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	<title>台風被害 | 屋根無料見積.com</title>
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	<description>屋根無料見積.comは日本屋根業者サポート協会運営専門サイトです</description>
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	<item>
		<title>地震・台風に強い屋根、屋根の重さについて</title>
		<link>https://yanemitumori.com/disaster.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[市川 清信]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Mar 2023 02:40:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自然災害]]></category>
		<category><![CDATA[台風被害]]></category>
		<category><![CDATA[地震に強い屋根]]></category>
		<category><![CDATA[地震対策]]></category>
		<category><![CDATA[屋根の重量]]></category>
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					<description><![CDATA[地震・台風など自然災害による屋根被害を減らすために考えなくてはならない屋根重量・耐風性能・防水性。屋根を軽しても台風で屋根が剥がれてしまうため地震・台風・強風被害を減らすには屋根専門業者で尚且つメーカー仕様を守って工事している業者に依頼することが重要です]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>地震・台風に強い屋根について</h2>
<h3>屋根の軽量化。</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/disaster1.jpg" alt="地震・台風に強い屋根へ葺き替えると、重さはどれくらい変わるの？" width="160" height="111" align="right" />地震・台風に強い屋根に葺き替えしたい！<br />
でも、屋根を変えるとどれくらい変わるの？<br />
地震や台風があるたびに大きな被害を受ける屋根、屋根の修理を機会に災害に強い屋根への葺き替えを検討される方も増えています。<br />
そこでまず、屋根を変えるとどれくらい軽くできるのか屋根の重量について考えてみましょう。（屋根材本体のみでの重量比較）</p>
<h4>屋根の重量</h4>
<p>今の屋根が日本瓦（粘土瓦）の場合は<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/d1.jpg" alt="地震や台風被害を受けやすい日本瓦屋根" width="200" height="135" /><img decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/d2.gif" alt="屋根の重量が３分の１に軽くなる" width="200" height="135" /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/f22.jpg" alt="ルーガだと1/3の重量に" width="200" height="135" /><br />
日本瓦　165kg/坪　　　　　　　　　　　　　　　　　　ルーガ　64kg/坪</p>
<p>粘土瓦から、樹脂混入繊維補強軽量セメント瓦へ葺き替えたとすると、重量が今までの40%以下になりますので随分と軽くなります。<br />
もし屋根面積30坪の家なら、4,950kgあった重量が→1,920kgに軽減されます。</p>
<p>日本瓦からルーガ（メーカー＝ケイミュー）への葺き替えであれば外観的にも違和感がないため、今までのイメージとあまり違い過ぎるのは嫌だと思われる方に適した屋根だと思います。<br />
[ルーガ（認定工事店のみ施工可能）ではなく、カラーベスト・コロニアルにした場合でも重量はほとんど変わりません]</p>
<p>ですが、とにかく軽い屋根にしたい！<br />
ということであれば、<br />
ガルバリウム鋼板でできた金属屋根をお勧めします。</p>
<p>例えば、<strong>日本瓦からガルバリウム鋼板の横葺き屋根に変えたとすると</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/d1.jpg" alt="台風被害を受けた瓦屋根" width="200" height="135" /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/d2b.gif" alt="屋根の重さが１０分の１に" width="200" height="135" /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/type8.jpg" alt="ガルバリウム屋根だと1/10の重量に" width="200" height="135" /><br />
日本瓦　165kg/坪　　　　　　　　　　　　　　　　　　ガルバリウム横葺き　17kg/坪</p>
<p>ガルバリウムの鋼板屋根に葺き替えると、重量が今までの1/10にまで軽くなります。<br />
もし屋根面積30坪の家なら、4,950kgあった重量が→510kgまで激減します。</p>
<p>こうして重量だけを比べると、日本瓦は止めた方が良いという結論に達しそうですが、実際に家が倒壊するほどの地震が起こるかどうかは分からないところです。</p>
<p>地震による瓦への被害として最も多いのは、瓦がズレたり落下することでの人や物に被害を及ぼすという問題です。</p>
<p>瓦落下の原因として最も多いのは、屋根の一番高い所にある棟部＝のし瓦の崩れであることから、現在ではガイドライン工法が取り入れるようになってきました。<br />
これにより、今までの瓦屋根と比べて格段に被害を減らすことができるようになっていますので、地震が心配な方は、この工法を行う業者さんに相談してみても良いと思います。</p>
<p>では、<strong>カラーベスト・コロニアルからガルバリウム鋼板屋根に葺き替えた場合は</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/d3.jpg" alt="カラーベスト屋根" width="200" height="135" /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/d2c.gif" alt="スレートをガルバに変えると1/4の重量に" width="200" height="135" /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/type8.jpg" alt="ガルバリウム屋根に変えると1/4の重量に" width="200" height="135" /><br />
カラーベスト　68kg/坪　　　　　　　　　　　　　　　　ガルバリウム横葺き　17kg/坪</p>
<p>薄い屋根材なので一見軽そうに見えますが、実は意外に重量があります。<br />
屋根面積30坪の家だと、2,040kgあった重量が　→ 510kgまで軽くなります。<br />
これは一度屋根を剥がして葺き替える場合の重量ですが、今まであった屋根に重ね葺きするカバー工法だと　→ 2,550kgと重くなってしまいます。</p>
<table style="border-collapse: collapse; border-color: #7d0a19; border-style: double;" border="2">
<tbody>
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12753" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/relatedarticle1.png" alt="関連記事" width="100" height="30" /><br />
<a href="https://yanemitumori.com/earthquake.html" target="_blank" rel="noopener">屋根の地震対策、軽量化について詳しくはコチラ。</a><br />
地震対策すると屋根がどれくらい軽くなるのか？屋根の重さ変化・瓦からガルバリウムへの葺き替え後に起こる雨漏り問題について説明します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>台風対策。</h3>
<p><strong><span style="font-size: 19px;"><span style="text-decoration: underline;">屋根を軽量化しても台風で剥がれ飛んでしまう</span>。</span></strong></p>
<p>屋根を軽くすれば地震対策としては安心ですが、実は屋根を軽くしても台風・強風で剥がれる被害が多く起きています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26047" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/disaster2.webp" alt="台風・強風被害を受け剥がれ飛んだ屋根" width="760" height="187" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/disaster2.webp 760w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/disaster2-300x74.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 760px) 100vw, 760px" /><br />
これは台風で屋根が剥がれたとお客様からお送り頂いた写真の一部です。<br />
まだ保証期間内のお宅もありましたが、施工会社からは自然災害だから対象にならないと言われてしまったそうです。</p>
<p>屋根が剥がれてしまう原因は、メーカー仕様をきちんと守っていない事が多く、工事を依頼する場合はきちんと仕様を守って工事している業者に依頼する必要があります。<br />
台風・強風被害を受けやすい地域にお住まいの場合は、費用は少し多く掛かりますが強風工法での工事をご依頼下さい。</p>
<h4>耐風性能と防水性能</h4>
<p>台風による被害を考えた場合、問題となるのは耐風性能と防水性能＝水密性能（風を伴った雨が降った場合の屋根材裏面への漏水量）です。</p>
<p>各屋根材メーカーでは強風を伴う雨を想定し<br />
・風速10～30m<br />
・降水量240mm/h<br />
などの環境で試験が行われていますが、結果として「漏水無し・ほとんど無し」、<br />
などの結果がでており、やはり瓦系（粘土瓦・セメント瓦）の屋根と比べて防水性能は優れています。</p>
<p>耐風性能においても瓦系は風速30mを超すと飛ぶ可能性が高まりますが、対応する工法も考えられていますのでどの程度対応可能か業者に相談してみてください。</p>
<p>どのような屋根であっても、メーカーの仕様を守らず施工されてしまっては耐風・防水性能を充分に発揮できず、災害時に問題が起こる原因になりますので、きちんとした施工をしてくれる信頼できる業者に工事を頼む必要があります。</p>
<h4>屋根被害の実例</h4>
<p><strong>台風で剥がれる屋根が続出。</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26048" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/typhoon.webp" alt="台風で剥がれた屋根" width="680" height="260" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/typhoon.webp 680w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/typhoon-300x115.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><br />
屋根工事後、２～４年で屋根が剥がれたという事例が数多く報告されています。</p>
<table style="width: 100%;">
<thead>
<tr>
<th style="width: 21.3974%;" scope="col">被害の種類</th>
<th style="width: 38.1659%;" scope="col">内容</th>
<th style="width: 39.5633%;" scope="col">被害状況</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 21.3974%;">屋根材の飛散</td>
<td style="width: 38.1659%;">強風により、スレートや瓦などの屋根材が剥がれ落ちたり、破損したりする。</td>
<td style="width: 39.5633%;">部分的な被害から、屋根全体にわたる被害まで様々。</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 21.3974%;">棟板金の剥がれ</td>
<td style="width: 38.1659%;">屋根の頂上部分に取り付けられている棟板金が、強風で剥がされる。</td>
<td style="width: 39.5633%;">棟板金が飛散することで、雨漏りの原因となる。</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 21.3974%;">雨漏り</td>
<td style="width: 38.1659%;">屋根材の隙間や破損、雨樋の詰まりなどにより、雨水が室内に侵入する。</td>
<td style="width: 39.5633%;">天井や壁にシミができる、カビが発生するなどの被害が出る。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h5>屋根材の飛散・破損</h5>
<p>強風によって屋根材が剥がされ、飛散してしまうことがあります。<br />
特に、築年数が経過した住宅や、台風対策が不十分な住宅においては注意が必要です。</p>
<p>屋根材の種類によっても被害状況は異なり、スレート屋根や瓦屋根は強風に弱く、飛散や破損のリスクが高いと言われています。<br />
一方、ガルバリウム鋼板などの金属屋根は比較的強風に強いですが、固定が不十分な場合はやはり飛散の可能性があります。<br />
また、飛散した屋根材が周囲に被害を与える二次被害も懸念されます。<br />
飛散した屋根材が人に当たって怪我を負わせてしまったり、車や家屋に損傷を与えてしまうケースも少なくありません。</p>
<h5>棟板金の剥がれ</h5>
<p>棟板金とは、屋根の頂上部分に取り付けられている板金のことです。<br />
強風によってこの棟板金が剥がれ落ちてしまうことがあり、人に当たったり、物を壊したりする危険性があります。 <br />
また、棟板金は屋根材を固定する役割も担っているため、剥がれてしまうと雨漏りの原因になる可能性があります。</p>
<h5>雨漏り</h5>
<p>強風によって屋根材が割れたり、ズレたりすることで隙間が生じ、そこから雨水が侵入してしまうことがあります。<br />
築年数が経過した住宅では屋根材自体が劣化し、ヒビ割れや破損が生じているケースも少なくありません。<br />
このような劣化部分から雨水が侵入し、雨漏りを引き起こすことがあります。<br />
屋根材の隙間や破損からの雨漏りは、天井にシミを作ったり、壁紙を剥がしたりするだけでなく、建物の構造材を腐食させるなど建物の寿命を縮める原因にもなります。</p>
<h4>台風による屋根被害を防ぐために</h4>
<p>台風被害は、修理費用が高額になりがちです。<br />
被害状況によっては屋根全体の葺き替えが必要になることもあり、数十万円から数百万円の費用がかかるケースも珍しくありません。<br />
また、台風被害に伴い雨漏りが発生すると二次被害のリスクも高まり、経済的負担はさらに大きくなります。</p>
<p>台風による屋根被害は、事前の対策を講じることで最小限に抑えることができます。<br />
屋根の状態を定期的に点検し、劣化している場合は早めに修理を行うなど早めの対策を心がけましょう。</p>
<table style="border-collapse: collapse; border-color: #7d0a19; border-style: double;" border="2">
<tbody>
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12753" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/relatedarticle1.png" alt="関連記事" width="100" height="30" /><br />
<a href="https://yanemitumori.com/typhoon.html" target="_blank" rel="noopener">【台風対策マニュアル】屋根の台風被害を最小限に抑える方法について詳しくはコチラ。</a></td>
</tr>
<tr>
<td><a href="https://yanemitumori.com/cover-wind.html" target="_blank" rel="noopener">屋根カバー工法、台風・強風トラブルと再カバー工法工事の問題点について詳しくはコチラ。</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<hr />
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17301" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/nn-b.png" alt="屋根の葺き替えで後悔したくない方は、当サイトの見積り・工事内容と比較検討してみて下さい" width="600" height="74" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/nn-b.png 600w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/nn-b-300x37.png 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
<a href="https://yanemitumori.com/merit.html" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17252" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f.png" alt="屋根無料見積の申し込みフォームはコチラ" width="550" height="290" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f.png 550w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f-300x158.png 300w" sizes="auto, (max-width: 550px) 100vw, 550px" /></a><br />
お住まいの地域によって対応できない場合もございます。<br />
<a href="https://yanemitumori.com/voice.html" target="_blank" rel="noopener">「お客様の声」はコチラ。</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>目黒区の屋根葺き替え｜金属屋根の錆びと剥がれ</title>
		<link>https://yanemitumori.com/works35.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[市川 清信]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Apr 2023 02:53:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[屋根工事例]]></category>
		<category><![CDATA[スタンビー]]></category>
		<category><![CDATA[台風被害]]></category>
		<category><![CDATA[屋根工事東京]]></category>
		<category><![CDATA[屋根葺き替え東京都目黒区]]></category>
		<category><![CDATA[金属屋根]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yanemitumori.com/?p=5027</guid>

					<description><![CDATA[金属屋根が錆び、台風で屋根剥がれ飛び、近隣の家に被害を与えたとのこと。屋根を見てみると金属屋根の本体が何枚も飛んで無くなっていました。修理では済まない状況でしたので新しくスタンビーに葺き替えさせて頂きました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img loading="lazy" decoding="async" width="610" height="227" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w35f.jpg" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="金属屋根葺き替えbefore＆after写真" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w35f.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w35f-300x112.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /></div>
<h2>台風で屋根が剥がれた。</h2>
<h3>金属屋根が剥がれた原因</h3>
<p>以前の亜鉛メッキ鋼板の金属屋根からガルバリウム鋼鈑の屋根へ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w35a.jpg" alt="台風で飛んだ鋼板屋根" width="610" height="227" /><br />
金属屋根の表面は全体がサビて傷んでいました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w35b.jpg" alt="金属屋根のサビとルーフィングの張られていない野地板" width="610" height="227" /><br />
台風で剥がれた金属屋根。<br />
剥がれた部分を見てみるとルーフィング（防水シート）が張られていませんでした。<br />
屋根が剥がれた原因は、屋根材を固定するために打たれていた桟木が腐ってしまったからでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w35c.jpg" alt="錆びにくいガルバリウム鋼板スタンビーへ葺き替えました" width="610" height="227" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w35d.jpg" alt="ガルバリウム鋼板のスタンビーへ" width="610" height="227" /><br />
<a href="https://yanemitumori.com/stanbe.html">スタンビー（縦葺きガルバリウム鋼板）</a>に葺き替え完了。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w35e.jpg" alt="外壁塗装中の施工写真" width="610" height="227" /><br />
外壁塗装もご依頼頂きました。工事金額合計 193万円</p>
<p><a href="https://yanemitumori.com/yane-tokyo.html"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 東京都の屋根葺き替え・屋根リフォーム工事例はコチラ</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/nn.png" alt="屋根の葺き替えで後悔したくない方は、当サイトからの見積りと是非比較検討してみて下さい" width="610" height="66" /><br />
<a href="https://yanemitumori.com/merit.html"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21416" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f3.png" alt="屋根無料見積.comへの無料電話相談、見積もりフォームからのお申込み" width="550" height="280" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f3.png 550w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f3-300x153.png 300w" sizes="auto, (max-width: 550px) 100vw, 550px" /></a><br />
<a href="https://yanemitumori.com/supportassociation.html">日本屋根業者サポート協会とは。</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>屋根カバー工法後の台風・強風トラブルと再カバー工法</title>
		<link>https://yanemitumori.com/cover-wind.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[市川 清信]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jun 2024 07:46:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[屋根カバー工法]]></category>
		<category><![CDATA[台風被害]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yanemitumori.com/?p=13682</guid>

					<description><![CDATA[屋根カバー工法後の台風・強風トラブルが起こる部位、トラブルが起きて分かる工事の質と問題点。再カバー工法のメリット・デメリット・注意点も解説します]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img loading="lazy" decoding="async" width="760" height="350" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/i-cover1c2a.webp" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="屋根カバー工法した後の台風・強風トラブル" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/i-cover1c2a.webp 760w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/i-cover1c2a-300x138.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 760px) 100vw, 760px" /></div>
<h2>屋根カバー工法後の台風・強風トラブル</h2>
<p>屋根カバー工法は、既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねることで、コストを抑えつつ耐久性を向上させる方法です。<br />
しかし、カバー工法は葺き替えと比べて台風や強風による被害が起こり易い施工法とも言えます。<br />
このページでは、台風被害が発生しやすい部位や症状について。<br />
カバー工法した屋根が台風・強風で剥がれた場合の再カバー工法のメリット・デメリットについて説明します。</p>
<p>カバー工法の内容については、<a href="https://yanemitumori.com/cover.html">「屋根カバー工法とは？」</a>のページをご覧ください。</p>
<h3>1.屋根本体の剥がれ・飛散</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13684" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/a1a.jpg" alt="屋根カバー工法の台風トラブル：屋根本体の剥がれ" width="325" height="230" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/a1a.jpg 325w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/a1a-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 325px) 100vw, 325px" /><br />
強風によって屋根材が浮き上がることがあります。<br />
これは施工不良や経年劣化が原因で起こりますが、強風により剥がれた屋根が飛散するリスクもあります。<br />
屋根が飛散すると、近隣の建物に被害を及ぼす可能性があるだけでなく、補修が完了するまでの間も雨漏りするリスクがあります。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th scope="col">原因</th>
<th scope="col">影響</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>風向きと風速</td>
<td>特に局所的に強い風が吹く地域では飛散のリスクが高まる。</td>
</tr>
<tr>
<td>接着不足</td>
<td>強風で屋根材が飛びやすくなる。</td>
</tr>
<tr>
<td>固定金具</td>
<td>固定金具の本数、正しい位置に固定しないと屋根が飛散しやすくなる。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>屋根材の飛散を防ぐ対策として以下の点が重要です。<br />
■ 風対策の強化。<br />
風の強い地域では、屋根材の固定強度を上げるなどの対策が必要です。<br />
■ 施工不良。<br />
施工会社が適切な施工を行わなかった場合に起こることが多いです。<br />
■ 経年劣化。<br />
固定する釘の腐食や接着材が劣化して起こります。<br />
■ 適切な施工。<br />
信頼できる業者に依頼し、正しい施工方法をする。</p>
<h3>2.棟包みの剥がれ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13685" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/a1b.jpg" alt="屋根カバー工法の台風トラブル：棟包みの剥がれ" width="325" height="230" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/a1b.jpg 325w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/a1b-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 325px) 100vw, 325px" /><br />
棟包みの被害は、特に強風時に発生します。<br />
台風や強風時の最大風速が30メートルを超えると、棟包みが剥がれやすくなり、特に勾配の急な屋根は強風による被害が大きくなります。<br />
棟包みの剥がれも近隣の建物に被害を及ぼす可能性があります。</p>
<h3>3.軒先部分</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13686" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/a1c.jpg" alt="屋根カバー工法の台風トラブル：軒先部の剥がれ" width="325" height="230" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/a1c.jpg 325w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/a1c-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 325px) 100vw, 325px" /><br />
棟包みの被害は、特に強風時に発生します。<br />
台風や強風時の最大風速が30メートルを超えると、棟包みが剥がれやすくなり、特に勾配の急な屋根は強風による被害が大きくなります。<br />
棟包みの剥がれも近隣の建物に被害を及ぼす可能性があります。</p>
<h3>4.ケラバ部分</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13687" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/a1d.jpg" alt="屋根カバー工法の台風トラブル：ケラバ部の剥がれ" width="325" height="230" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/a1d.jpg 325w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/a1d-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 325px) 100vw, 325px" /><br />
ケラバ部分は、屋根の端に位置し特に風圧が強くかかる部分です。<br />
風の影響で屋根材が浮きやすく、最悪の場合には飛散することがあります。<br />
ケラバ部分の固定に問題があると大きな被害を受けやすいです。</p>
<h3>5.谷樋部分</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13688" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/a1e.jpg" alt="屋根カバー工法の台風トラブル：谷部の大雨による被害" width="325" height="230" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/a1e.jpg 325w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/a1e-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 325px) 100vw, 325px" /><br />
屋根の谷樋部分は、雨水が集まりやすい場所のため台風時には大雨と強風が相まって被害が集中することが多いです。<br />
谷樋と屋根本体の接続部の施工に問題があると雨漏りの原因になるだけでなく、屋根裏面へ雨水が流れ込むことで下地が腐る原因にもなります。</p>
<h3>6.雨漏りの発生</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13689" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/a1f.jpg" alt="屋根カバー工法の台風トラブル：雨漏り" width="325" height="230" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/a1f.jpg 325w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/a1f-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 325px) 100vw, 325px" /><br />
カバー工法後に強風による屋根材の浮き上がりや飛散が起こると、建物内部へ雨漏りするリスクがあります。<br />
雨漏り被害の特徴と対策方法をについて。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th scope="col">部位</th>
<th scope="col">被害の特徴</th>
<th scope="col">対策方法</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>屋根本体</td>
<td>広範囲に剥がれやすい</td>
<td>メーカー規定に沿った固定</td>
</tr>
<tr>
<td>棟部分</td>
<td>強風により剥がれやすい</td>
<td>棟部分のしっかりとした固定</td>
</tr>
<tr>
<td>軒先部分</td>
<td>風に直接さらされるため剥がれやすい</td>
<td>軒先部分の強固な固定</td>
</tr>
<tr>
<td>ケラバ部分</td>
<td>風圧で屋根材が浮きやすい</td>
<td>ケラバ部分の確実な固定</td>
</tr>
<tr>
<td>谷部分</td>
<td>雨水が集まりやすく被害が集中</td>
<td>排水機構の整備と補強</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>雨漏りの主な原因は次の通りです。<br />
■ 破損した屋根材。<br />
飛散や破損した屋根材が原因で隙間が生じ、そこから雨水が浸入します。<br />
■ 釘・接着剤の劣化。<br />
屋根材を固定する釘や接着剤は、強風でダメージを受けたり経年劣化で効果が低下し、雨水が浸入します。<br />
■ 排水機能の低下。<br />
谷部分や軒先部分の排水機能が低下すると、浸入の原因になります。</p>
<h2>カバー工法後に台風・強風被害を受けた屋根の再カバー工法</h2>
<h3>1.再カバー工法のメリット</h3>
<p>再カバー工法とは、カバー工法した屋根にトラブルが起きた場合や劣化した場合に、カバー工法した屋根を剥がし、下にある屋根材を残したまま、その上に新しい屋根を重ね葺きする工事方法です。</p>
<p>以下が再カバー工法のメリットです。<br />
■ 通常のカバー工法よりコストダウン。<br />
カバー工法された屋根の撤去・廃棄は必要ですが、下地の張り替えが必要ないため屋根葺き替えと比べてコストが安く済みます。<br />
■ 施工期間が短い。<br />
カバー工法してある屋根だけを張り替えるため葺き替えと比べて施工期間が短く済みます。</p>
<h3>2.再カバー工法のデメリット</h3>
<p>再カバー工法には一定のデメリットも存在します。</p>
<p>以下がその代表的な例です。<br />
■ 通常のカバー工法よりコストアップ。<br />
再カバー工法は、カバー工法してあった屋根材の撤去・廃棄費用が掛かるため、通常のカバー工法よりもコストが高くなります。<br />
■ 施工ミスによる影響があると・・・<br />
施工が不適切で下地まで腐ってしまった場合は、元々あった屋根も剥がす必要があるため工事費用が高額になります。</p>
<p><a href="https://yanemitumori.com/covers.html">屋根カバー工法に不安を感じたお客様からの屋根診断依頼</a></p>
<h3>3.再カバー工法の注意点</h3>
<p>再カバー工法を行う際には、いくつかの注意点があります。<br />
これを無視すると、思わぬ問題が発生することがありますのでご注意下さい。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th scope="col">注意点</th>
<th scope="col">詳細</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>専門業者の選定</td>
<td>再カバー工法は難易度が高いため、経験豊富な専門業者に依頼することが重要です。</td>
</tr>
<tr>
<td>下地の痛み</td>
<td>カバー工法された屋根は、屋根材が二重に施工されており下地の痛みを確認するのが難しいため天井裏から下地の痛みを確認する必要があります。<br />
再カバー工法は下地が傷んでいない場合のみ施工が可能で、傷んでいる場合は再カバー工法ではなく葺き替えが必要です。</td>
</tr>
<tr>
<td>メンテナンス計画</td>
<td>再カバー工法を行った後も定期的なメンテナンスを怠らないように計画を立てることが重要です。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>屋根カバー工法は既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねる手法で、コスト削減や工期短縮のメリットがありますが、台風などの強風による被害も考えなければなりません。<br />
特に棟部分や谷部分、ケラバ部分、軒先部分は風の影響を受けやすく、屋根材の浮き上がりや飛散、雨漏りのリスクがあります。<br />
これらのトラブルを防ぐためには、適切な施工と定期的なメンテナンスが重要です。<br />
もし屋根カバー工法した屋根が劣化した場合は、再カバー工法も一つの選択肢となります。<br />
ただし、再カバー工法にはメリットだけでなくデメリットや注意点もあるので専門家の意見を参考にすることが推奨されます。</p>
<p>屋根カバー工法（屋根重ね葺き）で悩んだら屋根無料見積.comへ。<br />
屋根材ごとの専門業者が対応するため適切な業者選びが可能です。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/nn.png" alt="屋根の葺き替えで後悔したくない方は、当サイトからの見積りと是非比較検討してみて下さい" width="610" height="66" /><br />
<a href="https://yanemitumori.com/merit.html"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21416" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f3.png" alt="屋根無料見積.comへの無料電話相談、見積もりフォームからのお申込み" width="550" height="280" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f3.png 550w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f3-300x153.png 300w" sizes="auto, (max-width: 550px) 100vw, 550px" /></a><br />
<a href="https://yanemitumori.com/supportassociation.html">日本屋根業者サポート協会とは。</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【台風対策マニュアル】屋根の台風被害を最小限に抑える方法</title>
		<link>https://yanemitumori.com/typhoon.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[市川 清信]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jul 2024 07:26:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[台風被害]]></category>
		<category><![CDATA[屋根台風対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yanemitumori.com/?p=14096</guid>

					<description><![CDATA[台風の脅威から大切な住まいを守るために屋根の被害状況やその対策、屋根の被害を最小限に抑えために行うべき台風前後のチェックポイントを分かりやすく解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img loading="lazy" decoding="async" width="760" height="400" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/i-typhoon.webp" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="屋根の台風対策マニュアル" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/i-typhoon.webp 760w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/i-typhoon-300x158.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 760px) 100vw, 760px" /></div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26048" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/typhoon.webp" alt="台風被害を受けて剥がれた屋根" width="680" height="260" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/typhoon.webp 680w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/typhoon-300x115.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><br />
毎年襲来する台風。<br />
強風や豪雨による被害は、住宅の中でも特に屋根に集中します。<br />
このページでは、台風の脅威から大切な住まいを守るために屋根の被害状況やその対策を分かりやすく解説します。</p>
<h2>屋根が台風によって受ける被害</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5073" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w39b.jpg" alt="台風被害を受けて剥がれたトタン屋根" width="610" height="225" /><br />
近年、地球温暖化の影響で大型台風が頻発するようになり、それに伴い、住宅への被害も増加傾向にあります。<br />
中でも、屋根は台風による被害を受けやすい箇所の一つです。<br />
専門機関の調査によると、台風による住宅被害のうち最も多いのが<strong>屋根被害で、全体の約6割を占めています</strong>。<br />
これは、外壁被害や窓ガラス被害などを大きく上回る数字です。</p>
<h3>屋根被害による経済的損失</h3>
<p>屋根の被害は、修理費用が高額になりがちです。<br />
被害状況によっては、屋根全体の葺き替えが必要になることもあり、数十万円から数百万円の費用がかかるケースも珍しくありません。<br />
また、屋根被害に伴い雨漏りが発生すると家財の損傷やカビの発生など二次被害のリスクも高まります。<br />
さらに、修理が完了するまでの間、仮住まいが必要になることもあり経済的負担はさらに大きくなります。</p>
<h3>強風による被害</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26047" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/disaster2.webp" alt="台風・強風被害を受け剥がれ飛んだ屋根" width="760" height="187" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/disaster2.webp 760w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/disaster2-300x74.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 760px) 100vw, 760px" /><br />
台風による強風は、想像以上の力を持ち、屋根に様々な被害をもたらします。<br />
代表的な被害としては、以下の様なものがあります。</p>
<h4>屋根材の飛散・破損</h4>
<p>強風によって屋根材が剥がされ、飛散してしまうことがあります。<br />
特に、築年数が経過した住宅や台風対策が不十分な住宅においては注意が必要です。</p>
<p>屋根材の種類によっても被害状況は異なり、スレート屋根や瓦屋根は強風に弱く、飛散や破損のリスクが高いと言われています。<br />
一方、ガルバリウム鋼板などの金属屋根は比較的強風に強いですが、固定が不十分な場合は、やはり飛散の可能性があります。<br />
また、飛散した屋根材が周囲に被害を与える二次被害も懸念されます。<br />
飛散した屋根材が人に当たって怪我を負わせてしまったり、車や家屋に損傷を与えてしまうケースも少なくありません。</p>
<h4>棟板金の剥がれ</h4>
<p>棟板金とは、屋根の頂上部分に取り付けられている板金のことです。<br />
強風によってこの棟板金が剥がれ落ちてしまうことがあります。<br />
棟板金は屋根材を固定する役割も担っているため、剥がれてしまうと雨漏りの原因になる可能性があります。<br />
また、棟板金自体が落下し、人に当たったり物を壊したりする危険性もあります。</p>
<h3>雨漏りによる被害</h3>
<p>台風による雨漏りは、屋根材の破損や劣化、雨樋の詰まりなどが原因で発生します。<br />
雨漏りは、住宅の構造や内装に深刻なダメージを与える可能性があります。</p>
<h4>屋根材の隙間や破損からの雨漏り</h4>
<p>強風によって屋根材が割れたり、ずれたりすることで隙間が生じ、そこから雨水が侵入してしまうことがあります。<br />
また、築年数が経過した住宅では、屋根材自体が劣化し、ヒビ割れや破損が生じているケースも少なくありません。<br />
このような劣化部分から雨水が侵入し、雨漏りを引き起こすことがあります。<br />
屋根材の隙間や破損からの雨漏りは、天井にシミを作ったり、壁紙を剥がしたりするだけでなく、建物の構造材を腐食させるなど建物の寿命を縮める原因にもなります。</p>
<h4>雨樋の詰まりや破損による雨漏り</h4>
<p>雨樋は、屋根に降った雨水を適切に排水する役割を担っています。<br />
しかし、強風によって落ち葉やゴミが詰まったり、破損したりすることで、雨水が適切に排水されず雨漏りが発生することがあります。<br />
雨樋の詰まりや破損を放置すると、雨水が住宅の壁に染み込み、外壁の劣化やカビの発生に繋がる可能性があります。<br />
また、雨水が基礎部分にまで達すると地盤沈下を引き起こす可能性もあるため注意が必要です。</p>
<h2>今すぐできる！台風対策</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22232" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w106b2.webp" alt="台風被害を受ける前に屋根の台風対策" width="610" height="112" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w106b2.webp 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w106b2-300x55.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
台風接近前にできる限りの対策をしておくことが、被害を最小限に抑えるために重要です。<br />
ここでは、今すぐできる台風対策について具体的に解説していきます。</p>
<h3>屋根材の固定</h3>
<p>強風で屋根材が剥がされないよう、しっかりと固定されているか確認しましょう。<br />
築年数が経過している場合や、前回の台風で被害を受けている場合は特に注意が必要です。</p>
<h4>既存の固定方法の確認</h4>
<p><strong>スレート屋根。</strong><br />
釘やビスが緩んでいないか、錆びていないか確認します。<br />
<strong>瓦屋根。</strong><br />
瓦がズレたり、漆喰が剥がれたりしていないか確認します。</p>
<h4>応急処置の方法</h4>
<p><strong>スレート屋根。</strong><br />
緩んでいる場合は、釘やビスを打ち直します。<br />
錆がひどい場合は、交換も検討しましょう。<br />
自分で作業するのが難しい場合は、専門業者に依頼しましょう。</p>
<p><strong>瓦屋根。</strong><br />
ズレている場合は、ハンマーで軽く叩いて直します。<br />
漆喰が剥がれている場合は市販の補修材で補修しましょう。<br />
ただし、高所での作業は危険なので、無理せず専門業者に依頼しましょう。</p>
<h3>棟板金の補強</h3>
<p>棟板金は強風を受けやすく剥がれやすい部分です。<br />
しっかりと固定されているか確認し、必要であれば補強を行いましょう。</p>
<h4>固定状態の確認</h4>
<p>釘やビスが浮いていないか、錆びていないか確認します。<br />
シーリング材が劣化していないか確認します。</p>
<h4>応急処置の方法</h4>
<p>浮いている釘やビスは打ち直し、錆びている場合は交換します。<br />
劣化しているシーリング材は、新しく充填し直します。<br />
強風で飛ばされないように、テープやネットなどで固定する方法もあります。<br />
ただし、この方法はあくまで一時的な対策であることを理解しておきましょう。</p>
<h3>雨樋の清掃</h3>
<p>雨樋が詰まっていると、雨水が溢れ出し、雨漏りの原因になります。<br />
台風前に必ず清掃しておきましょう。</p>
<h4>清掃方法</h4>
<p>落ち葉やゴミを取り除きます。（高所での作業になるので、安全に注意して行いましょう）<br />
ホースや高圧洗浄機を使って泥や砂を洗い流します。<br />
破損している箇所がないか確認します。</p>
<h4>破損箇所の補修</h4>
<p>軽微な破損であれば、市販の補修テープやパテで補修できます。<br />
大きな破損や自分で補修するのが難しい場合は専門業者に依頼しましょう。</p>
<h3>飛散防止対策</h3>
<p>強風によって、植木鉢や物干し竿などが飛散し、窓ガラスが割れたり、人に怪我をさせたりする危険があります。<br />
飛散防止対策も忘れずに行いましょう。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th scope="col">対策対象</th>
<th scope="col">具体的な対策</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>植木鉢</td>
<td>
<ul>
<li>室内に移動する</li>
<li>地面に固定する</li>
<li>風で飛ばされにくい場所に移動する</li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<td>物干し竿</td>
<td>
<ul>
<li>取り外して室内にしまう</li>
<li>しっかりと固定する</li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<td>自転車</td>
<td>
<ul>
<li>室内にしまう</li>
<li>転倒防止対策をする</li>
<li>頑丈な物に固定する</li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<td>ベランダの物置</td>
<td>
<ul>
<li>ロープやチェーンで固定する</li>
<li>重しを置く</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>台風通過後の屋根点検の重要性</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3308" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w298b.jpg" alt="台風で剥がれ飛んだスレート屋根" width="680" height="130" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w298b.jpg 680w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w298b-300x57.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<h3>二次被害を防ぐために</h3>
<p>台風通過後は、一見被害がないように見えても屋根に損傷を受けている可能性があります。<br />
強風や飛来物によって屋根材がずれたり、ヒビが入ったりしている場合、放置すると雨漏りを引き起こし家全体の損傷に繋がる可能性があります。<br />
また、屋根の損傷を放置することで、雨水だけでなく湿気や害虫の侵入経路になることも考えられます。<br />
早めの点検と補修を行うことで二次被害の拡大を防ぐことが重要です。</p>
<h3>屋根点検の注意点</h3>
<h4>自分で点検する際の注意点</h4>
<p>台風通過後の屋根点検は危険を伴うため、無理のない範囲で行いましょう。<br />
高所作業になるため、転落や落下物には十分注意が必要です。<br />
■ 足場やハシゴをしっかり固定する<br />
■ 滑りやすい服装や靴を避ける<br />
■ 強風時は作業を控える<br />
■ 不安な場合は無理せず専門業者に依頼する</p>
<h4>専門業者に依頼するメリット</h4>
<p><strong>安全性の確保。</strong><br />
専門業者は、安全対策を徹底した上で点検や修理を行います。<br />
<strong>的確な診断。</strong><br />
専門知識と経験に基づき、屋根の損傷状況を的確に診断します。<br />
自分では見つけにくい小さな損傷も見逃しません。<br />
<strong>適切な補修。</strong><br />
診断結果に基づき、最適な補修方法を提案し、施工を行います。<br />
<strong>保険申請のサポート。</strong><br />
保険申請に必要な書類作成や手続きをサポートしてくれる業者もあります。</p>
<p>台風シーズンは、屋根にとって特に注意が必要な時期です。<br />
強風や豪雨による被害は、屋根材の破損や雨漏りだけでなく、家の構造にも影響を及ぼす可能性があります。<br />
事前の対策をしっかり行うことで、被害を最小限に抑えることが可能です。<br />
台風通過後も、速やかに点検を行い、被害状況を確認することが大切です。<br />
安全な住まいを守るために、日頃からの備えを心がけましょう。</p>
<p><a href="https://yanemitumori.com/disaster.html"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 地震・台風に強い屋根、屋根の重さについて詳しくはコチラ。</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/nn.png" alt="屋根の葺き替えで後悔したくない方は、当サイトからの見積りと是非比較検討してみて下さい" width="610" height="66" /><br />
<a href="https://yanemitumori.com/merit.html" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17724" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4c2.png" alt="屋根無料見積のお申し込みは電話0120710988、フォームからのお申し込みはコチラ" width="550" height="356" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4c2.png 550w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4c2-300x194.png 300w" sizes="auto, (max-width: 550px) 100vw, 550px" /></a><br />
<a href="https://yanemitumori.com/supportassociation.html">日本屋根業者サポート協会とは。</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
