
他業者から今までと同じ屋根と壁での葺き替えを勧められているが。
屋根構造を変更しての一部防水工事。
お客様からの依頼内容。
2年前から時々雨漏りする。
他の業者から今までと同じ屋根と壁(コロニアル・瓦棒)での葺き替えを勧められているとのことでしたが、当サイト加盟の業者さんに見てもらった結果、ガルバリウム鋼板での屋根と壁、陸屋根のトタン部分は屋根を取り払いFRP防水が適切との結論に至り、施工させて頂きました。
屋根と壁の傷み。

サビたコロニアル屋根の棟包み、コロニアルが張られた壁から抜け落ちそうになっている屋根の端材。
出済みカバーは簡単に外れる状態で内部のモルタルは腐食していました。防水工事部分と脳天打ちされた釘が抜け出ているパラペットの笠木。
屋根の葺き替え工事。

コロニアルを剥がしガルバリウム鋼鈑屋根のefルーフ(エフルーフ)へ葺き替えました。
トタン瓦棒を剥がしての防水工事。


今までは二階屋根とモルタル部、瓦棒屋根という構成でしたが、モルタル部と瓦棒部を一体化して雨仕舞の良い構造に変わりました。

屋根と壁の張り替え、陸屋根防水工事完成写真。
コロニアルが張られた壁部分はガルバリウム鋼板の壁材に張り替えたことでが外観がすっきりしました。
屋根面積 100㎡ 工事金額合計 271万円(トタン屋根撤去、外壁張り替え、パラペット部工事、FRP防水工事含む)
東久留米市及び隣接地域の屋根工事例は、「東京都の屋根工事例」に掲載しています。
この記事を書いた人

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屋根材メーカー(積水化学工業)直属の屋根診断士として活動し屋根工事・見積り経験35年・5,000件以上。
屋根工事の裏側を知り尽くした運営責任者が経験で得た専門情報をお伝えします。
また、専門資格や専門技術を持つ屋根職人が減った影響で起きている「低品質な屋根工事による被害」を減らすことを目的に日本屋根業者サポート協会に加盟する屋根職人とお客様との橋渡しをする活動を行っており、悪質業者による被害を減らすため900件以上の屋根相談、ボッタクリ被害を減らすための見積書診断サービスを180件以上行っています。
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