
川崎市中原区で「瓦が傷んでいる」とご相談いただいた事例です。
瓦屋根には様々な症状が見られ修理しても費用が掛かる状態だった事、地震に備えて屋根を葺き替えたいとご依頼頂きました。
お客様の状況|地震が何時来るかも分からないから
・瓦が痛んでいるが修理しても長く持たない
・地震が何時来るかも分からない
・地震対策も兼ねて軽いガバリウム鋼鈑のガルテクト屋根に葺き替えたい
とのご依頼でした。頂き、川崎市の屋根専門業者が担当させて頂きました。
現地調査で分かった劣化状況

・漆喰が剥がれて葺き土が流失
・棟瓦を固定する緊結線が切れており、のし瓦がズレて飛び出しそうになっている
・破風板の塗装剥がれ
・外壁に亀裂が入っている
・雨樋のつまっている
施工内容と工事の流れ
瓦からガルバリウム鋼板屋根へ。

・既存瓦を撤去して下地の野地板を補強するため構造用合板を増し張り
・防水シートのルーフィングを構造用合板の上に施工
・屋根の軒先からガルバリウム鋼鈑のスーパーガルテクトを施工し、雪止めも取り付け
・天井裏の熱気を逃がすための換気棟を取り付けて完成です。
雨樋・落ち葉除け取り付けと外壁塗装。

雨樋が詰まらないよう落ち葉除けを取り付け。
外壁を含む外回りを全て塗装して、バルコニーの波板も張り替えました。
・屋根面積2F 34㎡
・屋根面積1F 8.4㎡
・外壁面積 101㎡
工事金額合計158万円(換気棟、雪止め、波板交換、足場代含む)
瓦屋根で年数が経っている、屋根の重さが気なっているという場合は軽いガルバリウム鋼鈑屋根への葺き替えをお勧めします。
ガルバリウム屋根にしても工事後の雨漏りトラブルで長持ちしなかったという悩みを抱えるお客様もいらっしゃいますが、きちんとした施工を行う事で長持ちさせることが出来ます。

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