壁際工事。

棟の中心部に受け木を取り付けてからガルテクト本体を取り付けています。
この工事方法は一般業者と違う工事方法ですが、こうすることで棟廻りからの雨水侵入を防ぐことが出来ます。
屋根から外壁へと続く壁際部分も同じ構造になるよう工事していきます。
▶ 屋根材:スパーガルテクトについてはコチラ
屋根工事・外壁塗装面積工事費用

ガルテクト本体を受け木の手前で上方向に立ち上げ加工してから受け木の上に棟包みを固定するための笠木を取り付けています。
右写真は、ガルテクト本体を立ち上げ後に笠木と本体の間に発砲EPDMの平面戸を取り付けた写真です。
手間の掛かる工事ですが二重の安全策を施す事で工事後の雨漏りトラブルを防ぐことが出来ます。
今回の工事は、千葉県船橋市:ガルバリウム屋根の再葺き替えを担当した業者さんが工事させて頂きました。
屋根面積94.3㎡ 外壁面積111㎡ 工事金額合計225万円(外壁塗装、足場代含む)




