瓦からジンがリウム鋼板のディーズルーフィング・クラシックタイルに屋根葺き替えbefore&after施工写真

瓦からガルバリウム鋼鈑への葺き替え希望。

お客様からの依頼内容。

30年以上経過する日本瓦
【1】寄棟造り
【2】5間×4間+軒(3寸勾配か?)で、約100平方メートル
【3】軒天に1m程の雨漏り痕あり、要修理
【4】出来れば、ガルバリウム鋼板での葺き替えを希望
【5】下屋は施工しない、玄関屋根は検討。
瓦から葺き替えても違和感を感じない屋根へとのご依頼内容でした。

DSルーフィングのクラシックタイルへ(埼玉県久喜市の事例)

二階の瓦屋根をディーズルーフィングのジンカリウム鋼板屋根に葺き替え
瓦を撤去したところ下地は傷んでいなかったのでルーフィングのみ交換。
屋根は瓦から葺き替えても違和感のない屋根材表面に天然石が付いたストーンチップ屋根=クラシックタイルで葺き替え、換気棟リッジベンツ取り付けて完成。

▶ ディーズルーフィング:クラシックタイル・ディプロマットについてはコチラ

1階屋根の工事。

下屋の瓦屋根をディーズルーフィング・クラシックタイルに葺き替え
一階屋根も2階と同じクラシックタイルで葺き替え。
瓦を流れる雨により外壁下地が腐食していたため、新しい捨て板を取り付けてから今まで無かった雨押えを新規に取り付けました。
雨漏り跡があった軒天は屋根工事前に張り替え塗装しました。
屋根面積118㎡ 工事金額合計187万円(雪止め、一部足場代含む)

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この記事を書いた人

市川 清信
市川 清信屋根無料見積.com運営責任者
屋根材メーカー(積水化学工業)直属の屋根診断士として活動し屋根工事・見積り経験35年・5,000件以上。
屋根工事の裏側を知り尽くした運営責任者が経験で得た専門情報をお伝えします。

また、専門資格や専門技術を持つ屋根職人が減った影響で起きている「低品質な屋根工事による被害」を減らすことを目的に日本屋根業者サポート協会に加盟する屋根職人とお客様との橋渡しをする活動を行っており、悪質業者による被害を減らすため900件以上の屋根相談、ボッタクリ被害を減らすための見積書診断サービスを180件以上行っています。