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	<title>屋根無料見積.com</title>
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	<description>屋根無料見積.comは日本屋根業者サポート協会運営専門サイトです</description>
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		<title>【鎌倉市】海沿いの屋根は塩害に強い？スレート・ガルバの注意点と正しい選び方</title>
		<link>https://yanemitumori.com/works341.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[市川 清信]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 02:53:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[屋根工事例]]></category>
		<category><![CDATA[屋根下地腐り]]></category>
		<category><![CDATA[屋根塩害]]></category>
		<category><![CDATA[屋根強風被害]]></category>
		<category><![CDATA[屋根葺き替え鎌倉市]]></category>
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					<description><![CDATA[ガルバリウムに興味があるが、鎌倉市は海が近いので塩害対策としてスレートの方が良いのか？と迷っていたお客様。棟廻りが錆びて屋根が剥がれているので出来るだけ早く屋根を葺き替えたいとのご希望。屋根や外壁廻りの庇や木部も錆びたり腐ったりしていました]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="620" height="227" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341a.webp" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="スレート屋根を塩害に強い屋根に葺き替えた鎌倉市でのbefore＆after写真" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341a.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341a-300x110.webp 300w" sizes="(max-width: 620px) 100vw, 620px" /></div>
<p>鎌倉市のような海沿い地域では、屋根に塩害の影響が出ることがあります。<br />
そのため「どの屋根材が一番強いのか？」と悩まれる方も多いですが、実際には屋根材だけで判断するのは危険です。<br />
このページでは、実際の施工事例をもとに、塩害地域における屋根材選びの注意点と、失敗しないための考え方を解説します。</p>
<h2>鎌倉市の海沿い住宅は塩害に注意が必要</h2>
<p>海からの潮風には塩分が含まれており、屋根材や金属部分に影響を与えます。<br />
特に以下のような症状が起こることがあります。<br />
● 金属部分のサビや腐食<br />
● 屋根材の劣化の進行<br />
● 固定部材の劣化による不具合<br />
見た目では分かりにくくても、内部で劣化が進行しているケースも少なくありません。</p>
<h2>海沿いで屋根材選びを間違えるとどうなるか？</h2>
<p>塩害を考えずに屋根材や施工方法を選んでしまうと、本来よりも早く劣化が進んでしまう可能性があります。<br />
例えば、<br />
● 想定より早くサビが発生する<br />
● 屋根材の浮きや割れが起こる<br />
● 雨漏りにつながる<br />
といったリスクがあります。<br />
そのため、単純に「強い屋根材」を選ぶのではなく、環境に合った選び方が重要になります。</p>
<h3>実例｜棟板金が錆びて屋根が剥がれていた</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27729" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341b.webp" alt="塩害で棟と屋根を固定する釘が腐って屋根が剥がれた" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341b.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341b-300x110.webp 300w" sizes="(max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
どうしようもないほど劣化していたカラーベスト屋根。<br />
現地調査にお伺いした時には、他業者によって雨水が入り込まないようにブルシートが掛けてありました（なぜ、その業者さんに頼まなかったのでしょうか）<br />
ブルーシートを剥がしてみると屋根は通常の棟包みではなく差し棟仕様というタイプ。</p>
<p>劣化状況としては<br />
● 棟板金の錆び<br />
● 棟を固定する釘、屋根を固定する釘の腐食による屋根材の破損・滑落・飛散<br />
など塩害による影響と思われる被害が見られました。<br />
ブルーシートでは風を伴った雨に対応出来ないため、棟廻りや雨が入り込む可能性がある部分に粘着タイプの防水シートを貼って養生しておきました。</p>
<h3>実例｜雨漏り修理されていた1階屋根</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27730" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341h.webp" alt="屋根の軒先とケラバをコーキング修理した跡" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341h.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341h-300x110.webp 300w" sizes="(max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
1階の屋根は、ひび割れ修理跡がありました。<br />
右写真では、<br />
● 屋根のひび割れ<br />
● 軒先水切りの下部にコーキング修理<br />
● 軒先水切りとカラーベスト本体の間にコーキング修理<br />
雨漏りを止めるためのコーキングが厚く塗られていましたが雨漏りは止まっていませんでした。<br />
この部分から雨水が入り込んだ影響で、雨樋を取り付けてある鼻隠し板と屋根裏面の軒天が腐っている所がありました。</p>
<h3>実例｜屋根の下地腐り</h3>
<p>こちらの屋根は過去に修理していましたが、修理した影響で下地が腐り、さらに悪い状になっていたので修理での対応が出来ない状態になっていましたので屋根を葺き替えることになりました。</p>
<h4>雨漏り修理しても下地が腐っていた</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27731" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341c.webp" alt="屋根の軒先広小舞が雨漏りして腐ってた" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341c.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341c-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
● 2階屋根の軒先部分の腐り<br />
● 1階屋根のコーキングが塗られていた部分の下地状態。<br />
1階屋根の腐った部分は、雨樋が付いていた鼻隠し板だけでなく屋根内部の骨組みまで傷んでいたので木材を補強しました。</p>
<h4>下地補強工事</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27732" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341d.webp" alt="下地骨組み腐りと野地板増し張り" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341d.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341d-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
ベランダ下の屋根も軒先が腐っていたので傷んだ部分を張り替えました。<br />
この部分を良く見て頂くと分かるかもしれませんが、下地の野地板と窓までの隙間が非常に狭く、工法が限られます。</p>
<p>雨戸が締められた状態ですが、本来は右側に見えるベニヤが張られた部分に戸袋があり、そこに格納します。<br />
しかし、戸袋内部の鏡板が腐っていたので張り替えるために戸袋を取り外してあります。<br />
2階屋根は構造用合板を増し張りして下地補強しました。</p>
<h2>塩害に強い屋根材とは？スレートとガルバの注意点</h2>
<h3>スレート屋根の場合</h3>
<p>スレート屋根は一般的に広く使われている屋根材ですが、塩害というよりも経年劣化による割れやひびのリスクがあります。<br />
海沿いでは劣化の進行が早くなる可能性もあるため、定期的な点検やメンテナンスが重要です。</p>
<h4>実例</h4>
<p>こちらのお客様は、ガルバリウムとスレート屋根を候補として考えていました。<br />
しかし、ガルバリウムは錆びる可能性があり、スレート屋根は錆びない。<br />
錆びるかどうかで考えるとスレート屋根の方が良さそうに感じるかもしれませんが、実は・・・</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27733" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341k.webp" alt="屋根の塩害対策としてスレートを止めた理由" width="620" height="200" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341k.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341k-300x97.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
これはスレート屋根の重なり部分で、上部の屋根材を剥がした写真です。<br />
茶色く見える所は、雨水が入り込んでいた跡で、白○ 部分は屋根を固定するために打たれた釘。<br />
入り込んだ雨水は釘の部分を通り超していることが分かりますが、これは雨水が釘穴から入り込んでいると言うことです。<br />
釘を打つ位置は決められており、上方向にズラして固定してしまうと屋根が剥がれる原因になります。</p>
<h3>ガルバリウム鋼板の場合</h3>
<p>ガルバリウム鋼板は金属屋根の中では耐久性がありますが、塩害環境では施工方法や仕様によって耐久性が大きく変わります。<br />
特に、<br />
● 端部処理<br />
● 固定方法<br />
● 下地や防水処理<br />
などが適切でない場合、サビの原因になることがあります。</p>
<h3>SGL鋼板について</h3>
<p>近年ではSGL鋼板など耐久性を高めた素材もありますが、材料だけで全てが解決するわけではありません。<br />
施工内容によって性能が大きく左右される点は変わらないため、「材料＋施工」の両方を考える必要があります。</p>
<h4>実例｜お客様が実際に選んだ屋根材</h4>
<p>スレート屋根は錆びないが、雨漏りの可能性が高いため、塩害対策として選んでも雨漏りで悩まされたり、台風で剥がれる可能性もあります。<br />
そこで選んだのは、ガルバリウム鋼板にマグネシウムを添加することで、さらに錆びにくくなっているSGL鋼板を使う事になりました。<br />
屋根材メーカーの施工仕様を超える工事が約束されるのであれば最適な屋根材と言えます。</p>
<h2>塩害地域では "屋根材より施工" が重要</h2>
<p>鎌倉市のような環境では、屋根材の種類以上に「塩害の影響を受けにくい施工」が重要になります。<br />
同じ屋根材でも、施工方法によって耐久性に大きな差が出るためです。<br />
● 適切な防水処理<br />
● 劣化しにくい部材選定<br />
● 細部の納まり<br />
こうした点が、長持ちする屋根かどうかを左右します。</p>
<h3>実際の施工事例（鎌倉市）</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27734" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341e.webp" alt="塩害に強い屋根に葺き替え完了" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341e.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341e-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
お客様が心配されていた「海風で塩害がある地域」に対応するため、フッ素塗装されたガルバリウム鋼鈑屋根の横暖ルーフプレミアムへの葺き替えと雨樋取り替え。<br />
塗装が剥がれて傷んでいた破風板も全てガルバリウム鋼鈑での板金包み工事を施しました。</p>
<h4>2種類の棟包み</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27735" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341j.webp" alt="屋根の棟包み使い分け工事" width="620" height="170" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341j.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341j-300x82.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
左と右写真は、同じ棟部ですが2階と1階では種類が違います。<br />
なぜ、2種類の棟包みを使い分けたのか？理由を説明します。</p>
<p>● 2階は、通常の棟包みで施工。<br />
横方向から雨水が入り込むのを防ぐため、ガルバリウム本体を桟木の手前で立上げ加工してありますが、これは屋根材メーカー標準施工法を超える工事になっています。<br />
この後に棟包み下地を取り付けてから通常の棟包みを取り付け、固定するネジ穴からも雨水侵入を防ぐ二重構造にしています。</p>
<p>● 1階は、差し棟仕様。見た目がスッキリして、おしゃれな感じの棟包みです。<br />
差し棟にした理由は、ベランダと屋根の隙間が狭く、通常の棟包みを取り付けるスペースが無かったからです。</p>
<h2>屋根以外の外壁・外回り塩害対策</h2>
<h3>ジャロジー木枠取り換え</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27736" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341i.webp" alt="屋根のジャロジー木枠取り換え工事" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341i.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341i-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
2階屋根に付いていたジャロジー小窓廻りの木枠も腐っていたり、無くなっている所がありましたので交換しました。<br />
塩害による影響は木材の腐りも早めてしまいます。<br />
その理由は、付着した塩分は水分を引き寄せる性質があり、その影響で木材を腐らせる菌やカビが増殖し易くなるからです。</p>
<h3>窓廻りの木枠をガルバリウムでカバー工法</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27737" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341f.webp" alt="窓枠の木にガルバリウムで板金カバー工事" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341f.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341f-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
窓回りの木枠も塗装が剥がれ腐り始めていたので、ガルバリウム鋼鈑を木枠サイズに合わせて切断・加工して全てカバーしました。</p>
<h3>霧除け庇をガルバリウムでカバー工法</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27774" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341l.webp" alt="霧除けの屋根をガルバリウム鋼鈑でカバー工法しました" width="620" height="150" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341l.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341l-300x73.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
霧除けの庇も錆びていたのでガルバリウム鋼板でカバー、玄関上を含め庇部分を全て工事しました</p>
<h3>板金カバー取り換え</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27738" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341g.webp" alt="家裏側の入り口木枠板金カバー工事" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341g.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w341g-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
家の裏側へと続く入口の木枠上部に取り付けられた板金カバーも腐っていたのでガルバリウム鋼鈑に取り替え。外部にある玄関庇など窓上についていた庇も全てガルバリウム鋼鈑に変更しました。</p>
<p>今回は、お客様のご希望で塩害の影響を受けた屋根・外壁廻りを全てリニューアルしました。<br />
● 工事内容：屋根葺き替え<br />
● 使用屋根材：横暖ルーフプレミアムS<br />
● 費用：372.6万円（外壁塗装別途） 屋根面積126.4㎡（バルコニー撤去・取り付け（デッキ材取り換え）、雨樋、雪止め、破風板板金、霧除け板金、窓廻り板金、玄関軒天張り替え・板金工事、足場代含む）</p>
<h2>鎌倉市で屋根にお悩みの方へ</h2>
<p>海沿いの屋根は、一般的な地域とは異なる考え方が必要です。<br />
「どの屋根材が良いか分からない」<br />
「今の屋根が大丈夫か不安」<br />
といった場合は、現地の状況を確認した上で判断することが重要です。<br />
当サイトでは鎌倉市を含むエリアで、屋根の点検・ご相談を承っております。<br />
お気軽にご相談ください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/nn.png" alt="屋根の葺き替えで後悔したくない方は、当サイトからの見積りと是非比較検討してみて下さい" width="610" height="66" /> <br />
<a href="https://yanemitumori.com/merit.html"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27060" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f4.png" alt="屋根無料見積のお申込み、お問合せ電話番号" width="550" height="280" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f4.png 550w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f4-300x153.png 300w" sizes="auto, (max-width: 550px) 100vw, 550px" /></a></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w291ss.jpg" alt="塩害に対策としての屋根葺き替え" width="150" height="100" /></td>
<td><a href="https://yanemitumori.com/works291.html">屋根の塩害対策（横浜市中区）<br />
「塩害500m以内でもと書かれていたのでガルテクトへの葺き替えを考えている」とご依頼頂いたの事例。</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="https://yanemitumori.com/yane-kanagawa/yanezone-kanagawa-yokohama/yanezone-k-kamakura.html">鎌倉市の葺き替え・カバー工法例はコチラ</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【茅ケ崎市】トタン屋根が老朽化、屋根の部分補修が可能か？葺き替えが必要かを知りたい</title>
		<link>https://yanemitumori.com/works340.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[市川 清信]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 05:59:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[屋根工事例]]></category>
		<category><![CDATA[トタン屋根修理]]></category>
		<category><![CDATA[トタン屋根葺き替え]]></category>
		<category><![CDATA[茅ケ崎市屋根葺き替え]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yanemitumori.com/?p=27712</guid>

					<description><![CDATA[トタン屋根の先端にある軒先や側部にあるケラバは雨水の影響で腐り易い部分です。補修か？葺き替えか？が決まるのは下地野地板が腐っているかどうか？で決まる事が分かるお客様からの依頼例です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img loading="lazy" decoding="async" width="620" height="227" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w340a.webp" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w340a.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w340a-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /></div>
<h2>ご相談内容｜トタン屋根の縁が台風などでめくり上がる心配がある</h2>
<p>ご希望の工事方法：何か適切な方法を提案して欲しい<br />
具体的なご希望：トタン屋根が老朽化し、屋根の縁が台風などでめくり上がる心配があるので、縁だけの部分補修が可能か、それが無理で葺き替え等が必要かを知りたい（費用も含め）</p>
<h3>現地調査で分かった劣化状況</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27713" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w340b.webp" alt="トタン屋根の軒先とケラバを修理した跡" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w340b.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w340b-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
お客様が台風でめくり上がる心配があると言っていた部分は、ケラバと軒先。<br />
ケラバ部分は、浮き上がるのを防ぐため、めくれた部分に軒先唐草を取り付けネジで固定。<br />
軒先部分は、トタンが腐っていたので浮き上がるのを防ぐためネジで固定する修理が行われていました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27714" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w340g.jpg" alt="2階をガルバリウムに葺き替えた工事はいい加減だった" width="200" height="125" /><br />
実は、この修理を担当したのは、2階の瓦屋根をからガルバリウム屋根に葺き替えた業者でした。<br />
金属屋根の専門業者であれば、ケラバ・軒先とも部分的な取り換え修理ができたはずです。<br />
素人のような修理方法を見て、その業者には頼みたくないと考え当サイトに連絡頂いたのかもしれません。（ガルバリウム屋根の葺き替え工事にもいつくかの問題点がありましたが、それはまたご紹介させて頂きます）</p>
<h2>部分補修が可能か、葺き替え等が必要か？の答え</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27715" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w340c.webp" alt="トタン屋根ケラバの腐りと撤去工事" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w340c.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w340c-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
部分補修は無理でした。<br />
理由は、ケラバ・軒先部分とも下地が腐っていたからでした。<br />
トタン屋根を全て剥がして葺き替えることになりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27716" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w340d.webp" alt="トタン屋根の腐った木部取り換えと下地増し張り" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w340d.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w340d-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
ケラバ部の木材と軒先の広小舞を取り替え、杉のバラ板の上に構造用合板を増し張りして下地を補強。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27717" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w340e.webp" alt="トタン屋根葺き替え、スタンビーに" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w340e.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w340e-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
新しい屋根は今までと同じトタン瓦棒にすることも出来ましたが、高くなった所にタルキが入らないガルバリウム鋼鈑たてひら葺きのスタンビーに変更。<br />
壁際部分は外壁下部を切り取ってから、受木を取り付けて捨板→スタンビー本体を立上げ加工→雨押え下地→雨押え→壁に化粧板金取り付けという順番で施工。<br />
雨樋も取り替えました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27718" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w340f.webp" alt="霧除けの屋根張り替え工事" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w340f.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w340f-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
腐って傷んだ霧除け部分は、全て剥がして構造用合板と防水シートを貼ってから、現場加工した霧除け、外壁トタンも部分張り替えしました。</p>
<p>・工事内容：屋根葺き替え<br />
・使用屋根材：スタンビーTL-455<br />
・工期：約7日<br />
・費用：129.8万円　屋根面積42.4㎡（雨樋、霧除け、足場代含む）</p>
<p><a href="https://yanemitumori.com/totan.html">トタン屋根の種類と葺き替えについてはコチラ</a></p>
<p>トタン屋根の修理か葺き替えか？でお悩みの場合は、現状を再確認されることをお勧めします。 <br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/nn.png" alt="屋根の葺き替えで後悔したくない方は、当サイトからの見積りと是非比較検討してみて下さい" width="610" height="66" /> <br />
<a href="https://yanemitumori.com/merit.html"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27060" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f4.png" alt="屋根無料見積のお申込み、お問合せ電話番号" width="550" height="280" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f4.png 550w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f4-300x153.png 300w" sizes="auto, (max-width: 550px) 100vw, 550px" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【横浜市金沢区】トタン屋根に穴が空いたらどうする？補修か葺き替えか判断した事例</title>
		<link>https://yanemitumori.com/works339.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[市川 清信]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 07:42:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[屋根工事例]]></category>
		<category><![CDATA[トタン屋根葺き替え]]></category>
		<category><![CDATA[屋根葺き替え横浜市]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yanemitumori.com/?p=27348</guid>

					<description><![CDATA[築45年のトタン屋根に穴が空いている所がある。屋根勾配が緩いが、どうすれば良いか？とのご依頼。現地調査で分かったトタン屋根に穴が空く原因と補修か葺き替えかを判断するポイント、ご依頼頂いたナショナル住宅（パナホーム）のトタン屋根を例に解説します]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img loading="lazy" decoding="async" width="620" height="227" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w339a.webp" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="トタン屋根に穴が空いてスタンビーに葺き替え" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w339a.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w339a-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /></div>
<p>横浜市金沢区で「屋根に穴が空いている」とご相談いただいた事例です。<br />
築45年のトタン屋根で、経年劣化により穴が空いている状態でした。<br />
このような場合、補修で対応できるのか、それとも葺き替えが必要なのか判断が重要になります。</p>
<h2>ご相談内容｜トタン屋根に穴が空いている</h2>
<p>45年ほどのトタン屋根で穴が空いている所があり屋根勾配が緩い。<br />
あと10年位持てば良いと考えていて、あまりお金を掛けたくはないとのご依頼でした。</p>
<p>息子さんからお送り頂いた写真。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27350" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w339b.webp" alt="トタン屋根に穴が空いて一時修理していた" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w339b.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w339b-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
電話でお話をお伺いして三晃式トタン屋根と考えていましたが、家はナショナル住宅（パナホーム）で三晃式トタン屋根が施工されていました。<br />
穴が空いた部分にテープを貼って修理し、その上から塗装されていました。<br />
右側の写真では、軒先部分から雨水が入り込むのを防ぐ役割の鼻隠しが腐って無くなっている事が分かります。</p>
<h2>現地調査で分かった劣化状況</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27351" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w339c.webp" alt="トタン屋根が錆びて雨漏り、雨押えも錆びて穴が空いた" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w339c.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w339c-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
穴が空いた所は数か所ありましたが、雨漏りしないように貼ってあったテープが劣化して再度雨漏りする可能性があったので粘着タイプの防水シートを貼って養生しました。<br />
右写真は、屋根から外壁へ続く壁際部分ですが、ここの雨押えも腐っていて雨漏り原因になっていました。</p>
<h2>トタン屋根に穴が空く原因とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27352" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w339d.webp" alt="トタン屋根に穴が空く原因" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w339d.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w339d-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
トタン屋根の厚みは、0.27mmで薄い亜鉛メッキ鋼鈑が使われています。<br />
屋根が錆びたまま放っておくと、錆が進行して屋根の基材がどんどん薄なってしまい穴が空いてしまいます。<br />
特に屋根の低い部分から高い部分へと続く角部分は雨水が流れる経路になるだけでなく、雨が止んだ跡も雨水が残り続けるため錆び易い部分です。（お客様からお送り頂いた写真でも、その部分にテープが貼られています）<br />
定期的に屋根塗装している場合も、塗装する前に錆び落としをしますが、錆び落としをする度に基材が薄くなっていくため穴が空きやすくなっていきます。<br />
右写真はトタン屋根の先端にある軒先部分ですが、この部分の構造は複雑なため塗装しても直ぐに剥がれ易く、剥がれて穴が空いてしまうと雨水が入り込んでトタン屋根下地の広小舞が腐る原因になっています。</p>
<h2>補修か葺き替えかの判断ポイント</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27353" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w339e.webp" alt="トタン屋根の軒先広小舞が腐ってた" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w339e.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w339e-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
補修で済むか？葺き替えが必要か？は、下地の木材が腐っているかどうかで判断します。<br />
・左写真では、軒先とケラバ部分の木材が腐っており、屋根が強風で剥がれる可能性が高い。<br />
これを診断時に見抜けるかどうか？が重要です。<br />
・右写真は下地板ですが、木毛板が使われており陥没している。<br />
これはトタン屋根を剥がしてみないと分からないため、劣化が疑われる場合は、その他の状況も加味しての判断が必要です。</p>
<h2>施工内容と工事の流れ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27354" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w339f.webp" alt="トタン屋根葺き替えの施工内容と工事の流れ" width="620" height="310" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w339f.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w339f-300x150.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
・既存の三晃式トタン屋根と雨押えの撤去。<br />
・腐っていた軒先広小舞とケラバ部の木材を取り替えて構造用合板を重ね張り。<br />
・壁際に捨板取り付け。<br />
・屋根本体を取り付け。<br />
・縦葺きガルバリウム本体立ち上げ加工後に棟包み取り付け。<br />
（以前と同じ三晃式トタンへの葺き替えも可能でしたが、お客様のご希望で嵌合式屋根へ）</p>
<p>・工事内容：屋根葺き替え<br />
・使用屋根材：スタンビーTL-455<br />
・工期：約4日<br />
・費用：71.5万円　屋根面積23.4㎡（1.2階屋根部分補修-軒先鼻隠キャップ92ヵ所、足場無し危険作業費含む）</p>
<h2>まとめ｜穴あきは早めの対応が重要</h2>
<p>屋根に穴が空いてしまっても室内に雨漏りしてこないと気付かない場合もあります。<br />
気付かずに放置した結果、雨漏りで下地板や骨組みまで腐ってしまう危険もあり、修理での対応が無理な状態になり葺工事費用が高額になることもあります。<br />
もし屋根に穴が空いている事に気付いた場合は一刻も早い対応が必要です。</p>
<p><a href="https://yanemitumori.com/works286.html">トタン屋根に穴が空いて葺き替えになった事例はこちら</a><br />
<a href="https://yanemitumori.com/totan.html">トタン屋根の種類と葺き替えについてはコチラ</a></p>
<p>屋根に穴が空いて修理した事があるという場合は、現状を再確認されることをお勧めします。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/nn.png" alt="屋根の葺き替えで後悔したくない方は、当サイトからの見積りと是非比較検討してみて下さい" width="610" height="66" /> <br />
<a href="https://yanemitumori.com/merit.html"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27060" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f4.png" alt="屋根無料見積のお申込み、お問合せ電話番号" width="550" height="280" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f4.png 550w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f4-300x153.png 300w" sizes="auto, (max-width: 550px) 100vw, 550px" /></a></p>
<div style="height: 12px;"><span style="margin-left: 8px; padding: 6px 10px; background: #ff9933; color: #ffffff; font-weight: bold; border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px; -moz-border-radius: 5px;">関連ページ</span></div>
<div style="border: 2px solid #ff9933; padding: 25px 12px 10px; font-size: 1em; border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px; -moz-border-radius: 5px;"><a href="https://yanemitumori.com/yanezone-kanagawa-yokohama.html"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 横浜市の屋根リフォーム工事（屋根葺き替え・カバー工法・修理）例はコチラ。</a></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【横浜市栄区】雨漏りの原因は下地の腐食？部分葺き替えが必要だった屋根の事例</title>
		<link>https://yanemitumori.com/works338.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[市川 清信]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 01:44:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[屋根工事例]]></category>
		<category><![CDATA[屋根葺き替え横浜市]]></category>
		<category><![CDATA[屋根雨漏り]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yanemitumori.com/?p=27334</guid>

					<description><![CDATA[20年のコロニアル. 屋根が雨漏りして下地が腐食した原因は谷部から雨水が入り込んだからですが、雨水が入り込んだ本当の原因はコロニアル屋根の施工方法にありました。工事費用を抑えるために下地が傷んだ部分のみを部分葺き替えにした屋根面積と費用、工事内容をご紹介します]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img loading="lazy" decoding="async" width="620" height="227" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w338a.webp" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="谷部からの雨漏りで下地が腐り部分葺き替えで対応したコロニアル屋根" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w338a.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w338a-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /></div>
<p>横浜市栄区で「雨漏りしているので見てほしい」とご相談いただいた事例です。<br />
一見すると屋根材の劣化に見えましたが、実際には下地が腐食しており、部分的な葺き替えが必要な状態でした。<br />
ここでは、雨漏りの原因と工事内容について解説します。</p>
<h2>ご相談内容｜コロニアル屋根の雨漏り</h2>
<p>20年ほどのコロニアル. 雨漏りしているので修理の見積もりをして欲しいとのご依頼。<br />
<span style="font-size: 16px;">（実際の屋根材はクボタの「ニューランバート」でした）</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27336" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w338b.webp" alt="築20年のコロニアル屋根、防水シートに雨漏りの痕跡が" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w338b.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w338b-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
屋根は塗装してから年数が経っておらず綺麗な状態でしたが、屋根を剥がして見ると屋根材裏面に雨が入り込んでいて防水シート（ルーフィング）に多数の雨漏り跡がありました。</p>
<p>しかし本当の雨漏り原因は、谷部からの雨水侵入でした。</p>
<h2>なぜ下地が腐ると雨漏りするのか？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27337" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w338c.webp" alt="屋根谷部からの雨漏りで下地が腐って穴が空いた" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w338c.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w338c-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
屋根材の下には防水シートがあり、その下に下地板があります。<br />
下地板の下には軒天や天井裏があるため、下地が腐ると軒天や天井に直接雨水が落ちて雨漏りします。（因みに軒天とは、外壁を超えて張り出している屋根部分を言います）</p>
<p>今回は屋根の谷部から雨漏りしていました。<br />
谷部の下地が腐り穴が空いて雨漏りした原因は<br />
・谷板金の固定方法<br />
・谷板の上に載せた屋根材の加工<br />
に問題があったからでした。<br />
谷板を固定するための吊子金具が使われておらず、直接谷板に釘が打たれていた影響で穴が空いていた。<br />
そこから雨水が流れ込み大きな白カビが生えていたり、下地板が腐食して穴が空いていました。</p>
<h2>部分葺き替えで対応した理由</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27338" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w338d.webp" alt="雨漏りで下地と屋根の骨組みまで腐っていた" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w338d.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w338d-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
下地板は腐食していただけでなく屋根の骨組みも腐っていたので、腐った部分の木材取り替えや側面補強して最後に補強金具（水色部分）も取り付けました。</p>
<p>なぜ、部分葺き替えで対応したのか？<br />
・屋根全体を葺き替えるには費用が掛かること。<br />
・谷廻り以外の下地腐食が見られなかった。<br />
と言う理由で、谷と隣接する屋根の2面だけ部分的に葺き替えすることになりました。</p>
<h2>施工内容と工事の流れ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27339" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w338e.webp" alt="雨漏りで下地が腐った屋根の下地と屋根葺き替え工事" width="620" height="310" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w338e.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w338e-300x150.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
下地が腐食していた部分は構造用合板に張り替えました。<br />
谷廻りの雨仕舞を厳重にするため、<br />
・谷部の凹み部分に補強板金取り付け<br />
・補強板金をカバーするように縦方向に防水シートのライナールーフを取り付け<br />
・通常の防水シート取り付け（重ね代1m）<br />
・谷板を吊子金具で固定（谷板金に穴を空けないための方法）<br />
・トップライト廻りから雨水が入り込むのを防ぐため板金役物を作り直して取り付け。<br />
最後にコロニアルをメーカー施工規準に沿って施工しました。</p>
<p>・工事内容：屋根葺き替え<br />
・使用屋根材：コロニアルグラッサスーパーガルテクト<br />
・工期：約３日<br />
・費用：49.9万円　屋根面積21㎡（雪止め、トップライト上部の枠板金工事、足場無し危険作業費含む）</p>
<h2>まとめ｜雨漏りは下地まで確認が重要</h2>
<p>屋根が雨漏りしている場合、下地確認は非常に重要です。<br />
下地の痛みを確認しないままカバー工法を勧められる事もあるようですが、下地が傷んだまま屋根だけ新しくしても台風や強風で屋根が剥がれてしまうこともあり危険です。</p>
<p><a href="https://yanemitumori.com/works288.html">既存の部分葺き替え事例はこちら</a></p>
<p>屋根が雨漏りしている場合は「屋根本体」からなのか「役物」なのかを的確に診断する必要があります。その結果で施工法に違いが出ることも多いため、一度無料点検で正確な状態を確認することをお勧めします。 <br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/nn.png" alt="屋根の葺き替えで後悔したくない方は、当サイトからの見積りと是非比較検討してみて下さい" width="610" height="66" /> <br />
<a href="https://yanemitumori.com/merit.html"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27060" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f4.png" alt="屋根無料見積のお申込み、お問合せ電話番号" width="550" height="280" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f4.png 550w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f4-300x153.png 300w" sizes="auto, (max-width: 550px) 100vw, 550px" /></a></p>
<div style="height: 12px;"><span style="margin-left: 8px; padding: 6px 10px; background: #ff9933; color: #ffffff; font-weight: bold; border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px; -moz-border-radius: 5px;">関連ページ</span></div>
<div style="border: 2px solid #ff9933; padding: 25px 12px 10px; font-size: 1em; border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px; -moz-border-radius: 5px;"><a href="https://yanemitumori.com/yanezone-kanagawa-yokohama.html"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 横浜市の屋根リフォーム工事（屋根葺き替え・カバー工法・修理）例はコチラ。</a></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【横浜市】トップライト（天窓）は撤去できる？費用と工事方法を解説</title>
		<link>https://yanemitumori.com/toplight-tekkyo.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[市川 清信]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 07:48:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[屋根関連工事]]></category>
		<category><![CDATA[トップライト雨漏り]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yanemitumori.com/?p=27304</guid>

					<description><![CDATA[屋根の雨漏りをキッカケにトップライトを撤去したいとお考えのお客様へ、一般的な工事の流れと費用について説明します]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>横浜市で「トップライト（天窓）を撤去したい」というご相談が増えています。<br />
雨漏りや経年劣化をきっかけに「もう使わないので塞ぎたい」というケースが多く見られます。<br />
この記事では、トップライトが撤去できるのか、工事方法や費用の目安について実際の施工事例をもとに解説します。</p>
<h2>トップライト（天窓）は撤去できるのか？</h2>
<p>トップライトは基本的に撤去することが可能です。<br />
撤去後は開口部を下地から塞ぎ、防水処理を行った上で屋根材を施工します。</p>
<h2>トップライト撤去が選ばれる理由</h2>
<ul>
<li>雨漏りのリスクをなくしたい</li>
<li>使っていないため不要</li>
<li>修理より確実に止めたい</li>
</ul>
<p>特に築年数が20年以上経過している場合、補修ではなく撤去を選ばれるケースが多くなります。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27305" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w290b2.webp" alt="雨漏りしたトップライト（天窓）を撤去して埋め戻す工事" width="610" height="150" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w290b2.webp 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w290b2-300x74.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /></p>
<h2>トップライト撤去の工事方法</h2>
<p>一般的な工事の流れは以下の通りです。</p>
<ol>
<li>トップライト本体の撤去</li>
<li>開口部の下地補修</li>
<li>防水処理</li>
<li>屋根材の施工（カバーまたは葺き替え）</li>
</ol>
<p>下地の状態によっては、カバー工法か葺き替えかを判断する必要があります。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27306" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w153f.webp" alt="雨漏りした3か所のトップライト（天窓）を取り外して屋根葺き替え" width="610" height="150" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w153f.webp 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w153f-300x74.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /></p>
<h2>撤去にかかる費用の目安</h2>
<p>トップライト撤去の費用は工事内容によって異なりますが、屋根工事と合わせて行うケースが一般的ですが、撤去だけであれば1か所1～2万円程度の追加費用で済みます。</p>
<p>↓今回の施工事例では、屋根カバー工法と合わせて約220万円となりました。</p>
<h2>実際の施工事例（横浜市）</h2>
<p>トップライトから雨漏りしていたため、撤去して屋根カバー工法を行った事例です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27225" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w337d.webp" alt="トップライト（天窓）を撤去してガルバリウムでカバー工法" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w337d.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w337d-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
不要になったトップライトを撤去することで、雨漏りリスクを根本から解消しています。<br />
実際の施工事例はこちらです→ <a href="https://yanemitumori.com/works337.html">トップライト雨漏りの施工事例</a></p>
<h2>まとめ｜撤去か修理か迷った場合</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27300" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w199e.webp" alt="トップライト（天窓）は撤去か修理か？" width="610" height="150" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w199e.webp 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w199e-300x74.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
トップライトは修理で対応できる場合もありますが、劣化状況によっては撤去の方が適しているケースもあります。<br />
判断を誤ると再発する可能性もあるため、まずは無料点検で状態を確認することをおすすめします。</p>
<p>トップライトの雨漏り原因についてはこちらをご覧ください。<br />
<a href="https://yanemitumori.com/toplight-genin.html">トップライト雨漏りの原因と判断基準</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/nn.png" alt="屋根の葺き替えで後悔したくない方は、当サイトからの見積りと是非比較検討してみて下さい" width="610" height="66" /> <br />
<a href="https://yanemitumori.com/merit.html"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27060" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f4.png" alt="屋根無料見積のお申込み、お問合せ電話番号" width="550" height="280" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f4.png 550w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f4-300x153.png 300w" sizes="auto, (max-width: 550px) 100vw, 550px" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【横浜市】トップライト（天窓）の雨漏り原因とは？修理か撤去かの判断基準</title>
		<link>https://yanemitumori.com/toplight-genin.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[市川 清信]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 07:40:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[屋根関連工事]]></category>
		<category><![CDATA[トップライト雨漏り]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yanemitumori.com/?p=27298</guid>

					<description><![CDATA[屋根のトップライトが雨漏りした場合、修理で直るか？雨漏り原因を完全に排除するため撤去した方が良いのか？の判断基準について説明します]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>横浜市で「トップライト（天窓）から雨漏りしている」とご相談いただくケースは少なくありません。<br />
トップライトの雨漏りは、単純な補修で直る場合と、撤去や屋根工事が必要になる場合があります。<br />
ここでは、実際の施工事例をもとに、雨漏りの原因と修理か撤去かの判断基準を分かりやすく解説します。</p>
<h2>トップライト（天窓）はなぜ雨漏りするのか？</h2>
<p>トップライトの雨漏りは主に以下の原因で発生します。</p>
<ul>
<li>周囲の板金の劣化</li>
<li>コーキングの劣化</li>
<li>ガラスまわりの隙間</li>
<li>長年の紫外線や雨風による劣化</li>
</ul>
<p>特に築20年以上経過した住宅では、複数の原因が重なって雨漏りしているケースが多く見られます。</p>
<h2>修理で対応できるケース</h2>
<p>以下のような場合は、部分的な補修で対応できる可能性があります。</p>
<ul>
<li>コーキングの劣化のみ</li>
<li>板金の一部不具合</li>
<li>初期の雨漏り</li>
</ul>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21800" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w36-f.webp" alt="屋根天窓廻りの板金工事" width="620" height="150" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w36-f.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w36-f-300x73.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /></p>
<h2>撤去や屋根工事が必要なケース</h2>
<p>次のような状態の場合は、トップライトの撤去や屋根工事が必要になるケースが多くなります。</p>
<ul>
<li>枠木の腐食</li>
<li>繰り返し雨漏りしている</li>
<li>屋根全体の劣化が進んでいる</li>
</ul>
<p>この状態で補修だけを行うと、再発する可能性が高くなるため注意が必要です。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27299" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w78c1.webp" alt="雨漏りするスレート屋根のトップライト（天窓）を撤去しました" width="610" height="150" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w78c1.webp 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w78c1-300x74.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /></p>
<h2>実際の施工事例（横浜市）</h2>
<p>実際にトップライトから雨漏りしていた事例です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27225" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w337d.webp" alt="トップライト（天窓）を撤去して屋根カバー工法" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w337d.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w337d-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
この事例ではトップライト周囲の劣化が進んでいたため、撤去した上で屋根カバー工法を行いました。<br />
実際の施工事例はこちらです→ <a href="https://yanemitumori.com/works337.html">トップライト雨漏りの施工事例</a></p>
<h2>まとめ｜まずは状態確認が重要です</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27300" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w199e.webp" alt="トップライト（天窓）が雨漏りしたら状況確認が重要" width="610" height="150" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w199e.webp 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w199e-300x74.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
トップライトの雨漏りは原因によって対処方法が大きく変わります。<br />
誤った判断のまま修理を行うと再発するケースもあるため、まずは無料点検で正確な状態を確認することをおすすめします。</p>
<p>トップライトは撤去できるか？についてはこちらをご覧ください。<br />
<a href="https://yanemitumori.com/toplight-tekkyo.html">トップライトは撤去できる？費用と工事方法</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/nn.png" alt="屋根の葺き替えで後悔したくない方は、当サイトからの見積りと是非比較検討してみて下さい" width="610" height="66" /> <br />
<a href="https://yanemitumori.com/merit.html"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27060" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f4.png" alt="屋根無料見積のお申込み、お問合せ電話番号" width="550" height="280" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f4.png 550w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f4-300x153.png 300w" sizes="auto, (max-width: 550px) 100vw, 550px" /></a></p>
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