コロニアルに金属屋根でカバー工法

知り合いの業者が塗装した直後から雨漏り。

葺き替えを提案されたが見積りが高額だった

お客様からの依頼内容。
知り合いの業者に塗装をしてもらった直後から雨漏りがはじまり、補修の繰り返し。(修理写真:ガムテープを貼り棟部を再塗装→コーキング補修)
補修を繰り返しても直らないため屋根の葺き替えを提案されましたが、見積りが高額であったため当サイトへ。

コロニアル(カラーベスト)屋根塗装で雨漏りした屋根のコーキング修理跡
屋根塗装で雨漏りするようになった屋根と修理後の状況。

コロニアルに重ね葺きする施工写真
屋根の下地は傷んでいなかったので葺き替えではなくカバー工法することになりました。
カバー工法は、棟包みと笠木を取り外し、古い屋根の上に新しいルーフィングを張って屋根材を施工します。

屋根の棟廻り工事
雨漏りの原因になっていた棟廻りは、一体型の隅棟捨て水切り板を取り付けてから金属屋根取り付け。そのに笠木を取り付けてから棟包みを取り付けました。

金属屋根のガルバリウム鋼板に替えたことで雨漏りの心配がなくなりました
15m以上も一直線に続く金属屋根の棟包み、棟廻りから雨水が入り込むのを防ぐ工事をする事が重要です。
使用屋根材:ガルバリウム鋼鈑のヒランビー
屋根面積191㎡(総二階)工事金額161万円。
提案された費用の半分以下で済みました。

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