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	<title>瓦屋根 | 屋根無料見積.com</title>
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	<description>屋根無料見積.comは日本屋根業者サポート協会運営専門サイトです</description>
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		<title>瓦屋根リフォームはガルバリウムがおすすめ！費用相場や注意点も徹底解説</title>
		<link>https://yanemitumori.com/kawara-reform.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[市川 清信]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Jun 2024 06:40:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[瓦屋根]]></category>
		<category><![CDATA[瓦葺き替え]]></category>
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					<description><![CDATA[瓦屋根のリフォーム時期、ガルバリウム鋼鈑屋根がお勧めの理由と費用相場などリフォームの流れや注意点、メンテナンス方法を解説します]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="610" height="305" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w81a.webp" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="瓦屋根リフォーム" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w81a.webp 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w81a-300x150.webp 300w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /></div>
<p>「瓦屋根の葺き替え時期かな？」とお悩みではありませんか？<br />
このページでは、瓦屋根の葺き替え時期を見極めるポイントから、今話題のガルバリウム鋼板屋根の特徴、費用相場、リフォームの流れ、注意点を解説します。<br />
耐震性・耐久性・デザイン性に優れたガルバリウム鋼板屋根は、メンテナンスの手間も軽減できるため経済的におすすめです。</p>
<h2>瓦屋根のリフォーム時期と前ぶれ症状</h2>
<h3>1.瓦屋根のリフォーム時期の目安</h3>
<p>瓦屋根葺き替え時期の目安は、一般的に築30年～40年と言われています。<br />
瓦屋根の寿命は瓦の種類や施工方法、環境によって異なるため一概には言えませんが、築30年以上経過すると瓦の劣化が進み、雨漏りなどのトラブルが発生しやすくなるため葺き替えを検討する時期と言えるでしょう。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th scope="col">築年数</th>
<th scope="col">状態</th>
<th scope="col">対応</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>20年～</td>
<td>瓦の表面にコケや汚れが目立ち始める時期。一部の瓦にひび割れやズレが生じている場合もある。</td>
<td>定期的な点検を行い、必要に応じて部分補修を行う。</td>
</tr>
<tr>
<td>30年～</td>
<td>瓦の劣化が進み、雨漏りのリスクが高まる時期。屋根全体にひび割れやズレが広がっている場合もある。</td>
<td>葺き替えを検討する時期。屋根の状態を専門業者に診断してもらうことをおすすめする。</td>
</tr>
<tr>
<td>40年以上</td>
<td>瓦の寿命が近づき、雨漏りや瓦の落下などの危険性が高まる。</td>
<td>早急に葺き替えが必要な状態。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>2.前ぶれ症状：こんな症状が見られたら要注意！</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4689" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w98a.jpg" alt="瓦屋根リフォームが必要になる前触れ症状" width="610" height="150" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w98a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w98a-300x74.jpg 300w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
築年数が経過していなくても、下記のような前ぶれ症状が見られる場合は、瓦屋根の劣化が進んでいる可能性があります。</p>
<h4>2-1.瓦屋根の症状</h4>
<h5>瓦のひび割れ。</h5>
<p>瓦にひび割れがあると、そこから雨水が浸入しやすくなります。<br />
特に、棟瓦や隅棟瓦など屋根の頂点や角に位置する瓦は風雨の影響を受けやすく、ひび割れが発生しやすい部分です。</p>
<h6>瓦のひび割れの原因</h6>
<p>瓦のひび割れは経年劣化や台風などの強風、屋根材の凍害などが原因で発生します。<br />
また、施工不良によって瓦に負担がかかり、ひび割れが発生する場合もあります。</p>
<h6>瓦のひび割れの対処法</h6>
<p>瓦のひび割れは、放置すると雨漏りの原因になるため早急に補修する必要があります。<br />
ひび割れの程度が軽微な場合は、シーリング材を充填して補修します。<br />
ひび割れが大きい場合や、瓦が破損している場合は瓦の交換が必要です。</p>
<h5>瓦のズレ</h5>
<p>瓦がずれていると、隙間から雨水が浸入しやすくなります。<br />
また、瓦のズレは強風によって瓦が落下する危険性も高めます。</p>
<h6>瓦のズレの原因</h6>
<p>瓦のズレは、経年劣化によって瓦を固定している漆喰が劣化したり、地震や強風によって瓦が動いたりすることが原因で発生します。<br />
また、施工不良によって瓦がしっかりと固定されていない場合も瓦のズレが発生しやすくなります。</p>
<h6>瓦のズレの対処法</h6>
<p>瓦のズレは、放置すると雨漏りや瓦の落下につながるため早急に補修する必要があります。<br />
瓦のズレを補修するには、ずれた瓦を元の位置に戻し漆喰で固定します。<br />
漆喰が劣化している場合は、新しい漆喰に詰め替える必要があります。</p>
<h5>瓦の欠け</h5>
<p>瓦の一部が欠けている場合は、その部分から雨水が浸入しやすくなります。<br />
また、瓦の欠けは屋根の強度を低下させる原因にもなります。</p>
<h6>瓦の欠けの原因</h6>
<p>瓦の欠けは、台風などで飛来物が当たったり、瓦の凍害、地震などによって発生します。<br />
また、築年数が経過し瓦が劣化することで欠けやすくなることもあります。</p>
<h6>瓦の欠けの対処法</h6>
<p>瓦の欠けは、雨漏りの原因になるだけでなく屋根の強度を低下させる原因にもなるため早急に補修する必要があります。<br />
瓦の欠けを補修するには、欠けた部分に新しい瓦を部分的に葺き直します。<br />
状況によっては屋根全体の葺き替え状況によっては屋根全体の葺き替えが必要になる場合もあります。</p>
<h5>漆喰の剥がれ</h5>
<p>漆喰は、瓦同士を固定したり屋根の隙間を埋めたりする役割を担っています。<br />
漆喰が剥がれると瓦のズレや落下、雨漏りの原因となります。</p>
<h6>漆喰の剥がれの原因</h6>
<p>漆喰は、経年劣化によってひび割れや剥がれが発生します。<br />
また、地震や強風などの振動によっても漆喰が剥がれやすくなります。<br />
施工不良によって漆喰が適切に施工されていない場合も剥がれが発生しやすくなります。</p>
<h6>漆喰の剥がれの対処法</h6>
<p>漆喰の剥がれは、放置すると雨漏りや瓦の落下につながるため早急に補修する必要があります。<br />
漆喰の剥がれを補修するには、既存の漆喰を撤去し新しい漆喰を詰め直します。<br />
この作業は「漆喰詰め直し」と呼ばれ、瓦屋根のメンテナンスでは一般的な工事です。</p>
<h5>コケやカビの発生</h5>
<p>コケやカビは、屋根の表面に水分や汚れが付着することで発生しやすくなります。<br />
コケやカビは、屋根材の劣化を促進させるだけでなく、美観を損ねる原因にもなります。</p>
<h6>コケやカビの発生の原因</h6>
<p>コケやカビは、湿気や日陰、汚れなどを好んで繁殖します。<br />
そのため、屋根の北側や樹木が近くにあるなど日当たりや風通しが悪い場所はコケやカビが発生しやすくなります。<br />
また、屋根の表面に付着した汚れやホコリなどもコケやカビの栄養源となるため注意が必要です。</p>
<h6>コケやカビの発生の対処法</h6>
<p>コケやカビの発生を防ぐには、屋根の表面を清潔に保つことが大切です。</p>
<table border="2">
<tbody>
<tr>
<td><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1341" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/jk8b.jpg" alt="瓦屋根葺き替え" width="180" height="116" /></td>
<td><a href="https://yanemitumori.com/kawara.html"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 瓦の葺き替え3パターンと屋根材毎の特徴について。</a><br />
瓦からガルバリウム、瓦からスレート、瓦から瓦など各屋根材へ葺き替えと注意点。<br />
瓦屋根葺き替え後の雨漏りトラブルを防ぐための屋根業者選びの注意点について。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>2-2.室内の症状</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4503" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w154d.jpg" alt="天井の雨漏りシミ" width="610" height="150" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w154d.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w154d-300x74.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /></p>
<h5>天井のシミ</h5>
<p>天井にシミができている場合は、屋根からの雨漏りが原因である可能性があります。<br />
雨漏りを放置すると天井材が腐食したり、カビが発生したりするなど建物の劣化を招く原因になります。</p>
<h6>天井のシミの原因</h6>
<p>コケやカビは、湿気や日陰、汚れなどを好んで繁殖します。<br />
そのため、屋根の北側や樹木が近くにあるなど日当たりや風通しが悪い場所は、コケやカビが発生しやすくなります。<br />
また、屋根の表面に付着した汚れやホコリなども、コケやカビの栄養源となるため注意が必要です。</p>
<h6>天井のシミの対処法</h6>
<p>天井のシミを発見したら、早急に雨漏りの原因を突き止め補修する必要があります。<br />
雨漏りの補修は、原因箇所によって異なります。<br />
屋根材の劣化や破損が原因の場合は、屋根の葺き替えや部分補修を行います。</p>
<h2>瓦屋根からガルバリウム鋼板へのリフォームがお勧めの理由</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4161" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w100a.jpg" alt="瓦屋根からガルバリウム鋼鈑への屋根リフォーム" width="610" height="226" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w100a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w100a-300x111.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
瓦屋根からガルバリウム鋼板へのリフォームは、近年ますます人気が高まっています。<br />
その理由は、ガルバリウム鋼板が持つ優れた特性が日本の住宅事情と相性が良いからです。<br />
ここでは、瓦屋根からガルバリウム鋼板へのリフォームがお勧めな理由とメリットを解説します。</p>
<h3>メリット1：軽量で地震に強い</h3>
<p>日本の住宅は、地震対策が必須です。<br />
ガルバリウム鋼板屋根は地震による揺れ幅を小さく抑え、建物へのダメージを最小限に抑える効果が期待できます。<br />
また、屋根が軽いことで建物の重心が低くなり、より安定した構造になるというメリットもあります。</p>
<h4>地震に強い家にしたい場合の具体的な対策例</h4>
<h5>耐震改修</h5>
<p>建物の構造自体を強化することで地震への抵抗力を高める方法です。<br />
壁の量や配置を見直したり耐震壁を新設したりするなどの工事を行います。<br />
費用は比較的高額になりますが、建物の耐震性を根本的に向上させることができるため安心感は非常に高くなります。</p>
<h5>制震改修</h5>
<p>建物の揺れを吸収する装置を取り付けることで地震のエネルギーを減衰させる方法です。<br />
費用は耐震改修よりも比較的安価で大規模な工事も不要な場合が多いです。<br />
建物の構造によっては耐震改修と組み合わせて行うことで、より高い効果が期待できます。</p>
<table border="2">
<tbody>
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1346" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara22b2.jpg" alt="屋根地震対策について" width="180" height="116" /></td>
<td><a href="https://yanemitumori.com/earthquake.html"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 屋根の地震対策｜瓦屋根は危険？屋根軽量化で揺れを減らす方法</a><br />
地震による家の倒壊リスクを減らす屋根軽量化で変わる屋根材毎の重量変化。<br />
屋根地震対策後に起きる雨漏りトラブルとトラブルを防ぐ方法について。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>メリット2：優れた耐久性でメンテナンスの手間を軽減</h3>
<p>ガルバリウム鋼板は、耐食性・耐熱性に優れているため、錆や腐食に強く長期間にわたって美観を保つことが可能で、メンテナンスの手間が少なく長期的に見て経済的と言えるでしょう。</p>
<h4>ガルバリウム鋼板の耐久性を高める工夫</h4>
<p>表面処理：ガルバリウム鋼板には、さらに耐久性を高めるために様々な表面処理が施されています。<br />
例えば、フッ素樹脂塗装や遮熱性塗料などが一般的で、これらの塗装は紫外線や雨風から屋根材を守り色褪せや劣化を抑制する効果があります。<br />
フッ素樹脂塗装は、一般的なアクリル塗装に比べて耐候性、耐汚染性に優れており約10年～15年程度は塗り替えが不要とされています。<br />
遮熱性塗料は、太陽光の熱を反射し屋根の温度上昇を抑える効果があります。<br />
これにより室内温度の上昇を抑え冷房効率の向上に繋がります。</p>
<h3>メリット3：デザイン性が高い</h3>
<p>ガルバリウム鋼板屋根は、シンプルながらもスタイリッシュなデザインが魅力です。<br />
近年では、様々な色や形状のガルバリウム鋼板が登場しており住宅のデザインに合わせて自由に選択することができます。<br />
洋風住宅から和風住宅にあう様々なデザインの種類があるため幅広い建築様式に調和し、洗練された雰囲気を演出します。</p>
<h4>ガルバリウム鋼板のデザインの多様性</h4>
<h5>カラーバリエーション</h5>
<p>従来の瓦屋根では表現できなかった豊富なカラーバリエーションが魅力です。<br />
ブラックやブラウン、グリーン系など住宅の外壁や周辺環境に合わせて最適なカラーを選ぶことができます。</p>
<h5>形状</h5>
<p>ガルバリウム鋼板屋根には、大きく分けて「横葺きタイプ」と「縦葺きタイプ」の2種類の形状があります。<br />
横葺きは水平ラインが強調され、モダンでスタイリッシュな印象を与えます。<br />
一方、縦葺きはシャープで都会的な雰囲気を演出します。<br />
住宅のデザインや好みに合わせて形状を選ぶことができます。</p>
<h6>横葺きタイプ</h6>
<p>ガルバリウム鋼板を横に重ねて葺いていくタイプでモダンでスタイリッシュな印象、施工費用は縦葺きに比べて高い傾向があります。</p>
<h6>縦葺きタイプ</h6>
<p>ガルバリウム鋼板を縦に重ねて葺いていくタイプでスタイリッシュな外観、施工費用は横葺きに比べて安い傾向がありますが縦葺きタイプは裏面に断熱材が付いていません。</p>
<h2>瓦屋根からガルバリウム鋼板へのリフォーム費用相場</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4491" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w149a.jpg" alt="瓦屋根リフォーム、ガルバリウム鋼板へ" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w149a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w149a-300x112.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /></p>
<h3>1.費用相場</h3>
<p>瓦屋根からガルバリウム鋼板へのリフォーム費用は、建物の構造や規模、使用するガルバリウム鋼板の種類・工事内容によって大きく異なります。<br />
例えば、築30年以上の場合は下地材の劣化が進んでいることが多いため、下地材の補修費用や交換費用が別途必要になる場合もあります。<br />
一般的な目安としては以下の通りです。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th scope="col">工事内容</th>
<th scope="col">面積</th>
<th scope="col">費用相場</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>葺き替え工事</td>
<td>100㎡(30坪)</td>
<td>160万円～200万円(足場代別途)</td>
</tr>
<tr>
<td>カバー工法</td>
<td colspan="2">瓦屋根はカバー工法できません</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>上記はあくまで目安であり屋根形状や工事内容で変わるため、実際の費用は業者に見積もりを取って確認する必要があります。<br />
業者によって勧めるガルバリウム鋼鈑の種類や施工法が異なるため、見積書の内容を確認し不明点があれば業者に質問しましょう。<br />
内訳が詳細に記載されていない、または追加工事の可能性について触れられていないなど不親切な見積もりは避けるようにしましょう。<br />
施工技術が高い業者を選ぶことが、結果的に費用を抑え、満足のいくリフォームに繋がります。</p>
<h3>2.費用を抑えるポイント</h3>
<p>屋根面積を正確に測量する：屋根面積は、リフォーム費用を左右する大きな要因の一つです。<br />
正確な屋根面積を測量することで無駄な費用を抑えることができます。<br />
屋根の形状が複雑な場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。</p>
<h4>ガルバリウム鋼板の種類と費用目安</h4>
<h5>種類</h5>
<p><strong>ガルバリウム鋼鈑(アルミ亜鉛メッキ鋼板)</strong><br />
亜鉛メッキ鋼板にアルミニウムを加えた鋼板です。<br />
耐食性、耐熱性に優れており、以前の亜鉛メッキ鋼板と比べ耐久性が高いのが特徴です。</p>
<p><strong>SGL鋼鈑(マグネシウム入りガルバリウム鋼鈑</strong><br />
ガルバリウム鋼鈑にマグネシウムを添加することで、さらに耐食性を高めた鋼板です。<br />
塩害の多い海岸に近い地域に適していますが価格はガルバリウム鋼鈑よりやや高めです。</p>
<p><a href="https://yanemitumori.com/galva.html">ガルバリウム鋼板屋根の種類とタイプ、構造とメリット・デメリット</a></p>
<h5>費用目安（100㎡あたり）</h5>
<p>ガルバリウム鋼板：160万円～200万円<br />
SGL鋼鈑（マグネシウム入りガルバリウム鋼板）：170万円～210万円</p>
<p>これらのポイントを踏まえ、費用を抑えながら、理想のガルバリウム鋼板屋根を実現しましょう。</p>
<h2>瓦屋根からガルバリウム鋼板へのリフォームの流れ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3332" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w264c.jpg" alt="瓦からガルバリウム鋼鈑へのリフォーム方法" width="612" height="228" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w264c.jpg 612w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w264c-300x112.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 612px) 100vw, 612px" /><br />
瓦屋根からガルバリウム鋼板へのリフォームは、業者によって工程が異なる場合もあるため事前に確認しておきましょう。</p>
<h3>1.現状調査・ヒアリング</h3>
<p>リフォーム業者による現地調査が行われ、屋根の劣化状況や建物の構造などが確認されます。<br />
同時に、施主の要望や予算、希望工期などをヒアリングします。<br />
要望を正確に伝えるために希望するガルバリウム鋼板のタイプやデザイン、色などを具体的にイメージしておくとスムーズです。</p>
<h4>現地調査でチェックされるポイント</h4>
<p>屋根の劣化状況（瓦の割れ、欠け、ズレ、苔の発生状況など）<br />
屋根の形状（勾配、面積、複雑な形状など）<br />
雨漏りの有無<br />
下地の状態<br />
建物の構造（木造、鉄骨造など）<br />
周辺環境（日当たり、風通し、周辺の建物との距離など）</p>
<h4>ヒアリングで伝えるべきポイント</h4>
<p>リフォームの目的（老朽化対策、耐震性向上、デザイン変更など）<br />
希望するガルバリウム鋼板の種類、色、デザイン<br />
予算の上限<br />
希望する工期<br />
その他のリフォームと同時に行うか</p>
<h3>2.提案・見積もり</h3>
<p>現地調査とヒアリングの結果に基づいてリフォームプランや見積もりが提示されます。<br />
提示された内容をよく確認、不明点があれば質問して解消しておきましょう。</p>
<h4>リフォームプランの内容</h4>
<p>工事内容の詳細（使用する材料、工法など）<br />
工程表（工事期間中の各工程のスケジュール）<br />
保証内容（保証期間、保証範囲、保証の適用条件など）</p>
<h4>見積もりのチェックポイント</h4>
<p>内訳が細かく記載されているか（工事費、材料費、廃材処理費など）<br />
追加工事の可能性と費用の目安<br />
支払い方法と時期</p>
<h3>3.契約</h3>
<p>リフォームプランと見積もりに納得できれば、契約を結びます。<br />
契約書には、工事内容・工期・支払い条件などが明記されているので、しっかりと確認しましょう。</p>
<h4>契約書の内容</h4>
<p>工事内容（詳細な仕様、使用する材料の種類など）<br />
工期（開始日、終了日、遅延時の対応など）<br />
支払い条件（支払い方法、支払い時期、分割払いの可否など）<br />
保証内容（保証期間、保証範囲、保証の適用条件など）</p>
<h4>契約時の注意点</h4>
<p>口頭での約束は書面に残す<br />
不明点や疑問点は解消してから契約する<br />
契約書は必ず原本を受け取る</p>
<h2>瓦屋根からガルバリウム鋼板へのリフォームにおける注意点</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4424" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w142a.jpg" alt="瓦からガルバリウム屋根への張り替えで注意すべき事" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w142a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w142a-300x112.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
瓦屋根からガルバリウム鋼板へのリフォームは、多くのメリットがある一方で、注意点もいくつかあります。<br />
事前にしっかりと理解しておくことで失敗のリスクを減らし、より満足度の高いリフォームを実現できます。</p>
<h3>1.施工業者選びの重要性</h3>
<p>瓦屋根からガルバリウムへのリフォームは、施工業者の技術力によって仕上がりが大きく左右されます。<br />
経験豊富な業者を選ぶことが美しい仕上がりと長期的な耐久性を確保するために非常に重要です。<br />
悪徳業者に依頼してしまうと、施工不良による雨漏りや不必要な工事による費用の増加といったトラブルに繋がることがあります。</p>
<h4>実績豊富な業者を選ぶ</h4>
<p>ガルバリウム鋼板屋根の施工実績が豊富な業者を選ぶようにしましょう。<br />
施工事例などを参考に工事内容や技術力を確認することが大切です。<br />
特に、ガルバリウム鋼板は瓦屋根と比べて軽量なため屋根の構造によっては補強が必要になるケースもあります。<br />
実績豊富な業者であれば適切な施工方法や補強の必要性を見極めることができます。<br />
例えば築年数の古い日本家屋の場合、伝統的な木造軸組構造であることが多く、屋根の構造も複雑な場合があります。<br />
このような場合には、ガルバリウム鋼板屋根の施工経験が豊富な業者に依頼することで安心して任せることができます。<br />
また、施工事例を見る際には、防水処理や断熱処理など、細部まで確認することが重要です。</p>
<h4>保証内容を確認する</h4>
<p>リフォーム後の保証内容も重要なポイントです。<br />
保証期間や保証内容をしっかり確認し安心してリフォームを依頼できる業者を選びましょう。<br />
保証期間は業者によって異なり、5年、10年、20年など様々です。<br />
また、保証内容も雨漏りに対する保証のみの場合や、材料の不具合、施工不良なども含まれる場合があります。<br />
保証期間が長いほど安心ですが、その分費用が高くなる場合もあるため予算と相談しながら検討する必要があります。<br />
また、万が一、施工不良が発生した場合の連絡体制や対応についても確認しておきましょう。</p>
<h3>2.屋根の構造と下地材の確認</h3>
<p>既存の瓦屋根の構造や下地材の状態によっては、ガルバリウム鋼板へのリフォームが難しい場合や追加の補強工事が必要になる場合があります。<br />
事前に専門業者による現地調査を行い、適切な工事計画を立てることが重要です。<br />
例えば、築年数が経過している住宅の場合、下地材が腐食している場合があり、そのままガルバリウム鋼板を施工すると、屋根の強度不足や雨漏りの原因になる可能性があります。<br />
現地調査では屋根の勾配や形状、下地材の状態などを確認し、補強の必要性や適切な施工方法を判断します。<br />
また、屋根の構造によっては、ガルバリウム鋼板の施工に適さない場合もあるため注意が必要です。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th scope="col">屋根の構造</th>
<th scope="col">注意点</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>切妻屋根</td>
<td>切妻屋根は、シンプルな形状で施工しやすいというメリットがありますが、屋根形状によっては雨漏りリスクが高まる場合があるため適切な防水対策が重要です。<br />
特に、屋根の棟部分や谷部分は雨水が集中しやすいため、入念な防水処理が欠かせません。<br />
ガルバリウム鋼板は、瓦屋根に比べて軽量であるため強風時に屋根材が剥がれやすくなる可能性もあります。<br />
そのため固定方法を工夫するなど、風対策も重要なポイントとなります。</td>
</tr>
<tr>
<td>寄棟屋根</td>
<td>寄棟屋根は、雨漏りに強いというメリットがありますが、複雑な形状の場合、施工費用が高額になる可能性があります。<br />
また、屋根の勾配や形状によっては、ガルバリウム鋼板の施工に適さない場合もあるため、事前に専門業者による現地調査が必要です。<br />
寄棟屋根は、屋根面が広く、複雑な形状をしているため、施工に時間と手間がかかります。<br />
そのため、他の屋根形状に比べて、施工費用が高額になる傾向があります。また、屋根の谷部分が複数あるため、雨漏りのリスクも高くなります。<br />
そのため、防水処理には特に注意が必要です。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>ガルバリウム鋼板屋根のメンテナンス方法</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3257" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w193a.jpg" alt="ガルバリウム鋼板屋根のメンテナンス" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w193a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w193a-300x112.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
ガルバリウム鋼板屋根は耐久性に優れ、メンテナンスの手間が少ない屋根材として知られていますが適切なメンテナンスを行うことで、より長く快適に使い続けることができます。<br />
ここでは、ガルバリウム鋼板屋根のメンテナンス方法について解説します。</p>
<h3>1.定期的な点検</h3>
<p>ガルバリウム鋼板屋根を長く維持するためには定期的な点検が欠かせません。<br />
以下の項目について点検を行いましょう。</p>
<h4>目視による点検</h4>
<p>屋根材の変色、褪色、サビの発生<br />
屋根材の浮き、剥がれ、破損<br />
棟板金、谷板金、軒先板金などの腐食や破損<br />
雨樋の詰まり、破損<br />
シーリング材の劣化、剥がれ</p>
<h4>雨漏りの確認</h4>
<p>雨漏りは、屋根の劣化だけでなく建物の構造材にも悪影響を及ぼす可能性があります。<br />
天井や壁にシミやカビが発生していないか、雨音がしないかなど注意深く確認しましょう。<br />
雨漏りの原因を特定するには、屋根裏に上がって確認する必要がある場合もありますので天井裏を見れる点検口等があれば、そこから懐中電灯を使って確認してみましょう。<br />
その際の注意点として、屋根裏は足場が悪く危険なため不安な場合は無理せず専門業者に依頼しましょう。</p>
<h3>2.清掃方法</h3>
<p>ガルバリウム鋼板屋根の表面に付着した汚れは、美観を損ねるだけでなく屋根がサビる原因になります。<br />
定期的に清掃を行い屋根を清潔に保ちましょう。<br />
ただし、ガルバリウム鋼板は塗装面がデリケートなため洗浄方法には注意が必要です。</p>
<h4>軽い汚れの場合</h4>
<p>ホースやブラシを使って水洗いを行いましょう。<br />
高圧洗浄機を使用する場合は、水圧を弱めに設定し屋根材を傷つけないように注意してください。<br />
汚れがひどい場合は中性洗剤を薄めて使用しましょう。</p>
<h4>コケやカビが発生した場合</h4>
<p>市販のコケ取り剤やカビ取り剤を使用します。<br />
ただし、薬剤を使用する場合は必ず使用方法をよく読み適切な濃度で使用してください。<br />
また、ゴム手袋やマスクを着用し皮膚や呼吸器を守るようにしましょう。</p>
<h3>3.メンテナンスの注意点</h3>
<p>ガルバリウム鋼板屋根のメンテナンスを行う際には、以下の点に注意しましょう。</p>
<h5>安全対策を徹底する</h5>
<p>屋根に上る際は、必ずヘルメットや安全帯を着用し転落事故を防ぎましょう。<br />
また、2人以上で作業を行い安全を確保してください。<br />
足場が不安定な場所や勾配がきつい屋根は特に注意が必要です。</p>
<h5>無理をしない</h5>
<p>高所作業は危険が伴います。<br />
無理せず専門業者に依頼することも検討しましょう。<br />
専門業者であれば、適切な装備と技術を持っているため、安全かつ効率的に作業を行うことができます。</p>
<h5>適切な工具を使用する</h5>
<p>金属製のブラシやタワシを使用するとガルバリウム鋼板の表面を傷つけ、サビの原因となる可能性があります。<br />
柔らかい素材のブラシやスポンジを使用しましょう。</p>
<h3>4.専門業者への依頼</h3>
<p>屋根の点検や清掃は、高所作業となるため危険が伴います。<br />
不安な場合は無理せず専門業者に依頼しましょう。<br />
専門業者は、屋根の状況を的確に判断し適切なメンテナンスを行ってくれます。<br />
また、専門業者に依頼することで万が一の事故の際にも保険が適用されるため安心です。</p>
<p>専門業者を選ぶ際には、以下の点に注意しましょう。<br />
資格や実績が豊富な業者を選ぶ：屋根工事には専門的な知識や技術が必要です。<br />
安心して工事を依頼するためにも資格や実績が豊富な業者を選びましょう。</p>
<h3>5.ガルバリウム鋼板屋根の寿命とメンテナンス頻度</h3>
<p>ガルバリウム鋼板屋根の寿命は、きちんとした工事が行われていれば20年以上持ちますが、適切なメンテナンスを行わなければ寿命が短くなってしまう可能性があります。<br />
定期的な点検や清掃に加え、必要に応じて塗装などのメンテナンスを行うことで屋根の寿命を延ばすことができます。<br />
（海沿いの地域では、塩害の影響を受けやすいため、内陸の地域に比べてメンテナンスの頻度を高くする必要があります）</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、瓦屋根のリフォームでガルバリウム鋼板を選ぶメリットや費用、注意点などをご紹介しました。<br />
地震に強く軽量で耐久性に優れたガルバリウム鋼板は、メンテナンスの手間を減らし、ランニングコストを抑えたいと考える方におすすめのリフォームです。<br />
費用は瓦屋根の葺き替えよりも高くなりますが、長期的に見ると経済的と言えるでしょう。<br />
ただし、ガルバリウム鋼板にも種類やメーカーによって特徴や価格が異なるため事前にしっかりと情報収集することが大切です。</p>
<p><a href="https://yanemitumori.com/merit.html"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21416" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f3.png" alt="屋根無料見積.comへの無料電話相談、見積もりフォームからのお申込み" width="550" height="280" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f3.png 550w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f3-300x153.png 300w" sizes="auto, (max-width: 550px) 100vw, 550px" /></a><br />
<a href="https://yanemitumori.com/supportassociation.html">日本屋根業者サポート協会とは。</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>瓦屋根葺き替えの3パターンと瓦葺き替えの注意点</title>
		<link>https://yanemitumori.com/kawara.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[市川 清信]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Jun 2025 00:13:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[瓦屋根]]></category>
		<category><![CDATA[瓦葺き替え]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yanemitumori.com/?p=1323</guid>

					<description><![CDATA[瓦からガルバリウム、瓦からスレート、瓦から瓦など瓦屋根葺き替えの3パターンとお客様から問い合わせ頂いた瓦からガルバリウムへの葺き替え費用、瓦屋根修理が必要になる症状について説明します]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img loading="lazy" decoding="async" width="760" height="400" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/i-kawara5.webp" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="瓦屋根の軽量化【ガルバリウムに葺き替え】" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/i-kawara5.webp 760w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/i-kawara5-300x158.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 760px) 100vw, 760px" /></div>
<h2>瓦屋根の葺き替え３パターンと実例</h2>
<p>１：瓦 ⇒<a href="https://yanemitumori.com/galva.html">ガルバリウム</a>(金属屋根)へ。<br />
２：瓦 ⇒<a href="https://yanemitumori.com/colorbest.html">スレート屋根 (カラーベスト・コロニアル)</a>へ。<br />
３：瓦 ⇒瓦へ。</p>
<p><strong>屋根葺き替え</strong>について詳しくはこちら<br />
<a href="https://yanemitumori.com/fukikae.html"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「屋根葺き替えは、どんな時にお勧めの工事方法か？ 葺き替えが必要な4つのサイン」</a></p>
<h3>1. 瓦からガルバリウム（金属屋根）へ</h3>
<p>●瓦屋根は地震対策として屋根を軽量化したい場合。<br />
⇒ガルバリウム鋼板への葺き替えで、屋根重量を1/10程度まで軽量化できます。<br />
●台風など強風による近隣への瓦飛散を防ぎたい場合もガルバリウム鋼板への葺き替えで瓦の２倍程度の強風に耐えられます。<br />
<a href="https://yanemitumori.com/earthquake.html"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13534" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/earth32b.png" alt="瓦屋根の軽量化・地震対策はコチラ" width="405" height="60" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/earth32b.png 405w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/earth32b-300x44.png 300w" sizes="auto, (max-width: 405px) 100vw, 405px" /></a></p>
<h4>瓦からガルバリウムへ。</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara24e2.jpg" alt="屋根工事はリフォーム会社より専門業者に" width="520" height="180" /><br />
実家を大幅にリフォームする予定で屋根も瓦からガルバリウム鋼板への葺き替えを検討中。<br />
地元リフォーム会社に屋根も勧められているが「屋根は専門の所に任せた方が良い」 <a href="https://yanemitumori.com/works252.html">施工例へ</a></p>
<h4>入母屋瓦をガルバリウムへ。</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9099" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara1b2.jpg" alt="瓦からガルバリウム鋼板屋根への葺き替え写真" width="520" height="180" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara1b2.jpg 520w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara1b2-300x104.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 520px) 100vw, 520px" /><br />
地震対策での瓦葺き替え。<br />
「入母屋形式の屋根なので遠くからでも良いから腕の良い業者を紹介して欲しい」 <a href="https://yanemitumori.com/works283.html">施工例へ</a></p>
<h4>瓦から縦葺きガルバリウムへ。</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16721" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara24j2.jpg" alt="瓦屋根を縦葺きガルバリウム鋼鈑屋根へ葺き替え" width="520" height="180" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara24j2.jpg 520w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara24j2-300x104.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 520px) 100vw, 520px" /> <br />
集合住宅の瓦屋根が雨漏りしたのでガルバリウム鋼鈑に葺き替えたい。<a href="https://yanemitumori.com/works28.html">施工例へ</a></p>
<h3>2. 瓦からスレート (カラーベスト・コロニアル)へ</h3>
<p>スレートは、瓦屋根を安価に葺き替えるのに適した屋根材です。<br />
需要としてはガルバリウム鋼板の1/20程度と少なく、施工が悪いと屋根寿命を大幅に縮めてしまうこともあるため正しい工事方法を知る職人に頼むのが賢明です。</p>
<h4>セメント瓦をスレートへ。</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara24g2.jpg" alt="セメント瓦からコロニアルクアッドへの屋根葺き替え" width="520" height="180" /><br />
こちらのお宅の工事に来た内装業者さんからのご依頼。セメント瓦からスレート屋根のコロニアルクアッドへの葺き替え。<a href="https://yanemitumori.com/works168.html">施工例へ</a></p>
<h4>陶器瓦をスレートへ。</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12824" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara24g3.jpg" alt="陶器瓦をコロニアルクアッドへ葺き替え" width="520" height="180" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara24g3.jpg 520w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara24g3-300x104.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 520px) 100vw, 520px" /><br />
地震で崩れ雨漏りの疑いもあり予算を抑えて葺き替えを。スレート屋根のコロニアルクアッドへの葺き替え。<a href="https://yanemitumori.com/works49.html">施工例へ</a></p>
<p>●<strong>スレート屋根⇒カラーベスト・コロニアルの種類</strong>：製造メーカーKMEW(ケイミュー)<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara20c.jpg" alt="カラーベスト・コロニアルの代表的な種類" width="415" height="97" /><br />
１枚目は最も多く使われているコロニアルクアッド。2枚目は色あせを抑え対候性を高めたコロニアルグラッサ。3枚目は自然石の素材感を表現したレイシャスグラッサの順です。</p>
<p>瓦からスレート屋根に葺き替えると屋根重量が1/2以下になるため、ガルバリウム鋼板に次いで多く選ばれる屋根材です。<br />
ガルバリウム鋼板より安い費用で葺き替えられるため、瓦が全く傷んでいなくても地震に備え葺き替える方も増えています。</p>
<h3>3. 瓦から瓦へ</h3>
<p>「地震は気になるけど、やっぱり瓦屋根がいい！」という場合は、棟の段数を減らしたり、ガイドライン工法を採用する、防災瓦に変えるなどの地震対策を施した上での葺き替えをお勧めします。</p>
<h4>セメント瓦を樹脂繊維混入軽量セメント瓦へ。</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara24i2.jpg" alt="セメント瓦から樹脂繊維混入軽量セメント瓦への葺き替え写真" width="520" height="180" /><br />
超急勾配屋根で形も複雑、雨漏りしやすい構造なので高い技術が必要と考えた。<br />
樹脂繊維混入軽量セメントのルーガは瓦屋根の1/2の重さに軽減されます。<a href="https://yanemitumori.com/works289.html">施工例へ</a></p>
<h4>瓦を防災瓦へ。</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara24h2.jpg" alt="和瓦から防災瓦への葺き替え写真" width="520" height="180" /><br />
昨年、屋根の一部を葺き替えたが工事方法に疑問がある、その業者には頼みたくないので葺き替え方法を提案して欲しい。<br />
耐震性を高めた瓦屋根葺き替え：棟部軽量化とガイドライン工法（防災瓦使用）。<a href="https://yanemitumori.com/works255.html">施工例へ</a></p>
<h2><a id="kw1"></a>瓦からガルバリウムへの葺き替えで注意すべき事。</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/yo4b.png" alt="瓦からガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで雨漏りしやすい部位" width="385" height="110" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22036" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/fukikae_test1b.webp" alt="ガルバリウム鋼鈑屋根で雨漏りが起こり易い部分を説明" width="680" height="280" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/fukikae_test1b.webp 680w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/fukikae_test1b-300x124.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><br />
瓦からガルバリウム鋼板屋根への葺き替えには注意が必要です。<br />
その理由は、本当に専門と言える業者が少なく、上写真でピックアップした雨仕舞が難しい部分の工事がいい加減なために工事後の雨漏りトラブルが増えているからです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29105" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara-1a3.png" alt="職人の技術で屋根寿命が変わる" width="377" height="48" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara-1a3.png 377w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara-1a3-300x38.png 300w" sizes="auto, (max-width: 377px) 100vw, 377px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-23303" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara2a.webp" alt="ガルバリウム屋根職人の技術の違い" width="640" height="279" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara2a.webp 640w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara2a-300x131.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
ガルバリウム鋼板の屋根は、瓦と比べ耐久性は落ちますがメリットの多い屋根材です。<br />
しかし最も需要なガルバリウム鋼板の屋根寿命について。<br />
　↓<br />
<u>職人の腕次第で屋根寿命が短くも長くもなります</u>。<br />
工事後直ぐ～10年以内の再葺き替え工事も増えているため業者選びは非常に重要です。</p>
<p>瓦屋根の工事は、殆どの業者が専門資格や確かな技術を持つ本職が工事を行っています。<br />
しかし、ガルバリウム鋼板の場合は、専門資格を持たず基本的な工事方法さえ知らない業者が多く工事しているので注意が必要です。</p>
<h3>ガルバリウム専門業者の工事方法。</h3>
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16531" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w15-a.jpg" alt="セメント瓦からガルバリウム屋根への葺き替え" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w15-a.jpg 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w15-a-300x110.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
ガルバリウム専門業者によるセメント瓦の葺き替え。<a href="https://yanemitumori.com/works15.html">施工例へ</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<hr />
<p>ガルバリウム鋼板の専門業者は、元々金属屋根を工事していた業者です。<br />
しかし現在は、金属屋根の工事方法を知らない業者が多く参入。きちんと工事している業者の割合は１割程度しかいません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20468" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara-1b3.png" alt="瓦葺き替えで失敗しないために重要な事！" width="483" height="48" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara-1b3.png 483w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara-1b3-300x30.png 300w" sizes="auto, (max-width: 483px) 100vw, 483px" /><br />
それは<span style="color: #ff0000;">「屋根材メーカーの工事規定」をきちんと守っているか？</span>という事です。<br />
これは工事後の雨漏りを防ぐ上で非常に重要な事です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara40.jpg" alt="瓦をガルバリウムにしたら雨漏り" width="170" height="234" align="right" /> <u>メーカー工事規定</u>とは、雨漏りを防ぐために、ガルバリウム鋼鈑屋根の工事方法を屋根材メーカーで細かく規定したものです。<br />
<span style="color: #003366; font-size: 16px;">（工事規定は、金属屋根業者が行っていた基本的な工事方法を元にマニュアル化したものです。この規定は工事後の雨漏りを防ぐために最低限守るべきものですが信じられないほど多くの業者が工事規定を守っていません）</span></p>
<p>ガルバリウム鋼板への葺き替え後、10年で再葺き替えになった例⇒</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29102" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara-1c3.png" alt="工事直後～10年以内に雨漏りする工事か？" width="507" height="54" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara-1c3.png 507w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara-1c3-300x32.png 300w" sizes="auto, (max-width: 507px) 100vw, 507px" /><br />
メーカー規定を守れない業者は、ガルバリウムとは工事方法の異なるスレート屋根と同じ方法で工事していて、正しい工事方法を知らないため<u>防水シート頼みの工事</u>を行っています。<br />
防水シート頼みの工事は非常に危険で、防水シートがきちんと施工されていないと工事直後から、きちんと施工されていても劣化と共に必ず雨漏りが始まります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29103" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara-1d3.png" alt="20年後、30年後も雨漏りしない工事か？" width="491" height="54" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara-1d3.png 491w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara-1d3-300x33.png 300w" sizes="auto, (max-width: 491px) 100vw, 491px" /><br />
金属屋根業者はガルバリウム鋼板屋根が専門なので、メーカー規定以上の工事をしており、例え<u>防水シートが無くても雨漏りしない工事</u>をしているので一般業者と比べ工事方法に根本的な違いがあります。</p>
<h3>瓦葺き替え後の雨漏りトラブルを防ぐには</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28718" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/earth27b1.webp" alt="瓦屋根葺き替え後のトラブル防ぐ工事法" width="617" height="220" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/earth27b1.webp 617w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/earth27b1-300x107.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 617px) 100vw, 617px" /><br />
メーカー規定を守る業者と守らない業者の技術・工事内容には雲泥の差があります。<br />
必要工程や付属部材を使わず工事すれば、そのぶん工事費用を大幅に下げる事ができますが工事後のトラブルが起き易く、工事を一からやり直す事例も増えています。</p>
<p>瓦からガルバリウム鋼板への葺き替えは、工事後の雨漏りトラブルを避けるため<u>メーカー規定を守って工事している専門業者</u>へご依頼下さい。<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 16px;">（防水シート(ルーフィング)をランク付けし、ランクの高い防水シートをボッタクリ価格で勧める業者がいます、ご注意下さい）</span></p>
<h4>メーカー規定を守らず雨漏りした事例。</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29410" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w241b2.webp" alt="瓦からガルバリウム鋼鈑屋根に葺き替えた雨漏りして後悔" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w241b2.webp 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w241b2-300x112.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
瓦をガルバリウムに葺き替えたら<strong>「工事後すぐに雨漏り、業者が何度修理しても直らない」</strong><br />
修理を繰り返すのが嫌になり、僅か数年で再葺き替えに。<br />
雨漏り原因は、下り棟の工事方法と棟からケラバ部分へ続く部分で雨仕舞がきちんとされていなかったからでした。<a href="https://yanemitumori.com/works241.html">施工例へ</a></p>
<h4>お客様からの相談例。</h4>
<p>ガルバリウムのスーパーガルテクトに葺き替えたが見た目が酷い。どこに問題があるでしょうか？と頂いた相談例です。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29101" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/housw17h.webp" alt="瓦からガルバリウムに葺き替えた施工不良例" width="634" height="315" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/housw17h.webp 634w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/housw17h-300x149.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 634px) 100vw, 634px" /><br />
こちらも上に載せた「雨漏りした事例」と同じで、降り棟からケラバへ続く部分の雨仕舞に問題がありました。<br />
• 降り棟廻りを流れてきた雨水がケラバ部に入れ込んだ捨板に流れ込む構造になっていない。<br />
• 屋根本体に凹みがある。これはケラバ部に入れ込んだ捨板によって浮き上がった本体を踏んだことによる影響です。<br />
• 棟廻りの本体工事に問題があり、ケラバ同士の噛み合わせも不良（右上の写真）<br />
• ケラバ部に入れ込んだ本体が寸足らずで、隙間が空いた所に板金を入れ込み見た目を修正している（右下の写真）<br />
この他にも、<br />
• 屋根本体が一直線に張られておらず噛み合わせが悪い部分<br />
• 捨板先端部の加工不良<br />
• 壁際雨押えの取り付け不良<br />
なども見られ、いつ雨漏りしてもおかしくない状態でした。</p>
<p><a href="https://yanemitumori.com/galvas.html"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-25005" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva53b2.png" alt="なぜ、ガルバリウム屋根で後悔するのか？事前に確認したい雨漏り・施工不良の原因" width="540" height="88" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva53b2.png 540w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva53b2-300x49.png 300w" sizes="auto, (max-width: 540px) 100vw, 540px" /></a></p>
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16625" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w27-f.jpg" alt="入母屋瓦屋根をスパーガルテクトに葺き替え" width="620" height="210" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w27-f.jpg 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w27-f-300x102.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
外装・内装、家全体をリフォームするが、屋根だけは屋根無料見積comに依頼したいとご依頼頂いた大阪府の事例。（入母屋造りの土葺き瓦屋根、320㎡をスパーガルテクトへ葺き替え。<a href="https://yanemitumori.com/works27.html">施工例へ</a>）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<hr size="20" />
<p>現地調査では、屋根の状態を写真でご確認いただきながら、現在の状況に適した工事方法を分かりやすくご説明しています。<br />
必要のない工事を無理におすすめすることはありませんので、まずは現在の屋根の状態を知りたいという方もお気軽にご相談ください。</p>
<div style="height: 12px;"><span style="margin-left: 8px; padding: 6px 10px; background: #043c78; color: #ffffff; font-weight: bold; border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px; -moz-border-radius: 5px;">無料見積りのお問い合わせ・お申込み</span></div>
<div style="border: 2px solid #1A8CFF; padding: 25px 12px 10px; font-size: 1em; border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px; -moz-border-radius: 5px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28048" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/tel2d3.png" alt="屋根で悩んだ時、困った時の電話相談は、0120710988" width="680" height="80" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/tel2d3.png 680w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/tel2d3-300x35.png 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><br />
<span style="font-size: 16px;">屋根工事35年の専門家が中立の立場で対応します</span><br />
<a href="https://yanemitumori.com/merit.html"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24900" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact3c.png" alt="屋根無料見積の申し込みフォームはコチラ" width="510" height="60" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact3c.png 510w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact3c-300x35.png 300w" sizes="auto, (max-width: 510px) 100vw, 510px" /></a><br />
<span style="font-size: 16px;">屋根無料見積.com（<a href="https://yanemitumori.com/supportassociation.html">日本屋根業者サポート協会運営</a>）</span></div>
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<h2>瓦屋根の葺き替え施工事例</h2>
<h3>相模原市｜地震対策でのセメント瓦葺き替え事例</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4372" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w134a.jpg" alt="セメント瓦から断熱材付きガルバリウム鋼板への屋根葺き替え" width="610" height="226" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w134a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w134a-300x111.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
屋根が気になり、家も古くなってきたので葺き替えを考えている。屋根を軽くしたいが下地も強くし、断熱効果も高めたいとのご依頼で断熱効果に優れる横暖ルーフで葺き替え。<a href="https://yanemitumori.com/works134.html">施工例へ</a></p>
<h3>羽生市｜築10年未満の洋瓦葺き替え事例</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4432" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w144a.jpg" alt="洋瓦からディプロマットへの屋根葺き替え" width="610" height="200" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w144a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w144a-300x98.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
屋根にソーラーを載せるためと耐震性を考え屋根を葺き替えたいとのご依頼。屋根材はジンカリウム鋼板を使ったディートレーディング社のディプロマット使用が必須条件でした。<a href="https://yanemitumori.com/works144.html">施工例へ</a></p>
<h3>横浜市保土ヶ谷区｜築15年、天窓から雨漏りする瓦屋根葺き替え事例</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4491" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w149a.jpg" alt="二世帯住宅の日本瓦を断熱材付きガルバリウム鋼板へ屋根葺き替え" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w149a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w149a-300x112.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
屋根にソーラーを載せるためと耐震性を考え屋根を葺き替えたいとのご依頼。屋根材はジンカリウム鋼板を使ったディートレーディング社のディプロマット使用が必須条件でした。<a href="https://yanemitumori.com/works144.html">施工例へ</a></p>
<h3>越谷市｜竜巻被害を受けた瓦屋根の葺き替え事例</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4262" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w112a.jpg" alt="竜巻被害を受けた瓦をガルバリウムに葺き替え" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w112a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w112a-300x112.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
屋根葺き替えは当サイトへ依頼するよう施主から指定された工務店からの依頼。地震や台風被害を考えて縦葺きガルバリウム鋼鈑のスタンビーを希望されていらっしゃいました。<a href="https://yanemitumori.com/works112.html">施工例へ</a></p>
<h3>相模原市｜修理を繰り返したセメント瓦の葺き替え事例</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4443" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w146a.jpg" alt="修理を繰り返したセメント瓦の屋根葺き替え" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w146a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w146a-300x112.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
痛む度に瓦を入れ替え、新しく取り換えた瓦も割れているので葺き替えを検討。横暖ルーフプレミアムで葺き替え。<a href="https://yanemitumori.com/works146.html">施工例へ</a></p>
<h3>横浜市旭区｜雨漏りする洋瓦のS瓦、保険を使った屋根葺き替え事例</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4493" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w150a.jpg" alt="S形瓦から断熱材付きガルバリウム鋼板に葺き替え" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w150a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w150a-300x112.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
築25年の瓦屋根が雨漏り。防水シートに問題があり、この工事であれば保険が使えると言われて横暖ルーフに葺き替え。<a href="https://yanemitumori.com/works150.html">施工例へ</a></p>
<h3>練馬区｜親戚の家の瓦屋根葺き替え依頼事例</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22259" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w156a2.webp" alt="瓦から横暖ルーフへの葺き替え" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w156a2.webp 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w156a2-300x112.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
大手ゼネコンにいたお客様が親戚宅の窓口になり。どんなガルバが良いかは考えていないので提案して欲しいとのご依頼でした。<a href="https://yanemitumori.com/works156.html">施工例へ</a></p>
<h3>大田区｜地震が気になる洋瓦の葺き替え事例</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21910" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w176a.webp" alt="洋瓦からフッ素樹脂塗装のガルバリウム鋼板屋根に屋根葺き替え" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w176a.webp 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w176a-300x112.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
瓦が重く地震が気になり近所の施設で開かれた屋根講習会等にも行き、紹介された業者から見積もりも取ったと連絡頂き、横暖ルーフプレミアムに葺き替え。<a href="https://yanemitumori.com/works176.html">施工例へ</a></p>
<h3>足立区｜雨漏りで野地板まで傷んだ瓦屋根葺き替え事例</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4052" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w177a.jpg" alt="雨漏りする瓦屋根から横暖ルーフへの葺き替え" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w177a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w177a-300x112.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
地震対策で近くの業者に見積りしてもらったら、ボッタクリに近い金額を提示されていた瓦屋根。雨漏りで傷んだ下地を調整して野地板を増し張り、横暖ルーフに葺き替え。<a href="https://yanemitumori.com/works177.html">施工例へ</a></p>
<h3>松戸市｜劣化したセメント瓦の葺き替え事例</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3896" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w226a.jpg" alt="セメント瓦からジンカリウム鋼板への瓦屋根葺き替え" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w226a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w226a-300x112.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
複雑形状で雨漏りし易い構造の瓦屋根。雨仕舞を考え屋根表面に自然石が付いたクラシックタイルとディプロマットという2種類の屋根材を使い分けて葺き替えました。<a href="https://yanemitumori.com/works226.html">施工例へ</a></p>
<h3>堺市｜塗膜が剥がれたセメント瓦の葺き替え事例</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3778" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w292a.jpg" alt="塩害に強いマグネシウム入りガルバリウム鋼鈑屋根への屋根葺き替え" width="610" height="175" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w292a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w292a-300x86.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
他業者との屋根工事契約を解除するとのご依頼。塩害にも強いSGL鋼板のスーパーガルテクトに葺き替えと破風板・鼻隠し板の板金工事。<a href="https://yanemitumori.com/works292.html">施工例へ</a></p>
<h3>横浜市青葉区｜重い瓦から地震も安心なガルバリウムへ葺き替え事例</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4769" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w88a.jpg" alt="瓦から地震でも安心なガルバリウム鋼板屋根への葺き替え" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w88a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w88a-300x112.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
瓦全体が傷んで修理するより葺き替えた方が良いと考えた瓦屋根、ポリ貼りのMSタフルーフへ葺き替え。<a href="https://yanemitumori.com/works88.html">施工例へ</a></p>
<h3>相模原市｜酷く傷んでると言われた瓦屋根の葺き替え事例</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-25247" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w65a.webp" alt="瓦屋根からガルバリウム鋼板への葺き替え" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w65a.webp 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w65a-300x112.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
地元業者に雨どいのメンテナンスを見積り依頼したら瓦が酷く傷んでいると葺き替えを勧められた。当サイトにご依頼頂いたお客様宅の工事を見ていて、この業者さんに頼みたいとご依頼頂き、MSタフルーフで葺き替え。<a href="https://yanemitumori.com/works65.html">施工例へ</a></p>
<h3>羽生市｜瓦から瓦への葺き替え事例</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29151" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w58a.webp" alt="瓦から瓦への屋根葺き替え工事例" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w58a.webp 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w58a-300x112.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
瓦屋根がだいぶ傷んでおり葺き替えを考えているが、どれくらいの費用がかかるのかとのご依頼でした。<a href="https://yanemitumori.com/works58.html">施工例へ</a></p>
<h3>横浜市泉区｜瓦からスレート屋根への葺き替え事例</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-23131" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w26a1.webp" alt="地震対策で瓦屋根をコロニアルに葺き替え" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w26a1.webp 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w26a1-300x112.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
地震に備え屋根を軽くしたいとのご依頼。下地が杉のバラ板では強度的に問題があり構造用合板を増し張りしてコロニアルクァッドに葺き替え。屋根面積80㎡、2,000kg以上屋根が軽量化されました。<a href="https://yanemitumori.com/works26.html">施工例へ</a></p>
<h3>久喜市｜瓦から葺き替えても違和感を感じない屋根の葺き替え事例</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3866" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w223a.jpg" alt="瓦から天然石が付いたストーンチップ屋根に屋根葺き替え" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w223a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w223a-300x112.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
軒天に1ｍ程の雨漏り痕あり要修理、出来れば、ガルバリウム鋼板での葺き替えを希望。 下屋は施工しないとのご依頼でしたが全てクラシックタイルへ葺き替え。<a href="https://yanemitumori.com/works223.html">施工例へ</a></p>
<h3>さいたま市｜ズレて落ちそうな瓦屋根の葺き替え事例</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3330" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w264a.jpg" alt="傷んだ瓦屋根をガルバリウムに葺き替え" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w264a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w264a-300x112.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
瓦が傷んでいるので葺き替えたいが、瓦をガルバニウムの屋根に変えると概算で幾らくらいでしょうかとのご依頼で横暖ルーフに葺き替え。<a href="https://yanemitumori.com/works264.html">施工例へ</a></p>
<h3>さいたま市｜築37年、一度もいじっていない瓦屋根の葺き替え事例</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4424" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w142a.jpg" alt="修理を繰り返した瓦屋根の葺き替え" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w142a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w142a-300x112.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
業者から200万円以上の提案をされた断ったお客様からの依頼。鬼瓦が落ちそうになっていたので横暖ルーフで葺き替え。<a href="https://yanemitumori.com/works142.html">施工例へ</a></p>
<h3>川崎市中原区｜地震対策も兼ねた瓦屋根葺き替え事例</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3804" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w203a.jpg" alt="屋根瓦の地震対策でガルテクトへ葺き替え" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w203a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w203a-300x112.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
瓦修理しても長く持たないし地震が何時来るかも分からない。地震対策も兼ねて軽いガルバリウム鋼鈑のスーパーガルテクトに葺き替えと暑さ対策で換気棟取り付け。<a href="https://yanemitumori.com/works203.html">施工例へ</a></p>
<h3>相模原市｜耐震対策のための瓦屋根の軽量化葺き替え事例</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15857" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w14-a.jpg" alt="瓦の耐震対策、軽量化するため葺き替え" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w14-a.jpg 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w14-a-300x110.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
どこにお願いすれば良いのか分からないのでメールしてみました。1ヶ月以内に屋根を葺き替えたい。同地域で行った当サイトの工事例を見てご依頼頂き、スーパーガルテクトに葺き替え。 <a href="https://yanemitumori.com/works14.html">施工例へ</a></p>
<h3>八千代市｜コーキング補修されていた瓦屋根葺き替え事例</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16767" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w33-a.jpg" alt="瓦からガルバリウム鋼鈑のスーパーガルテクトへ" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w33-a.jpg 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w33-a-300x110.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
築50年ほどの陶器瓦、ホームセンターに葺き替えを勧めらたが見積り金額は妥当ですか？とお電話頂き、スーパーガルテクトへ葺き替え。<a href="https://yanemitumori.com/works33.html">施工例へ</a></p>
<h3>横浜市神奈川区｜地震対策での瓦屋根葺き替え事例</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16806" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w34-a.jpg" alt="瓦軽量化でガルバリウム屋根に葺き替え" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w34-a.jpg 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w34-a-300x110.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
地震対策としてガルバリウムへの葺き替えを考えており、具体的な候補は考えていないとのご依頼。横暖ルーフに葺き替え、破風を構造変更した事で新築のように変化した外観。<a href="https://yanemitumori.com/works34.html">施工例へ</a></p>
<h2>瓦屋根の葺き替え・地震対策を検討される主な理由</h2>
<h3>瓦屋根葺き替えは工事が重要なため</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12288" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/oosaka25b.jpg" alt="瓦屋根をルーガ雅へ" width="345" height="127" align="right" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/oosaka25b.jpg 345w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/oosaka25b-300x110.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 345px) 100vw, 345px" />瓦屋根が雨漏りしていたが台風で酷くなった。<br />
瓦から葺き替えても違和感のない屋根が良いが工事が重要なので。<br />
瓦からルーガ雅へ。 <a href="https://yanemitumori.com/works319.html">施工例へ</a></p>
<h3>貸家の屋根地震対策を行うため</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14527" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kanagawa50.jpg" alt="瓦の耐震性を考え軽量金属屋根に葺き替え" width="345" height="127" align="right" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kanagawa50.jpg 345w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kanagawa50-300x110.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 345px) 100vw, 345px" />地震対策として、厚木にある貸家の瓦屋根を軽量の金属屋根にしたいと山梨県にお住まいのお客様からご依頼頂きました。<br />
セメント瓦を横暖ルーフに葺き替え。 <a href="https://yanemitumori.com/works107.html">施工例へ</a></p>
<h3>屋根リフォームした方が良いと勧められたため</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14529" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kanagawa130.jpg" alt="瓦の耐震性を考え軽量金属屋根に葺き替え" width="345" height="127" align="right" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kanagawa130.jpg 345w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kanagawa130-300x110.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 345px) 100vw, 345px" />40年ほど経過する日本瓦。15年前に雨漏りしたので一部修理した全体が浮いており、ズレている所があると指摘され、屋根リフォームした方が良いと勧められているとお電話絡頂きました。 <a href="https://yanemitumori.com/works278.html">施工例へ</a></p>
<h3>耐震診断で屋根対策を勧められたため</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12828" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara192a.jpg" alt="瓦をエコグラーニへ葺き替え" width="345" height="127" align="right" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara192a.jpg 345w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara192a-300x110.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 345px) 100vw, 345px" />耐震診断を受けたところ瓦屋根を軽くした方が良いと指摘された。<br />
地震に備え屋根を軽くしたいので、二階部分のみ葺き替えたいとのご要望。瓦からジンカリウム鋼板のエコグラーニへ葺き替え。 <a href="https://yanemitumori.com/works119.html">施工例へ</a></p>
<h3>重いセメント瓦から軽量屋根へ変更したいため</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12829" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara192b.jpg" alt="瓦をTルーフ・クラシックに葺き替え" width="345" height="127" align="right" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara192b.jpg 345w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara192b-300x110.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 345px) 100vw, 345px" />築50年、インターネットで天然石粒(ストーンチップ)の瓦を発見、デクラのミラノへ葺き替えを考えているとご依頼頂きました。<br />
トステムTルーフ・クラシックで葺き替え。 <a href="https://yanemitumori.com/works137.html">施工例へ</a></p>
<h3>火災保険会社からの見積りを依頼されたため</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12287" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/tokyo57b.jpg" alt="火災保険で瓦屋根葺き替え" width="345" height="127" align="right" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/tokyo57b.jpg 345w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/tokyo57b-300x110.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 345px) 100vw, 345px" />内装工事に入っていた会社が保険会社に連絡。<br />
お客様から一任された保険会社から修理見積りして欲しいと連絡を頂きましたが修理は不可。<br />
保険金は満額下りなかったため、予定していた屋根材より安い屋根材で葺き替え。 <a href="https://yanemitumori.com/works143.html">施工例へ</a></p>
<h5>ガルバリウム鋼板は、地震対策として一番人気の屋根材です。</h5>
<p>瓦からの葺き替えで最も多く選ばれているガルバリウム鋼板。<br />
葺き替えることで屋根重量は約1/10になります。<br />
例えば屋根面積が100㎡（30坪）のお宅であれば、5,000kg→500kgまで軽減されるため、地震対策として屋根が全く傷んでいなくてもガルバリウム鋼板へ葺き替えるお客様も増えています。</p>
<p>ガルバリウム鋼板は、スレート屋根と比べても約1/4の重量。<br />
葺き替え費用は、スレート屋根と比べ少し高くなりますが、きちんと施工されていればメンテナンスに掛かる費用はスレート屋根より割安。<br />
あと何年くらい今の家を維持したいかで、ガルバリウム鋼板にするか？スレート屋根にするか？<br />
を考えても良いかもしれません。　</p>
<h2>瓦屋根の葺き替え費用</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19429" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/earth36.webp" alt="土葺き瓦屋根をガルバリウムへ" width="620" height="212" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/earth36.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/earth36-300x103.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
<strong>お客様からのお問合せ頂いた瓦からガルバリウム費用の内容。</strong><br />
数年前から2階の天井にシミが出ていて、調べてもらったところ防水シートが一部ボロボロになっていました。<br />
瓦屋根でもあるため全て葺き替えることになりました。<br />
また雨樋にも不具合があり全て取り替えを提案されましたが、見積もりがきたところ金額が約410万円にもなっており適正金額なのか気になっております。</p>
<h3>お客様へ提出された瓦屋根葺き替え費用の内訳。</h3>
<table border="0">
<tbody>
<tr align="center">
<td>名称</td>
<td>数量</td>
<td>単価</td>
<td>金額</td>
</tr>
<tr align="right">
<td align="left">外部足場設置</td>
<td align="right">1式</td>
<td>&nbsp;</td>
<td align="right">360,000円</td>
</tr>
<tr align="right">
<td align="left">屋根瓦撤去・積み込み</td>
<td>155㎡</td>
<td>1,800円</td>
<td>279,000円</td>
</tr>
<tr align="right">
<td align="left">瓦処分費</td>
<td>1</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>180,000円</td>
</tr>
<tr align="right">
<td align="left">ルーフィング工事</td>
<td>155㎡</td>
<td>1,500円</td>
<td>232,500円</td>
</tr>
<tr align="right">
<td align="left">新規屋根材(スーパーガルテクト)</td>
<td>155㎡</td>
<td>8,900円</td>
<td>1,379,500円</td>
</tr>
<tr align="right">
<td align="left">棟板金</td>
<td>18m</td>
<td>9,450円</td>
<td>170,100円</td>
</tr>
<tr align="right">
<td align="left">壁取り合い板金加工取付</td>
<td>37m</td>
<td>9,800円</td>
<td>362,600円</td>
</tr>
<tr align="right">
<td align="left">換気棟取り付け</td>
<td>1</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>43,000円</td>
</tr>
<tr align="right">
<td align="left">雨樋工事</td>
<td>1</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>370,000円</td>
</tr>
<tr align="right">
<td align="left">発生廃棄物、処分費</td>
<td>1</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>15,000円</td>
</tr>
<tr align="right">
<td align="left">諸経費</td>
<td>1</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>364,000円</td>
</tr>
<tr align="right">
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>小計</td>
<td>3,755,700円</td>
</tr>
<tr align="right">
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>税込み合計</td>
<td>4,131,270円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>【お客様への返信内容】</strong><br />
項目に記載すべき必要部材が書かれていないため、実際に何を使うのか？<br />
どれくらいの量や長さが必要なのか記載頂く必要があります。<br />
必要部材を必要な分きちんと使うと仮定して費用計算されているのであれば全体としては問題ないようにも思えますが、記載されていない事を考えると<u>高額ですし、葺き替え後に問題が起こる</u>可能性が高いと思います。</p>
<p>屋根面積と棟の長さから切妻屋根と推定されますが、なぜケラバ部材が書かれていないのか？<br />
壁取り合い板金とは、通常は屋根から外壁に続く部分を言いますが、長すぎる感じがするので実際にどこを指すのか分かりません。<br />
ケラバ等が記載されていないが、そこに含まれているのか？<br />
どの部材を含んでの長さなのか？<br />
それぞれ部材単価が異なりますが、高い単価の部材工事に合わせて記載されているようにも思えます。</p>
<p><strong>【結論】</strong><br />
・必要部材がきちんと使われずに工事されてしまうと問題が発生します。<br />
・<strong>瓦撤去後の下地（野地板）工事が記載されていません。</strong><br />
瓦を撤去すると下地には<span class="style33">強度の低い</span>杉板が使われていますので、この上に<strong>ガルバリウムを直接施工することは出来ません</strong>。<br />
瓦葺き替えの場合、杉板の上に構造用合板を必ず重ね張り、または取り換えなければなりませんが、見積書に書かれていないため、どのような工事をしようとしているのか疑問です。<br />
↓<br />
<strong>【お客様からの返信内容】</strong><br />
「思ったより見積もり金額が高く、適正なのかここ2週間家族で悩んでおりました。」 <br />
「ガルバリウムにする場合は野地板工事はいらないとはっきり言われましたが、やはり必要なのですね。」</p>
<h4>下地補強しない瓦屋根の葺き替えにご注意。</h4>
<p>瓦からガルバリウム鋼鈑屋根への葺き替えでは、下地（野地板）補強は絶対必要です。<br />
その理由は、築年数が経過した事で下地（野地板）強度が弱くなっているからです。</p>
<p>今回の屋根葺き替え工事ですが、下地工事が入っていたら総額で500万円近くになると思われますが「あまり高額だと契約してもらえないかも」と考える業者もいます。<br />
しかし、葺き替え金額を下げるために必要な工事を省いてしまうと、台風で屋根が剥がれたり、屋根上を歩くことで変形する可能性があり、屋根の再葺き替えや修理が必要になってしまうので注意が必要です。</p>
<p>今回は、お客様から問い合わせ頂いたことで発覚した<strong>「下地補強しないで葺き替えを勧められた重大事例」</strong>でしたが、瓦からガルバリウム鋼鈑屋根への葺き替え・カバー工法における下地の確認事項が記載されています。</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#eefaff"><span class="style11">屋根下地の確認。</span><br />
屋根材メーカーの設計基準：ガルバリウム鋼鈑屋根は、屋根面の波打ち等がなく下地の状態が新築同等であることが前提と記載されています。<br />
【必須確認事項】<br />
１：目視による屋根の沈み込みや屋根面を歩いた時の沈み込みの確認。<br />
２：小屋裏から下地の状態を目視確認して、ひずみや変形、沈み込み、雨漏り、腐朽、結露による不具合がある場合。<br />
上記の症状が確認できる場合は下地補強が必要と記載されています。<br />
瓦からガルバリウムへの葺き替えをお考えの場合は、ご注意下さい。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28227" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/ku1b.webp" alt="瓦屋根からガルバリウム鋼板への葺き替えは屋根無料見積.comへ" width="680" height="220" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/ku1b.webp 680w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/ku1b-300x97.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<h2>瓦屋根修理が必要になる劣化症状（原因・問題点・対応策）</h2>
<p>瓦屋根で修理が必要になる箇所と対応方法、修理前と後を写真を掲載しました。</p>
<h3>1.漆喰（しっくい）の剥がれ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/jk8b.jpg" alt="漆喰の欠け" width="180" height="116" align="left" /> 原因：経年劣化・施工不良<br />
問題点：下地が腐朽し雨漏りにつながり易い<br />
対応策：漆喰修理</p>
<p><a href="works98.html"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara22a2.jpg" alt="瓦しっくい修理" width="460" height="112" /></a><br />
和瓦の漆喰修理。<a href="https://yanemitumori.com/works98.html">施工例へ</a></p>
<p><a href="works72.html"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara22a3.jpg" alt="瓦しっくい修理" width="460" height="112" /></a><br />
漆喰修理と棟瓦の一部積み直し。<a href="https://yanemitumori.com/works72.html">施工例へ</a></p>
<h3>2.棟瓦（冠瓦・のし瓦）のズレ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara22b2.jpg" alt="地震による棟瓦の崩れ" width="180" height="116" align="left" /> 原因：地震、外的振動<br />
問題点：棟瓦の落下、雨漏り<br />
対応策：棟瓦積み直し、葺き替え</p>
<p><a href="works47.html"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kawara22c5.jpg" alt="棟瓦の積み直し修理" width="460" height="112" /></a><br />
棟瓦の積み直し（通常修理）。<a href="https://yanemitumori.com/works47.html">施工例へ</a><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/chiba2-16.jpg" alt="冠瓦修理と耐震工法つくばみらい市での瓦地震対策と瓦修理" width="615" height="120" /><br />
棟瓦を耐震工法で修理。</p>
<h3>3.本体瓦のズレ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/jk1c.jpg" alt="瓦の流れズレ" width="499" height="120" /><br />
（流れ方向のズレ・桁方向のズレ・桟瓦本体ズレ）<br />
原因：地震・外的振動、瓦の下地腐朽、メンテナンス不備<br />
問題点：下地が腐朽し強風時に飛散したり雨漏りにつながり易い<br />
対応策：葺き直し、全面葺き替え</p>
<h4>瓦のズレは葺き直しで修理しましょう</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/chiba2-14.jpg" alt="瓦葺き直しと耐震工事" width="620" height="120" /><br />
いい加減な修理をされて雨漏りした瓦屋根の葺き直しと耐震補強。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/chiba2-3.jpg" alt="瓦屋根の地震対策と葺き直し工事" width="615" height="100" /><br />
地震で棟瓦が崩れたままにしていたら野地板まで腐った瓦屋根の葺き直しと耐震補強工事。</p>
<h2>セメント瓦の劣化症状（原因・問題点・対応策）</h2>
<p>セメント瓦の傷み症状から分かる原因と対応策。</p>
<h3>1.瓦の割れ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/cement1b.jpg" alt="セメント瓦の割れ" width="150" height="98" align="left" /> 原因：踏み割れ<br />
問題点：下地が腐朽し強風時に飛散する可能性があり雨漏りにつながる<br />
対応策：部分的な差し替え</p>
<h3>2.コケ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/cement2b.jpg" alt="セメント瓦のコケ" width="150" height="98" align="left" /> 原因：砂、ほこり、水分などが蓄積され易いことによる影響<br />
問題点：瓦の隙間に砂、ほこりが溜まり毛細管現象による水漏れが起こり易い<br />
対応策：掃除、葺き替え</p>
<h3>3.色あせ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/cement3b.jpg" alt="セメント瓦の色あせ" width="150" height="98" align="left" /> 原因：経年劣化、塗料不適正<br />
問題点：基材の吸水率が増加し雨水が瓦裏面に廻る場合がある<br />
対応策：塗装、葺き替え</p>
<h3>4.棟廻りの補修</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/cement4b.jpg" alt="棟廻りと虫食い補修" width="150" height="98" align="left" /> 原因：経年劣化<br />
問題点：いつ雨漏りするかわからず下地が腐る<br />
対応策：葺き替え</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">【瓦からガルバリウム屋根への葺き替えは専門業者対応の屋根無料見積.comへ】</span></strong><br />
断熱性や遮音性に優れ、耐久性の高い瓦屋根。<br />
施工技術の未熟な業者の手が加わることで寿命を縮めてしまうケースが多々見られますが、きちんとした専門業者が適切な修理をすることで台風や地震が来ても安心な状態を保つことも可能です。</p>
<p>瓦屋根の修理を頼んでも、その原因は何なのかや適切な工事方法を提案してもらえず、言われるがままでは納得がいかない！きちんと説明してもらえない！詳細な見積もりを提示してもらえない！というお客様。<br />
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お客様のご要望にきちんと応えられる専門業者が担当させて頂きます。</p>
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<div style="border: 2px solid #1A8CFF; padding: 25px 12px 10px; font-size: 1em; border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px; -moz-border-radius: 5px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28048" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/tel2d3.png" alt="屋根で悩んだ時、困った時の電話相談は、0120710988" width="680" height="80" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/tel2d3.png 680w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/tel2d3-300x35.png 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><br />
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