
台風で軒先の下り棟が飛散。修理に入るまでの間、ブルーシートで養生。棟補充後の写真。
セキスイかわらU屋根の修理依頼は、特に台風や大雨の後に多く頂きますが、セキスイかわらU屋根修理を行う際は、かわらUの専門知識を持つ専門業者に相談する必要があります。
セキスイかわらU屋根修理(丸棟瓦の落下)
棟内部の笠木取り換え

棟を固定していた笠釘が浮いてきたのは、棟内部の笠木が腐ったことが原因でした。

棟と笠木を一度全て取り外しました。

新しい笠木に取り替え、棟補助面戸と元あった丸棟を取り付けなおしました。

全ての棟を取り外してみると、中に屋根材をカットした端材がびっしり詰め込まれており、それが原因で雨を止める役目をする補助面戸が外れている所もありました。
良く見られる葺き替え業者によるゴミ処理の方法ですが、すべて撤去し綺麗に掃除しました。

棟を止めていた笠釘の浮き。
元はゴムパッキンがあり雨の侵入を防いていましたが、劣化してくると雨水が浸入し下の笠木を腐らせしまいます。これが強風により棟が飛んでしまう原因になっています。
ゴムパッキンが中に隠れるよう改良された棟固定ネジが取り替えて完成です。
3年以内に家を建て替え予定とのことでしたので、棟部の修理のみさせて頂きました。


セキスイかわらU屋根修理に関する相談は、かわらUの専門家へ。
電話での相談・現地調査の場合は担当業者が具体的な修理プランを提案させて頂きます。
屋根の葺き替えで後悔したくない方は、セキスイかわらU屋根修理の専門業者へ、当サイトからの見積りと是非比較検討してみて下さい。
この記事を書いた人

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屋根材メーカー(積水化学工業)直属の屋根診断士として活動し屋根工事・見積り経験35年・5,000件以上。
屋根工事の裏側を知り尽くした運営責任者が経験で得た専門情報をお伝えします。
また、専門資格や専門技術を持つ屋根職人が減った影響で起きている「低品質な屋根工事による被害」を減らすことを目的に日本屋根業者サポート協会に加盟する屋根職人とお客様との橋渡しをする活動を行っており、悪質業者による被害を減らすため900件以上の屋根相談、ボッタクリ被害を減らすための見積書診断サービスを180件以上行っています。
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