
雪止め効果のある屋根材か、雪止めをつけるか?
スレート屋根をディプロマットに葺き替え。
お客様からの依頼内容。
「雪止め効果のある屋根材を利用するか、雪止めをつけるかいずれか」
「雨どいの取り換えも併せてお願いします。」とのご依頼でした。
屋根材撤去と雨樋。

アスベストを含むスレートを撤去。
下地は傷んでいなかったため費用を抑えるため防水シートのみ張り替え。
雨樋は、住宅の高耐久化に対応し耐侯性を大幅に向上させた高耐侯性特殊樹脂を使ったセキスイのアートフェイスT120へ取り換えました。

お客様が希望された雪止め効果のある屋根材とは表面に天然石チップのついたタイプ。
今回はガルバリウム鋼板と同じ組成のジンカリウム鋼板を基材としたディーズルーフィングのディプロマットで葺き替えました。
屋根面積98㎡ 工事金額合計163万円(雨樋全面取り換え、足場代含む)
関連ページ
この記事を書いた人

- 屋根無料見積.com運営責任者
-
屋根材メーカー(積水化学工業)直属の屋根診断士として活動し屋根工事・見積り経験35年・5,000件以上。
屋根工事の裏側を知り尽くした運営責任者が経験で得た専門情報をお伝えします。
また、専門資格や専門技術を持つ屋根職人が減った影響で起きている「低品質な屋根工事による被害」を減らすことを目的に日本屋根業者サポート協会に加盟する屋根職人とお客様との橋渡しをする活動を行っており、悪質業者による被害を減らすため900件以上の屋根相談、ボッタクリ被害を減らすための見積書診断サービスを180件以上行っています。







