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	<title>金属屋根 | 屋根無料見積.com</title>
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	<description>屋根無料見積.comは日本屋根業者サポート協会運営専門サイトです</description>
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		<title>金属屋根とは？｜種類と特徴、メリット・デメリット</title>
		<link>https://yanemitumori.com/kinzoku-yane.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[市川 清信]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Mar 2023 07:56:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[金属屋根]]></category>
		<category><![CDATA[ガルバリウム屋根]]></category>
		<category><![CDATA[ステンレス屋根]]></category>
		<category><![CDATA[板金屋根]]></category>
		<category><![CDATA[銅板屋根]]></category>
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					<description><![CDATA[金属屋根が多くの住宅で採用されている理由。金属屋根にはガルバリウム鋼板・SGL鋼板・銅板・ステンレス鋼板など多くの種類がありますが、それぞれの特徴と選び方の注意点を専門業者の視点で分かりやすくまとめています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="760" height="350" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/i-kinzoku1c.webp" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="金属屋根の種類と特徴、メリット・デメリット" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/i-kinzoku1c.webp 760w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/i-kinzoku1c-300x138.webp 300w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /></div>
<h2>金属屋根とは？</h2>
<p>金属屋根とは、金属素材を使用した屋根の総称で「鋼板屋根（こうはんやね）」とも呼ばれます。<br />
現在の住宅で主に使用されている金属屋根には、ガルバリウム鋼板（GL鋼板）やSGL鋼板（次世代ガルバ）、銅板、ステンレス鋼板などがあり、それぞれ耐久性や特性に違いがあります。</p>
<p>金属屋根が近年多くの住宅で採用されている理由の一つが非常に軽量であることです。<br />
屋根の重量は建物全体の耐震性に大きく影響するため、瓦屋根などに比べて軽い金属屋根は、建物への負担を抑えやすい屋根材として注目されています。<br />
また、金属屋根は素材自体の耐久性が高く、適切な施工とメンテナンスが行われていれば長期間使用できる点も特徴です。</p>
<p>一方で、金属屋根の性能は屋根材の種類だけでなく、下地の状態や施工方法によって大きく左右されるため、すべての住宅に同じ効果が得られるわけではありません。<br />
さらに、「金属屋根」と一口に言っても、鋼板の厚みや表面のメッキ量、塗膜の種類、屋根の形状や固定方法などによって、耐久性やメンテナンス性には大きな差が生じます。<br />
そのため、金属屋根を検討する際は、素材だけで判断するのではなく、屋根の構造や施工内容まで含めて理解することが重要です。</p>
<p>このページでは、金属屋根全体のメリット・デメリットに加え、ガルバリウム鋼板・SGL鋼板・銅板・ステンレス鋼板といった種類ごとの特徴や注意点について分かりやすく解説していきます。</p>
<h2>金属屋根の種類と特徴</h2>
<p>金属屋根には複数の種類があり、使用される金属素材や表面処理の違いによって、耐久性や価格、メンテナンス性が大きく異なります。<br />
ここでは、住宅で使用されることの多い代表的な金属屋根について、それぞれの特徴とメリット・デメリットを解説します。</p>
<h3>ガルバリウム鋼鈑（GL鋼板）のメリット・デメリット</h3>
<p>ガルバリウム鋼板（GL鋼板）は、現在もっとも多くの住宅で採用されている金属屋根材です。 アルミニウム・亜鉛・シリコンからなるメッキ層を持ち、従来のトタン屋根と比べて耐食性が大幅に向上しています。</p>
<p><span style="font-size: 19px;"><strong>【メリット】</strong></span><br />
• 防錆性能が高く、耐久性に優れている<br />
• 軽量で建物への負担が少ない<br />
• 製品バリエーションが豊富で選択肢が多い<br />
• 鋼板自体が薄く、加工しやすいという特徴があります。そのため、複雑な形状の屋根にも対応可能です。</p>
<p><span style="font-size: 19px;"><strong>【デメリット】</strong></span><br />
• 製品ごとに板厚や塗膜性能に差がある<br />
• 施工方法によって耐久性が大きく左右される<br />
• 環境条件によってはメンテナンスが必要になる<br />
• メッキ層が傷つくと、そこから錆が発生する可能性があります。</p>
<p>ガルバリウム鋼板は、価格と性能のバランスに優れた屋根材ですが「どの製品を、どのように施工するか」が重要なポイントになります。</p>
<p>ガルバリウム屋根については、<a href="https://yanemitumori.com/galva.html">ガルバリウム屋根とは？種類・構造</a>のページをご覧ください。</p>
<h4>ガルバリウム鋼鈑への工事例</h4>
<p><strong>●雨漏りが止まらない。</strong><br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kinzoku1.jpg" alt="平葺き金属屋根の雨漏り" width="420" height="160" /><br />
平葺きの金属屋根：店舗入り口、トタン屋根が雨漏りした。<br />
根本原因を解消するため、屋根構造を変更して緩勾配に適した立平葺きに変更。</p>
<p><strong>●屋根材表面のサビ。</strong><br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kinzoku2.jpg" alt="瓦型金属屋根材の表面が錆びて" width="420" height="160" /><br />
瓦型（波形状）の金属屋根：屋根全体がサビて台風で剥がれました。<br />
防水シートが張られておらず雨漏りしてもおかしくない状態。縦葺き金属屋根（スタンビー）へ葺き替え。</p>
<p><strong>●サビて穴が空いた。</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kinzoku13.jpg" alt="横葺き金属屋根がサビて穴が開いた" width="420" height="160" /><br />
横葺き金属屋根に穴が空き雨漏り、縦葺きのトタン瓦棒へ葺き替え。<br />
屋根に天窓がある場合は確かな技術を備えた専門業者による雨仕舞が必要です。</p>
<p><strong>●勾配に適さない屋根材。</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kinzoku3.jpg" alt="横葺き金属屋根の工事がいい加減" width="420" height="160" /><br />
訪販業者に勧められたフッ素塗装の横葺き金属屋根。<br />
屋根勾配に適さない屋根材で、工事もいい加減だったので下地まで腐食。<br />
縦葺きのトタン瓦棒へ葺き替え。</p>
<p><strong>●2回目の葺き替え。</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kinzoku4.jpg" alt="横葺き金属屋根の劣化。" width="420" height="160" /><br />
14年前に瓦から金属屋根に変更。<br />
一度塗装したが再度劣化してきたので１階瓦屋根と一緒にガルバリウム鋼板へ葺き替えたいとのご希望。金属屋根本来の工事方法が行われていませんでした。</p>
<p><strong>●ハウスメーカーの屋根。</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kinzoku9.jpg" alt="ハウスメーカーの折半屋根カバー工法" width="420" height="160" /><br />
39年前の折板屋根、修理や塗装を繰り返してきた。<br />
何社かに見積もり依頼したが、やはり専門業者に頼みたいとご依頼頂き、ルーフデッキでカバー工法しました。</p>
<h3>エスジーエル鋼鈑（SGL鋼板・次世代ガルバ）の特徴と違い</h3>
<p>SGL鋼板は、ガルバリウム鋼板を改良した次世代型の金属屋根材です。<br />
メッキ層に2%のマグネシウムを添加することで、さらに高い耐食性能を実現しています。</p>
<p><span style="font-size: 19px;"><strong>【特徴・メリット】</strong></span><br />
• ガルバリウム鋼板よりも耐食性が高い<br />
• 厳しい環境下でも劣化しにくい<br />
• 長期的な耐久性を重視する住宅に向いている</p>
<p><span style="font-size: 19px;"><strong>【注意点】</strong></span><br />
• ガルバリウム鋼板より価格がやや高め<br />
• 施工品質が重要である点はGL鋼板と同様</p>
<p>SGL鋼板は、<strong>耐久性を最優先したい場合に選ばれることが多い屋根材</strong>であり、将来的なメンテナンス負担を抑えたい方に適しています。</p>
<h4>エスジーエル鋼鈑への工事例</h4>
<p><strong>●瓦を金属屋根に</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kinzoku11.jpg" alt="瓦屋根を金属屋根に葺き替え" width="420" height="160" /><br />
地震対策として屋根を軽くしたいとのご依頼。<br />
土葺き瓦屋根を金属屋根に変更したことで、屋根の重さが15トン→1トンに軽量化されました。</p>
<p><strong>●コロニアル屋根の葺き替え</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kinzoku14.jpg" alt="コロニアル屋根をSGL鋼板へ葺き替え" width="420" height="160" /><br />
経年劣化で下地が腐っている所もあったコロニアル（スレート）屋根。<br />
ガルバリウム鋼板に興味があるが海が近く塩害が気になる。ガルバより３倍腐りにくいSGL鋼板へ。</p>
<h3>銅板屋根のメリット・デメリット</h3>
<p>銅板屋根は、古くから寺社仏閣などで使用されてきた金属屋根材です。<br />
経年変化によって表面に緑青（ろくしょう）が生じ、独特の風合いを持つ点が特徴です。</p>
<p><span style="font-size: 19px;"><strong>【メリット】</strong></span><br />
• 非常に高い耐久性を持つ<br />
• 適切な施工で数十年以上使用可能<br />
• メンテナンス頻度が比較的少ない</p>
<p><span style="font-size: 19px;"><strong>【デメリット】</strong></span><br />
• 材料費・施工費が高額になりやすい<br />
• 施工できる業者が限られる<br />
• 建物や地域の景観との相性を考慮する必要がある</p>
<p>銅板屋根は、<strong>コストよりも耐久性や意匠性を重視する場合</strong>に適した屋根材です。</p>
<h4>銅板屋根の工事例</h4>
<p><strong>●亜鉛メッキから銅板へ</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kinzoku5.jpg" alt="トタン波板を銅板屋根に張り替え" width="420" height="160" /><br />
かやぶき屋根に被せた波トタンが古くなった。最低でも50～100年維持できる屋根にしたいと銅板へ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21789" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kayabuki17.webp" alt="銅板屋根への葺き替え事例" width="640" height="380" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kayabuki17.webp 640w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kayabuki17-300x178.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
神社やお寺の銅板屋根葺き替え事例。</p>
<h3>ステンレス鋼板屋根の特徴と注意点</h3>
<p>ステンレス鋼板は、鉄をベースにクロムやニッケルなどを添加した合金鋼板で非常に高い耐食性を持つ金属屋根材す。錆びにくく、過酷な環境下でも安定した性能を発揮します。</p>
<p><span style="font-size: 19px;"><strong>【特徴・メリット】</strong></span><br />
• 極めて高い耐食性<br />
• 塩害地域などでも使用しやすい<br />
• 長期使用を前提とした屋根材</p>
<p><span style="font-size: 19px;"><strong>【注意点】</strong></span><br />
• 材料費が高く、施工費も上がりやすい<br />
• 加工や施工に高度な技術が必要</p>
<p>ステンレス鋼板屋根は、<strong>環境条件が厳しい立地や長寿命を最優先する場合</strong>に選択されることが多い屋根材です。</p>
<h4>ステンレス鋼鈑屋根の工事例</h4>
<p><strong>●亜鉛メッキからステンレスへ</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kinzoku6.jpg" alt="亜鉛メッキ鋼板をステンレス鋼鈑屋根に張り替え" width="420" height="160" /><br />
見た目は同じですが、亜鉛メッキからカラーステンレスに変わりました。<br />
納屋のトタン波板がサビてきた。塗装しなくて良いステンレスに葺き替えたいとのご希望でした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-25102" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kinzoku18.webp" alt="亜鉛メッキ鋼板の破風板をステンレスの破風板に交換" width="420" height="160" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kinzoku18.webp 420w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kinzoku18-300x114.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 420px) 100vw, 420px" /><br />
5階建てビル屋上の屋根をガルバリウム鋼鈑に変更、一緒に亜鉛メッキ鋼板の破風板をステンレスに張り替えました。</p>
<h2>金属屋根のメリット</h2>
<p>金属屋根には、他の屋根材と比較して多くのメリットがあります。<br />
特に近年の住宅リフォームや屋根改修工事において、金属屋根が選ばれる理由は明確です。</p>
<p>まず大きな特長として挙げられるのが、屋根材自体が非常に軽量であることです。<br />
瓦屋根などと比べると建物にかかる負担が小さく、耐震性の観点からも有利とされています。<br />
屋根の重量を抑えることで、地震時の揺れを軽減しやすくなる点は、金属屋根の代表的なメリットです。<br />
<strong>どれくらい軽くなるか？</strong>と言うと。<span style="font-size: 14px;">（屋根の広さ30坪=100㎡での屋根重量で比較）</span></p>
<p><strong>●日本瓦</strong>を ⇒金属屋根に<u>張り替え(葺き替え)</u>た場合。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24849" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/earth4b.webp" alt="瓦屋根を金属屋根に変えると屋根が1/10へ軽くなる" width="555" height="130" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/earth4b.webp 555w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/earth4b-300x70.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 555px) 100vw, 555px" /><br />
<span style="color: #0070cc;"><strong>5,000kgが ⇒<u>500kg</u></strong></span>まで軽くなります。<br />
瓦の重さは、1㎡当たり約50kgで、板金・金属屋根は約5kgなので1/10と軽量化されます。</p>
<p><strong>●スレート屋根</strong>を ⇒金属屋根に<u>張り替え(葺き替え)</u>た場合。<br />
（スレート屋根とは、カラーベスト・コロニアルのことです）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24850" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/earth5b.webp" alt="スレート屋根を金属屋根に変えると屋根が1/4へと軽くなる" width="555" height="130" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/earth5b.webp 555w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/earth5b-300x70.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 555px) 100vw, 555px" /><br />
<span style="color: #0070cc;"><strong>2,000kgが ⇒<u>500kg</u></strong></span>まで軽くなります。<br />
瓦の重さは、1㎡当たり約20kgで、板金・金属屋根は約5kgなので1/4と軽量化されます。</p>
<p>次に、耐久性の高さも金属屋根の魅力です。<br />
現在主流となっているガルバリウム鋼板やSGL鋼板は、防錆性能に優れており、適切な施工と定期的な点検を行うことで長期間使用することができます。<br />
素材自体の劣化が比較的緩やかなため、屋根材として安定した性能を発揮しやすい点も評価されています。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24851" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/earth5c.webp" alt="スレート屋根に金属屋根カバー工法" width="555" height="130" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/earth5c.webp 555w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/earth5c-300x70.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 555px) 100vw, 555px" /><br />
また、金属屋根は施工性に優れていることもメリットの一つです。<br />
屋根材が軽いため、葺き替え工事やカバー工法に適しており、工事期間や建物への負担を抑えやすい特徴があります。<br />
既存屋根の状態によっては、解体を最小限に抑えた施工が可能なケースもあります。</p>
<p>さらに、デザイン性の面でも金属屋根は進化しています。<br />
現在は色や形状のバリエーションが豊富で、住宅の外観や周囲の景観に合わせた選択がしやすくなっています。<br />
機能性と意匠性を両立できる点も、金属屋根が多くの住宅で採用されている理由の一つです。</p>
<p><a href="https://yanemitumori.com/earthquake.html">屋根の地震対策｜軽量化だけで大丈夫？専門業者が正しい対策を解説</a></p>
<h2>金属屋根のデメリットと注意点</h2>
<p>一方で、金属屋根にはデメリットや注意すべき点も存在します。<br />
これらを正しく理解せずに採用すると、**「思っていた性能と違った」「後悔した」**と感じる原因になりかねません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas12a.jpg" alt="金属屋根の雨漏り" width="620" height="195" /><br />
まず注意したいのが、施工品質による影響が非常に大きい屋根材であることです。<br />
金属屋根は素材自体の性能が高い反面、下地処理や固定方法、通気構造などの施工内容が適切でない場合、本来の耐久性を発揮できません。<br />
施工直後は問題がなく見えても、数年後に浮きや音鳴り、雨仕舞いの不具合が発生するケースもあります。</p>
<p>また、環境条件による影響にも注意が必要です。<br />
沿岸部や工業地帯などでは、塩害や外部環境の影響を受けやすく、屋根材の選定やメンテナンス方法を誤ると劣化が早まることがあります。<br />
金属屋根は「錆びにくい」と言われますが、どの環境でも無条件に安心できるわけではありません。<br />
さらに、金属屋根は断熱性や遮音性が屋根材単体では決まらない点も理解しておく必要があります。</p>
<p>屋根の快適性は、断熱材や通気層、防水層などを含めた屋根全体の構造によって左右されます。<br />
そのため、「金属屋根だから暑い・寒い」「雨音がうるさい」といった問題は、屋根材そのものよりも施工方法に起因している場合が多いのが実情です。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas12b.jpg" alt="金属屋根の再葺き替え例" width="620" height="195" /><br />
加えて、金属屋根はメンテナンスが不要な屋根材ではありません。<br />
塗膜や固定部材、棟部分などは経年劣化するため、定期的な点検を行い、必要に応じた補修を行うことが長持ちさせるためには欠かせません。<br />
金属屋根は万能な屋根材ではなく、建物の状態や施工内容によって評価が大きく変わる屋根材です。<br />
メリットだけで判断するのではなく、デメリットや注意点を理解したうえで検討することが重要です。</p>
<h2>同じ金属屋根でも耐久性に大きな差が出る理由</h2>
<p>一口に金属屋根と言っても、施工後の耐久性には大きな差が生じます。<br />
これは屋根材そのものだけでなく、<strong>施工方法や下地処理の違いが寿命に直結するため</strong>です。</p>
<p>例えば、板厚が薄い製品を使用した場合や、固定方法が簡略化されている施工では、強風時の浮きや変形が起こりやすくなります。<br />
また、通気層を設けずに施工すると、屋根内部に湿気がこもり、結果的に下地の腐食や結露トラブルにつながることもあります。</p>
<p>施工直後は見た目に差が出にくいため、<strong>数年経過してから初めて施工品質の違いが表面化</strong>するケースが多いのが金属屋根の特徴です。<br />
そのため、価格や見た目だけで判断するのではなく、施工内容まで確認することが重要です。</p>
<h2>金属屋根が必ずしも最適とは言えない住宅条件</h2>
<p>金属屋根は軽量で耐久性にも優れた屋根材ですが、すべての住宅にとって最適とは限りません。<br />
実際の現場では、<strong>建物の状態を十分に確認せずに金属屋根を勧められ、後から問題が発生するケース</strong>も少なくありません。<br />
例えば、築年数が40年以上経過している住宅で、野地板（下地）が著しく劣化している場合、金属屋根を施工しても本来の性能を発揮できないことがあります。<br />
また、過去に雨漏りを繰り返している住宅では、原因を解消しないまま金属屋根を被せることで、内部の劣化が見えなくなり、将来的に大きな補修が必要になることもあります。<br />
金属屋根は「軽いから安心」「新しいから大丈夫」という理由だけで選ぶ屋根材ではありません。<br />
<strong>建物の構造・下地の状態・過去の不具合履歴を総合的に確認したうえで採用することが重要</strong>です。</p>
<h2>金属屋根で後悔しないためのポイント</h2>
<h3>金属屋根は施工後「何年目」から差が出始めるのか？</h3>
<p><span style="font-size: 19px;"><strong>年数別のイメージ。</strong></span><br />
• 1〜5年：ほぼ差は出ない（だから怖い）<br />
• 7〜10年：施工品質の差が表面化する<br />
• 12〜15年：安価施工は不具合が出始める<br />
• 20年〜：良施工と悪施工で「別物」</p>
<p>金属屋根の施工品質の差は、施工直後にはほとんど分かりません。<br />
しかし、年数の経過とともに徐々に違いが現れてきます。<br />
一般的に、施工から5年程度までは大きな問題が起きにくい期間です（<u>施工不良がない場合</u>）</p>
<p>しかし7〜10年を過ぎた頃から、固定不良や下地処理の甘さが原因で、浮き・音鳴り・雨仕舞いの不具合が発生しやすくなります。<br />
さらに15年を超えると、<strong>適切な施工がされていない金属屋根では修繕が必要になるケースが増加</strong>します。<br />
一方で、下地・通気・固定方法まで配慮された施工であれば、20年以上経過しても大きなトラブルなく使用できることも珍しくありません。</p>
<p>金属屋根は「素材の耐久性」ではなく、<strong>施工品質が寿命を左右する屋根材</strong>であることを理解しておく必要があります。</p>
<p><a href="https://yanemitumori.com/galvas.html"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-25005" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva53b2.png" alt="なぜ、ガルバリウム屋根で後悔するのか？事前に確認したい雨漏り・施工不良の原因" width="540" height="88" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva53b2.png 540w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva53b2-300x49.png 300w" sizes="auto, (max-width: 540px) 100vw, 540px" /></a></p>
<h3>金属屋根工事で確認すべき重要なポイント</h3>
<p>金属屋根工事では、見積書や説明内容から施工品質を判断することが重要です。<br />
具体的には、使用する屋根材の商品名や板厚、下地工事の内容が明確に記載されているかを確認しましょう。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/col13sm.jpg" alt="金属屋根の施工不良例" width="645" height="112" /><br />
説明が曖昧なまま工事が進むと、本来必要な工程が省略されてしまう可能性があります。<br />
特に金属屋根は施工後に見えなくなる部分が多いため、事前の説明と確認が住宅の寿命を左右します。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/col14sm.jpg" alt="金属屋根が雨漏りする原因" width="645" height="112" /><br />
適切な説明を行い、建物の状態に合わせた提案をする業者を選ぶことが、後悔しない金属屋根工事につながります。</p>
<p>金属屋根は、種類や施工方法によって性能や耐久性が大きく変わる屋根材です。 メリットだけで判断するのではなく、建物の状態や将来的なメンテナンスまで考慮したうえで選ぶことが重要です。</p>
<h4>金属屋根<strong>への葺き替えは専門業者対応の</strong>屋根無料見積.com</h4>
<p><strong>専門職人が工事すれば長寿命</strong>の金属屋根ですが、専門外の業者が参入したことで工事後直ぐに雨漏り。<br />
工事業者は、正しい工事法を知らないため<br />
「雨漏り原因が分からない」<br />
「修理方法も分からない」<br />
など工事業者に頼る事を諦めて、屋根を再度張り替える事例が増えています。</p>
<p>お客様自身では「金属屋根を専門に行う工事業者なのか？」を含め、業者の施工技術を知る術がないだけに業者選びには注意が必要です。</p>
<p><strong>金属屋根工事で悩んだら屋根無料見積.comへご依頼下さい。</strong> <br />
屋根無料見積.comは低品質な屋根工事を減らすことを目的に、<a href="https://yanemitumori.com/supportassociation.html">日本屋根業者サポート協会</a>に加盟する専門業者によって運営されています。<br />
確かな技術を一人でも多くのお客様へお届けするため、通常は下請け工事を主とする金属屋根専門業者が対応します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva19.jpg" alt="金属屋根でのカバー工法例" width="700" height="225" /><br />
本物の金属屋根専門業者であるかどうか？<br />
施工技術・保持する専門資格・実際に行っている工事内容などを、屋根工事35年の専門家がチェックした専門業者が担当するシステムになっています。<br />
工事の質が重要とお考えのお客様は是非ご依頼下さい。<br />
金属屋根工事のスペシャリストが直接対応させて頂きます。</p>
<div style="height: 12px;"><span style="margin-left: 8px; padding: 6px 10px; background: #ff9933; color: #ffffff; font-weight: bold; border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px; -moz-border-radius: 5px;">無料見積りのお問い合わせ・お申込み</span></div>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ガルバリウム鋼板屋根の劣化原因、症状と対策</title>
		<link>https://yanemitumori.com/galva-defect.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[市川 清信]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jun 2024 06:42:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガルバリウム鋼鈑屋根]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yanemitumori.com/?p=13667</guid>

					<description><![CDATA[ガルバリウム鋼板屋根の劣化は、施工不良による人的ミスと経年劣化という2つの要因があります。このページでは劣化症状が起こる原因と対策、劣化による影響を解説します]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img loading="lazy" decoding="async" width="760" height="350" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/i-galva2b.jpg" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="ガルバリウム鋼板屋根の劣化症状" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/i-galva2b.jpg 760w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/i-galva2b-300x138.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 760px) 100vw, 760px" /></div>
<p>このページでは、ガルバリウムに葺き替え・カバー工法した場合の施工不良と経年劣化いう2つの視点から解説します。</p>
<h2>ガルバリウム鋼板屋根の劣化症状</h2>
<p>ガルバリウム鋼鈑屋根は、築年数が5年を過ぎると屋根の塗装が劣化し始め、10～15年では劣化が目立ってくる可能性があり、築15年を過ぎると修理では対応できず全面リフォームが必要になることもあります。</p>
<p><a href="https://yanemitumori.com/galva.html">ガルバリウム鋼板屋根の種類とタイプ、構造とメリット・デメリット</a></p>
<h3>屋根の浮きや棟剥がれによる変形</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13672" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva-de4.jpg" alt="ガルバリウム鋼鈑屋根の棟剥がれ" width="325" height="230" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva-de4.jpg 325w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva-de4-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 325px) 100vw, 325px" /><br />
長期間使用していると、屋根を固定する釘や部材が緩んで浮きや棟剥がれなどの変形が発生することがあります。<br />
また、強風や飛来物・積雪などによってガルバリウム鋼板屋根が凹んだり、曲がったりすることがあります。<br />
これにより、防水性能が低下し雨風が入り込むリスクが高まります。</p>
<h5>浮きや棟剥がれの変形を見つけた場合の注意点</h5>
<p>■ 変形部分に触れたり、無理に直そうとしない<br />
■ 雨漏りなどの被害がないか室内も確認する<br />
■ 速やかに専門業者に点検を依頼する<br />
変形を見つけたら、まずは安全を確保し専門業者による点検を依頼することが重要です。<br />
自己判断で修理を試みることは大変危険ですので必ず専門家のアドバイスに従ってください。</p>
<h4>屋根の浮きや棟剥がれによる変形の対策</h4>
<p>軽度の凹みや棟剥がれなどの変形であれば、雨漏りなどの問題が発生する可能性は低いですが、大きな変形が生じている場合は屋根の強度が低下し、雨漏りのリスクが高まります。<br />
変形の程度が大きい場合は部分的に、あるいは屋根全体を葺き替える必要がある場合もあります。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th scope="col">劣化症状</th>
<th scope="col">原因</th>
<th scope="col">対策</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>色褪せ</td>
<td>紫外線、雨風</td>
<td>塗装、葺き替え</td>
</tr>
<tr>
<td>サビ</td>
<td>傷による鉄部の腐食、水分、塩分</td>
<td>サビ落とし、塗装、葺き替え</td>
</tr>
<tr>
<td>塗膜の剥がれ</td>
<td>紫外線、風雨、経年劣化</td>
<td>塗装、葺き替え</td>
</tr>
<tr>
<td>変形</td>
<td>強風、飛来物、積雪</td>
<td>変形部分の修理、葺き替え</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>上記の表は一般的な情報であり、実際の症状や対策は状況によって異なります。</p>
<h3>塗膜の剥がれ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13671" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva-de3.jpg" alt="ガルバリウム鋼鈑屋根の塗膜の剥がれ" width="325" height="230" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva-de3.jpg 325w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva-de3-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 325px) 100vw, 325px" /><br />
ガルバリウム鋼板屋根の表面には、防錆効果を高めるために塗料が塗られています。<br />
この塗膜が紫外線や風雨の影響で劣化すると剥がれやひび割れが発生します。<br />
塗膜が剥がれると下地のガルバリウム層がむき出しになり、サビやすくなってしまうので早めに対処しないと屋根の寿命を縮める原因になります。<br />
塗膜の剥がれは、ガルバリウム鋼板の防錆効果を低下させてしまうため早急な対策が必要です。</p>
<h4>塗膜剥がれの対策</h4>
<p>軽度の剥がれであれば部分的に補修塗装を行うことで対応できます。<br />
しかし、広範囲にわたって剥がれが生じている場合は、屋根全体の塗装、あるいは屋根葺き替えなどの対策が必要になります。</p>
<h3>サビの発生</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13670" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva-de2.jpg" alt="ガルバリウム鋼鈑屋根のサビ" width="325" height="230" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva-de2.jpg 325w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva-de2-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 325px) 100vw, 325px" /></p>
<h4>赤サビ</h4>
<p>ガルバリウム鋼板は、表面の塗膜にが傷つくと鋼鈑部分が露出してしまい、水分や酸素と反応して赤サビが発生します。<br />
赤サビは進行すると腐食が広がり、屋根材の強度低下に繋がることがあるので早めの対策が必要です。</p>
<p>例えば、屋根材同士の接合部分や釘やビスの周辺に発生することが多く見られます。<br />
赤サビは放置すると腐食が進行し、屋根材に穴が開いてしまう可能性もあります。<br />
これは雨漏りの原因になるだけでなく、屋根の強度が低下し住宅全体の耐久性にも影響を及ぼす可能性があります。</p>
<h4>サビの対策</h4>
<p>軽度の赤サビであれば、サビ落としと塗装によって補修できます。<br />
しかし腐食が進んで穴が開いてしまっている場合は葺き替えが必要です。</p>
<h3>色褪せ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13669" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva-de1.jpg" alt="ガルバリウム鋼鈑屋根の色褪せ" width="325" height="230" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva-de1.jpg 325w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva-de1-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 325px) 100vw, 325px" /><br />
ガルバリウム鋼板屋根は、紫外線や雨風の影響で徐々に色褪せていきます。<br />
色褪せ自体は屋根の機能に直接影響するわけではありませんが、美観を損ねるだけでなく塗膜の劣化が進んでいるサインとも言えます。<br />
色褪せが気になる場合は、塗膜の劣化を防ぐためにメンテナンスを検討しましょう。</p>
<h4>色褪せのサイン</h4>
<p>■ 屋根の色が全体的に白っぽく、くすんで見える<br />
■ 部分的に色が変わっている箇所がある<br />
■ 触るとチョーキング現象が起こる（白い粉が付着する）<br />
これらのサインが見られる場合は早めに対策を検討することが大切です。</p>
<h4>色褪せの対策</h4>
<p>色褪せが軽度の場合は、屋根の塗装を行うことで美観を回復できます。<br />
しかし、劣化が進んで塗膜が剥がれかけている場合は、塗装だけでは十分な効果が得られないため葺き替えなどの大規模なメンテナンスが必要になることもあります。</p>
<h2>ガルバリウム鋼板屋根の劣化原因：施工不良と経年劣化</h2>
<p>ガルバリウム鋼板屋根の劣化原因は、大きく分けてると施工不良による劣化と自然環境による経年劣化があります。</p>
<h3>施工不良（人的ミス）による劣化</h3>
<p>ガルバリウム鋼板屋根の施工不良による人的ミスも劣化の大きな原因です。<br />
例えば、屋根本体や役物の加工不良があると雨水が屋根材の下に浸入して雨漏りしたり、サビや腐食を引き起こす可能性があります。<br />
また、釘の打ち方が甘いと強風で屋根材が剥がれたりする原因になります。<br />
施工不良による劣化を防ぐためには、信頼できる業者に施工を依頼することが重要です。<br />
業者を選ぶ際には、メーカーの施工仕様を守って工事している業者に依頼しましょう。<br />
また、施工前に業者としっかりと打ち合わせを行い、施工内容を確認しておくことも大切です。</p>
<h5>施工不良を防ぐための対策</h5>
<p><strong>施工技術の高い業者を選ぶ。</strong><br />
施工不良を防ぐためには、工事内容が重要です。<br />
業者を選ぶ際には、以下の点を参考にするとよいでしょう。<br />
■ ガルバリウム鋼鈑の専門業者であるか？<br />
■ 専門資格や確かな技術があるか？<br />
■ 保証制度が充実しているか？<br />
■ 見積もり内容が明確であるか？</p>
<p><strong>施工内容を確認する。</strong><br />
施工前に、業者としっかりと打ち合わせを行い、施工内容を確認しておくことも大切です。<br />
具体的には、以下の点を確認しましょう。<br />
■ 使用する材料の種類や品質<br />
■ 防水処理の方法や考え方<br />
■ 屋根材の固定方法<br />
■ 工事期間<br />
■ 工事費用</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th scope="col">施工不良による劣化要因</th>
<th scope="col">具体的な内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>サビ</td>
<td>丁寧が工事がされておらず屋根に傷がついたまま放置</td>
</tr>
<tr>
<td>塗膜の剥がれ</td>
<td>丁寧が工事がされておらず屋根に傷がついたまま放置</td>
</tr>
<tr>
<td>屋根の浮き・剥がれ</td>
<td>間違った工事方法<br />
固定するネジや釘に不適切な材質、固定法の間違い<br />
下地が傷んだいた</td>
</tr>
<tr>
<td>雨漏り</td>
<td>必要部材の不使用<br />
間違った取り付け方法<br />
施工不可な緩勾配屋根への施工</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>これらの劣化要因を理解し、確かな工事業者を選ぶことで、ガルバリウム鋼板屋根の寿命を延ばし、建物を長く守ることができます。</p>
<table style="border-collapse: collapse; border-color: #7d0a19; border-style: double;" border="2">
<tbody>
<tr>
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12753" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/relatedarticle1.png" alt="関連記事" width="100" height="30" /><br />
<a href="https://yanemitumori.com/galvas.html" target="_blank" rel="noopener">ガルバリウム鋼板の施工不良、なぜ後悔する人が増えているのか？</a>についてはコチラ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>経年劣化（自然環境）</h3>
<p>ガルバリウム鋼板屋根は、耐久性に優れた屋根材ですが、経年とともに劣化していくのは避けられません。<br />
一般的に、ガルバリウム鋼板屋根の寿命は20～30年程度とされていますが、適切なメンテナンスを行うことで、さらに長くその機能を維持することができます。<br />
しかし、どんなにメンテナンスをしても、経年劣化によって素材の強度が徐々に低下していくのは避けられません。<br />
時間の経過とともに、ガルバリウム鋼板の表面を覆う保護層が徐々に薄くなり、サビや腐食が発生しやすくなります。<br />
また、屋根材の接合部分のシーリング材も劣化し雨漏りの原因になることがあります。</p>
<h4>紫外線による劣化</h4>
<p>太陽光に含まれる紫外線は、ガルバリウム鋼板の塗膜を劣化させる大きな原因の一つです。<br />
紫外線によって塗膜の樹脂部分が分解され、色褪せやチョーキング現象（塗膜の粉状化）を引き起こします。<br />
これらの劣化は屋根材の美観を損なうだけでなく、防水性能の低下にもつながるため注意が必要です。</p>
<h4>雨風による劣化</h4>
<p>雨や風は、ガルバリウム鋼板屋根に物理的なダメージを与え劣化を促進します。<br />
雨風による劣化が見つかった場合は速やかに補修することが大切です。<br />
補修方法は、以下のような方法があります。<br />
<strong>部分補修</strong><br />
劣化部分が小さい場合は部分的に補修できます。<br />
例えば、塗膜が剥がれている場合は、その部分だけを再塗装したり、屋根材が破損している場合は、その部分をコーキング補修します。<br />
<strong>全面補修</strong><br />
劣化が広範囲に及んでいる場合は、全面的に補修する必要があります。<br />
例えば、屋根全体を再塗装したり、屋根材をすべてを交換したりします。<br />
全面補修は、部分補修に比べて費用がかかりますが、屋根全体の耐久性を向上させることができるというメリットがあります。</p>
<h4>塩害による劣化</h4>
<p>海沿いの地域では、塩分を含んだ潮風がガルバリウム鋼板屋根に付着し腐食を引き起こすことがあります。<br />
塩害による劣化は、海岸線から約5km以内の地域で発生しやすく、特に海岸線から1km以内の地域では塩害の影響を受けやすいと言われています。<br />
塩害による劣化を防ぐためには、以下の方法があります。</p>
<h5>塩害による劣化を防ぐための対策</h5>
<p><strong>耐塩害塗料を使用する</strong><br />
耐塩害塗料は、塩分に強い成分を含んでおり、塩害から屋根を守ることができます。<br />
新規で屋根を施工する場合や、再塗装を行う場合は耐塩害塗料の使用を検討しましょう。<br />
<strong>定期的な洗浄を行う</strong><br />
屋根に付着した塩分を洗い流すために、定期的に洗浄を行うことが効果的です。</p>
<h2>ガルバリウム鋼板屋根の劣化による影響</h2>
<p>ガルバリウム鋼板屋根の劣化を放置すると様々な影響が出てきます。</p>
<h3>雨漏り</h3>
<p>屋根材の劣化が進むと雨漏りのリスクが高まります。<br />
ガルバリウム鋼板屋根は、金属の繋ぎ目部分にシーリング材が充填されていますが、経年劣化によってひび割れや剥がれが生じ、そこから雨水が侵入することがあります。<br />
また、塗膜の剥がれやサビも、雨漏りの原因になります。</p>
<h4>雨漏りを放置す危険性</h4>
<p>雨漏りを放置すると、住宅の構造材や断熱材に水分が染み込み腐食やカビの発生を招きます。<br />
木材の腐朽は、シロアリ被害のリスクを高めることにも繋がります。<br />
また、断熱材に水分が含まれると、断熱性能が低下し冷暖房効率が悪化する原因となります。</p>
<h4>雨漏り発生時の対策</h4>
<p>雨漏りを見つけたら、早急に専門業者に点検と修理を依頼しましょう。<br />
応急処置として、ブルーシートなどで屋根を覆い雨水の侵入を防ぐことが大切です。<br />
ただし、高所での作業は危険を伴うため、無理に行わず専門業者に任せるようにしてください。</p>
<h3>断熱性・遮熱性の低下</h3>
<p>ガルバリウム鋼板屋根には、断熱材付きタイプで施工されることが一般的ですが、屋根材の劣化によって断熱性能が低下することがあります。<br />
例えば、塗膜が剥がれると、太陽光を反射する効果が薄れ屋根の表面温度が上昇しやすくなります。<br />
その結果、室内温度が上昇し冷暖房効率が悪化する可能性があります。</p>
<h4>断熱性・遮熱性を維持するための対策</h4>
<p>断熱性・遮熱性を維持するためには、定期的な点検とメンテナンスが重要です。<br />
具体的には、塗膜の剥がれや劣化がないかを確認し必要に応じて塗装工事を行うようにしましょう。<br />
また、断熱材の劣化も考えられるため専門業者による点検を依頼することも有効です。</p>
<p><a href="https://yanemitumori.com/merit.html"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17724" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4c2.png" alt="屋根無料見積のお申し込みは電話0120710988、フォームからのお申し込みはコチラ" width="550" height="356" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4c2.png 550w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4c2-300x194.png 300w" sizes="auto, (max-width: 550px) 100vw, 550px" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【費用で後悔しない】外壁をガルバリウムカバー工法する価格相場と注意点</title>
		<link>https://yanemitumori.com/gaiheki.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[市川 清信]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Apr 2025 07:03:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガルバリウム鋼鈑屋根]]></category>
		<category><![CDATA[ガルバリウムサイディング]]></category>
		<category><![CDATA[ガルバリウム外壁]]></category>
		<category><![CDATA[外壁ガルバリウム張り替え]]></category>
		<category><![CDATA[外壁リフォーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yanemitumori.com/?p=19432</guid>

					<description><![CDATA[外壁をガルバリウムでカバー工法でリフォームする費用相場と後悔しないための注意点を解説。業者選びの重要性ポイントも紹介。最適な外壁ガルバリウムカバー工法で理想の住まいを実現しましょう。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img loading="lazy" decoding="async" width="760" height="400" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/gaiheki6.webp" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/gaiheki6.webp 760w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/gaiheki6-300x158.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 760px) 100vw, 760px" /></div>
<p>外壁リフォームで人気のガルバリウムカバー工法は、高い耐久性とデザイン性から注目されていますが、費用相場で後悔しないための知識・費用の内訳、既存の外壁材による費用の違いと注意点について解説します。</p>
<h2>外壁ガルバリウムカバー工法が注目される理由とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19434" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/gaiheki7.webp" alt="木製の外壁をガルバリウムに張り替え" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/gaiheki7.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/gaiheki7-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
近年、住宅リフォーム、特に外壁のメンテナンスにおいて<strong>「ガルバリウムでの外壁カバー工法」</strong>が注目を集めています。<br />
これは、既存の外壁材を基本的に撤去せず、その上から新しい外壁材であるガルバリウム鋼板を重ねて張るリフォーム手法です。<br />
従来の「張り替え工法」のように既存壁を解体する必要がなく、「塗装」よりも高い耐久性や機能性向上を期待できることから多くの戸建て住宅で採用されるケースが増えています。</p>
<h3>そもそも外壁カバー工法とは？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19676" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/roofer4b.webp" alt="店舗外壁をガルバリウム鋼鈑で張り替え" width="680" height="270" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/roofer4b.webp 680w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/roofer4b-300x119.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><br />
外壁カバー工法は、<strong>既存の外壁材の上から新しい外壁材を重ねて施工するリフォーム方法</strong>です。<br />
「重ね張り工法」とも呼ばれ、以下の特があります。</p>
<ul>
<li><strong>既存外壁の解体が不要:</strong> 既存の外壁を撤去しないため、解体に伴う費用や騒音、粉塵の発生を抑えられます。<br />
また、アスベスト含有の可能性がある古い外壁材の場合でも、封じ込める形で安全に対処できる場合があります。</li>
<li><strong>工期の短縮:</strong> 解体作業がない分、張り替え工法と比較して工事期間を短縮できます。</li>
<li><strong>廃材の削減:</strong> 既存壁を処分する必要がないため、産業廃棄物の量を大幅に削減でき、環境負荷の低減にもつながります。</li>
<li><strong>断熱性・遮音性の向上:</strong> 外壁が二重構造になるため、断熱性能や遮音性能の向上が期待できます。</li>
</ul>
<p>ただし、カバー工法は既存の外壁の状態が比較的良好であることが前提となります。<br />
下地の劣化が著しい場合や、雨漏りが発生している場合は、補修や部分的な張り替えが必要になることもあります。</p>
<h3>ガルバリウムでの外壁カバー工法が選ばれる5つの理由</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19435" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/gaiheki2.webp" alt="ガルバリウム鋼鈑での屋根・外壁リフォーム" width="620" height="402" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/gaiheki2.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/gaiheki2-300x195.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
ガルバリウム鋼板の優れた特性とカバー工法のメリットが組み合わさることで、多くの利点が生まれます。<br />
これが、ガルバリウムカバー工法が注目される理由です。</p>
<h4>理由1：既存外壁を活かした効率的なリフォーム</h4>
<p>最大の魅力の一つは、<strong>解体費用や廃材処理費用がかからない</strong>点です。<br />
特に、アスベスト含有が疑われる古い外壁材の場合、撤去・処分には高額な費用と厳格な手続きが必要になりますが、カバー工法ならその負担を大幅に軽減できます。<br />
また、解体作業がないため工期が短縮され、住みながらのリフォームも比較的容易になります。</p>
<h4>理由2：建物の長寿命化と機能性向上</h4>
<p>高耐久なガルバリウム鋼板で外壁全体を覆うことで、紫外線や風雨から既存の外壁と建物を保護し、<strong>住宅の長寿命化に貢献</strong>します。<br />
さらに、既存壁との間に空気層ができる、または断熱材一体型のガルバリウム鋼板を使用することで、<strong>断熱性や遮音性の向上も期待</strong>でき、より快適な住環境を実現します。</p>
<h4>理由3：現代的な住まいにマッチするデザイン性</h4>
<p>ガルバリウム鋼板は、その金属的な質感から<strong>モダンでスタイリッシュな外観</strong>を演出しやすい素材です。<br />
フラットなデザインから波板状、木目調や石積調などの意匠性の高いものまで、色や形状のバリエーションが豊富に揃っています。<br />
これにより、建物のイメージを一新し、デザイン性の高い住宅を実現できます。</p>
<h4>理由4：メンテナンス負担の軽減</h4>
<p>ガルバリウム鋼板自体は非常に耐久性が高く、錆びにくい素材です。<br />
そのため、<strong>定期的な塗り替えの頻度を減らす</strong>ことができ、長期的なメンテナンスコストの削減につながります。<br />
ただし、全くメンテナンスが不要というわけではなく、定期的な点検や清掃は必要です。</p>
<h4>理由5：アスベスト含有外壁への有効な対策</h4>
<p>2006年以前に建てられた住宅の窯業系サイディングやスレート外壁には、アスベストが含まれている可能性があります。<br />
これらの外壁を解体・撤去する場合、飛散防止対策などで高額な費用がかかることがあります。<br />
カバー工法は、<strong>既存の外壁を封じ込める形で施工できる</strong>ため、アスベスト対策としても有効な選択肢となり得ます。</p>
<p>これらの理由から、外壁ガルバリウムカバー工法は、機能性、デザイン性、コスト効率、そして安全性といった多角的なメリットを持つリフォーム方法として、多くの住宅所有者から選ばれています。</p>
<p><a href="https://yanemitumori.com/galva.html">ガルバリウム鋼板屋根の種類とタイプ、構造とメリット・デメリット</a></p>
<h2>外壁をガルバリウムでカバー工法する費用相場と内訳</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19138" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kama19b.webp" alt="ガルバリウムを使った外壁工事" width="610" height="225" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kama19b.webp 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kama19b-300x111.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
外壁リフォームの中でも人気の高いガルバリウム鋼板を用いたカバー工法ですが、やはり気になるのは費用面でしょう。<br />
「思ったより高かった」「追加費用が発生して予算オーバーした」といった後悔をしないためには、事前に費用相場と内訳をしっかり把握しておくことが重要です。</p>
<h3>平米単価の目安</h3>
<p>外壁ガルバリウムカバー工法の費用を比較検討する際、まず基準となるのが平米単価（1平方メートルあたりの費用）です。<br />
<strong>一般的な平米単価の目安は、約8,000円～15,000円/㎡程度</strong>とされています。<br />
この単価には、ガルバリウム鋼板本体の材料費、基本的な施工費、下地材（胴縁や防水シートなど）の費用が含まれます。<br />
ただし、この単価はあくまで目安であり、以下の要因によって変動します。</p>
<ul>
<li><strong>使用するガルバリウム鋼板の種類:</strong> メーカー、グレード、厚み、断熱材の有無、デザイン性など。</li>
<li><strong>既存外壁の状態:</strong> 補修や下地処理の必要性の有無、その範囲。</li>
<li><strong>建物の形状や立地:</strong> 凹凸の多さ、階数、隣家との距離などによる足場の組みにくさ。</li>
<li><strong>施工業者の設定価格:</strong> 業者ごとの利益率や仕入れルートの違い。</li>
</ul>
<p><strong>特に断熱材一体型のガルバリウム鋼板や、デザイン性の高い製品を選ぶと単価は上昇</strong>します。<br />
正確な単価を知るためには、専門業者に見積もりを依頼し、単価に含まれる内容を詳細に確認する必要があります。</p>
<h3>一般的な戸建て住宅での総額相場</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24275" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/gaiheki8.webp" alt="一般住宅の外壁ガルバリウムカバー工法" width="660" height="206" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/gaiheki8.webp 660w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/gaiheki8-300x94.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 660px) 100vw, 660px" /><br />
それでは、一般的な戸建て住宅で外壁全体をガルバリウムカバー工法でリフォームした場合、総額はどのくらいになるのか？<br />
延床面積30坪（約100㎡）で、外壁面積が120㎡～150㎡程度の住宅を例にすると、<strong>総額費用の相場は約150万円～300万円程度</strong>となることが多いです。<br />
この総額には、通常、以下の費用が含まれます。</p>
<ul>
<li>ガルバリウム鋼板本体の材料費</li>
<li>足場の設置・解体費用</li>
<li>既存外壁の処理・補修費用（必要な場合）</li>
<li>防水シート・下地材（胴縁など）の費用</li>
<li>施工費（人件費）</li>
<li>諸経費（現場管理費、運搬費、廃材処理費など）</li>
</ul>
<p>ただし、これもあくまで目安です。<br />
<strong>建物の形状が複雑であったり、付帯部（雨樋、破風板、軒天など）の塗装や交換も同時に行ったりする場合</strong>は、費用がさらに加算されます。<br />
例えば、40坪、50坪と延床面積が大きくなれば、それに比例して外壁面積も増え、総額も高くなります。</p>
<h3>ガルバリウムカバー工法の費用内訳詳細</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19436" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/gaiheki4.webp" alt="剥がれた外壁をガルバリウム鋼鈑へ" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/gaiheki4.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/gaiheki4-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
ガルバリウムカバー工法の見積もりを確認する際には、総額だけでなく、その内訳を詳細にチェックすることが非常に重要です。<br />
<strong>各項目が適正な価格であるか、必要な工事がきちんと含まれているかを確認</strong>することで、不当に高額な請求や、後からの追加費用発生といったトラブルを防ぐことができます。<br />
以下に、主な費用内訳項目とその内容について詳しく見ていきましょう。</p>
<h4>材料費 ガルバリウム鋼板本体</h4>
<p>工事費用の中で最も大きな割合を占めるのが、ガルバリウム鋼板本体の材料費です。<br />
価格は、<strong>どのメーカーのどの製品を選ぶかによって大きく変動</strong>します。<br />
主な価格変動要因は以下の通りです。</p>
<ul>
<li><strong>メーカー・ブランド:</strong> アイジー工業、ニチハ、KMEW（ケイミュー）など、各社が多様な製品を展開しています。</li>
<li><strong>鋼板の厚み:</strong> 厚いほど耐久性は高まりますが、価格も上がります（例: 0.35mm、0.4mmなど）。</li>
<li><strong>表面塗装の種類:</strong> フッ素樹脂塗装や遮熱性塗装など、高機能な塗装は価格が高くなります。</li>
<li><strong>デザイン・色:</strong> 木目調や石積調などの意匠性の高いデザインや、特殊な色は価格が上がる傾向があります。</li>
<li><strong>断熱材の有無:</strong> 裏面にウレタンフォームなどの断熱材が充填された「断熱材一体型」は、断熱性・遮音性向上に効果がありますが、材料単価は高くなります。</li>
</ul>
<p>どのガルバリウム鋼板を選ぶかは、予算だけでなく、求める性能（耐久性、断熱性、デザイン性など）を考慮して慎重に決定しましょう。</p>
<h4>足場設置費用</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19437" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/gaiheki5.webp" alt="ガルバリウムカバー工法での足場設置" width="620" height="170" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/gaiheki5.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/gaiheki5-300x82.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
外壁工事において、安全かつ確実に作業を進めるためには足場の設置が不可欠です。<br />
<strong>足場設置・解体費用も、総費用の10%～20%程度を占める重要な項目</strong>です。<br />
足場費用の相場は、<strong>1平方メートルあたり約700円～1,200円程度</strong>が目安です。<br />
この費用には、以下の内容が含まれるのが一般的です。</p>
<ul>
<li>足場の運搬費（トラックでの搬入・搬出）</li>
<li>足場の組立費（設置作業）</li>
<li>足場の解体費（撤去作業）</li>
<li>養生シート（メッシュシート）設置費（塗料や粉塵の飛散防止）</li>
</ul>
<p>建物の高さや形状、敷地の状況（狭小地、傾斜地など）によって、足場の種類や規模が変わり、費用も変動します。</p>
<h4>既存外壁の処理 補修費用</h4>
<p>カバー工法は既存の外壁の上に新しい外壁材を重ね張りしますが、<strong>既存の外壁の状態によっては、事前の処理や補修が必要</strong>になります。<br />
この費用は、劣化の程度によって大きく変動します。<br />
主な処理・補修内容は以下の通りです。</p>
<ul>
<li><strong>高圧洗浄:</strong> 既存外壁の汚れ、カビ、コケなどを洗い流します（カバー工法では省略される場合もあります）。</li>
<li><strong>ひび割れ（クラック）補修:</strong> モルタル壁などのひび割れに補修材を注入します。</li>
<li><strong>浮き・剥がれの補修:</strong> モルタルやサイディングの浮いている箇所をビスで固定したり、部分的に撤去・補修したりします。</li>
<li><strong>シーリング（コーキング）処理:</strong> サイディングの目地や窓周りの劣化したシーリングを撤去し、新しく打ち替えます（カバー工法で隠れる部分でも、防水上重要な箇所は処理することが望ましい）。</li>
<li><strong>ケレン作業:</strong> 鉄部のサビや古い塗膜を除去します（付帯部の塗装も同時に行う場合）。</li>
</ul>
<p><strong>既存外壁の劣化が著しい場合、補修費用が高額になったり、カバー工法自体が適さないと判断されたりする</strong>こともあります。<br />
現地調査の際に、どのような補修が必要で、どれくらいの費用がかかるのかをしっかり確認することが重要です。</p>
<h4>防水シート 下地材費用</h4>
<p>建物の防水性能と耐久性を確保するために欠かせないのが、防水シート（透湿防水シート）と下地材（胴縁）です。<br />
これらの材料費と施工費も費用に含まれます。</p>
<ul>
<li><strong>防水シート（透湿防水シート）:</strong> 既存外壁の上に貼り、万が一の雨水の侵入を防ぎます。<br />
同時に、壁内部の湿気を外に逃がす透湿性を持つことで、内部結露を抑制します。<strong>建物の寿命に関わる重要な部材</strong>です。</li>
<li><strong>下地材（胴縁）:</strong> 既存外壁とガルバリウム鋼板の間に取り付ける木材や軽量形鋼です。<br />
ガルバリウム鋼板を固定する役割と、壁内部の空気を流動させる「通気層」を確保する役割があります。<br />
この<strong>通気層が、結露防止や断熱効果の向上に貢献</strong>します。</li>
</ul>
<p>これらの部材が適切に選定され、正しく施工されることが、カバー工法の性能を最大限に引き出す鍵となります。</p>
<h4>施工費 人件費</h4>
<p>施工費は、実際に工事を行う職人の技術料や作業代、いわゆる人件費です。<br />
<strong>ガルバリウムカバー工法の仕上がり品質は、職人の経験や技術力に大きく依存</strong>するため、適正な施工費が計上されていることは非常に重要です。</p>
<p>施工費は、工事全体の難易度、作業日数、必要な職人の人数などに基づいて算出されます。<br />
一般的には、材料費や他の経費と合わせて一式で提示されることもありますが、見積書によっては「施工費」「労務費」などの項目で記載されます。</p>
<p><strong>極端に安い見積もりは、人件費を削っている可能性</strong>があり、手抜き工事や施工不良につながるリスクも考えられます。<br />
単に価格の安さだけで判断せず、施工実績や会社の信頼性も考慮して業者を選びましょう。</p>
<h4>諸経費 廃材処理費など</h4>
<p>諸経費は、工事を円滑に進めるために必要な上記以外の間接的な費用をまとめたものです。<br />
一般的には、総工事費用の5%～10%程度が目安とされますが、業者によって計上方法や含まれる内容は異なります。<br />
主な諸経費の内容は以下の通りです。</p>
<ul>
<li><strong>現場管理費:</strong> 工事全体の進行管理、安全管理、品質管理などにかかる費用。</li>
<li><strong>運搬費:</strong> 材料や足場部材、工具などの現場への搬入・搬出費用。</li>
<li><strong>交通費・駐車場代:</strong> 職人や現場監督の移動にかかる費用。</li>
<li><strong>各種保険料:</strong> 労災保険、賠償責任保険など、万が一の事故に備える保険料。</li>
<li><strong>事務手数料:</strong> 見積書作成、契約書作成などの事務作業費用。</li>
<li><strong>近隣挨拶時の粗品代など。</strong></li>
</ul>
<p>また、<strong>カバー工法は廃材が少ない工法ですが、既存外壁の部分的な撤去や補修、古いシーリング材の撤去などで廃材が発生</strong>します。<br />
これらの産業廃棄物を法律に従って適正に処理するための費用（廃材処理費、産業廃棄物処理費）も必要です。<br />
特に、古い建物の場合、アスベスト含有建材の処理が必要になるケースがあり、その場合は高額な費用がかかることがあります。<br />
見積もりに廃材処理費が含まれているか、アスベスト調査の有無なども確認しておくと安心です。</p>
<h3>既存の外壁材による費用の違い</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19438" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/gaiheki1.webp" alt="ガルバリウムカバー工法工事の前後" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/gaiheki1.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/gaiheki1-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
ガルバリウムカバー工法の費用は、<strong>現在お住まいの外壁材の種類によって、下地処理の手間や必要な工程が変わり、費用に影響が出る</strong>場合があります。<br />
ここでは、代表的な既存外壁材である「サイディング」と「モルタル」の場合について、費用の違いが生じる可能性のあるポイントを解説します。</p>
<h4>サイディング外壁の場合</h4>
<p>窯業系サイディングや金属サイディングが既存の外壁材の場合、<strong>比較的表面が平滑で、下地の状態も安定していることが多いため、モルタル壁に比べて下地処理の手間が少なく済む</strong>傾向があります。<br />
その結果、既存外壁の補修費用が抑えられる可能性があります。<br />
ただし、以下の点には注意が必要です。</p>
<ul>
<li><strong>サイディングボードの劣化:</strong> 反り、浮き、割れ、欠けなどがある場合は、部分的な交換やビスでの固定などの補修が必要です。</li>
<li><strong>シーリング（コーキング）の劣化:</strong> ボード間の目地やサッシ周りのシーリングが劣化している場合は、打ち替えを行うのが理想的です。<br />
カバー工法で隠れてしまう部分ですが、防水性を高めるためには重要な工程です。</li>
<li><strong>既存サイディングの凹凸:</strong> デザインによっては凹凸が大きいサイディングもあり、その場合は胴縁の厚み調整や下地調整に通常より手間がかかることがあります。</li>
</ul>
<p>これらの補修や調整が必要な場合、その分の費用が加算されます。</p>
<h4>モルタル外壁の場合</h4>
<p>リシン吹付、スタッコ仕上げ、左官仕上げなどのモルタル外壁は、<strong>経年劣化によってひび割れ（クラック）や浮き、剥がれが発生しやすい</strong>という特性があります。<br />
そのため、サイディング外壁と比較して、下地処理や補修に手間と費用がかかるケースが多くなります。<br />
特に注意すべき点は以下の通りです。</p>
<ul>
<li><strong>ひび割れ（クラック）:</strong> 幅の広いひび割れや構造的な動きが原因のひび割れは、Uカットシーリング工法などの適切な補修が必要です。</li>
<li><strong>浮き・剥がれ:</strong> モルタル層が下地から浮いている場合、放置すると剥落の危険があるため、注入やビス固定、場合によっては部分的な撤去・左官補修が必要になります。</li>
<li><strong>下地の状態:</strong> モルタル壁は、その下の防水紙やラス網（モルタルを固定する金網）の状態も重要です。<br />
劣化が進んでいる場合は、カバー工法が適さないこともあります。</li>
</ul>
<p><strong>モルタル外壁の場合は、特に念入りな現地調査と診断が不可欠</strong>です。<br />
補修箇所が多くなると、その分費用もかさみます。<br />
見積もり時には、どのような補修を行うのか、その詳細と費用をしっかり確認しましょう。</p>
<h2>施工業者選びの重要性</h2>
<p>外壁ガルバリウムカバー工法は、<strong>正しい知識と高い技術力を持った専門業者による施工が不可欠です。</strong><br />
施工品質が低いと、以下のような重大な問題が発生するリスクがあります。</p>
<ul>
<li><strong>雨漏り:</strong> 板金同士の接合部やサッシ周りなどの防水処理が不適切だと、雨水が浸入し、建物の構造躯体を劣化させる原因となります。</li>
<li><strong>早期の劣化:</strong> 下地処理の不足や不適切な部材の使用は、ガルバリウム鋼板本来の耐久性を損ない、早期の錆びや変形につながる可能性があります。</li>
<li><strong>断熱性・遮音性の低下:</strong> 本来期待できる断熱性や遮音性が、施工不良によって十分に発揮されないことがあります。</li>
<li><strong>美観の損失:</strong> 施工が雑だと、外壁の歪みや隙間、コーキングの乱れなどが目立ち、せっかくのデザイン性が損なわれます。</li>
</ul>
<p>カバー工法特有の注意点として、既存外壁と新規外壁の間の通気層の確保や、適切な防水・透湿シートの選定と施工などが挙げられます。<br />
これらの知識や経験が乏しい業者に依頼してしまうと、<strong>後々大きなトラブルに発展する可能性が高まります。</strong></p>
<p>業者選びの際には、ガルバリウムカバー工法の施工実績が豊富か、建設業許可や板金工事業などの資格を保有しているか、詳細な見積もりと丁寧な説明があるか、そして保証やアフターサービスの内容などをしっかりと確認することが極めて重要です。</p>
<h3>公共施設・ゼネコン・会社、工場を工事する専門職人が対応。</h3>
<p>一般住宅の外壁工事もご依頼頂けることになりました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19439" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/gaiheki3.webp" alt="ガルバリウム鋼鈑で外壁リフォーム" width="620" height="402" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/gaiheki3.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/gaiheki3-300x195.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
「ガルバリウムで外壁をリフォームしたい」という一般のお客様からの問い合わせについて。<br />
屋根無料見積comでは、公共施設・ゼネコン・会社、工場を担当しているガルバリウム専門職人への見積もり依頼をお受け出来るようになりました。<br />
お住まいの地域や担当者の都合によりお受けできない場合もありますが、ご希望のお客様は一度お問合せ下さいませ。</p>
<p><a href="https://yanemitumori.com/merit.html"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17252" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f.png" alt="屋根無料見積の申し込みフォームはコチラ" width="550" height="290" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f.png 550w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact4f-300x158.png 300w" sizes="auto, (max-width: 550px) 100vw, 550px" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ガルバリウム屋根とは？種類・構造・メリットデメリットを屋根業者が解説</title>
		<link>https://yanemitumori.com/galva.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[市川 清信]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Jun 2025 09:38:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガルバリウム鋼鈑屋根]]></category>
		<category><![CDATA[SGL鋼板屋根]]></category>
		<category><![CDATA[エスジーエル鋼鈑屋根]]></category>
		<category><![CDATA[ガルバリウム鋼板屋根]]></category>
		<category><![CDATA[金属屋根]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yanemitumori.com/?p=1054</guid>

					<description><![CDATA[ガルバリウム屋根は屋根勾配で施工可能な種類とタイプが分かれます。代表的な屋根材別の特徴、メリット・デメリット、ガルバリウム鋼鈑より錆びにくいお勧めの屋根材メーカーと製品名。ガルバリウム鋼板屋根で起こる工事後のトラブル例をご紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img loading="lazy" decoding="async" width="760" height="350" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/i-galva1c.webp" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="ガルバリウム屋根の種類と構造" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/i-galva1c.webp 760w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/i-galva1c-300x138.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 760px) 100vw, 760px" /></div>
<h2>ガルバリウム屋根とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-25864" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w1c.webp" alt="ガルバリウム鋼鈑屋根とは" width="610" height="216" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w1c.webp 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w1c-300x106.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
ガルバリウム屋根とは、鋼鈑をベースにアルミニウムと亜鉛でコーティングした金属屋根材のこと。<br />
軽量かつ耐久性に優れており戸建て住宅の屋根材として人気が高まっています。</p>
<h3>ガルバリウム屋根の特徴</h3>
<p>ガルバリウム屋根は、その優れた特性から、様々な場所で屋根材として使用されています。</p>
<h4>軽量である</h4>
<p>ガルバリウム屋根は、瓦屋根と比べて非常に軽量です。<br />
そのため、建物への負担が少なく耐震性向上に貢献します。</p>
<p>例えば、瓦屋根の重さは1㎡あたり約50～70kgですが、ガルバリウム鋼板は約5～7kgと<strong>約10分の1 </strong>の重さしかありません。<br />
そのため、地震による揺れ幅を抑え、建物の倒壊リスクを軽減することができます。</p>
<h4>施工性が高い</h4>
<p>ガルバリウム屋根は、軽量で加工しやすいという特徴から、複雑な形状の屋根にも対応可能です。そのため、デザインの自由度が高く、個性的な住宅にも合わせやすいというメリットがあります。</p>
<p>また、瓦屋根のように一枚一枚葺く必要がなく比較的短期間で施工が完了するというメリットもあるため工事費用を抑えることができる場合もあります。</p>
<h4>耐火性・耐熱性が高い</h4>
<p>ガルバリウム屋根は、金属のため火災時に燃え広がりにくいという特徴があり、準不燃材料または不燃材料として認定されています。<br />
また、表面の塗装によって太陽光による熱を反射し室内の温度上昇を抑える効果も期待できます。</p>
<h2>ガルバリウム鋼板屋根の種類とタイプ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12436" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva4d2.jpg" alt="ガルバリウム鋼板屋根の種類" width="705" height="144" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva4d2.jpg 705w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva4d2-300x61.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 705px) 100vw, 705px" /><br />
ガルバリウム鋼板属屋根には100以上の種類がありますが、その中から良く使われるタイプについて説明します。</p>
<h3>1. 横葺きタイプの特徴</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20587" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva39a3b.png" alt="2.5寸以上の屋根勾配向け屋根材の種類" width="346" height="40" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva39a3b.png 346w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva39a3b-300x35.png 300w" sizes="auto, (max-width: 346px) 100vw, 346px" /><br />
<span style="color: #ff0000;">横葺きタイプの注意点：</span>2.5寸以上の屋根勾配がないと施工できません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva4h3a.jpg" alt="横葺き断熱材付きのガルバリウム鋼板屋根" width="145" height="80" align="left" />●横葺き【<u>断熱材付き</u>】<br />
圧倒的に多く使われるタイプ。<br />
屋根材と断熱材が一体化しており断熱性・遮音性に優れています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva4h3b.jpg" alt="横葺き断熱材無しのガルバリウム鋼板屋根" width="145" height="80" align="left" /> ●横葺き【<u>断熱材無し</u>】<br />
断熱効果が薄いため<a href="https://yanemitumori.com/cover.html">カバー工法</a>向き。<br />
バックアップ材として用意された断熱材を付ければ葺き替えもOK。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva4h3c.jpg" alt="横葺き石付きタイプのガルバリウム鋼板屋根" width="145" height="80" align="left" /> ●横葺き【<u>石付き・断熱材無し</u>】<br />
表面に天然石(ストーン)チップがコーティングされていることで断熱効果・遮音性があります。</p>
<table style="border-style: solid; border-color: #000000;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#eefaff">■横葺き【断熱材付き】ガルバリウム鋼鈑屋根の詳しい説明。<br />
・<a href="https://yanemitumori.com/yokodan.html">ニチハの横暖ルーフ、屋根材の特徴と使用例はコチラ</a><br />
・<a href="https://yanemitumori.com/galtect.html">IG工業のスーパーガルテクト、屋根材の特徴と使用例はコチラ</a></td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#eefaff">■横葺き【断熱材無し】ガルバリウム鋼鈑屋根の詳しい説明。<br />
・<a href="https://yanemitumori.com/hiranbi.html">稲垣商事のヒランビー、屋根材の特徴と使用例はコチラ</a><br />
・<a href="https://yanemitumori.com/ms-roof.html">月星商事のMSタフルーフ、屋根材の特徴と使用例はコチラ</a></td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#eefaff">■横葺き【石付き・断熱材無し】ガルバリウム鋼鈑屋根の詳しい説明。<br />
・<a href="https://yanemitumori.com/sm-roof.html">ディーズルーフィングのクラシックタイル・ディプロマット、屋根材の特徴と使用例はコチラ</a><br />
・<a href="https://yanemitumori.com/t-roof.html">Tルーフのクラシックタイル、屋根材の特徴と使用例はコチラ</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="https://yanemitumori.com/rooftype.html">屋根の種類と屋根材別の標準工事価格・仕様についてはコチラ</a></p>
<h3>2. 縦葺きタイプの特徴</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20589" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva39b3b.png" alt="2.5寸未満の緩勾配屋根にも対応する屋根材の種類" width="374" height="40" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva39b3b.png 374w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva39b3b-300x32.png 300w" sizes="auto, (max-width: 374px) 100vw, 374px" /><br />
<span style="color: #ff0000;">縦葺きタイプの特徴：</span>横葺きタイプが施工出来ない緩勾配～急勾配屋根まで施工可能です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva4i3a1.jpg" alt="ガルバリウム鋼板屋根縦葺き-心木有り瓦棒トタン屋根" width="145" height="80" align="left" />●縦葺き【<u>心木あり瓦棒</u>】<br />
一般的にトタン屋根と呼ばれるタイプ<br />
一段高くなった所にはタルキが入っています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva4i3a2.jpg" alt="ガルバリウム鋼板屋根縦葺き-心木なし瓦棒トタン屋根" width="145" height="80" align="left" />●縦葺き【<u>三晃式屋根=心木なし瓦棒</u>】<br />
一般的なトタン屋根に似ていますが、一段高くなった所は空洞になっていて雨水が入りにくい構造。（専門職人が現場に合わせて加工する必要があります）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva4i3b.jpg" alt="ガルバリウム鋼板屋根縦葺き-嵌合式タイプのガルバ屋根" width="145" height="80" align="left" />●縦葺き【<u>かんごう(嵌合)式タイプ</u>】<br />
製品として発売されており屋根勾配5/100から施工可能。<br />
縦葺きタイプは、断熱性が気になる場合は別途取り付ける必要があります。</p>
<table style="border-style: solid; border-color: #000000;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#eefaff">■縦葺き【心木あり瓦棒】ガルバリウム鋼鈑屋根の詳しい説明。<br />
・<a href="https://yanemitumori.com/works3.html">ガルバリウム鋼鈑の1枚板を職人が加工して作るトタン屋根の説明と工事例はコチラ</a></td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#eefaff">■縦葺き【三晃式屋根=心木なし瓦棒】ガルバリウム鋼鈑屋根の詳しい説明。<br />
・<a href="https://yanemitumori.com/works286.html">ガルバリウム鋼鈑の1枚板を職人が加工して作る三晃式トタン屋根の説明と工事例はコチラ</a></td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#eefaff">■縦葺き【かんごう式】ガルバリウム鋼鈑屋根の詳しい説明。<br />
・<a href="https://yanemitumori.com/stanbe.html">稲垣商事のスタンビー、屋根材の特徴と使用例はコチラはコチラ</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>屋根勾配による影響</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2443" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/house4.jpg" alt="ガルバリウム鋼鈑屋根は屋根勾配で施工可能な屋根の種類が変わる" width="240" height="155" align="right" />ガルバリウム鋼鈑屋根は、タイプ別に施工して良い屋根勾配が屋根材メーカーによって決められています。</p>
<p>また施工可能な勾配は、流れの長さ（屋根の最下部から最上部までの長さ）によって変わります。<br />
流れの長さが長くなるに従い適正勾配が高くなります。<br />
勾配に合わない屋根材は、工事後の雨漏りやサビが発生する原因になります。</p>
<h2>ガルバリウム鋼板屋根の構造、メリット・デメリット</h2>
<h3>1. 屋根構造</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12440" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva42a3.png" alt="サビ難く、長寿命になったガルバリウム鋼板" width="525" height="45" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva42a3.png 525w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva42a3-300x26.png 300w" sizes="auto, (max-width: 525px) 100vw, 525px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9519" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva1cf.jpg" alt="亜鉛メッキ鋼板からガルバリウム鋼板屋根へ" width="650" height="224" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva1cf.jpg 650w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva1cf-300x103.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
ガルバリウム鋼板屋根は、以前の亜鉛メッキ鋼板と比べて3~6倍も長寿命になりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9521" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva3f2.png" alt="ガルバリウム鋼板屋根の構造" width="470" height="217" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva3f2.png 470w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva3f2-300x139.png 300w" sizes="auto, (max-width: 470px) 100vw, 470px" /></p>
<table style="border-style: solid; border-color: #000000;" border="1">
<thead>
<tr>
<th scope="col">素材</th>
<th scope="col">比率</th>
<th scope="col">効果</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>アルミニウム</td>
<td>55%</td>
<td>耐食性・耐熱性の向上<br />
長期的な美観の維持</td>
</tr>
<tr>
<td>亜鉛</td>
<td>43.4%</td>
<td>犠牲防食作用による鋼鈑の保護</td>
</tr>
<tr>
<td>シリコン</td>
<td>1.6%</td>
<td>合金層の密着性向上</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ガルバリウム鋼板とは、従来の亜鉛メッキ鋼板に、<u>アルミニウムを55％</u>加えたことで錆びにくくなったアルミ亜鉛合金メッキ鋼板のことです。<br />
1972年にアメリカで開発され、日本では1980年代から本格的に採用され始めました。</p>
<h3>2. ガルバリウム屋根のメリット</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17091" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva54a.webp" alt="ガルバリウム鋼板屋根のメリット" width="500" height="300" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva54a.webp 500w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva54a-300x180.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
● <strong>防錆効果が高い。</strong><br />
以前の亜鉛メッキ鋼板と比べてサビ難く、3~6倍の耐久性があり長期間にわたって新しい状態を保てます。<br />
● <strong>耐久性が高い。</strong><br />
長寿命で、メンテナンスコストを抑えられます。<br />
● <strong>地震対策として最適。</strong><br />
他の屋根材と比べて重量が軽く、建物への負担が少ないため地震時のリスクが低減します。<br />
<span class="style5">（<a href="https://yanemitumori.com/kawara.html">瓦屋根</a>からの葺き替えで重量は1/10程度、<a href="https://yanemitumori.com/colorbest.html">スレート屋根</a>からの<a href="https://yanemitumori.com/fukikae.html">葺き替え</a>で1/4程度に軽量化されます）</span><br />
（屋根材メーカーの実験では瓦からの葺き替えで耐震性能が30%アップしたそうです）<br />
● <strong>強風に強い。</strong><br />
屋根材同士が上下、または左右で噛み合う、かん合式になっているものが多く、屋根材の隙間から風が入り込まない構造になっているため強風に強くなっています。<br />
（屋根形状、下地の状態、屋根勾配、風向きなどにより強風性能は変わります）<br />
● <strong>耐熱性と断熱性に優れている</strong><br />
室内の温度を安定させ省エネにも寄与します。</p>
<h3>3. ガルバリウム屋根のデメリット</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17092" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva54b.webp" alt="ガルバリウム鋼板屋根のデメリット" width="500" height="300" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva54b.webp 500w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva54b-300x180.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
● <strong>初期費用が高め。</strong><br />
導入時のコストが他の屋根材に比べて高いことがあります。<br />
● <strong>塗装が傷みやすい。</strong><br />
工事途中で屋根に傷き、表面の塗膜が剥がれたまま放っておくとサビが発生します。<br />
サビは徐々に広がり屋根寿命を縮める原因になるため丁寧な施工が必要で適切なメンテナンスが欠かせません。<br />
サビ難いガルバリウム鋼鈑屋根ですが、屋根を固定するため鉄釘が使われている事も多くあります。鉄釘がサビると屋根が剥がれる原因になります。<br />
● <strong>専門技術が必要な屋根材。</strong><br />
ガルバリウム鋼鈑屋根を工事には専門技術が必要なため、施工業者によって工事内容には大きな差があり雨漏りトラブルが増える原因になっています。</p>
<p><a href="https://yanemitumori.com/galvas.html"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-25005" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva53b2.png" alt="なぜ、ガルバリウム屋根で後悔するのか？事前に確認したい雨漏り・施工不良の原因" width="540" height="88" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva53b2.png 540w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva53b2-300x49.png 300w" sizes="auto, (max-width: 540px) 100vw, 540px" /></a></p>
<h2>エスジーエル鋼鈑とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9526" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/nipponsteel.jpg" alt="日鉄鋼鈑株式会社のエスジーエル鋼鈑の断面図" width="400" height="210" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/nipponsteel.jpg 400w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/nipponsteel-300x158.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /><br />
『エスジーエル=SGL鋼鈑』とは、ガルバリウム鋼鈑に防錆効果のあるマグネシウムを2%添加した日鉄鋼鈑株式会社の製品です。<br />
通常のガルバリウム鋼鈑と比べて、さらに3倍もサビ難くなっているため、海岸近く(海岸から500m以遠)にお住まいの場合は特に適した材質といえます。</p>
<h3>お勧めの屋根材メーカーと製品</h3>
<p>ガルバリウム鋼鈑屋根では、IG工業のスーパーガルテクトとニチハの横暖ルーフは、お客様に人気が高い屋根材です。<br />
ガルバリウム本体の裏面に断熱材が付いた一般的な横葺きタイプで、エスジーエル鋼鈑を使った屋根材や屋根表面にフッ素塗装されたタイプも用意されています。</p>
<h4>IG工業のスーパーガルテクト</h4>
<p><a href="https://www.igkogyo.co.jp/syohin/roof/" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9524" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/igkogyo.jpg" alt="ガルバリウム鋼鈑屋根メーカーのIG工業株式会社" width="250" height="50" /></a><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w306a.jpg" alt="IG工業のガルバリウム鋼板屋根、スーパーガルテクト" width="620" height="227" /><br />
スーパーガルテクトのバリエーションには、スーパーガルテクト フッ素・スーパーガルテクト・スーパーガルテクトCがありますが、『超高耐久ガルバ』として現在、全ての商品が「エスジーエル鋼鈑」に変更されています。<br />
<a href="https://yanemitumori.com/galtect.html">スーパーガルテクトの商品説明、特徴と施工例。</a></p>
<h4>ニチハの横暖ルーフ</h4>
<p><a href="https://www.nichiha.co.jp/products/loof/" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9525" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/nichiha.jpg" alt="ガルバリウム鋼鈑屋根メーカーのニチハ株式会社" width="250" height="50" /></a><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22231" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w106a.webp" alt="ニチハのガルバリウム鋼板屋根、横暖ルーフ" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w106a.webp 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w106a-300x112.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
横暖ルーフのバリエーションには、フッ素塗装の横暖ルーフ プレミアム・横暖ルーフαS・横暖ルーフSがありますが「エスジーエル鋼鈑」が使用されているのはフッ素塗装されたプレミアムのみになります。<br />
<a href="https://yanemitumori.com/yokodan.html">横暖ルーフの商品説明、特徴と施工例。</a></p>
<p>関連ページ：<a href="https://yanemitumori.com/galva-case.html"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ガルバリウム屋根の施工事例</a>はコチラ</p>
<p>ガルバリウム屋根へのリフォームは、屋根の状態によって『カバー工法』と『葺き替え』で費用も耐久性も変わります。<br />
現地調査のうえ、どちらが適しているかを写真付きでご説明しています。まずは現在の屋根の状態を知りたいという方もお気軽にご相談ください。</p>
<div style="height: 12px;"><span style="margin-left: 8px; padding: 6px 10px; background: #043c78; color: #ffffff; font-weight: bold; border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px; -moz-border-radius: 5px;">無料見積りのお問い合わせ・お申込み</span></div>
<div style="border: 2px solid #1A8CFF; padding: 25px 12px 10px; font-size: 1em; border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px; -moz-border-radius: 5px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28048" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/tel2d3.png" alt="屋根で悩んだ時、困った時の電話相談は、0120710988" width="680" height="80" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/tel2d3.png 680w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/tel2d3-300x35.png 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><br />
<span style="font-size: 16px;">屋根工事35年の専門家が中立の立場で対応します</span><br />
<a href="https://yanemitumori.com/merit.html"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24900" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact3c.png" alt="屋根無料見積の申し込みフォームはコチラ" width="510" height="60" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact3c.png 510w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact3c-300x35.png 300w" sizes="auto, (max-width: 510px) 100vw, 510px" /></a><br />
<span style="font-size: 16px;">屋根無料見積.com（<a href="https://yanemitumori.com/supportassociation.html">日本屋根業者サポート協会運営</a>）</span></div>
<hr size="20" />
<h2>ガルバリウム鋼板屋根の工事トラブル</h2>
<p>ガルバリウム鋼板屋根は、以前の亜鉛メッキ鋼板と比べ3~6倍も長寿命！<br />
他の屋根材と比べて高級感があり、お客様満足度の高い屋根材でもありますが、施工内容や技術の違いによるトラブルで屋根寿命に差が出ます。</p>
<h3>1. なぜ屋根がサビるのか？（工事後10年前後）</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9527" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva52a.jpg" alt="ガルバリウム鋼鈑屋根のサビ" width="670" height="230" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva52a.jpg 670w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva52a-300x103.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 670px) 100vw, 670px" /><br />
屋根のサビは、他業者に指摘されて気付くことが多いようです。<br />
ガルバリウム鋼板屋根は、屋根表面の塗膜が傷付かいよう丁寧に工事する必要がありますが、傷付いたまま放っておいてしまうとサビが進行して塗装が必要になります。<br />
左写真は下地まで腐ってしまい再葺き替え、右写真は塗装で対応させて頂きました。</p>
<p><a href="https://yanemitumori.com/galva-defect.html">ガルバリウム鋼板屋根の劣化原因、症状と対策</a></p>
<h3>2. なぜ棟包みが剥がれ飛ぶのか？（工事後5～10年程度）</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9528" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva52b.jpg" alt="ガルバリウム鋼板屋根の棟包み剥がれ" width="670" height="230" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva52b.jpg 670w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva52b-300x103.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 670px) 100vw, 670px" /><br />
これは棟部の棟包み剥がれ。<br />
工事が原因で屋根修理が必要になった例。台風や強風によって突然剥がれるので驚かれるようですが、棟部の修理は屋根を葺き替え直すまで続きます。<br />
きちんと直すには屋根を全て剥がして、一からやり直す必要があり多額の費用が掛かるため一時しのぎとして棟内部の笠木と棟包みの取り換え修理をさせて頂きました。</p>
<p><a href="https://yanemitumori.com/syuuri.html">屋根修理についての説明ページはこちら</a></p>
<h3>3. なぜ雨漏りトラブルが多いのか？（工事直後～10年）</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9529" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva52c.jpg" alt="ガルバリウム鋼板屋根の雨漏り" width="670" height="230" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva52c.jpg 670w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva52c-300x103.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 670px) 100vw, 670px" /><br />
雨漏りによる再葺き替え依頼は意外と多くあります。<br />
「工事後すぐから雨漏りしていた」というお客様が多く、工事した業者や他業者に依頼しても雨漏りが直らないので再葺き替えを決断されるようです。は雨漏り原因が分からず、コーキング修理を繰り返しても直らないので。<br />
こちらの両例も「同じガルバリウム鋼板で出来るだけ早く再葺き替えたい 」とのご依頼頂きました。</p>
<h2>ガルバリウム鋼板屋根で雨漏りトラブルが増えた原因</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20590" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva55a.png" alt="ガルバリウム鋼板屋根の工事方法に問題があったから" width="318" height="40" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva55a.png 318w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva55a-300x38.png 300w" sizes="auto, (max-width: 318px) 100vw, 318px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17093" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva54c.webp" alt="ガルバリウム鋼板屋根の工事不良" width="300" height="225" /><br />
雨漏りトラブルが増えた原因は、屋根材自体の<u>工事方法に問題がある</u>からです。</p>
<p>現在の屋根は、どこに問題があって、どう対処すれば問題が改善されるのか？<br />
さらに屋根をガルバリウム鋼鈑へ変更するにあたり、どの部材を使い、どう取り付ける必要があるのか？<br />
お客様宅の屋根によって対応方法は様々です。</p>
<p>しかし、状況が違っても関係なく全て同じ工事をしていては問題を解決できないばかりか、新たな問題が発生してきます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/maker.png" alt="ガルバリウム鋼板屋根のメーカー名" width="180" height="133" align="right" />特に現在の屋根が雨漏りしている場合は、<br />
■ <strong>雨漏りした原因が何だったのか？</strong><br />
■ <strong>構造的な問題はなかったのか？</strong><br />
など、雨水が流れて行く導線を探った上で、雨漏りし易い部分には二重の安全策を施す必要があります。</p>
<p>工事後の雨漏りトラブルを防ぐためには最低限、屋根材メーカーで決められた施工規定を守って工事する必要がありますが、施工規準を守っている業者は殆どいません。<br />
これが雨漏りトラブルが増えた原因です。</p>
<h3>雨漏りトラブルを防ぐには</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20591" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva55b.png" alt="ガルバリウム鋼板屋根工事の専門技術・資格を確認" width="399" height="40" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva55b.png 399w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva55b-300x30.png 300w" sizes="auto, (max-width: 399px) 100vw, 399px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17094" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva54d.webp" alt="ガルバリウム鋼板屋根の工事トラブル" width="300" height="225" /><br />
ガルバリウム鋼板屋根で雨漏りトラブルを防ぐには<br />
■ 本物の金属屋根専門業者か？<br />
■ 専門技術や確かな資格を持っているか？<br />
■ 親方の下で長年修行経験した職人かどうか？<br />
などを基準に施工業者を選ぶことが重要です。</p>
<p>ホームページの見た目がキレイだったり、施工件数の多さを売りにしている業者は多くの場合、専門業者ではありません。<br />
■ ガルバリウム関連の専門資格や技術を持っているか？<br />
■ メーカー規定を守り工事している施行写真を掲載しているか？<br />
を確認してみてください。</p>
<p>金属屋根専門業者はホームページを持たない業者も多くいるため、お客様自身で探すのは難しいかもしれませんが、本物の専門業者であれば見えない部分の工事も妥協しないため、頻発している工事後の雨漏りが原因で再葺き替えが必要になることもありません。</p>
<p><a href="https://yanemitumori.com/kinzoku-yane.html">金属屋根についてはコチラ。</a></p>
<p><span style="font-size: 19px;"><strong>施工トラブルによる屋根の再葺き替えをお考えのお客様へ</strong></span><br />
屋根無料見積.comでは、他業者に依頼して起きたガルバリウム鋼板屋根の施工トラブル=工事後の雨漏りによる再葺き替え工事にも対応してます。<br />
カバー工法による施工で雨漏りした場合は一刻も早くご連絡ください。 <br />
下地が腐ってしまうと屋根が二重になっているため多額の費用が掛かります。</p>
<h2>ガルバリウム鋼板屋根の価格と工事金額。</h2>
<h3>見積書で注意すべき確認事項</h3>
<p><span style="font-size: 19px;"><strong>【工事後に雨漏りトラブルが起こるかどうか？が分かるかもしれません】</strong></span><br />
ガルバリウム鋼鈑屋根にして雨漏したと問い合わせ頂いたお客様の事例を見ると、必要な部材(役物)が取り付けられてなかった事で雨漏りしていた例が多く見受けられます。<br />
工事後の雨漏りを防ぐため、必要な部材が正しく使われているのかどうかは見積書を見ても分かる事がありますので、今回は、どこに注意して確認すれば良いかを説明します。</p>
<h4>お客様から送られてきた葺き替え見積書の内容</h4>
<table style="border-style: solid; border-color: #000000;" border="1">
<tbody>
<tr align="center">
<td>名称</td>
<td>数量</td>
<td>単価</td>
<td>金額</td>
</tr>
<tr align="right">
<td align="left">既存屋根撤去・廃棄</td>
<td align="right">101㎡</td>
<td>3,500</td>
<td align="right">353,500</td>
</tr>
<tr align="right">
<td align="left">野地板 構造用合板</td>
<td>101㎡</td>
<td>3,000</td>
<td>303,000</td>
</tr>
<tr align="right">
<td align="left"><span style="color: #ff0000;">野地板工事費</span></td>
<td>101㎡</td>
<td>1,500</td>
<td>279,000</td>
</tr>
<tr align="right">
<td align="left">ルーフィング（防水シート）</td>
<td>101㎡</td>
<td>1,400</td>
<td>141,400</td>
</tr>
<tr align="right">
<td align="left">屋根材（ガルバリウム鋼鈑）</td>
<td>101㎡</td>
<td>5,000</td>
<td>505,000</td>
</tr>
<tr align="right">
<td align="left"><span style="color: #ff0000;">屋根取り付け・加工費</span></td>
<td>101㎡</td>
<td>2,350</td>
<td>237,350</td>
</tr>
<tr align="right">
<td align="left"><u>板金工事（棟・軒先唐草等）</u></td>
<td>72m</td>
<td>4,800</td>
<td>345,600</td>
</tr>
<tr align="right">
<td align="left">雪止め</td>
<td>65個</td>
<td>1,000</td>
<td>65,000</td>
</tr>
<tr align="right">
<td align="left">発生廃棄物、処分費</td>
<td>1</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>35,000</td>
</tr>
<tr align="right">
<td align="left">足場代（養生シート含む）</td>
<td>230㎡</td>
<td>1,000</td>
<td>230,000</td>
</tr>
<tr align="right">
<td align="left">諸経費</td>
<td>1</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>40,000</td>
</tr>
<tr align="right">
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>工事金額</td>
<td>2,534,850</td>
</tr>
<tr align="right">
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>合計金額</td>
<td>2,788,335円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<hr />
<p>見積書の内容を見ると、<span style="color: #ff0000;">ガルバリウム鋼鈑屋根の本体価格と取り付け・加工費が別々に記載</span>されています。</p>
<p>同様に、<span style="color: #ff0000;">野地板の価格と工事金額も別々に分けて記載</span>されていますね。<br />
一見何の問題も無いようにも見えますが、本来は商品価格と工事金額を合わせた合計金額を記載するのが普通です。<br />
別々に分けて記載することで割安感を演出していますが、合計金額を見ると相場金額より高く設定されているのが分かります。</p>
<p>見積り金額は、どこに依頼しようか考える上で重要ですが、今回お伝えしたい事は見積金額より重要な「工事後のトラブルを防ぐため」に、<span style="color: #ff0000;"><strong>どこに注意すれば良いか？</strong></span>という点です。<br />
それは見積書の下線を引いた「板金工事（棟・軒先唐草等）」の部分。<br />
↓</p>
<h4>使用する部材(役物)の種類と数量が記載されてない</h4>
<p>ガルバリウム鋼鈑屋根の工事では、雨水が集まる部分には必要部材を正しく使い、きちんと取り付ける事が重要です。<br />
そのため、何という部材をどれだけの長さ必要なのか？<br />
部材の種類毎に記載する必要がありますが、 この見積書からでは、それが分かりません。<br />
部材毎にそれぞれ単価が異なりますが、まとめて記載されてしまうと工事金額が安いか高いかの判断も出来ません。</p>
<p>良く見られる例として部材の名称はそれぞれ記載されていたが実際には使われていない事もあります。<br />
例えば、<br />
1階屋根から外壁に接続する壁際工事では本来は捨板と雨押えという2つの部材を取り付る必要があります。<br />
しかし、実際には取り付けるべき部材は使われておらず、接続部をコーキング塗布しただけ。</p>
<p>または、<br />
2つの部材を使うべきなのに1つの部材（捨板）しか取り付けられていなかった例も多くあります。<br />
必要部材を使わなければ見積金額を下げることが出来ますが、工事後の雨漏りに直結する重要部分なので、部材の種類や数量、具体的な工事方法なども業者に確認するようにして下さい。</p>
<p>ガルバリウム鋼鈑屋根の部材については、この後にある<a href="#gal3">【施工が難しいガルバリウム鋼鈑屋根の部材(役物)工事】</a>を参考にして下さい。</p>
<h2>ガルバリウム鋼鈑屋根についてのよくある質問</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12519" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/faq19a01.png" alt="質問" width="35" height="26" align="top" /><strong>ガルバリウム鋼鈑屋根は、業者によって見積金額に差があるのは何故ですか？</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12520" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/faq19a03.png" alt="答え" width="35" height="26" align="top" />ガルバリウム鋼鈑には多くの種類があり、業者が勧める屋根材の違いで価格が変わります。<br />
屋根材裏面に断熱材が付いた製か？付いていない製品か？でも変わりますので、同じ屋根材だと比較し易いと思います。また屋根本体の他に必要部材(役物)をどの程度使うかによっても費用が変わってきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12519" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/faq19a01.png" alt="質問" width="35" height="26" align="top" /><strong>アスベストが含まれていると莫大な処理費用が掛かるから「カバー工法が良いと勧められました」、カバー工法の方が良いのでしょうか？</strong></p>
<p>予算を抑えたい場合は、カバー工法の方が安く済みますが、カバー工法が可能かどうかは下地が傷んでいるかどうかによって決まります。<br />
アスベスト処理費用はお住まいの地域によっても違いがありますが、莫大な費用にはならないと思います。</p>
<p>カバー工法については<a href="https://yanemitumori.com/covers.html">『カバー工法とは』</a>をご覧ください。<br />
<a href="https://yanemitumori.com/covers.html">『カバー工法で大丈夫！』と言われたけど、カバー工法は適切な施工法だったか？</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12519" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/faq19a01.png" alt="質問" width="35" height="26" align="top" /><strong>工事して数年しか経っていないのに近所を工事していた業者に屋根がサビてると言われました。<br />
屋根がサビた原因は何ですか？</strong></p>
<p>ガルバリウム鋼板屋根は、傷が付かないよう丁寧に扱う必要があり、工事完了後に傷がないか確認する必要がありますが、確認を怠った可能性が考えられます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12519" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/faq19a01.png" alt="質問" width="35" height="26" align="top" /><strong>屋根の葺き替えを考えていますが、ガルバリウム鋼鈑とコロニアルクァッド（スレート屋根）、どちらがお勧めですか？</strong></p>
<p>コロニアルの方が工事費用が安く済みますが、屋根重量はガルバリウムにすると1/4程度と軽量化されます。<br />
屋根材メーカーの仕様を守ってきちんと工事してもらえるなら、どちらの屋根材でも宜しいと思いますのでお好みで選ばれるのが宜しいと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-23909" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kama36a.webp" alt="ガルバリウム鋼鈑屋根への葺き替え工事例" width="620" height="410" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kama36a.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/kama36a-300x198.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
屋根無料見積.com（日本屋根業者サポート協会）では、お客様の不利益につながる低品質な屋根工事・悪質業者による被害を減らすため、優れた技術を安い費用で一人でも多くのお客様へお届したいと考え活動をしています。<br />
どんなに<span class="style49"><strong>「この業者は信頼できそうだ！」</strong>と感じたとしても、サイトに載せてある<u>実際の施工過程写真を見て判断</u>するようにしてみて下さい。<br />
あなたが屋根工事で後悔する確率を大幅に減らすことができます。</span></p>
<div style="height: 12px;"><span style="margin-left: 8px; padding: 6px 10px; background: #043c78; color: #ffffff; font-weight: bold; border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px; -moz-border-radius: 5px;">無料見積りのお問い合わせ・お申込み</span></div>
<div style="border: 2px solid #1A8CFF; padding: 25px 12px 10px; font-size: 1em; border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px; -moz-border-radius: 5px;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28048" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/tel2d3.png" alt="屋根で悩んだ時、困った時の電話相談は、0120710988" width="680" height="80" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/tel2d3.png 680w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/tel2d3-300x35.png 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><br />
<span style="font-size: 16px;">屋根工事35年の専門家が中立の立場で対応します</span><br />
<a href="https://yanemitumori.com/merit.html"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24900" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact3c.png" alt="屋根無料見積の申し込みフォームはコチラ" width="510" height="60" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact3c.png 510w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact3c-300x35.png 300w" sizes="auto, (max-width: 510px) 100vw, 510px" /></a><br />
<span style="font-size: 16px;">屋根無料見積.com（<a href="https://yanemitumori.com/supportassociation.html">日本屋根業者サポート協会運営</a>）</span></div>
<hr size="20" />
<h2><a id="gal3"></a>施工トラブルが起こり易い部材(役物)工事。</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9522" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva16b3.png" alt="知っていますか？ガルバリウム鋼板屋根の部材(役物)工事は信じられないくらい雨漏りが多いことを" width="400" height="148" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva16b3.png 400w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva16b3-300x111.png 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /> <br />
専門業者が施工すれば長寿命！のガルバリウム鋼板屋根。<br />
施工後のトラブルは想像以上に多く、施工が難しい部材(役物)工事で多く発生しています。</p>
<p>施工業者に言っても原因が分からないと言わるケースが多く、<u>費用は掛かっても良いので工事をやり直して欲しい</u>といったご依頼や、裁判所で調停することになったので技術的なアドバイスが欲しいといったご依頼も増えています。</p>
<p>「<u>数社に見積依頼</u>、一番安い業者は問題が起こるかもしれないので<u>中間的な費用の会社が無難だろう</u>と考えて依頼した。」が・・・施工トラブル発生。<br />
「消費者センターに相談しても解決できない！」<br />
「どうしたら良いか？」<br />
という実際の相談例もありますが、お客様自身では「本当にガルバリウム鋼板工事を専門に行う業者なのか？」を含め、業者の施工レベルを知る術がないだけに業者選びは非常に難しい問題です。<br />
施工技術の差は、そのまま屋根寿命を左右する要因になるため慎重に業者を選ぶ必要があります。</p>
<table style="border-collapse: collapse; border-color: #7d0a19; border-style: double;" border="2">
<tbody>
<tr>
<td><a href="https://yanemitumori.com/materials.html">役物(部材)の基礎知識。</a><br />
屋根で後悔する原因は、必要役物の省略や不適切な取り付け方法が原因です。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>雨漏りしやすい部材(役物)の説明</h3>
<p>役物を施工するための技術が無く、コーキングで処理する業者が実に多く見受けられます。<br />
コーキングが劣化し始めたな！とお客様が気づけば良いのですが、知らぬ間に下地を腐らせてしまうため注意が必要です。</p>
<h4>雨漏りするポイント１：谷、壁際工事</h4>
<p>特に下の写真、赤線で示した部分は非常に重要です。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11968" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva9b.jpg" alt="ガルバリウム鋼鈑屋根で雨漏りし易い部分" width="610" height="346" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva9b.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva9b-300x170.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
谷と壁際の捨て板（屋根の下に隠れている）、雨押えとの取り合い、さらに棟など複雑に絡み合う部分！<br />
これらの工事は高い施工技術が必要で、とても雨漏りし易いため二重三重の安全策を講じる必要がありますが、この部分で簡素化した役物を使ったり、必要工程を省く、コーキングを使ってごまかす業者も非常に多く存在します。<br />
見積額だけで比べるのではなく、費用対効果が高いかどうかで比較するようにしてください。</p>
<h4>雨漏するポイント２：棟違い、壁際、ドーマー・天窓廻り</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11969" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva11-1.jpg" alt="ガルバリウム鋼鈑屋根で雨仕舞が難しい部材工事" width="610" height="480" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva11-1.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva11-1-300x236.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
屋根に段差のある棟違い部分も非常～に雨漏りし易い部分の一つです。<br />
そこからさらに壁際へ続く部分は雨水の流れを考え工事しなければなりませんが、きちんと工事できる業者は少ないです。</p>
<p>ドーマーや天窓廻りも雨漏りし易い部分で、ここからの雨漏りが原因で葺き替えにつながるケースも多く、職人の腕の見せどころでもあります。<br />
家を建てた業者に相談しても解決できない場合が多いのは、熟練した経験と技術が要求される部分だから。</p>
<p>雨漏りを防ぐには、<u>毛細管現象による影響だけでなく降雨時の風圧による影響</u>も考え、どのような状況にも対応できる施工がなされる必要があります。<br />
水がどこまで侵入する可能性があるのか？またどう流れる可能性があるのか？などを知り尽くした職人でなければ、きちんとした対応は出来ません。</p>
<p>複雑な形をした屋根ほど技術の違いが顕著に表れます。<br />
施工トラブルの発生する確率も格段に高くなりますので本物の職人に依頼するようにしましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva19.jpg" alt="ガルバリウム鋼板屋根工事のbefor＆after写真" width="700" height="225" /></p>
<p><span style="font-size: 19px;"><strong>【ガルバリウム鋼鈑屋根は、専門業者が直接対応する屋根無料見積.comへ】</strong></span> <br />
屋根無料見積.comは、 低品質な屋根工事による被害を減らすため。<br />
金属屋根職人の確かな技術をお客様へお届けするため、日本屋根業者サポート協会に加盟する全国の屋根専門業者協力のもと運営されています。<br />
屋根材メーカーの施工基準以上の安心工事を希望されるお客様は是非ご依頼ください。</p>
<h3>ガルバリウム鋼鈑屋根について詳しく知りたい方はこちら</h3>
<ul>
<li><a href="https://yanemitumori.com/galvas.html">ガルバリウム鋼板屋根で後悔する人が、なぜ増えているのか？</a></li>
<li><a href="https://yanemitumori.com/galva-defect.html">ガルバリウム鋼板屋根の劣化原因、症状と対策</a></li>
<li><a href="https://yanemitumori.com/galva-case.html">ガルバリウム屋根施工事例</a></li>
<li><a href="https://yanemitumori.com/kawara-reform.html">瓦屋根リフォームはガルバリウムがおすすめ！</a></li>
<li><a href="https://yanemitumori.com/gaiheki.html">外壁をガルバリウムカバー工法する価格相場と注意点</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【実例】ガルバリウム鋼板屋根で後悔する人が、なぜ増えているのか？</title>
		<link>https://yanemitumori.com/galvas.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[市川 清信]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Jun 2025 02:20:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガルバリウム鋼鈑屋根]]></category>
		<category><![CDATA[屋根雨漏り]]></category>
		<category><![CDATA[施工不良]]></category>
		<category><![CDATA[施工法の違い]]></category>
		<category><![CDATA[雨漏り]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yanemitumori.com/?p=1139</guid>

					<description><![CDATA[屋根をガルバリウムにして後悔した「お客様」のトラブル相談の実例。ガルバリウム鋼鈑屋根への葺き替え・カバー工法で失敗した原因は施工不良でした。前回の施工法と修正工事の内容を解説、後悔したお客様がどうやって業者を探したのかもお知らせします。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img loading="lazy" decoding="async" width="760" height="400" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/i-galvas1c3k2.webp" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="ガルバリウム鋼鈑屋根の雨漏り、再葺き替え続出！なぜ10年以内の再工事が増えているのか？" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/i-galvas1c3k2.webp 760w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/i-galvas1c3k2-300x158.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 760px) 100vw, 760px" /></div>
<p>「屋根 ガルバリウム 後悔or失敗」と検索されるお客様が増えています。<br />
実際に、ガルバリウム屋根で後悔したという声はありますが、その多くは屋根材そのものではなく施工や条件に原因があります。</p>
<p><strong>なぜ、ガルバリウムで後悔するお客様が増えているのか？</strong><br />
<mark class="mark7"><strong>理由1：</strong> ガルバリウム屋根の屋根材選び・施工法の間違い</mark>（葺き替え・カバー工法など）<br />
ガルバリウム屋根には様々なタイプがあり最適な屋根材選びや施工法の選択が必要です。<br />
<mark class="mark7"><strong>理由2：</strong> 工事方法の間違い。</mark><br />
ガルバリウム屋根とは違うスレート屋根の工事方法が多く行われている。<br />
<mark class="mark7"><strong>理由3：</strong> 加工に必要な技術不足。</mark><br />
ガルバリウム屋根は、材料の切断。<strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong> 切断した材料を曲げ加工して取り付ける必要があります。<br />
しかし技術不足で曲げ加工ができない。切断して取り付けるだけの簡易工事が多い<span style="font-size: 16px;">（専門と言っていても正しい工事方法を知らない）</span><br />
これが、<mark class="mark6">工事後のトラブル原因＝お客様が後悔する原因になっています。</mark></p>
<h2>ガルバリウム屋根で後悔したと言われる理由</h2>
<h3>雨音が気になると言われる理由</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27690" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas21b.webp" alt="ガルバリウム屋根の雨音がうるさい？" width="400" height="200" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas21b.webp 400w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas21b-300x150.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /><br />
ガルバリウム屋根は金属屋根のため「雨音がうるさいのでは？」と心配される方がいます。<br />
しかし実際には<br />
・断熱材付き屋根<br />
・野地板＋ルーフィング<br />
などの構造により、昔のトタン屋根ほど音が響くことは少なくなっています。</p>
<p>ガルバリウム屋根の種類や構造はこちら→ <a href="https://yanemitumori.com/galva.html">ガルバリウム鋼板屋根の種類と構造</a></p>
<h3>夏は暑いと言われる理由</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27692" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas21a.webp" alt="ガルバリウム屋根は夏暑い？" width="400" height="200" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas21a.webp 400w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas21a-300x150.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /><br />
金属屋根は熱を伝えやすいと言われるため「夏は暑いのでは？」という声があります。<br />
ただし屋根の暑さは<br />
・屋根材<br />
・断熱材<br />
・屋根裏換気<br />
などの影響を受けるため屋根材だけで決まるわけではありません。<br />
断熱工法や通気工法（上写真）を行う事で断熱性を高めることもできます。</p>
<h3>錆びやすいと言われる理由</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27693" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas21c.webp" alt="ガルバリウム屋根は錆びやすい？" width="400" height="200" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas21c.webp 400w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas21c-300x150.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /><br />
ガルバリウム鋼板は錆びにくい屋根材ですが環境によっては注意が必要です。<br />
例えば<br />
・海の近く<br />
・塩害地域<br />
・工業地帯<br />
などの場合は、錆びにくいと言われるガルバリウム屋根でも錆びやすくなります。<br />
工事の際に丁寧に扱わないと傷が付いて錆びの原因になりますが、それは施工不良になります。</p>
<p>他の屋根材との違いはこちら→ <a href="https://yanemitumori.com/rooftype.html">屋根材の種類と特徴一覧</a></p>
<h2>実際に後悔する原因の多くは施工不良</h2>
<p><span style="font-size: 19px;"><strong>実際の屋根工事では、後悔の原因の多くは屋根材ではなく施工方法です。</strong></span></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3" bgcolor="#EFF7FF"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22433" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas15c2b.png" alt="20年は大丈夫と言われたのに、数年しか持たないなんて" width="550" height="60" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas15c2b.png 550w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas15c2b-300x33.png 300w" sizes="auto, (max-width: 550px) 100vw, 550px" /></td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#EFF7FF"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/2d.jpg" alt="ガルバ屋根、工事中の施工トラブル" width="200" height="150" /><br />
<strong>工事途中の異常　</strong><br />
他業者の工事がいい加減なので、一からやり直して。</td>
<td bgcolor="#EFF7FF"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/2e.jpg" alt="ガルバ屋根、工事後５年以内の施工トラブル" width="200" height="150" /><br />
<strong>工事後5年以内</strong><br />
工事後、台風で棟が剥がれ飛んだ原因を教えて。</td>
<td bgcolor="#EFF7FF"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/2c.jpg" alt="ガルバ屋根、工事後10年の施工トラブル" width="200" height="150" /><br />
<strong>工事10年以内</strong><br />
雨漏りしたが業者が何度修理しても直らない。 </td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="font-size: 19px;"><strong>実際に施工不良によるトラブルが起きた後、お客様はどう対応したのか？</strong></span><br />
お客様の対応方法は2つに分かれているようです。<br />
1：「保証期間があるので問題が起こる度に、修理している」<br />
2：「問題を指摘しても対応してくれないので、全てやり直した」 <br />
しかし、１の場合でも修理で直ることはなく、実際には途中で2に移行するお客様が多いようです。<br />
後悔したお客様からの再工事依頼の一部をご紹介します。</p>
<h2>実際の事例から分かるガルバリウム屋根の後悔パターン</h2>
<p>以下は当サイトに実際にご相談いただいた、ガルバリウム屋根で後悔につながった事例です。<br />
これらの事例から分かる通り、後悔の多くは屋根材そのものではなく施工不良や業者選びに原因があります。</p>
<h3>施工不良により雨漏り・再工事になった事例</h3>
<h4>葺き替えたばかりなのに雨漏り…施工不良が原因だったケース</h4>
<p>【事例】「瓦からガルバリウムに葺き替えたばかりなのに、もう雨漏りしてきた…」 そんな不安な気持ちでご相談いただいたケースです。 施工会社が何度も修理を試みたものの改善せず、原因が分からないまま時間だけが過ぎてしまっていました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16951" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01b3.jpg" alt="瓦屋根をガルバリウム屋根に葺き替えたら雨漏りして再葺き替え" width="740" height="256" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01b3.jpg 650w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01b3-300x104.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 740px) 100vw, 740px" /></p>
<div class="case-card">
<h5>【当サイトへご相談いただいた理由】</h5>
<p>• 施工会社が修理を繰り返しても雨漏りが止まらなかった<br />
•「足場に上がって自分の目で不具合を確認したい」<br />
•「前回と今回の工事方法の違いを教えてほしい」<br />
不安と疑問が積み重なり、「もう専門の業者に見てもらうしかない…」というお気持ちでご相談いただきました。</p>
<h5>【雨漏りの原因】</h5>
<p>調査の結果、<mark class="mark7">雨漏りの原因は<strong>棟からケラバにかけての施工ミス</strong></mark>でした。<br />
1. <strong>棟周りの工事方法が間違っていた</strong> → 棟から雨水が入り込みやすい状態だった<br />
2. <strong>ケラバ部分に必要な“捨て板（役物）”が取り付けられていなかった</strong>　→ 本来なら雨水を外へ逃がすはずが、屋根裏側へ流れ込んでしまった<br />
屋根は“上から下へ水を逃がす”ことが基本です。<br />
その流れが一箇所でも乱れると、今回のように雨漏りが起きてしまいます。</p>
<h5>【今回行った修正工事（安心して暮らせる屋根へ）】</h5>
<p>•<mark>「できるだけ早く葺き替えたい」というご希望に合わせて再葺き替えを実施</mark><br />
• 棟・ケラバの雨仕舞いを正しい手順で施工<br />
• 必要な役物もすべて取り付け、雨水の流れを正常に戻しました <br />
<strong>【費用】今回62万円 + 前回85万円 = 合計147万円</strong><br />
「最初から正しい工事をしていれば…」 そう思われる方は多いですが、今回はしっかりと“雨漏りしない屋根”に仕上げました。 <a href="https://yanemitumori.com/works241.html"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 工事例へ</a></p>
<h5>【前回の業者】</h5>
<p>インターネットで見つけた屋根業者（地震対策を売りにしていた）</p>
<h5>【前回の施工法】</h5>
<p>瓦屋根からガルバリウムへの葺き替え → しかし、棟・ケラバの施工が不十分で雨漏りにつながった</p>
</div>
<table style="border-color: #000000;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td>この事例のように、ガルバリウム屋根で後悔する原因の多くは、屋根材そのものではなく施工方法の誤りによるものです。<br />
特に、棟やケラバといった雨水が集中しやすい部分の処理が不十分な場合、見た目では問題がなくても内部で雨漏りが進行するケースがあります。<br />
ガルバリウム屋根で失敗しないためには、屋根材の性能だけでなく、こうした細部の施工品質まで確認することが重要です。<br />
ガルバリウム屋根で後悔しないためには屋根葺き替え方法も重要です。<a href="https://yanemitumori.com/fukikae.html">屋根葺き替え</a>についてはこちら</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>工事が終わったのにすぐ雨漏り…追加工事でも直らなかったケース</h4>
<p>【事例】 「工事が終わったばかりなのに雨漏りしてきた…」 そんな不安な気持ちでご相談いただいたケースです。 追加で“塗装すれば直る”と言われ費用を払ったものの、結局改善しなかったとのことでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9492" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01a2.jpg" alt="ガルバリウム屋根が雨漏りして下地が腐った。再葺き替え" width="740" height="256" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01a2.jpg 650w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01a2-300x104.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 740px) 100vw, 740px" /></p>
<div class="case-card">
<h5>【当サイトへご相談いただいた理由】</h5>
<p>• ガルバリウム専門の業者に、ちゃんと見てもらいたかった<br />
• 雨漏りを伝えたのに「塗装で直る」と言われ、追加費用を払ったが改善しなかった<br />
「もうどこに頼ればいいのか分からない…」 そんなお気持ちが伝わってきました。</p>
<h5>【雨漏りの原因】</h5>
<p><mark class="mark7">お客様は「屋根勾配が原因では？」</mark>と心配されていましたが、まさに結果その通りでした。<br />
• <strong>屋根の角度に合わない横葺きガルバリウムを使っていた</strong> → 雨水が逆流し、下地まで腐ってしまう原因に<br />
• <strong>棟・ケラバ周りの施工不良</strong> → 雨水が入り込みやすい状態にだった</p>
<h5>【今回行った修正工事（再発防止のための正しい工法）】</h5>
<p>• <mark>屋根の角度に合った<strong>縦葺きガルバリウム</strong>へ全面葺き替え</mark><br />
• 腐っていた野地板もすべて張り替え<br />
<strong>【費用】今回103万円＋前回130万円＝合計233万円</strong><br />
「最初から専門業者に頼んでおけば…」 そう思われる方が多いですが、同じ失敗を繰り返さないために、しっかり直させていただきました。 <a href="https://yanemitumori.com/works295.html"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 工事例へ</a></p>
<h5>【前回の業者】</h5>
<p>リフォーム業者（屋根専門ではない）</p>
<h5>【前回の施工法】</h5>
<p>トタン屋根を横葺きガルバリウムで葺き替え → この屋根勾配には不向きで、雨漏りしやすい工法でした</p>
</div>
<p>低勾配屋根に使える屋根材や注意点は <a href="https://yanemitumori.com/koubai.html">「低勾配屋根に使える屋根材」</a> にまとめています。</p>
<table style="border-color: #000000;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td>この事例のように、ガルバリウム屋根で後悔するケースの中で多いのが「施工不良により再工事が必要になるケース」です。<br />
初回の工事費用に加えて再工事費用が発生するため、結果的に大きな損失につながります。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>工事後すぐに雨漏り…修理を繰り返すうちに下地まで腐ったケース</h4>
<p>【事例】 「工事したばかりなのに、また雨漏りしてきた…」 そんな不安な気持ちでご相談いただいたケースです。 何度修理しても直らず、気づけば下地まで腐ってしまっていました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9496" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01e2.jpg" alt="トタン屋根をガルバリウム屋根に葺き替えたら直ぐに雨漏りした。" width="740" height="256" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01e2.jpg 650w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01e2-300x104.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 740px) 100vw, 740px" /></p>
<div class="case-card">
<h5>【当サイトへご相談いただいた理由】</h5>
<p>• 依頼した業者に何度直してもらっても雨漏りが止まらない<br />
• リフォーム業者に塗装してもらったが、それでも改善しなかった<br />
「もうどうしたらいいのか分からない…」 そんなお気持ちが伝わってきました。</p>
<h5>【雨漏りの原因】</h5>
<p><mark class="mark7">工事後すぐに雨漏りが始まり、補修しても改善しなかった理由</mark>は次の通りです。<br />
1. <strong>屋根の勾配に合わない屋根材を使っていた</strong> → 雨水が逆流し、下地板まで腐食<br />
2. <strong>基本的な工事方法のミス</strong> → 棟や端部から雨水が入り込みやすい状態だった<br />
屋根材は「家毎に合う・合わない」があるので、ここを間違えると雨漏りが止まらなくなります。</p>
<h5>【今回行った修正工事の内容】</h5>
<p>• <mark>屋根勾配に合った<strong>縦葺きガルバリウム（スタンビー）</strong>へ全面葺き替え</mark><br />
• 腐っていた野地板もすべて張り替え<br />
<strong>【費用】今回170万円 + 前回150万円 = 合計320万円</strong><br />
今回はしっかりと“雨漏りしない屋根”に仕上げてあります。 <a href="https://yanemitumori.com/works325.html"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 工事例へ</a></p>
<h5>【前回の依頼業者】</h5>
<p>地元の屋根業者</p>
<h5>【前回の施工法】</h5>
<p>トタン屋根を横暖ルーフに葺き替え → この屋根勾配には不向きで、雨漏りしやすい工法でした</p>
</div>
<table style="border-color: #000000;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td>この事例は、施工してはダメな屋根勾配に施工したことが原因で雨漏りした典型的なケースです。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>施工不良により重大な不具合が発生した事例</h3>
<h4>工事途中で「もう一からやり直したい」と言われたケース</h4>
<p>【事例】「工事の途中だけど、あまりにひどいので全部やり直してほしい…」 そんな切実なご相談をいただいたケースです。 工事中の屋根を見て、あまりの雑さに不安を感じられたとのことでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9491" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01d2.jpg" alt="ガルバリウム屋根の施工不良による再葺き替え" width="740" height="256" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01d2.jpg 650w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01d2-300x104.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 740px) 100vw, 740px" /></p>
<div class="case-card">
<h5>【当サイトへご相談いただいた理由】</h5>
<p>• 工事の途中で「これはおかしい」と感じた<br />
• 施工があまりに雑で、このまま続けても不安しかなかった<br />
• 近所で工事していた業者に“30%OFFでいいよ”と言われ、そのまま依頼したが後悔していた</p>
<h5>【施工不良の原因】</h5>
<p><mark class="mark7">調査の結果、次のような問題がありました。</mark><br />
1. <strong>基本的な工事方法が守られていなかった</strong> → 雨仕舞いが不十分で、雨漏りのリスクが高い状態<br />
2. <strong>下地補強がされていない・必要な役物も使われていない</strong> → 屋根としての耐久性が確保されていなかった<br />
<mark>屋根工事は“見えない部分”がとても大切です。</mark> ここを手抜きされると、後から大きなトラブルにつながります。</p>
<h5>【今回行った修正工事の内容（安心できる屋根へ）】</h5>
<p>• 工事途中の屋根をすべて撤去<br />
• 正しい工法で施工不良が起きた屋根と同じ<strong>横暖ルーフ</strong>による再葺き替え<br />
• 野地板の増し張り・天井の張り替えも実施<br />
<strong>【費用】今回140万円 + 前回120万円 = 合計260万円</strong><br />
「最初からちゃんとした業者に頼めばよかった…」 そうおっしゃる方は本当に多いです。<br />
今回は一から丁寧にやり直し、安心して暮らせる屋根に仕上げました <a href="https://yanemitumori.com/works162.html"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 工事例へ</a></p>
<h5>【前回の依頼業者】</h5>
<p>近所で工事していた業者 （見積書もなく、口頭で“30%OFF”と言われそのまま依頼）</p>
<h5>【前回の施工法】</h5>
<p>セメント瓦からの葺き替え → 施工知識が不足していた可能性が高い</p>
</div>
<h4>カバー工法が10年持たずに不具合が出てしまったケース</h4>
<p>【事例】「20年くらいは大丈夫って聞いていたのに…」 そんな不安な気持ちでご相談いただいたケースです。 スレート屋根にガルバリウムでカバー工法をしたものの、10年経たずに雨漏りや塗膜の剥がれが発生していました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9494" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01c2.jpg" alt="コロニアル屋根にガルバリウム鋼鈑でカバー工法したら雨漏り、再葺き替え" width="740" height="256" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01c2.jpg 650w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01c2-300x104.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 740px) 100vw, 740px" /></p>
<div class="case-card">
<h5>【当サイトへご相談いただいた理由】</h5>
<p>• 専門業者にしっかり見てもらいたかった<br />
• 施工会社に相談しても解決せず、不安が続いていた<br />
• 屋根材の塗膜が剥がれてきて「本当に大丈夫なの？」と心配になった</p>
<h5>【施工不良の原因】</h5>
<p><mark class="mark7">調査の結果、雨漏りの原因は次の通りでした。</mark><br />
1. <strong>棟部分の工事ミス</strong> → 棟から入り込んだ雨水が屋根裏へ流れ込んでいた<br />
2. <strong>必要な役物（部材）が使われていなかった</strong> → 雨仕舞いが不十分で、内部に水が回りやすい状態だった<br />
<mark>カバー工法は“正しい手順”と“適切な部材”がそろって初めて長持ちします。</mark><br />
どちらかが欠けると、今回のように早期の不具合につながります。</p>
<h5>【今回行った修正工事の内容（安心して暮らせる屋根へ）】</h5>
<p>• カバー工法で施工されていたガルバリウムをすべて撤去<br />
• 下地を増し張りし、正しい工法で再葺き替え<br />
<strong>【費用】今回150万円 + 前回150万円 = 合計300万円</strong><br />
「最初から専門業者に頼んでおけば…」 そう思われる方が多いですが、今回はしっかりと“長く安心できる屋根”に仕上げました。 <a href="https://yanemitumori.com/works183.html"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 工事例へ</a></p>
<h5>【前回の依頼業者】</h5>
<p>数社に見積りを取り、<strong>一番安かった業者</strong>に依頼したとのこと → 安さだけで選ぶと、こうしたトラブルが起きやすくなります</p>
<h5>【前回の施工法】</h5>
<p>スレート屋根にカバー工法（20年保証のフッ素塗装、断熱材なしガルバリウム鋼板）</p>
</div>
<p>ガルバリウム屋根で後悔しないためには工事方法が重要です。 <a href="https://yanemitumori.com/cover.html">屋根カバー工法</a>はこちら</p>
<h4>ガルバリウム屋根が手で持ち上がってしまったケース</h4>
<p>【事例】瓦から葺き替えたガルバリウム屋根が手で持ち上がる状態。1階の工事をご依頼いただいた際、2階の屋根に明らかな異常を見つけました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9495" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01g2.jpg" alt="ガルバリウム鋼鈑屋根の工事がいい加減、屋根の葺き直し工事" width="740" height="256" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01g2.jpg 650w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01g2-300x104.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 740px) 100vw, 740px" /></p>
<div class="case-card">
<h5>【異常に気付いたきっかけ】</h5>
<p>• 1階のトタン屋根工事をご依頼いただいた際、2階のガルバリウム屋根が“手で持ち上がる”状態なのを発見<br />
•「こんな状態で台風が来たら…」と強い不安を感じられていました</p>
<h5>【施工不良の原因】</h5>
<p><mark class="mark7">屋根が持ち上がってしまう原因は、次の2つでした。</mark><br />
1. <strong>軒先唐草と屋根材の噛み合わせ不良</strong> → 本来しっかり固定される部分が浮いてしまっていた<br />
2. <strong>棟部分の工事方法のミス</strong> → 風を受けると簡単に持ち上がる状態だった<br />
屋根は“噛み合わせ”が命です。ここがズレると、強風で一気に飛ばされる危険があります。</p>
<h5>【今回行った修正工事の内容（応急処置で安全確保）】</h5>
<p>• <mark>本来は再葺き替えが必要</mark>な状態<br />
• ただし費用面も考慮し、<mark>今回は<strong>噛み合わせ部分だけを丁寧に修正する応急処置</strong>を実施</mark><br />
<strong>【費用】今回8万円 + 前回40万円 = 合計48万円</strong><br />
※ ただし、この状態だと<strong>定期的な点検・修理が必要</strong>になります。 <a href="https://yanemitumori.com/works248.html"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 工事例へ</a></p>
<h5>【前回の依頼業者】</h5>
<p>地元の工務店</p>
<h5>【前回の施工法】</h5>
<p>瓦屋根からガルバリウムへの葺き替え → 噛み合わせの知識不足が原因で施工不良が発生した可能性が高い</p>
</div>
<h4>屋根の端がめくれ落ちそうになっていたケース</h4>
<p>【事例】「屋根の端が浮いていて、このまま落ちてしまいそう…」 そんな不安な気持ちでご相談いただいたケースです。<br />
天然石付きガルバリウム屋根（ストーンチップ）の端部が大きく浮き上がっていました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9584" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01j2.jpg" alt="天然石ストーンチップ付きガルバリウム屋根屋根の施工不良" width="740" height="256" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01j2.jpg 650w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01j2-300x104.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 740px) 100vw, 740px" /></p>
<div class="case-card">
<h5>【当サイトへご相談いただいた理由】</h5>
<p>• ハウスメーカーから「専門業者に見てもらった方がいい」と紹介された<br />
• 屋根の端がめくれ、落下の危険を感じた</p>
<h5>【施工不良の原因】</h5>
<p><mark class="mark7">原因は、屋根材メーカーが定める施工方法を守っていなかった</mark>ことでした。<br />
1. <strong>メーカー仕様を無視した独自工法</strong> → 固定が弱く、端部が浮きやすい状態に<br />
2. <strong>ケラバ部分の施工ミス</strong> → 風を受けると簡単にめくれ上がる危険があった<br />
ストーンチップ屋根は“見た目は重厚”ですが、施工方法を間違えると非常に危険です。</p>
<h5>【今回行った修正工事の内容（応急処置で安全確保）】</h5>
<p>• <mark>端部が落下しないように<strong>一時的な修理</strong>を実施</mark><br />
• 本来は全面葺き替えが必要な状態<br />
<strong>【費用】今回27.4万円</strong><br />
※ ただし、この状態だと<strong>定期的な点検・修理が必要</strong>になります。 <a href="https://yanemitumori.com/works104.html"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 工事例へ</a></p>
<h5>【前回の施工法】</h5>
<p>新築時に施工された天然石付きガルバリウム屋根（コロナ）</p>
</div>
<p>30年の材料品質保証が付いている屋根でも工事が悪いと余計な出費が必要になります。</p>
<h4>強風で屋根が剥がれ飛んでしまったケース</h4>
<p>【事例】 「屋根が風で飛んでしまった…」 そんな驚きと不安の中でご相談いただいたケースです。 ガルバリウム屋根が強風で剥がれ、落下の危険もある状態でした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20463" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01f2.webp" alt="ガルバリウム鋼鈑屋根が強風で剥がれた" width="740" height="256" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01f2.webp 650w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01f2-300x104.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 740px) 100vw, 740px" /></p>
<div class="case-card">
<h5>【当サイトへご相談いただいた理由】</h5>
<p>• ガルバリウム専門の業者に見てもらいたかった<br />
• 施工不良の可能性が高く、再発が心配だった</p>
<h5>【施工不良の原因】</h5>
<p><mark class="mark7">屋根が剥がれた原因は、次の2つが大きく関係していました。</mark><br />
1. <strong>工事方法の間違い</strong> → 固定が弱く、強風で持ち上がりやすい状態<br />
2. <strong>屋根勾配に合わない屋根材を使用</strong> → 雨水が入り込み、野地板まで腐食していた<br />
屋根は「風」と「雨」の両方に強くなければいけません。どちらかが欠けると、今回のようなトラブルにつながります。</p>
<h5>【今回行った修正工事の内容】</h5>
<p>• <mark>ガルバリウム屋根をすべて撤去し、正しい工法で再葺き替え</mark><br />
• 腐っていた野地板も張り替え<br />
<strong>【費用】今回55万円 + 前回100万円 = 合計155万円</strong><br />
「もう飛ばない屋根にしてほしい」 そんな願いに応えるため、しっかりと固定し直しました。</p>
<h5>【前回の依頼業者】</h5>
<p>リフォーム業者（屋根専門ではない）</p>
<h5>【前回の施工法】</h5>
<p>カバー工法 → 下地の状態を確認しないまま施工されていた可能性が高い</p>
</div>
<h3>業者の説明と実際が違った事例</h3>
<h4>屋根が錆びてると言われたケース</h4>
<p>【事例】「近くで工事していた業者さんに“屋根が錆びてますよ”と言われて不安になって…」 そんな気持ちでご相談いただいたケースです。 実際に見てみると、フッ素塗装のガルバリウム屋根で、本来は錆びにくいはずの屋根材でした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9499" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01i2.jpg" alt="ガルバリウム鋼鈑屋根がサビて屋根塗装が必要になった" width="740" height="256" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01i2.jpg 650w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01i2-300x104.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 740px) 100vw, 740px" /></p>
<div class="case-card">
<h5>【当サイトへご相談いただいた理由】</h5>
<p>• 本当に錆びているのか、正しい工事方法を知りたかった<br />
• 近所で工事していた業者に突然「錆びている」と言われ、不安になった<br />
• 屋根の状態を専門家にしっかり見てもらいたかった</p>
<h5>【施工不良の原因】</h5>
<p><mark class="mark7">調査の結果、屋根が錆びているように見えた原因は次の通りでした。</mark><br />
1. <strong>工事が雑で、屋根材に傷がついたまま放置されていた</strong> → 傷からサビが発生しやすくなる<br />
2. <strong>本来の耐久性を活かせていない施工</strong> → フッ素塗装のガルバリウムは本来とても強い素材<br />
つまり、屋根材そのものの問題ではなく「施工の雑さ」がサビの原因 でした。</p>
<h5>【今回行った修正工事の内容（屋根を長持ちさせるために）】</h5>
<p>• 傷やサビが出ていた部分を丁寧に補修<br />
• <mark>耐久性の高い ファインルーフSi で屋根塗装を実施</mark><br />
<strong>【費用】今回154万円 + 前回240万円 = 合計394万円</strong><br />
「せっかく良い屋根材なのに、施工で台無しにされた…」 そんなお気持ちに寄り添いながら、しっかりと長持ちする状態に整えました。<a href="https://yanemitumori.com/works193.html"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 工事例へ</a></p>
<h5>【前回の依頼業者】</h5>
<p>地元の屋根業者 → 施工の丁寧さに欠けていた可能性が高い</p>
<h5>【前回の施工法】</h5>
<p>スレート屋根をフッ素塗装のガルバリウム鋼板に葺き替え → 本来は非常に耐久性の高い屋根材</p>
</div>
<h3>工事中・工事直後に異常を感じた事例</h3>
<h4>「この工事、なんだかおかしくない？」と不安になったケース</h4>
<p>【事例】「屋根を見たら、どう見ても工事が雑なんです…」 そんな不安な気持ちでご相談いただいたケースです。 仕上がりに違和感があり、施工会社に聞いても納得できる説明が得られなかったとのことでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13448" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01m2.jpg" alt="ガルバリウム鋼鈑屋根の施工不良" width="740" height="256" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01m2.jpg 650w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01m2-300x104.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 740px) 100vw, 740px" /></p>
<div class="case-card">
<h5>【施工不良に気付いたきっかけ】</h5>
<p>• 工事後に屋根を見たら、どう見ても仕上がりが雑だった<br />
•「この工事、本当に大丈夫なの？」と不安になり相談された</p>
<h5>【施工不良の原因】</h5>
<p><mark class="mark7">調査の結果、次のような問題がありました。</mark><br />
1. <strong>必要な役物（部材）が使われていない</strong>　→ 雨仕舞いが不十分で、雨漏りのリスクが高い<br />
2. <strong>基本的な工事ができていない</strong>　→ 見た目だけでなく、耐久性にも問題が出る状態<br />
屋根工事は“見えない部分”がとても大切です。<br />
<mark>ここを手抜きされると、後から大きなトラブルにつながります。</mark></p>
<h5>【解決策（できる範囲でのサポート）】</h5>
<p>• 施工会社に できるだけ長い保証をつけてもらうようアドバイス<br />
• ただし、根本的な改善は施工会社次第のため、当サイトでの修理は難しい状況でした</p>
<h5>【前回の依頼業者】</h5>
<p>ホームページが立派で、専門資格も持っていた屋根工事会社 → しかし、実際の施工写真は撮ってくれず不信感が募ったとのこと</p>
<h5>【施工会社の対応】</h5>
<p>• 詳しい写真を依頼しても撮ってくれない<br />
• 最終的にメーカー担当者が来てコーキング補修 → 見た目は少し良くなったが、根本的な改善には至らず</p>
<h5>【前回の施工法】</h5>
<p>築8年のアスファルトシングル屋根が台風で剥がれ、スーパーガルテクトでカバー工法を実施</p>
</div>
<h4>工事中に「これ、本当に大丈夫？」と不信感を持ったケース</h4>
<p>【事例】 「バルコニーから工事の様子を見たら、どう考えてもおかしい…」 そんな不安を抱えてご相談いただいたケースです。 工事がほぼ終わりかけているのに、明らかな施工ミスが見つかりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9498" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01h2.jpg" alt="いい加減な工事をされたガルバリウム鋼鈑屋根の再葺き替え" width="740" height="256" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01h2.jpg 650w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/01h2-300x104.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 740px) 100vw, 740px" /></p>
<div class="case-card">
<h5>【施工不良に気付いたきっかけ】</h5>
<p>• 1階バルコニーから工事の様子を見て、明らかな異常を感じた<br />
•「このまま工事を続けて大丈夫なのか」と不安になり相談された</p>
<h5>【施工不良の原因】</h5>
<p><mark class="mark7">調査の結果、次のような問題がありました。</mark><br />
1. <strong>棟・壁際・ケラバなど、重要な部分の工事方法が間違っていた</strong>　→ 雨漏りのリスクが非常に高い状態<br />
2. <strong>基本的な工事ができていない</strong>　→ 屋根としての耐久性が確保されていなかった<br />
屋根工事は“細かい部分”ほど重要です。<br />
<mark>ここを間違えると、どれだけ見た目が良くても雨漏りします。</mark></p>
<h5>【解決策】</h5>
<p>• 状況が深刻だったため、調停という形で解決を進めることに<br />
• 当サイトとしても、工事の続行は危険と判断しました</p>
<h5>【前回の依頼業者】</h5>
<p>大手リフォーム業者 「一番腕の良い職人が担当するので大丈夫」と言われたが、実際は施工ミスが多かった</p>
<h5>【施工会社の対応】</h5>
<p>• 工事がほぼ終わっているのに「これから適切な工事をする予定だった」と説明<br />
• しかし、明らかに手順が間違っており、信頼できない状況だった</p>
<h5>【前回の施工法】</h5>
<p>屋根の上に野地板を重ね張りしてのカバー工法 → 下地確認が不十分なまま進められていた可能性が高い</p>
</div>
<p>屋根と外壁との取り合い部分の雨漏りについては <a href="https://yanemitumori.com/kabegiwa.html"> 「壁際（取り合い）工事｜専門解説ページ」</a> に詳しくまとめています。</p>
<h2>事例から分かるガルバリウム屋根で後悔する共通の原因</h2>
<ul>
<li><mark class="mark7">施工不良</mark>（防水処理・役物不足）</li>
<li><mark class="mark7">業者選びの失敗</mark>（経験不足・説明不足）</li>
<li><mark class="mark7">工事内容を確認しないまま依頼してしまった</mark></li>
</ul>
<p>これらの事例から分かる通り、ガルバリウム屋根で後悔する原因の多くは屋根材そのものではなく、施工や業者選びにあります。</p>
<p><span style="font-size: 19px;"><strong>【お知らせ】</strong></span> <strong>業者さんとのトラブルが解決していない場合の再工事依頼はお受けできません。</strong><br />
ガルバリウム鋼鈑屋根は、一度間違った工事をされてしまうと基本的に修理で直す事はできません。再工事が必要です（■<u>再工事後の写真は、ホームページに掲載しない事も可能です</u>。その旨お知らせ下さいませ）</p>
<div style="border: 2px solid #1A8CFF; padding: 5px; border-radius: 8px; background: #f7fbff;">
<div style="text-align: center; margin-bottom: 10px;"><span style="font-size: 20px; font-weight: bold; color: #043c78;"> 屋根の無料見積り・ご相談はこちら </span></div>
<div style="text-align: center; margin-bottom: 15px;"><a href="tel:0120710988"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/tel2d3.png" alt="電話相談 0120-710-988" width="680" height="80" /></a><br />
<span style="font-size: 15px;">屋根工事35年の専門家が中立の立場で対応します</span><br />
<a href="https://yanemitumori.com/merit.html"> <img loading="lazy" decoding="async" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact3c.png" alt="屋根無料見積の申し込みフォームはこちら" width="510" height="60" /></a><br />
<span style="font-size: 14px;"> <a href="https://yanemitumori.com/supportassociation.html">日本屋根業者サポート協会</a>に加盟する<br />
お近くの専門業者が担当します </span></div>
</div>
<p><a href="https://yanemitumori.com/galva-case.html">ガルバリウム屋根の施工事例はコチラ</a></p>
<h2>ガルバリウム屋根は本当に後悔する屋根材なのか？</h2>
<p>ガルバリウム屋根は、正しく施工すれば非常に耐久性が高い屋根材です。<br />
しかし、施工方法や環境によっては「後悔した」と感じるケースもあります。</p>
<h3>他社で屋根工事をして「失敗した…」とお困りのお客様からの相談事例</h3>
<p>屋根工事は、見た目では分かりにくい部分が多く、施工方法を間違えると<strong>雨漏り・腐食・台風被害</strong>など深刻なトラブルにつながります。<br />
ここでは、実際に他社で工事をされた後に不具合が起き、当サイトへご相談いただいたケースをご紹介します。<br />
「屋根工事で失敗したくない」「雨漏りを確実に直したい」という方の参考になる内容です。</p>
<h4>工事後、最初の雨で雨漏りしてしまったケース</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28391" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/3q2a.webp" alt="ガルバリウム屋根工事後の雨漏りトラブル" width="620" height="224" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/3q2a.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/3q2a-300x108.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /></p>
<p><strong>前回の施工法：カバー工法</strong><br />
<strong>ご相談内容：</strong>工務店にカバー工法で修繕してもらったものの、淵の返しが甘く、工事前より雨漏りがひどくなってしまったとのこと。<br />
<strong>確認できた問題点：</strong><br />
• 必要な役物（部材）が使われていない<br />
• 端部まで役物が届いていない<br />
• 禁止されている場所にネジ止め<br />
• カバー工法の基本手順が守られていない<br />
<strong>当社の判断：</strong><mark>雨漏り修理のご依頼でしたが、施工不良が多く 再葺き替えが必要な状態 でした。</mark><br />
<strong>アドバイス：</strong>まずは工事した会社へ正式に相談し、保証対応を求めるようお伝えしました。</p>
<h4>「防水シートがあるから大丈夫」と説明されたケース</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28392" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/3n2a.webp" alt="ガルバリウム屋根の施工不良" width="620" height="224" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/3n2a.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/3n2a-300x108.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /></p>
<p><strong>前回の施工法：カバー工法</strong><br />
<strong>施工会社の説明：</strong>「独自工法だが、防水シートが雨漏りを防ぐ」との回答。<br />
<strong>実際の問題点：</strong><br />
• カバー工法の基本を理解していない<br />
• 防水シートだけでは雨漏りは防げない<br />
• 役物の取り付け不良が多数<br />
<strong>当サイトのアドバイス：</strong>不具合が起きた際にスムーズに対応してもらえるよう、<mark>施工会社と良い関係を保ちながら話し合うことをおすすめしました。</mark></p>
<h4>ガルバリウム鋼板を鉄釘で固定していたケース</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28393" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/3o2a.webp" alt="ガルバリウム屋根の施工不良による修理例" width="620" height="224" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/3o2a.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/3o2a-300x108.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /></p>
<p><strong>前回の施工法：葺き替え（2階のみ）</strong><br />
<strong>ご相談内容：</strong>当サイトへ1階屋根の葺き替えをご依頼いただき、2階の工事を見て欲しいと言われて発見。<br />
<strong>問題点：</strong><br />
1. 棟板金が浮き上がり、台風で剥がれる危険性<br />
2. ガルバリウム鋼板に使用不可の鉄釘を使用<br />
3. 雪止めの取り付け不良<br />
<strong>当サイトの対応：</strong><mark>修理可能な部分のみ応急処置を行い、雨樋は交換しました。</mark></p>
<h4>工事後5年で棟板金が剥がれ飛んだケース</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28394" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/3r2a.webp" alt="ガルバリウム屋根の棟剥がれ" width="620" height="224" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/3r2a.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/3r2a-300x108.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /></p>
<p><strong>前回の施工法：カバー工法</strong><br />
<strong>ご相談内容：</strong>棟包みが剥がれ飛んだため修理依頼。<br />
<strong>問題点：</strong><br />
• カバー工法の施工手順ミス<br />
• 役物の固定不足<br />
<strong>当サイトの判断：</strong><mark>きちんと直すには再カバー工法または葺き替えが必要な状態。</mark> 工事後5年程度だったため、まず施工会社へ相談するようお伝えしました。</p>
<p>棟板金の雨漏り原因や正しい施工方法については <a href="https://yanemitumori.com/mune.html">「棟部の雨漏り｜専門解説ページ」 </a>をご覧ください。</p>
<h4>施工会社に「問題ない」と言われたケース</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28395" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/3l2a.webp" alt="ガルバリウム屋根の施工不良" width="620" height="224" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/3l2a.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/3l2a-300x108.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /></p>
<p><strong>前回の施工法：カバー工法</strong><br />
<strong>問題点：</strong><br />
• 必要な役物が使われていない<br />
• 雨仕舞いの基本が守られていない<br />
• 施工方法の誤り<br />
<strong>施工会社の回答：</strong>「問題ない」と説明された。<br />
<strong>当サイトのアドバイス：</strong> <mark>保証内容を確認し、施工会社と話し合うようご案内しました。</mark></p>
<h4>下地の確認をせずカバー工法を行い、軒天が落下したケース</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28396" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/3p2a.webp" alt="ガルバリウム屋根カバー工法で剥がれた軒天ベニヤ板" width="620" height="224" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/3p2a.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/3p2a-300x108.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /></p>
<p><strong>前回の施工法：カバー工法</strong><br />
<strong>状況：</strong>修理見積りをご依頼いただきましたが、下地だけでなく内部タルキまで傷んでいる可能性が高い状態でした。<br />
<strong>問題点：</strong><br />
• 下地の劣化を確認せずカバー工法を実施<br />
• その結果、軒天（上裏）のベニヤ板が剥がれ落ちた<br />
<strong>当サイトのアドバイス：</strong>屋根を一度剥がし、全体を張り替える必要があるため、<mark>費用負担について施工会社と相談するようお伝えしました。</mark></p>
<p>下地（野地板）の劣化が施工法を決める原因になるケースは多く、 詳しくは <a href="https://yanemitumori.com/sitaji.html">「屋根下地（野地板）の重要性」</a>をご覧ください。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>屋根工事で失敗しないために大切なこと。</strong></span><br />
• カバー工法は「下地の状態確認」が必須です<br />
• 役物（部材）の使い方で雨漏りするかどうかが決まります<br />
• 不具合が出たら、まず施工会社へ相談しましょう<br />
• 第三者の専門家に点検してもらうと安心です</p>
<p>当サイトでは、<strong>正しい工事方法・適切な材料選び</strong>を徹底し「二度と雨漏りで困らない屋根」を目指して丁寧に施工しています。<br />
屋根のことで少しでも不安があれば、どうぞ気軽にご相談ください。専門スタッフが、あなたの家に合った最適な方法をご提案します。</p>
<table style="border-color: #1A8CFF;" border="2">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#D5eAFF"><span style="font-size: 22px;"><strong>大手ハウスメーカーから当協会への依頼例</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-size: 16px;">（当サイト専門職人による調査写真40枚から抜粋）</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29049" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas19f.webp" alt="ハウスメーカーからのガルバリウム屋根工事後の診断依頼" width="635" height="250" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas19f.webp 635w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas19f-300x118.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 635px) 100vw, 635px" /><br />
<mark>ハウスメーカーでカバー工法したが施主からクレーム。</mark><br />
自社職人では対応できないと、日本屋根業者サポート協会にご依頼頂いた事例。<br />
メーカー担当者も立ち合いのもと調査し詳細な報告書を提出。<br />
当サイト担当職人の結論は全て剥がしてやり直しでした（一般業者より遥かに高い工事が行われていましたが・・・）<br />
<a href="https://yanemitumori.com/supportassociation.html"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> なぜ日本屋根業者サポート協会に依頼したのか？</a></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<hr />
<table style="border-style: solid; border-color: #000000;" border="0">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#fff7ea"><strong><span style="background-color: #ffdab3; font-size: 19px; color: #000000;">ガルバリウム屋根を検討中のお客様へ。</span></strong><br />
ガルバリウム鋼板屋根を、きちんと工事している職人の割合は全体の１割程度と言われています。<br />
専門職人の工事は、必要な役物(部材)を取り付け、専門技術による加工が加わるため、ただ取り付けるだけの工事と比べて費用が少しだけ割高になります。<br />
割高になっても、そのぶん工事後の修理・再工事の必要がないためトータルコストは格段に安く納まるというメリットがありますので、技術優先での業者選びを推奨します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="https://yanemitumori.com/galva.html"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21971" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva0c1.png" alt="ガルバリウム鋼鈑の種類とタイプについて" width="475" height="40" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva0c1.png 475w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galva0c1-300x25.png 300w" sizes="auto, (max-width: 475px) 100vw, 475px" /></a></p>
<h2><a id="gs2"></a>後悔したお客様は、何を基準に業者を選んだのか？</h2>
<p>屋根ガルバリウムで後悔・失敗したと連絡頂いたお客様に、何を基準に業者を選んだのか？<br />
お伺いした結果と工事後に調べて分かった事をお知らせします。</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#D5eAFF"><strong><span style="font-family: 'arial black', sans-serif; font-size: 21px;">1. ネット検索で上位に表示されていたから。</span></strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>「ネット検索で<strong>上位表示されているから良い会社ではなく</strong>、お金を出せばいくらでも上位表示されるので気を付ける必要がある」と<u>消費者庁のホームぺージ</u>に書かれていたそうです。</p>
<p>一般のお客様が多く検索しそうなワードでは、いい加減な工事をしている業者や悪質業者も上位表示されるよう施策していて、お客様には見分けが付かないので被害が増えているそうです。<br />
ガルバリウム(金属屋根)専門と書かれていても専門資格・技術、修行経験がない会社も多いとの事。<br />
<a href="https://yanemitumori.com/dishonestdealer4.html"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />屋根をガルバリウム鋼板にして後悔した相談例。</a></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#D5eAFF"><strong><span style="font-family: 'arial black', sans-serif; font-size: 21px;">2. ネットに安い！お得！と書いてあったから。</span></strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>「<strong>ネット上の安値は必ずしも信用できない</strong>。 ぼったくりをする類似業者は多数いるので注意してほしい」と<u>消費者庁のホームぺージ</u>に書かれていたそうです。</p>
<p>見積が20万円安かったとしても施工不良が起きては何の意味もありません。<br />
必要部材を省いたり、技術不足による手抜き工事など、利益を増やすため低品質な工事をする新手のボッタクリ手口も増えています。</p>
<p>手抜き工事を防ぐため、中間的な費用の業者に依頼したお客様もいらっしゃいましたが「やはり手抜き工事だった」という相談例も多々あります。<br />
業者が実際に行っている工事内容は、業者のホームぺージにある施工写真を、お客様の目で確認する事が必要です。</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#D5eAFF"><strong><span style="font-family: 'arial black', sans-serif; font-size: 21px;">3. 大きな会社なら信用できると思った。</span></strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>「職人が減った影響で規模が大きい所や手広くやっている所では<strong>職人が育たず素人ばかりになっている</strong>」とのこと。</p>
<p>実際に社員10人以上の会社には専門技術を持つ職人がおらず、実際の工事は下請けが担当している所が殆どだそうです。<br />
このページにも、「お客様から腕の良い職人に担当して欲しい」と言われ、「弊社で一番腕の良い職人が担当する」と言われ安心していたら手抜き工事だったという事例もあります。</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#D5eAFF"><strong><span style="font-family: 'arial black', sans-serif; font-size: 21px;">4. 地元の工務店だから安心だと思った。</span></strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>昔からある地元の工務店、特に高齢者は「付き合いも長いから」と頼んでしまいがちですが、工事が適当だったり、ぼったくり被害も意外と多く、相談する相手もいない高齢者が狙われ易いそうです。</p>
<p>【きちんとした下請け職人を抱える地元工務店の話】：良心的な内容で見積りしても、駆け引きしてくる客が最近多く、<u>素人ゆえに<strong>安いところへ依頼し、結果的に大損している</strong></u>のが多数だそうです。<br />
本物の屋根職人は下請け工事をしている職人の一部にしかいません。</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#D5eAFF"><strong><span style="font-family: 'arial black', sans-serif; font-size: 21px;">5. お客様の声が多く載っていたから。</span></strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>「業者の対応が良かった」など、実際の工事内容とは関係のない、<strong>お客様の声を信用するのは非常に危険</strong>です。<br />
重要なのは『工事後にトラブルが起こらない工事をしているか？』なので、工事について知識のないお客様の声よりホームぺージに載っている実際の工事過程を見て判断する必要があります。<br />
お客様の声や口コミが<strong>自作自演</strong>で行われている事も多いと<u>国民生活センター</u>の資料で解説されていたそうですが、実際に「お客様の声 書き方」などと調べている業者も多く、何十種類と用意された見本を元に載せている業者もいるようなので、お客様の声が多く載っている場合は注意した方が良さそうです。</p>
<p><a href="https://yanemitumori.com/syokunin.html">屋根職人の技術レベルが違う理由：修行した職人と修行していない職人の差とは？</a></p>
<h2>ガルバリウム屋根で後悔する理由は工事方法の違い。</h2>
<p>ガルバリウム屋根で後悔する工事トラブルの原因は、金属屋根を専門にしていた職人が少ないからです。<br />
そのため、雨水を排出するために必要な役物(部材)を使わなかったり、正しい取り付け方を工事業者が知らないからです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/canvas2c1.png" alt="完成後では分からない欠陥工事の実例" width="420" height="47" /> <br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1143" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/canvas2c2.jpg" alt="「屋根がキレイに工事出来た」と喜ばれるかもしれませんが、100%雨漏りします" width="610" height="250" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/canvas2c2.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/canvas2c2-300x123.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
上写真のような部材(役物)関連部での欠陥工事が信じられないほど多く行われています。<br />
ガルバリウム鋼鈑屋根は専門技術が必要ですが、メーカー基準を守って工事している業者は殆どいません。これが<u><strong>欠陥工事の原因</strong></u>になっています。</p>
<h3>雨漏り原因１：絶対に必要な部品を使っていない。</h3>
<p>イメージし易いよう「部品」と書きましたが正確には、部材（役物）の事です。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/col14sm.jpg" alt="ガルバリウム鋼板屋根の雨漏り原因1" width="645" height="112" /><br />
必要な部品を省略する手抜き工事は、至る所で行われています。<br />
（何の問題もないように見えますが必要な部材が取り付けられていない例です）</p>
<p>屋根工事では、簡単に組み立てられるように屋根本体や部品がセットで届けられる訳ではありません。<br />
必要な部品の種類や数量は、業者が別途注文するようになっています。</p>
<p>その際、どこにどんな部品が必要なのか？を業者が熟知していないと、必要部材が使われないまま工事完了。<br />
これが雨漏りの原因です。</p>
<h4>解決策:『専門業者以外には工事を依頼しない事』です</h4>
<p>ガルバリウム鋼板は、金属屋根職人の専門工事です。<br />
しかし金属屋根の構造を知らない業者や金属屋根以外が専門の業者が多数参入。<br />
そのため、本物の専門職人に依頼できるケースは殆どないと言えます。<br />
多くの業者が「屋根専門」などと記載していますが注意が必要です。</p>
<h3>雨漏り原因２：メーカー工事規定を守っていない。</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22036" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/fukikae_test1b.webp" alt="屋根葺き替えで重要、雨漏りが起こる役物部分画像" width="680" height="280" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/fukikae_test1b.webp 680w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/fukikae_test1b-300x124.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><br />
（専門職人による屋根材メーカー規定を超える工事の実例）</p>
<p>ガルバリウム鋼板屋根をきちんと工事している専門職人の割合は、<u>全体の１割程度</u>と言われています。<br />
だだ取り付ければ良いと考える業者と、自身が持つ技術を生かし長持ちする屋根に仕上げようとする本物の職人との間には考え方に大きな違いがあります。</p>
<h4>必要部材を使っていない例（棟違い部の例）</h4>
<p><strong>黄色点線部：</strong>メーカー規定を守っていない工事。（K様邸）<br />
右写真では、最も重要な役目をする部材（この場合は捨板）を取り付けていません。<br />
捨板は、雨水が屋根材裏面へ入り込んで雨漏りしないために<u>屋根材メーカーの工事規定で決められた必要部材</u>です。<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas5b.png" alt="金属屋根職人の加工技術" width="205" height="297" align="right" /><br />
しかし、捨板や屋根本体の<u>金属を加工する専門技術が無い</u>ので取り付けない。取り付けてあっても、その方法が間違っている事例も多く見られます。</p>
<p><strong>青色点線部：</strong>メーカー規定を守った工事。<br />
屋根の上面を流れてきた雨水は、白矢印方向からケラバ内部へ流れ込みますが、屋根の裏面に入り込んだ雨水は、屋根材本体の下に入れ込んだ捨板を流れて下段にある屋根材上部に排出されるため雨漏りすることはありません。</p>
<p>多くの業者は「ガルバリウム屋根材の下には、防水シート(ルーフィング)があるので直ぐには雨漏りしない」と考えていますが、工事後直ぐに雨漏りする例は頻繁に起きています。</p>
<h4>解決策:『費用の安さで業者を選ばない事』です</h4>
<p>ガルバリウム鋼板屋根では、ガルバリウム(金属屋根)を加工する専門技術が必要です。<br />
守らなけらば雨漏りする施工ポイントがいくつもあり、<u>屋根材メーカーの工事規定</u>を守るためにも必要な技術です。</p>
<p>しかし、専門業者であってもメーカー規定を守るには費用や手間が掛かるからとか、工事が面倒だからと工事規定を守らない業者も増えています。 <br />
トラブルが増えた原因は、工事金額で他社に負けないために、それ以上の手抜き工事=本来使うべき部材(役物)を使わずに<u>費用を下げる必要がある</u>からです。<br />
<span class="style13">（外壁塗装なども同じで安い業者は塗料を規定の数倍も薄めているという話です）</span></p>
<h4>工事費用は普通でも手抜き工事する業者もいます。</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1173" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas8.jpg" alt="屋根の壁際工事" width="420" height="160" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas8.jpg 420w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas8-300x114.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 420px) 100vw, 420px" /><br />
左と右を比べても、お客様には違いが分からないかもしれませんが実は大きな違いがあります。</p>
<p><strong>左写真：</strong>（大手工事会社）<br />
ただ、ガルバリウム本体を取り付けただけの工事です。<br />
必要な部材（捨て板・壁水切りなど）が使われておらず、棟部の本体工事方法もいい加減で雨漏りする所が何か所もあります。</p>
<p><strong>右写真：</strong>（当サイト）<br />
大手の工事より工程が６つ多くなっています。<br />
メーカー規定に沿った工事で雨漏りする可能性を排除した工事が行われています。<br />
右側の工事が本来行われるべき方法なのですが、左側のような手抜き工事は、費用の安さを売りにする業者でも多く行われており、本来必要な手間や工程を省略する事が工事後の雨漏り原因になっています。<br />
結果的に、雨漏り修理や再葺き替えなどの追加費用が必要になるため高額な屋根工事になります。</p>
<p>ガルバリウム屋根の種類や構造はこちら→ <a href="https://yanemitumori.com/galva.html">ガルバリウム鋼板屋根の種類と構造</a></p>
<h2><a id="gs4"></a>スーパーガルテクトで後悔した理由。</h2>
<p>スーパーガルテクトはガルバリウム鋼板の中でも人気の高い屋根材ですが、施工後に「思っていたのと違う」と感じるケースも実際にあります。<br />
ここでは、実際の相談内容をもとに、後悔につながりやすいポイントを具体的に解説します。</p>
<h3>施工業者によって仕上がりに差が出やすい</h3>
<p>スーパーガルテクトは軽量で施工しやすい反面、施工精度によって耐久性や見た目に差が出やすい屋根材です。</p>
<p>実際に多いのは以下のようなケースです。<br />
・ビスの打ち方が不適切<br />
・板金処理が甘い<br />
・雨仕舞いが不十分<br />
これらは屋根材の問題ではなく、施工品質による後悔です。</p>
<h3>実際にあった「スーパーガルテクトで後悔につながる施工事例」</h3>
<p>スーパーガルテクトで後悔する原因の多くは屋根材そのものではなく「施工品質」によるものです。<br />
実際に当サイトにご相談いただいた事例をご紹介します。</p>
<p><span style="font-size: 19px;"><strong>【お客様からお問合せ頂いたスーパーガルテクトで施工中の写真】</strong></span><br />
「スーパーガルテクト後悔」と工事後に調べるお客様が増えていますが、こちらの工事も同様の不安を感じご相談をいただきました。</p>
<p>こちらは大阪のK様邸（参照：「実際の事例から分かるガルバリウム屋根の後悔パターン」の上から9番目「この工事、酷くないですか？」）の工事直後の写真、引き渡し前のものです。<br />
施工業者が写した物も含め、合計56枚の写真をご提供いただきましたが、その一部を掲載しています。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/g1.png" alt="ガルバリウム鋼板屋根の施工不良" width="440" height="290" /><br />
屋根材はスーパーガルテクト、この会社なら絶対間違いないと頼んだそうですが、どの写真もメーカー規定が守られておらず、必要な役物が使われていないなど雨漏りリスクが高い状態でした。</p>
<h4>神奈川県O様からの相談内容</h4>
<p>お客様からお送り頂いた写真（左）と当サイトの工事（右）を比較。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-27147" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/housw18.webp" alt="スーパーガルテクトで後悔した軒先部分の工事比較" width="500" height="260" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/housw18.webp 500w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/housw18-300x156.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
依頼内容：○○市のとある会社にガルバリウムのカバー工法の工事をお願いしました。<br />
写真は昨日たまたま下から覗いたときに気付いてベランダから家庭用脚立に乗り、大屋根の端を撮れる範囲で下から撮ったものです。<br />
この工事、どう思われますでしょうか。（数えきれない程不誠実な対応があり不信感が募るばかり。大屋根の工事状況を見ても納得できるものではありません）</p>
<p>送っていただいた写真を見ると、スーパーガルテクトの降り棟先端部の施工において加工精度の低さが見られ、加工技術の差で仕上がりに大きな差が出ていました。</p>
<p>このようなケースでは、屋根材の性能以前に施工品質が原因で後悔につながる可能性があります。<br />
屋根工事の相場金額を調べたり、相見積りしても工事内容によって金額は変わります。 <br />
工事の違いを比較して依頼しないと後悔する事もあります。</p>
<p>当サイトには、このような写真が数多く送られてきますが、このような施工は会社の規模に関わらず発生しているのが現状です。</p>
<p><a href="https://yanemitumori.com/galtect.html">スーパーガルテクトの特徴・屋根工事例はコチラ</a></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#D5eAFF"><strong><span style="font-family: 'arial black', sans-serif; font-size: 20px;">この屋根を工事出来る業者さんはいますか？</span></strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3210" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w200a.jpg" alt="アスファルトシングル屋根へのカバー工法" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w200a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w200a-300x112.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
数件の業者に聞いてみたら、普通の業者では施工できないと言われたアスファルトシングル屋根へのカバー工法。<a href="https://yanemitumori.com/works200.html">工事例へ</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>専門技術を持つ屋根職人が減った影響。</h3>
<p>ネットには様々な情報が溢れています。<br />
業者のホームページを見ても自社に都合が良い情報ばかり書かれているので<br />
■何が本当なのか？<br />
■何を信じて良いのか？<br />
という事を、お客様自身で判断をするのが非常に難しくなってきています。<br />
これが屋根工事で失敗する原因でもあるのですが、最も重視すべき事は工事の中身です。</p>
<p>住宅リフォームは、専門技術を持つ大工さんが減った影響で材料加工を伴うリフォームが出来ない時代になっています。<br />
これは屋根業界も同じで、材料を切って取り付けるだけの職人とは呼べない作業員が増えたことが工事後のトラブルが増えた原因でもあります。</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#D5eAFF"><strong><span style="font-family: 'arial black', sans-serif; font-size: 20px;">「知り合いの業者より技術の高い業者に頼みたい」</span></strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11629" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas16a.jpg" alt="ガルバリウム屋根で雨漏りし易い壁際工事" width="610" height="280" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas16a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas16a-300x138.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
「ガルバリウム鋼板を使った屋根の壁際工事は重要だし心配なので、離れた所からでも良いので技術が高い腕の良い業者に頼みたい。」<a href="https://yanemitumori.com/works274.html">工事例へ</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9507" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas15c3.png" alt="ガルバリウム鋼鈑屋根は確かな技術を備える協会運営：屋根無料見積.comへ" width="595" height="88" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas15c3.png 595w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas15c3-300x44.png 300w" sizes="auto, (max-width: 595px) 100vw, 595px" /></p>
<h3>ガルバリウム鋼板屋根で、後悔しない業者選び。</h3>
<p>ガルバリウム鋼板屋根で、後悔しないためには、下記のような理由で業者を選ばない事です。<br />
● 地元の工務店だったから。<br />
● インターネットを見て信用できそうだったから。<br />
● 他より費用が安かったから。<br />
● 専門業者と言っていたから。<br />
● 工事件数が多かったから。<br />
など。<br />
<strong><span style="font-size: 20px;">お客様は「どの業者も工事内容は同じ」と考えているようですが</span></strong>、これが工事後に後悔する原因になっています。<br />
実際は業者によって工事内容には大きな違いがあります。<br />
ガルバリウム屋根で後悔しないためには、正しい工事を行っているか？<br />
<strong><u>工事内容を重視した業者選び</u></strong>をすることが必要です。</p>
<hr />
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/japan2.png" alt="日本屋根業者サポート協会とは" width="440" height="51" /><br />
低品質な屋根工事が多過ぎる状況に危機感を感じた屋根専門職人。<br />
協会は<strong>「お客様の不利益につながる低品質な屋根工事を減らす」</strong>ことを目的に全国の屋根専門職人が集まり作られました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas9b.jpg" alt="屋根専門職人が全国から集結して作られた屋根専門サイト" width="180" height="620" align="right" />協会への加盟基準としては。<br />
■ ガルバリウム屋根の専門資格があるか、またはそれに準ずる経験者か？<br />
■ 確かな施工技術を備えているか？<br />
■ 親方の下で長年修行を積んだ本物の職人か？<br />
■ 費用対効果の高い屋根工事か？【単価と工事内容を施工写真で毎回チェック】<br />
■ どの屋根材を専門にしているか？【ガルバリウムは種類が多く不慣れな業者による施工不良も問題】</p>
<p>以上の５項目について。<br />
屋根工事35年のプロがチェックしており加盟できる割合は実質１割程度。<br />
そのため、「屋根以外の業者を紹介された！」などということは決して起こりません。</p>
<p>日本屋根業者サポート協会は、低品質な屋根工事を減らすことを目的に優れた技術を一人でも多くのお客様へお届したいと考える屋根専門職人によって運営されています。<br />
協会専門職人は通常、下請けとして活動しているためお客様の目に触れることは少ないですが親方の元で長年修行して身に付けた職人技は工事後のトラブルを防いでくれます。</p>
<p>一度間違った工事をされてしまうと基本的に修理で直す事はできないため再工事が必要になりますが、再工事をご希望のお客様は専門職人に直接依頼できる屋根無料見積.comへご依頼下さい。<span style="font-size: 16px; color: #ff0000;">（工事した業者さんとのトラブルが解決していない場合はご依頼頂けません）</span></p>
<p><strong>屋根材メーカー【KMEW（ケイミュー）】の工場屋根工事例。</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13050" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/yoko15e3.jpg" alt="屋根材メーカーの工場屋根も工事担当した屋根無料見積comの専門職人" width="650" height="229" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/yoko15e3.jpg 650w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/yoko15e3-300x106.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
日本全国で最も多く使われているスレート屋根（カラーベスト・コロニアル）の製造メーカーKMEW小田原工場、日本屋根業者サポート協会のガルバリウム鋼鈑屋根の専門職人が担当しました。</p>
<div style="padding: 1rem; border-left: 8px solid #263f1f; background: #d8e3d5; font-size: 20px;"><strong>東京・神奈川の対応について。</strong></div>
<p>東京都と神奈川県では、施工不良に関するお問い合わせが増えています。<br />
屋根形状が複雑で雨漏りし易い工事では高い施工技術が必要です。<br />
「絶対後悔したくない」とご希望のお客様は当サイトの屋根専門職人が対応させて頂きます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1126" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w306a.jpg" alt="公共工事を行う東京都の屋根専門職人によるガルバリウム屋根施工例" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w306a.jpg 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w306a-300x110.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
東京都の屋根専門職人による施工例。 <a href="https://yanemitumori.com/works306.html">工事例</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2873" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w300a.jpg" alt="公共工事を行う神奈川県の屋根専門職人によるガルバリウム屋根施工例" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w300a.jpg 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w300a-300x110.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
神奈川県の屋根専門職人による施工例。 <a href="https://yanemitumori.com/works300.html">工事例</a></p>
<hr size="20" />
<div style="border: 2px solid #1A8CFF; padding: 5px; border-radius: 8px; background: #f7fbff;">
<div style="text-align: center; margin-bottom: 10px;"><span style="font-size: 20px; font-weight: bold; color: #043c78;"> 屋根の無料見積り・ご相談はこちら </span></div>
<div style="text-align: center; margin-bottom: 15px;"><a href="tel:0120710988"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/tel2d3.png" alt="電話相談 0120-710-988" width="680" height="80" /></a><br />
<span style="font-size: 15px;">屋根工事35年の専門家が中立の立場で対応します</span><br />
<a href="https://yanemitumori.com/merit.html"> <img loading="lazy" decoding="async" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/contact3c.png" alt="屋根無料見積の申し込みフォームはこちら" width="510" height="60" /></a><br />
<span style="font-size: 14px;"> <a href="https://yanemitumori.com/supportassociation.html">日本屋根業者サポート協会</a>に加盟する<br />
お近くの専門業者が担当します </span></div>
</div>
<p><strong>屋根無料見積comは、ガルバリウム鋼鈑に特化した資格・技術を持つ屋根専門職人が対応します。</strong><br />
「ガルバリウム鋼鈑屋根で後悔したくない」という方は、当サイトからの提案内容や見積りと比較検討してみて下さい。高い施工技術のスペシャリストが対応します。</p>
<h2>「ガルバリウム鋼鈑屋根で後悔したくない」とご依頼頂いた実例。</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22436" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas15a.png" alt="屋根無料見積.comに屋根工事を依頼した理由" width="425" height="56" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas15a.png 425w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas15a-300x40.png 300w" sizes="auto, (max-width: 425px) 100vw, 425px" /></p>
<h3>リフォーム会社から見積もりも出ているが屋根は専門の所に。</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10486" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w252a2.jpg" alt="瓦屋根の葺き替え" width="612" height="250" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w252a2.jpg 612w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w252a2-300x123.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 612px) 100vw, 612px" /><br />
家全体をリフォーム予定で屋根もガルバリウム鋼板屋根で検討中。<br />
リフォーム会社から見積りが出ているが屋根は専門の所に頼んだ方が良いと考えた。 <a href="https://yanemitumori.com/works252.html">この工事例へ</a></p>
<h3>遠くからでも良いから腕の良い業者を紹介して欲しい。</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10973" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w283a2.jpg" alt="入母屋形式の瓦屋根をガルバリウム鋼板へ屋根葺き替えbefore＆after写真" width="700" height="220" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w283a2.jpg 700w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w283a2-300x94.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
地震対策として瓦屋根の葺き替え。<br />
入母屋形式の屋根なので工事が難しい、腕の良い業者にと当サイトへ。<br />
スーパーガルテクトに葺き替え。<a href="https://yanemitumori.com/works283.html">工事例</a></p>
<h3>他社との契約を白紙撤回、確かな業者を探すため。</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4135" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w174a.jpg" alt="コロニアル屋根へのガルバリウムカバー工法before＆after写真" width="700" height="286" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w174a.jpg 700w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w174a-300x123.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
２社から見積りを取り契約したが、その業者に不安を感じ白紙撤回。<br />
少々遠くからでもいいので腕の良い業者希望とご依頼頂いた多面体屋根。<br />
スレート屋根（コロニアル）から横暖ルーフに。<a href="https://yanemitumori.com/works174.html">工事例</a></p>
<h3>工事後、何度も作業しているのを見て不安になった。</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1127" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w309a.jpg" alt="パミール屋根の葺き替え" width="620" height="170" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w309a.jpg 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w309a-300x82.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
数か月前に工事が終わった家の屋根に業者が何度も上がって作業しているのを見て不安になった。<br />
同じ業者に声を掛けられたがガルバリウム専門の所に頼みたい。<span class="style4"><a href="https://yanemitumori.com/works309.html">この工事例へ</a></span></p>
<h3>毎日間近で見ていて施工技術の高さに納得。</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4294" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w121a.jpg" alt="カラーベストコロニアル屋根へのカバー工法" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w121a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w121a-300x112.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
家もそろそろ屋根工事が必要になると近所で工事がある度に見ていた。<br />
工事の始まりから仕上がるまでを毎日間近で見ていて施工技術の高さに納得、是非この業者さんに頼みたい。 <a href="https://yanemitumori.com/works121.html">この工事例へ</a></p>
<h3>「ここに連絡した方が良いよ！」と友達が教えてくれた。</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21938" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w288a2.webp" alt="カラーベストコロニアル屋根の雨漏り" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w288a2.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w288a2-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
地元業者に修理してもらっても直ぐに雨漏りしたので、雨漏りが直らないと連絡したら見積書を渡された。友達が「ここに連絡した方が良いよ！」と教えてくれた。<a href="https://yanemitumori.com/works288.html">この工事例へ</a></p>
<h3>他社との契約をクーリングオフして。</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3778" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w292a.jpg" alt="瓦からスーパーガルテクトへの屋根葺き替え" width="610" height="175" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w292a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w292a-300x86.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
業者の説明に納得いかず契約破棄して当サイトへ：セメント瓦からガルバリウム鋼板屋根のスーパーガルテクトに。<a href="https://yanemitumori.com/works292.html">工事例</a></p>
<h3>息子に必ず電話するよう言われた。</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3784" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w296a.jpg" alt="瓦屋根からガルバリウム鋼板への屋根葺き替え" width="620" height="195" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w296a.jpg 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w296a-300x94.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
地震で瓦が崩れ棟部を耐震補強してもらったが直後に来た台風で桟瓦が飛散。 <br />
棟部を補強した業者に不信感を感じ当サイトへ：スーパーガルテクトへ。<a href="https://yanemitumori.com/works296.html">工事例</a></p>
<h3>評判が良さそうなのと専門の業者に頼みたい。</h3>
<p>【雨漏りしていたスレート屋根の葺き替え】（メーカー規定を超える安心工事とは）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3133" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w222a.jpg" alt="スレート屋根（カラーベストコロニアル）を横暖ルーフに屋根葺き替え" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w222a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w222a-300x112.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
雨漏り修理を繰り返していたスレート屋根を横暖ルーフに葺き替え。<a href="https://yanemitumori.com/works222.html">工事例へ。</a></p>
<h3>ガルバリウム鋼板をきちんと工事している業者は少ないようだし。</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12678" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas17a2.jpg" alt="かわらUの時と同じ失敗をしたくないので" width="345" height="127" align="right" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas17a2.jpg 345w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/galvas17a2-300x110.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 345px) 100vw, 345px" />近くにあるホームセンターの無料診断で２種類の商品を見せられ、後日見積に来るとの事。<br />
ただ、ガルバリウム鋼板をきちんと工事している業者は少ないようだし、かわらUの時と同じ失敗をしたくないので専門の所に。<a href="https://yanemitumori.com/works293.html">工事例</a></p>
<h3>知り合いの屋根屋に屋根無料見積.comの電話番号を教えられた。</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/oosaka37b.jpg" alt="セキスイかわらUの葺き替え" width="345" height="127" align="right" />瓦屋根から葺き替えたセキスイかわらU、塗装屋からは塗ってもダメだと言われた。<br />
たまたま隣家の屋根を見に来た知り合いの屋根屋に話したら、当サイトへ電話した方が良いと番号を教えられた。 <a href="https://yanemitumori.com/works297.html">この工事例へ</a></p>
<h2><a id="gs1"></a>建築・建設・保険会社からのガルバリウム屋根工事依頼例。</h2>
<h3>リフォーム会社・社長の自宅屋根工事依頼。</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w273a.jpg" alt="リフォーム会社社長の自宅屋根工事依頼" width="610" height="232" /><br />
外壁塗装は自社でやるが、屋根だけは最高の職人に工事して欲しいと当サイトへ。<a href="https://yanemitumori.com/works273.html">この工事例へ</a></p>
<h3>大手ゼネコンOBからの見積り依頼。</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22259" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w156a2.webp" alt="ゼネコンOBからの瓦屋根葺き替え依頼例" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w156a2.webp 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w156a2-300x112.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
きちんとした屋根業者に依頼したい。どんなガルバが良いかは考えていないので提案して欲しい。<br />
瓦からガルバリウムへの葺き替え。<a href="https://yanemitumori.com/works156.html">施工例はコチラ</a></p>
<h3>建設会社から社員寮の屋根葺き替え依頼。</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w263a.jpg" alt="建設会からの社員寮屋根葺き替え依頼" width="610" height="227" /><br />
社員寮のコロニアルが傷んでいるので出来るだけ早く葺き替えたいが、あまりお金を掛けずに葺き替えたいとのご希望。トタン瓦棒屋根へ葺き替え。<a href="https://yanemitumori.com/works263.html">屋根工事例へ</a></p>
<h3>建設会社の自社ビル兼社員寮の屋根葺き替え依頼。</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22399" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w390a.webp" alt="建設会社の社員寮屋根葺き替え工事例" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w390a.webp 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w390a-300x110.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
自社ビル兼社員寮のトタン屋根が劣化して傷みが酷いので葺き替えたいとのご依頼。縦葺きガルバリウム鋼鈑屋根のスタンビーでカバー工法。（工事例準備中です）</p>
<h3>火災保険会社からの調査・見積り依頼</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4428" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w143a.jpg" alt="火災保険会社からの屋根修理依頼例" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w143a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w143a-300x112.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
お客様から一任されたという大手保険会社から修理の見積りして欲しいと連絡を頂きました。瓦からガルバへの屋根葺き替え。<a href="https://yanemitumori.com/works143.html">施工例はコチラ</a></p>
<h3>消費者センターに相談したら専門の所に見てもらった方が良いと</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w198a.jpg" alt="屋根修理で消費者センターに相談した瓦屋根の葺き替え事例" width="610" height="227" /><br />
業者が集金に来る予定になっていたが、業者には契約を解除する旨を伝え、相談頂いた瓦屋根葺き替え事例。<a href="https://yanemitumori.com/works198.html">屋根工事例へ</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ガルバリウム屋根施工事例｜各屋根材からガルバリウムへの葺き替え・カバー工法例</title>
		<link>https://yanemitumori.com/galva-case.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[市川 清信]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 07:34:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガルバリウム鋼鈑屋根]]></category>
		<category><![CDATA[ガルバリウム屋根カバー工法]]></category>
		<category><![CDATA[ガルバリウム屋根葺き替え]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://yanemitumori.com/?p=26417</guid>

					<description><![CDATA[ガルバリウム屋根施工事例には、カラーベスト・コロニアル・波型スレート・トタン・金属屋根からガルバリウム鋼鈑屋根への葺き替え、カバー工法の施工例と工事理由・使用屋根材を掲載]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img loading="lazy" decoding="async" width="760" height="350" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/i-galva1a2.webp" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/i-galva1a2.webp 760w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/i-galva1a2-300x138.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 760px) 100vw, 760px" /></div>
<h2>ガルバリウム屋根施工事例、屋根材別の施工方法</h2>
<h3>カラーベストの屋根カバー工法</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1113" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w256a.jpg" alt="アーバニーにガルバリウム鋼板屋根でカバー工法" width="610" height="232" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w256a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w256a-300x114.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
<strong>地域名：</strong>神奈川県鎌倉市。<br />
<strong>築年数：</strong>32年。<br />
<strong>工事理由：</strong>10年ほど前に屋根塗装したが屋根が傷んでいるので。<br />
<strong>使用屋根材：</strong>横暖ルーフ。<a href="https://yanemitumori.com/works256.html">施工例へ</a></p>
<h3>コロニアル屋根にカバー工法</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1108" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w173a.jpg" alt="コロニアルにガルバリウム鋼板屋根をカバー工法" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w173a.jpg 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w173a-300x110.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
<strong>地域名：</strong>東京都大田区。<br />
<strong>築年数：</strong>25年。<br />
<strong>工事理由：</strong>屋根にコケカビが生えていて寿命だと言われた。<br />
<strong>使用屋根材：</strong>横暖ルーフ。 <a href="https://yanemitumori.com/works173.html">施工例へ</a></p>
<h3>コロニアルにSGL鋼板屋根カバー工法</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16859" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w305a2.jpg" alt="コロニアルにガルバリウム鋼板のスーパーガルテクトでカバー工法" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w305a2.jpg 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w305a2-300x110.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
<strong>地域名：</strong>大阪府河内長野市。<br />
<strong>築年数：</strong>25年。<br />
<strong>工事理由：</strong>ハウスメーカーにガルバリウム屋根のカバー工法を勧められたので。<br />
<strong>使用屋根材：</strong>スーパーガルテクト。<a href="https://yanemitumori.com/works305.html">施工例へ</a></p>
<h3>波型スレート屋根の葺き替え</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16747" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w297a2.jpg" alt="かわらUからガルバリウム鋼板屋根への屋根葺き替え" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w297a2.jpg 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w297a2-300x110.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
<strong>地域名：</strong>大阪府河内長野市。<br />
<strong>築年数：</strong>52年。<br />
<strong>工事理由：</strong>ひび割れや白くなった所があり屋根を塗ってもダメだと言われた。<br />
<strong>使用屋根材：</strong>スーパーガルテクト。 <a href="https://yanemitumori.com/works297.html">施工例へ</a></p>
<h3>洋風波型スレート屋根の葺き替え</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1126" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w306a.jpg" alt="セキスイかわらシティをガルバリウム鋼板屋根で葺き替え" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w306a.jpg 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w306a-300x110.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
<strong>地域名：</strong>東京都世田谷区。<br />
<strong>築年数：</strong>42年。<br />
<strong>工事理由：</strong>屋根が老朽化しているのでベストな工事方法を提案して欲しい。<br />
<strong>使用屋根材：</strong>スーパーガルテクト。 <a href="https://yanemitumori.com/works306.html">施工例へ</a></p>
<h3>洋瓦をガルバリウム屋根に葺き替え</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21910" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w176a.webp" alt="洋瓦からガルバリウム鋼板屋根に葺き替え" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w176a.webp 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w176a-300x112.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
<strong>地域名：</strong>東京都大田区。<br />
<strong>築年数：</strong>27年。<br />
<strong>工事理由：</strong>瓦屋根の地震対策。ガルバリウム屋根専門業者に依頼したい。<br />
<strong>使用屋根材：</strong>ニチハの横暖ルーフプレミアム。<a href="https://yanemitumori.com/works176.html">施工例へ</a></p>
<h3>トタン屋根のカバー工法</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9532" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w254a.jpg" alt="トタン屋根にガルバリウム鋼板で屋根カバー工法" width="610" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w254a.jpg 610w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w254a-300x112.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 610px) 100vw, 610px" /><br />
<strong>地域名：</strong>神奈川県相模原市。<br />
<strong>築年数：</strong>32年。<br />
<strong>工事理由：</strong>トタン屋根が雨漏りしているので。<br />
<strong>使用屋根材：</strong>縦葺きガルバリウム鋼鈑屋根のニック金属N-455。<a href="https://yanemitumori.com/works254.html">施工例へ</a></p>
<h3>金属屋根の葺き替え</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2812" src="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w308a.jpg" alt="金属屋根をガルバリウム鋼鈑屋根に葺き替え" width="620" height="227" srcset="https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w308a.jpg 620w, https://yanemitumori.com/wp-content/uploads/w308a-300x110.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 620px) 100vw, 620px" /><br />
<strong>地域名：</strong>神奈川県横須賀市。<br />
<strong>築年数：</strong>32年。<br />
<strong>工事理由：</strong>金属屋根の塩ビコーティングが剥がれ、金属が見えている所があるので。<br />
<strong>使用屋根材：</strong>スーパーガルテクト フッ素。<a href="https://yanemitumori.com/works308.html">施工例へ</a></p>
<p><a href="https://yanemitumori.com/galva.html">ガルバリウム鋼板屋根の種類とタイプ、構造とメリット・デメリット</a></p>
<div style="height: 12px;"><span style="margin-left: 8px; padding: 6px 10px; background: #043c78; color: #ffffff; font-weight: bold; border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px; -moz-border-radius: 5px;">無料見積りのお問い合わせ・お申込み</span></div>
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