ルーガの特徴[雅・鉄平]

軽さの秘密は、樹脂の壁をもつ無数の気泡。
素材内の無数の気泡が一般的な陶器平板瓦の半分以下の軽さを実現。
しかも、樹脂膜によって被膜され、気泡への水の侵入による劣化を抑えます。

新素材「Hybrid PIF」がもつ無数の気泡によって、一般的な陶器平板瓦の半分以下の軽さを実現しました。

Hybrid PIF内の網状に被膜された気泡が、基材への水の浸入を防ぎます。

地震大国と呼ばれる日本の暮らしで、住まいを耐震化することは非常に重要な課題です。
一般的に建物の揺れを軽減するには建物の重量を軽く、重心を低くすることが有効とされていますが、ルーガの重さは陶器瓦の1/2以下という軽さ。万一の地震にも暮らしの安心を守ります。

屋根全体の重量増を抑える「乾式工法」を採用。施工法でも軽さを追求しました。

紫外線に強いグラッサコートはROOGAにも採用。鮮やかな色と光沢を長期間守ります。

繊維材料の“粘り”で衝撃や荷重を吸収。独自の厳しい試験もクリアしています。
ルーガのカラーバリエーション

ルーガについて詳しくは、ケイミュー(KMEW)のページをご覧ください。
ルーガの施工例。

ルーガ・鉄平(横浜市)スレート瓦の屋根葺き替え。詳細はこちら

ルーガ・鉄平(町田市)コロニアルの屋根葺き替え。詳細はこちら

ルーガ・雅(大阪府堺市)雨漏りする入母屋瓦の屋根葺き替え。詳細はこちら

ルーガ・雅(水戸市)和瓦からの屋根葺き替え。詳細はこちら

ルーガ・雅(相模原市)玄関上の瓦屋根葺き替え。詳細はこちら




