
横浜市の屋根修理・屋根リフォームで葺き替え・カバー工法・雨漏り修理などをお考えの方へ。
当サイトは、横浜市内でこれまで多数の屋根工事を手掛けており、地域の気候・建物特性に合わせた最適な屋根リフォームをご提案しています。
現地調査・お見積りは無料です。お気軽にご相談ください。
横浜市の屋根施工事例
横浜市内では、築年数や立地環境に合わせて最適な屋根材・工法を選定しています。
ここでは、実際に当サイトが施工を行った横浜市内の屋根工事例を「屋根材別」「地域(区)別」「目的別」にご紹介します。 ご自宅の条件に近い施工例をぜひご参考ください。
屋根材別の施工事例
屋根材ごとに最適な施工方法を選定しています。
ここでは代表的な事例をいくつかご紹介します。
【横浜市都筑区】コロニアル屋根葺き替え施工事例

• スレート屋根をガルバリウム鋼板(金属屋根)に葺き替え
築31年・横暖ルーフαS使用
→ 雨漏り改善と軽量化を同時に実現。詳細ページへ
【横浜市旭区】スレート屋根カバー工法施工事例

• スレート屋根カバー工法でのリフォーム
築25年・SGL鋼板屋根使用
→ 雨漏りし易い複雑形状の屋根リフォーム。詳細ページへ
【横浜市戸塚区】トタン屋根葺き替え施工事例

• トタン屋根を三晃式トタン屋根に葺き替え
築41年・ガルバリウム鋼板屋根使用
→ 雨漏り改善と緩勾配に適した屋根リフォーム。詳細ページへ
【横浜市金沢区】瓦屋根葺き替え施工事例

• 瓦からスレート屋根への屋根軽量化工事
築41年・コロニアル屋根使用
→ 地震対策を重視した軽量屋根リフォーム。詳細ページへ
地域別(区別)の屋根施工事例
横浜市内の各地域でも多数の実績があります。 下記は代表的な施工事例です。
【横浜市港北区】シングル屋根葺き替え施工事例

• アスファルトシングル瓦からガルバリウム屋根に葺き替え
築41年→ 雨漏りで下地が腐った屋根を2種類の屋根に葺き替え。詳細ページへ
【横浜市旭区】カラーベスト屋根修理・塗装施工事例

• カラーベスト屋根修理
築13年→ 屋根のコケ、カビ、欠けた所の屋根修理・屋根塗装。詳細ページへ
【横浜市保土ヶ谷区】瓦屋根葺き替え施工事例

• 瓦から軽量の金属屋根へ葺き替え
築15年→ 雨漏りをきっかけに瓦屋根の軽量化工事。詳細ページへ
【横浜市戸塚区】スレート屋根修理施工事例

• スレート屋根の棟板金交換修理
築23年→ 台風被害を受けたスレート屋根の一時的な修理。詳細ページへ
【横浜市中区】コロニアル屋根葺き替え施工事例

• コロニアルからSGL鋼鈑に葺き替え
築25年→ 海沿い住宅の屋根塩害対策。詳細ページへ
屋根工事の目的別施工事例
お客様のご要望・お悩みに合わせて、目的別にも多数の施工を行っています。
【横浜市神奈川区】スレート屋根修理施工事例

• スレート屋根の谷廻り部分葺き替え
築24年→ 雨漏り修理と防水対策工事。詳細ページへ
【横浜市神奈川区】スレート屋根板金修理施工事例

• スレート屋根棟廻りと雨樋修理
築38年→ 台風・強風被害による屋根・雨樋修繕工事。詳細ページへ
【横浜市泉区】瓦屋根葺き替え施工事例

• 瓦屋からガルバリウム屋根への根リフォーム
築25年→ 屋根が重いので軽い屋根へ。詳細ページへ
【横浜市青葉区】屋根修理・塗装施工事例

• カラーベスト屋根修理・塗装と外壁塗装
築42年→ 浮き上がった棟包みを修理して屋根・外壁塗装。詳細ページへ
横浜市で多い屋根の雨漏りトラブル

横浜市で多く起きているガルバリウム鋼板屋根での雨漏りトラブル。
その理由は、専門外の業者による工事だったり、屋根材メーカー施工規準を守って工事しないことで起きています。
たとえば、この工事↓
屋根トラブル例1:ガルバリウム屋根の本体工事。
これは、屋根に必ずある棟部の写真です。
左側の写真を見ると、ガルバリウム本体が棟の中心部まで施工されているのが分かります。
この棟中心部の上に笠木を取り付け、その笠木に棟包みを被せてる構造になっています。
これに対し右側の写真では、先に受け木(笠木ではありません)を取り付け、受け木の手前でガルバリウム本体を上方向に90°立ち上げ加工して雨水が入り込まない構造にしてあります。
実は、こちらのお客様は瓦からガルバリウムに葺き替えたので安心していたそうですが、工事直後から雨漏りが始まりました。
工事した業者が何度修理しても直らないと「再葺き替え工事をご依頼頂いた実例」です。
お客様から「前回と今回の工事方法の違いを教えて欲しい」と言われましたが、雨漏りした原因は先ほど説明させて頂いた棟部の工事方法の違いです。
●棟部の工事方法が雨漏りの原因。

この施工法は多くの業者で行われていますが、この施工法はガルバリウム屋根の施工法ではありません。
屋根トラブル2:役物工事。
こちらの例は、絶対に必要な役物(部材)が使われていなかった例です。

雨漏りを直すためカバー工法しても雨漏りが前より酷くなって発覚した例も含まれますが、必要な役物を取り付けないとガルバリウム本体裏面に雨水が流れ込んでしまい100%雨漏りしてしまいます。
必要役物が取り付けられていない例と、取り付けられている例の比較。

このように必要な役物が取り付けられていない事例が頻繁に見られますが、このような工事は10年持てば良いという考えで工事されているようです。
屋根トラブルが起こり易い屋根の部位説明写真

雨漏りし易い役物部位は、1:ケラバ部。2:棟部。3:棟違い部。4:谷部。5:壁際雨押え(水平方向)。6:天窓。7:壁際雨押え(流れ方向)などがあります。
これらの部位で工事トラブルを裂けるためには、次に説明する屋根材メーカーの注意事項と施工規準を守る必要があります。
屋根材メーカーの注意事項と施工規準。
各屋根材メーカーの①注意事項には、
「ガルバリウム鋼板は専門施工が必要なため、工事は必ず屋根専門業者に依頼して下さい」と記載されていますが、注意事項は多くの場合、守られていないようです。
また、屋根材メーカーの②施工基準には、
「ガルバリウム鋼板の耐候性や耐久性は、メーカー標準施工を行う事で初めて発揮される機能なので、必ず正しい施工を実施してください」とも書かれていますが、メーカーが言う正しい施工を行っている業者も極少数にようです。
この2つを守って工事している業者は1割程度と言われています。
メーカー施工基準が守られていないとメーカー保証対象外の工事になるため保証を受ける事も出来ません。
工事直後~10年以内に雨漏りトラブルが起こる可能性が高くなるため注意が必要です。
横浜市の屋根修理・屋根リフォームは無料見積を!
横浜市内では、築年数や立地環境により屋根の状態が大きく異なります。
「屋根無料見積.com」では、協会加盟の信頼できる専門業者が、点検・見積り無料で最適なご提案を行っております。
戸建て・アパート・店舗など、どの建物もお気軽にご相談ください。
雨漏り修理・葺き替え・屋根塗装も対応
雨漏り・経年劣化・台風被害など、屋根の不具合は早めの対応が肝心です。
「屋根無料見積.com」では、信頼できる職人による適正価格・高品質施工で、横浜の住宅を長く守ります。

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この記事を書いた人

- 屋根無料見積.com運営責任者
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屋根材メーカー(積水化学工業)直属の屋根診断士として活動し屋根工事・見積り経験35年・5,000件以上。
屋根工事の裏側を知り尽くした運営責任者が経験で得た専門情報をお伝えします。
また、専門資格や専門技術を持つ屋根職人が減った影響で起きている「低品質な屋根工事による被害」を減らすことを目的に日本屋根業者サポート協会に加盟する屋根職人とお客様との橋渡しをする活動を行っており、悪質業者による被害を減らすため900件以上の屋根相談、ボッタクリ被害を減らすための見積書診断サービスを180件以上行っています。
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