横浜市で「トップライト(天窓)を撤去したい」というご相談が増えています。
雨漏りや経年劣化をきっかけに「もう使わないので塞ぎたい」というケースが多く見られます。
この記事では、トップライトが撤去できるのか、工事方法や費用の目安について実際の施工事例をもとに解説します。

トップライト(天窓)は撤去できるのか?

トップライトは基本的に撤去することが可能です。
撤去後は開口部を下地から塞ぎ、防水処理を行った上で屋根材を施工します。

トップライト撤去が選ばれる理由

  • 雨漏りのリスクをなくしたい
  • 使っていないため不要
  • 修理より確実に止めたい

特に築年数が20年以上経過している場合、補修ではなく撤去を選ばれるケースが多くなります。
雨漏りしたトップライト(天窓)を撤去して埋め戻す工事

トップライト撤去の工事方法

一般的な工事の流れは以下の通りです。

  1. トップライト本体の撤去
  2. 開口部の下地補修
  3. 防水処理
  4. 屋根材の施工(カバーまたは葺き替え)

下地の状態によっては、カバー工法か葺き替えかを判断する必要があります。
雨漏りした3か所のトップライト(天窓)を取り外して屋根葺き替え

撤去にかかる費用の目安

トップライト撤去の費用は工事内容によって異なりますが、屋根工事と合わせて行うケースが一般的ですが、撤去だけであれば1か所1~2万円程度の追加費用で済みます。

↓今回の施工事例では、屋根カバー工法と合わせて約220万円となりました。

実際の施工事例(横浜市)

トップライトから雨漏りしていたため、撤去して屋根カバー工法を行った事例です。

トップライト(天窓)を撤去してガルバリウムでカバー工法
不要になったトップライトを撤去することで、雨漏りリスクを根本から解消しています。
実際の施工事例はこちらです→ トップライト雨漏りの施工事例

まとめ|撤去か修理か迷った場合

トップライト(天窓)は撤去か修理か?
トップライトは修理で対応できる場合もありますが、劣化状況によっては撤去の方が適しているケースもあります。
判断を誤ると再発する可能性もあるため、まずは無料点検で状態を確認することをおすすめします。

トップライトの雨漏り原因についてはこちらをご覧ください。
トップライト雨漏りの原因と判断基準

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